FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2021/09/14 戦績

 2021/09/14 火曜日 戦績

USDJPY         +82,900円

EURUSD         +66,432円

GBPUSD        +116,499円

AUDUSD         +12,243円

NZDUSD         +18,782円

USDCAD         +33,409円

USDCHF         +26,181円

EURJPY         +53,200円

GBPJPY        +145,700円

AUDJPY         +35,300円

NZDJPY         +22,700円

CADJPY         +43,300円

CHFJPY         +50,500円

EURGBP         +13,229円

EURCHF                -

TOTAL         +720,375円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,066,145円

 

月間戦績(9月)

TOTAL       +8,986,064円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +177,897,012円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +803,147,418円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,183,147,433円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日午後9時半、アメリカの消費者物価指数(CPI)が発表になりまして、これ月曜日のブログでも注意喚起しておいたんですが、

午後9時半にアメリカの消費者物価指数(CPI)の発表があります。まだ火曜日なんですが、こちらが今週注目ナンバーワン指標でして、火曜日にして、この発表が終わったら今週は終わりのようなものです(笑)。FRBが、物価上昇については満足していると言う見解を示しており、この14日からFRB高官らがFOMC終了後まで発言を禁止されているブラックアウト期間が始まるため、特にCPIが下振れした際にどの程度の認識を持っているのか探る事ができなくなります。上振れは当たり前、少しでも事前の市場予想を下回ったら危険と認識しておいた方が良さそうです。

fxse.hatenablog.jp

と、言う感じで「少しでも事前の市場予想を下回ったら危険と認識」これが大ヒット上映となりまして、こんな感じ⇩

米国8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比) +0.5% +0.4% +0.3%
消費者物価指数コア(前比) +0.3% +0.3% +0.1%

ここまで読み通りの動きをしてくれると嬉しい(笑)

ちなみに、ドル円以外は米CPIで落としてもニューヨーカー参入で戻してまして、加ドルやNZドルなどは全戻し、他の通貨でも半分以上は戻してました⇩

これ、ニューヨーカーが買っていたのが米ドルだけじゃなく円も買っていたためでして、午後10時半過ぎ頃からはクロス円も随分と円高の様相を呈しておりました⇩

買いたいから買ったのか、他に買うものが無くて仕方なく買ったのか、どちらなのかは分かりませんが、菅首相退任もありますし自民党総裁選と言う事実上の首相決定選挙がクローズドな組織内で行われる事もありますし、しばらくは円が高くなりやすい環境にはありそうです。、


 

昨日午後6時半、私の大好きな南アフリカの金(Gold)生産の発表がありました。

南アフリカ7月
1830JST
前回値 結果
金生産
(前比)
+18.5% +13.4%

これもう、ここで何度も何度も言ってるような気がするんですが、実は前回の6月分がずっと発表延期になってまして、

ほとんどの方には「そんなのどうでもいい」って思われそうな指標なんですが、毎月私が楽しみにしていた南アフリカの金(Gold)生産量の6月度分が当初予定の8月12日からずっと発表延期になってまして、何度かここでもチラチラ書いていたんですが、ついに遅延発表のアナウンスすら無くなり、「次回9月14日に7月度分をお送りします」になってしまいました。果たして6月分は同時に発表されるのか?(笑)。

fxse.hatenablog.jp

遂に発表されずに7月分が発表となりました(笑)

発表された内容を見ますと前回値も入っているため、6月分はコレを見ろって事なんでしょうけど、なんか腑に落ちません。

突然発表が取りやめになるカタールの購買担当者景況指数(PMI)や、発表日時があまりにも不定期な中国の指標もそうですが、こう言う部分が国の信用を少しづつ少しづつ、波が岸壁を削るように、ほんの僅かでも失っていくように思えてなりません。出さないなら出さない、来月まとめて発表しますならそのようにアナウンスすればいいだけで。まあ、ここで吠えていても仕方ないんですけど(笑)。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

米国8月
0300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
連邦予算収支 -3020.50億ドル -1730.00億ドル -1706.35億ドル

───── ニューヨーク時間終了 ─────

豪州第2四半期(4-6月)
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅価格指数(前比)  +5.4%  +6.2%  +6.7%
住宅価格指数(前比)  +7.5% +14.0% +16.8%
オーストラリア8月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NAB企業信頼感(先行判断)   -7
  -8
  -5
NAB企業景況感(現況判断) +10
+11
+14
日本国7月
1330JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産
(前比)確定値
  -1.5%   -1.5%
鉱工業生産
(前比)確定値
+11.6% +11.6%
日本国7月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
設備稼働率(前比)  +6.2%   -3.4%
英国8月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業保険受給者数増減  -48,900人
  -7,800人
 -58,600人
失業率(失業保険申請ベース) 5.6%
5.7%
5.6% 5.4%
英国7月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率(ILO方式ベース) 4.7% 4.6% 4.6%
英国7月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
雇用者数
前3ヶ月前年比
 +95,000人 +183,000人
英国7月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
週当たり平均賃金
前3ヶ月前年比(手当込み)
+8.8% +8.2% +8.3%
週当たり平均賃金
前3ヶ月前年比(手当なし)
+7.3%
+7.4%
+6.8% +6.8%
スイス8月
1530JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価及び輸入物価指数
(前比)
+0.5% +0.3% +0.7%
生産者物価及び輸入物価指数
(前比)
+3.3% +4.0% +4.4%
スペイン8月
1600JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.4% +0.4% +0.5%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+3.3% +3.3% +3.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.4% +0.4% +0.4%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+3.3% +3.3% +3.3%
南アフリカ7月
1830JST
前回値 結果
金生産
(前比)
+18.5% +13.4%
米国8月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NFIB中小企業景況感  99.7  99.5 100.1
カナダ7月
2130JST
前回
確定値
推定
速報値
結果
製造業出荷(前比)
確定値
+3.6%
+2.1%
 -1.2%  -1.5%
米国8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比) +0.5% +0.4% +0.3%
消費者物価指数(前比) +5.4% +5.3% +5.3%
消費者物価指数コア(前比) +0.3% +0.3% +0.1%
消費者物価指数コア(前比) +4.3% +4.2% +4.0%
米国8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
週当り実質賃金
(前比)
 -0.1% +0.3%
週当り実質賃金
(前比)
 -0.9%
 -0.7%
 -0.9%
週当り平均賃金
物価調整
 389.48ドル
 390.35ドル
 390.58ドル
週当り平均賃金
物価調整
1060.43ドル
1062.79ドル
1066.33ドル

 


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