FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2021/09/25 戦績

 2021/09/25 土曜日 戦績

USDJPY         +71,300円

EURUSD         +16,449円

GBPUSD         +20,970円

AUDUSD          +6,329円

NZDUSD          +4,017円

USDCAD          +8,995円

USDCHF          +2,313円

EURJPY        +102,600円

GBPJPY        +186,800円

AUDJPY          +9,500円

NZDJPY          +8,800円

CADJPY         +41,200円

CHFJPY         +33,300円

EURGBP          +5,381円

EURCHF                -

TOTAL         +517,954円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +6,453,946円

 

月間戦績(9月)

TOTAL      +19,569,736円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +188,480,684円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +813,731,090円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,193,731,105円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

いや~、やっぱり数字が行くと気持ちいい終わり方です。その昔、ダイエーを作った中内功さんが「売上は全てを癒す」と言ったとかで、中内語録とやらに入っているそうです。大学時代に中内さんに会って直筆のサイン色紙をもらった友人が言っておりました(笑)。売上は全てを癒す、素晴らしい!

 

先週の水曜日以降、円の大躍進が凄い感じでして、このままのペースで行きますと、クリスマス頃にはドル円が200円を突破する予定となっております(笑)。

だいたい、ドル円なんてのは日本が暇になるとイジりたくなる人達が登場するイジられキャラみたいなもので、今回もこの111円を突破できるのかどうかで、イジってるだけなのか多少は本気なのかが分かるのでしょう。週末に一気に上げてきたと言う事は、イジってるだけのような気がしないでもありません。クロス円の頑張りがなかったら、下り最速の絶壁もありえそうな気もします。

だいたい(パート2)、株価じゃないんですから、ドル円がチャートで上に行ってるから「堅調」とか言う書き方はどうなんですか?ドル円がチャートで下に行くと「軟調」とか書いてますし。まだ、動きが大きいと堅調で、動きが悪いと軟調なら分かるんですが。ドル円が上昇し、円が安くなる=円が売られる=国が売られると喜ぶ人たちって事でいいんでしょうかね?(笑)。

月曜日からも引き続き、ドル円が堅調に推移する事を期待してます(笑)。


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立ちます。

 

IMMポジション(2021年09月21日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 22,844 78,915 -56,071 +4,224
EUR (099741) 189,406 177,311 +12,095 -15,710
GBP (096742) 51,910 52,128 -218 -5,008
CAD (090741) 18,954 46,831 -27,877 -18,594
CHF (092741) 7,447 16,664 -9,217 -3,339
AUD (232741) 24,746 110,330 -85,584 -2,201
NZD (112741) 19,703 11,601 +8,102 +1,896
RUB (089741) 27,871 9,638 +18,233 -1,990
VIX (1170E1) 70,256 132,183 -61,927 +21,763
金Gold (088691) 296,670 109,023 +187,647 -20,113
パラジウム(075651) 2,598 5,311 -2,713 -986
原油 (067651) 506,363 150,385 +355,978 +914

 

IMMポジション(2021年09月14日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 21,728 82,023 -60,295 +2,030
EUR (099741) 186,554 158,749 +27,805 +1,497
GBP (096742) 44,161 39,371 +4,790 +29,314
CAD (090741) 36,677 45,960 -9,283 -3,273
CHF (092741) 6,170 12,048 -5,878 -6,098
AUD (232741) 13,116 96,499 -83,383 -12,895
NZD (112741) 17,554 11,348 +6,206 +2,343
RUB (089741) 28,376 8,153 +20,223 -722
VIX (1170E1) 56,313 140,003 -83,690 +6,365
金Gold (088691) 306,988 99,228 +207,760 +1,721
パラジウム(075651) 2,954 4,681 -1,727 -1,392
原油 (067651) 512,626 157,562 +355,064 +5,906
過去のIMMポジション
fxse.hatenablog.jp

VIXの前週比大幅プラスは、火曜日までの28を超えるVIXの上昇を見れば納得できます。ショートの清算ですよね?えっ?違うの?ロング乗せてるの?まあ、前週の水曜日以降の分なので上昇分で取ったのかどうか分かりませんけど。⇦ 結局わからなかった(笑)。

金(Gold)のポジション落としてるのも凄いんですが、こちらは14日の1800ドル超えから50ドルも一気崩落した事から分かります。って言うよりも、こいつら(先物屋)のせいで落ちたんじゃないの?分かりませんけど。⇦ 結局わからないかったパート2(笑)。

IMMポジションの動きだけで、どうにかアルゴリズム(手順)を見出して利益を上げることができないかやってみてるんですが、やはりIMMポジションだけでは難しく、もうちょっと研究したいところです。分からない事だからけです。


 

台風が凄い事になってまして、今回は他に目もくれず日本まっしぐらと言う猫まっしぐらのペディグリーチャムも真っ青な状況となってます。

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本日は日曜日です。まだ台風の影響が小さいと思われる今日中に、台風に備えるべく買い物などは済ませたいと思います。みなさんもどうか、天気の比較的マシな日曜日を有効にお過ごしください。


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2021/09/24 戦績

 2021/09/24 金曜日 戦績

USDJPY        +263,700円

EURUSD         +82,006円

GBPUSD         +99,249円

AUDUSD         +23,147円

NZDUSD         +26,332円

USDCAD         +39,514円

USDCHF         +16,381円

EURJPY        +337,300円

GBPJPY        +779,000円

AUDJPY         +42,300円

NZDJPY         +39,600円

CADJPY        +113,900円

CHFJPY        +136,200円

EURGBP         +28,732円

EURCHF                -

TOTAL       +2,027,361円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,935,992円

 

月間戦績(9月)

TOTAL      +19,051,782円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +187,962,730円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +813,213,136円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,193,213,151円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

主要中銀の金融政策発表が全て終わり、特に目立った指標も無かった昨日、とにかく徹底的に円売りビームが発動して凄い状況でして、こうなると、ノリで取引してしまうサンバ系の外為トレーダーの皆さんは、どうにも止まらなくなります(笑)。

もう、こうなるとFOMC結果発表後の上下運動なんてノイズレベルです。本来指標とか金融政策発表なんてそんなものです。指標は金融政策についての検討材料、そして金融政策を元にして大きく値が動く、それが正しい通貨の価格バランスなわけで、じゃこの円売りは正しいのかと言えば、ユーロやポンドを見ておりますと⇩

どうにかして先週末のレベルまで持っていく必要があった人たちが居たような気がしてなりません。もっとも、だからと言って、そう簡単に出来るものでも無いんですが、日本の祝日やFOMC終了後とか色々と加味できそうな事情はありそうです。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

ニュージーランド8月
0745JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支  -3.97億NZドル
 -4.02億NZドル
 -6.33億NZドル -21.44億NZドル
英国9月
0801JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
GfK消費者信頼感指数
速報値
 -8  -8 -13
日本国8月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全国消費者物価指数
(前比)
+0.2% +0.3%  -0.2%
全国消費者物価指数
(前比)
 -0.3%  -0.3%  -0.4%
全国消費者物価指数コア
(前比)
 -0.2%   0.0%   0.0%
全国消費者物価指数コアコア
(前比)
 -0.6%  -0.4%  -0.5%
日本国8月
1400JST
前回値 結果
全国スーパーマーケット売上高
全店(前比)
+5.1% +0.5%
全国スーパーマーケット売上高
既存店(前比)
+4.6%  0.1%
日本国8月
1430JST
前回値 結果
百貨店売上高(全国)既存店
年(2020年)
 +4.2%  -11.7%
百貨店売上高(東京)既存店
年(2020年)
 +8.0%   -9.1%
日本国8月
1430JST
2019年対2020年 2019年対2021年
百貨店売上高(全国)全店ベース
々年(2019年)
-23.1% -33.7%
百貨店売上高(東京)全店ベース
々年(2019年)
-29.3% -35.7%
ドイツ9月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Ifo企業景況感指数
速報値
 99.6
 99.4
 98.9  98.8
Ifo企業現況指数
速報値
101.4 101.8 100.4
Ifo企業期待指数
速報値
 97.8
 97.5
 96.5  97.3
イタリア9月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Istat企業信頼感指数 113.2
113.4
112.6 113.0
Istat消費者信頼感指数 116.2 115.8 119.6
英国9月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
CBI流通業売上指数 +60 +35 +11
米国8月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新築住宅販売件数(年換算)  72.9万件
 70.8万件
 71.0万件  74.0万件
新築住宅販売件数(前比) +6.4%
+1.0%
+0.3% +1.5%
カナダ7月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
予算収支  -282.28億加ドル
 -127.09億加ドル
 -119.80億加ドル

 


=別表= 購買担当者景気指数・主要国速報値 追加09/24

日本国9月
09/24 0930JST
前回値
(速報値)
前回値
(確定値)
結果
(速報値)
製造業購買担当者景気指数
速報値(加重平均ベース)
52.4 52.7 51.2
製造業購買担当者景気指数
速報値(生産ベース)
51.0 51.0 48.1
サービス業購買担当者景気指数
速報値
43.5 42.9 47.4
(複合)購買担当者景気指数
速報値
45.9 45.5 47.7

 


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2021/09/23 戦績

 2021/09/23 木曜日 戦績

USDJPY        +114,900円

EURUSD         +60,323円

GBPUSD        +166,713円

AUDUSD         +27,926円

NZDUSD         +31,019円

USDCAD         +66,198円

USDCHF         +35,787円

EURJPY        +172,200円

GBPJPY        +531,900円

AUDJPY         +51,300円

NZDJPY         +54,900円

CADJPY         +73,300円

CHFJPY        +107,300円

EURGBP         +34,239円

EURCHF                -

TOTAL       +1,528,005円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,908,631円

 

月間戦績(9月)

TOTAL      +17,024,421円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +185,935,369円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +811,185,775円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,191,185,790円

 

昨日午後8時、英中銀イングランド銀行が金融政策委員会(MPC)にて決定した金融政策を発表しました。政策金利と資産購入枠は全て据え置き⇩

イングランド銀行
(中央銀行)

09/23 2000JST
現状 市場予想 結果
政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
資産購入枠(国債) 8750億ポンド 8750億ポンド 8750億ポンド
資産購入枠(社債)  200億ポンド  200億ポンド  200億ポンド

また、金融政策についても概ね現状維持となり、ただし、現状認識は極めて上昇しているとの見解となってまして、特にインフレ率は4%超える可能性すら示唆⇩

www.bloomberg.co.jp

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こうなると、いつもの噂で買うモードに突入と言う事になり、FOMC終了で落とした分を欧州時間でジリ上げで戻していたところから、金融政策発表と同時に更に上を目指す展開に⇩

それにして、昨日はどこもかしこも米ドル&円のコンボ売りが凄く、クロス円は売り物が無くなって品切れになるんじゃないかと心配なくらいでした(笑)。


 

昨日は各国中銀の金融政策発表が非常に多く、多くの中銀では据え置き決定が相次いだものの、午後5時に発表されたノルウェー中銀は事前に利上げが予想されていた通りの利上げとなり⇩

ノルウェー銀行
(中央銀行)

09/23 1700JST
現状 市場予想 結果
キーポリシーレート
(政策金利)
0.00% 0.25% 0.25%

若干ノルウェークローネが買われたものの、既に織り込み済みと言ったところなのか、極端に高値を狙うと言う事もありませんでした⇩

一方、英中銀と同じ午後8時に発表されたトルコ中銀は、事前の市場予想では据え置きとなっていたところ予想外に利下げとなりまして⇩

トルコ共和国中央銀行
(CBRT)

09/23 2000JST
現状 市場予想 結果
1ウィークレポ入札金利
(政策金利)
19.00% 19.00% 18.00%

その結果、⇩びゅ~ん(笑)。

トルコのエルドアン大統領は、利上げをする中銀総裁をことごとく解任してきたわけですが、ようやく大統領の意向が汲まれたと言うところでしょうか。

www.nikkei.com

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これね~ 大統領の考え自体も分からいでも無いんです。利下げすると、国債利払いを抑えて資金調達でき、更にインフレになると資金調達時の名目額面に対する償還時の実質額面は下落しますから。ただ、基礎的な経済をどうにかしないと、インフレで国民の生活が脅かされるような国の行く末はどうなる?って感じです。シムシティやってるわけではありませんから。

 

また台風です。しかも変な動きせずに、直接ダイレクトに本州を襲ってきそうな感じになっております⇩


tenki.jp

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まだ来週の事だからと高をくくらず、早めに台風さんをお迎えする準備しておきたいところです。あまりお迎えしたくありませんけど・・・・・・


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

スイス国立銀行
(中央銀行)

09/23 1630JST
現状 市場予想 結果
ポリシーレート
(政策金利)
-0.75% -0.75% -0.75%
ノルウェー銀行
(中央銀行)

09/23 1700JST
現状 市場予想 結果
キーポリシーレート
(政策金利)
0.00% 0.25% 0.25%
フィリピン中央銀行
(BCB)

09/23 1700JST
現状 市場予想 結果
翌日物リバースレポ金利
(政策金利)
2.00% 2.00% 2.00%
中華民国(台湾)中央銀行
(CBC)

09/23 1700JST
現状 市場予想 結果
銀行間オーバーナイト金利
(政策金利)
1.125% 1.125% 1.125%
トルコ共和国中央銀行
(CBRT)

09/23 2000JST
現状 市場予想 結果
1ウィークレポ入札金利
(政策金利)
19.00% 19.00% 18.00%
イングランド銀行
(中央銀行)

09/23 2000JST
現状 市場予想 結果
政策金利 0.10% 0.10% 0.10%
資産購入枠(国債) 8750億ポンド 8750億ポンド 8750億ポンド
資産購入枠(社債)  200億ポンド  200億ポンド  200億ポンド
南アフリカ準備銀行(中央銀行)
(SARB)

09/23 2200JST
現状 市場予想 結果
政策レポ金利
(政策金利)
3.50% 3.50% 3.50%

 

中国8月
1000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
SWIFT人民元取扱高
(前同期間比)
+2.19% +2.15%
フランス9月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
INSEE企業信頼感指数 109.6
109.8
108.0 106.3
INSEE企業景況総合指数 110.3
110.1
109.0 111.5
スペイン第2四半期(4-6月)
1600JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)確定値
(前比)
 +2.8%  +2.8%  +1.1%
国内総生産(GDP)確定値
(前比)
+19.8% +19.8% +17.5%
カナダ7月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +4.2%  -1.2%  -0.6%
小売売上高コア(前比) +4.8%
+4.7%
 -1.5%  -1.0%
小売売上高(前比) +6.2% +5.0% +5.3%
米国 週次
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数  33.5万件
 33.2万件
 32.0万件  35.1万件
失業保険継続受給件数 271.4万件
266.5万件
265.0万件 284.5万件
米国8月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数 +0.8%
+0.9%
+0.6% +0.9%
米国9月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
KC連銀製造業景況指数(総合)
前月対比現況指数
+29 +25 +22
KC連銀製造業景況指数(生産)
前月対比現況指数
+22 +10

 


=別表= 購買担当者景気指数・主要国速報値 最新09/23

オーストラリア9月
09/23 0800JST
前回値
(速報値)
前回値
(確定値)
結果
(速報値)
製造業購買担当者景気指数
速報値(加重平均ベース)
51.7 52.0 57.3
製造業購買担当者景気指数
速報値(生産ベース)
44.5 45.7 53.3
サービス業購買担当者景気指数
速報値(IHS Markit発表)
43.3 42.9 44.9
(複合)購買担当者景気指数
速報値(IHS Markit発表)
43.5 43.3 46.0
フランス9月
09/23 1615JST
前回値
(速報値)
前回値
(確定値)
結果
(速報値)
製造業購買担当者景気指数
速報値(加重平均ベース)
57.3 57.5 55.2
製造業購買担当者景気指数
速報値(生産ベース)
54.0 54.0 51.2
サービス業購買担当者景気指数
速報値(IHS Markit発表)
56.4 56.3 56.0
(複合)購買担当者景気指数
速報値(IHS Markit発表)
55.9 56.9 55.1
ドイツ9月
09/23 1630JST
前回値
(速報値)
前回値
(確定値)
結果
(速報値)
製造業購買担当者景気指数
速報値(加重平均ベース)
62.7 62.6 58.5
製造業購買担当者景気指数
速報値(生産ベース)
59.0 58.5 53.8
サービス業購買担当者景気指数
速報値(IHS Markit発表)
61.5 60.8 56.0
(複合)購買担当者景気指数
速報値(IHS Markit発表)
60.6 60.0 55.3
ユーロ圏9月
09/23 1700JST
前回値
(速報値)
前回値
(確定値)
結果
(速報値)
製造業購買担当者景気指数
速報値(加重平均ベース)
61.5 61.4 58.7
製造業購買担当者景気指数
速報値(生産ベース)
59.2 59.0 55.6
サービス業購買担当者景気指数
速報値(IHS Markit発表)
59.7 59.0 56.3
(複合)購買担当者景気指数
速報値(IHS Markit発表)
59.5 59.0 56.1
英国9月
09/23 1730JST
前回値
(速報値)
前回値
(確定値)
結果
(速報値)
製造業購買担当者景気指数
速報値(加重平均ベース)
60.1 60.3 56.3
製造業購買担当者景気指数
速報値(生産ベース)
54.1 54.1 51.8
サービス業購買担当者景気指数
速報値(IHS Markit発表)
55.5 55.0 54.6
(複合)購買担当者景気指数
速報値(IHS Markit発表)
55.3 54.8 54.1
米国9月
09/23 2245JST
前回値
(速報値)
前回値
(確定値)
結果
(速報値)
製造業購買担当者景気指数
速報値(加重平均ベース)
61.2 61.1 60.5
製造業購買担当者景気指数
速報値(生産ベース)
56.3 56.7 55.2
サービス業購買担当者景気指数
速報値(IHS Markit発表)
55.2 55.1 54.4
(複合)購買担当者景気指数
速報値(IHS Markit発表)
55.4 55.4 54.5

 


=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
(09/17分)

2330JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比)  +83Bcf  +75Bcf  +76Bcf

 


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2021/09/22 戦績

 2021/09/22 水曜日 戦績

USDJPY         +51,500円

EURUSD         +28,419円

GBPUSD        +113,082円

AUDUSD         +16,637円

NZDUSD         +11,897円

USDCAD         +23,539円

USDCHF         +82,305円

EURJPY         +68,800円

GBPJPY        +131,300円

AUDJPY         +25,700円

NZDJPY         +27,200円

CADJPY         +31,900円

CHFJPY         +70,600円

EURGBP         +45,734円

EURCHF                -

TOTAL         +728,613円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,380,626円

 

月間戦績(9月)

TOTAL      +15,496,416円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +184,407,364円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +809,657,770円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,189,657,785円

 

このブログは「日本時間で前日の出来事を書く」と言うのがいつものスタンスですので、本来でしたら深夜に日付が変わってから朝までの出来事は、明日のブログ更新での内容となります。ただ、さすがに明日のブログ更新で「昨日、FOMCが~」とか書いても随分と古いネタになってしまいます(笑)。早朝にFOMCのような金融イベントや事件があった場合のみスタンスを変更し、深夜に日付が変わってから朝までの出来事を書かせていただく場合もございます。

 

昨日、正午少し前の午前11時47分に日銀が2日間にわたる金融政策決定会合を終え結果を発表しました。政策金利については据え置き⇩

日本銀行(BOJ)
(中央銀行)

09/22 1147JST
現状 市場予想 結果
補完当座預金制度適用利率
(政策金利)
-0.10% -0.10% -0.10%
長期金利誘導目標
(10年物国債利回り)
 0.0%  0.0% 0.0%

従前から実施しております金融政策については全力で据え置き(笑)。

jp.reuters.com

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また、前回の会合で「やる」とは決定しておりました「気候変動対応オペ」の詳細が発表されました⇩

www.bloomberg.co.jp

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日銀発表資料⇩

結局、各国中銀や金融政策当局、国連機関なんかが集まって作った「金融安定理事会(FSB) 」と言う国際機関の下請けの「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD) 」が作った基準を満たしたら、0%で貸してやるよ!って事です。

 

午後3時半からは黒田総裁の定例記者会見がありました。

jp.reuters.com

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特に目新しい内容もなく、最近話題の中国恒大への質問には「注視する」と言う方針を示すいつものアレ(笑)。ただ、世界的な金融緩和によって今回の問題が発生したのでは無いと言う姿勢だけは貫いた感じです。

 

その中国恒大に関しては、昨日午前10時ちょっと過ぎに「23日に予定されていた人民元立ての利払いを実施する」と発表しました⇩

www3.nhk.or.jp

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合計2億元(約40億円)と金額が低く、しかも人民元立てで国内(中国)の購入者が多いでしょうから、個人から大騒ぎになるのを抑える意味が強かったように思えます。

 

そんな昨日のドル円は?と言うと⇩


なんか、中国恒大発表が一番影響大きかった(笑)。


 

本日早朝3時、米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の会合を終え、決定した今後の金融政策を発表しました。政策金利に関しては、事前の市場予想通りに据え置き、

連邦準備制度
(中央銀行制度)

09/23 0300JST
現状 市場予想 結果
FF金利誘導目標
(政策金利)
0.00~0.25% 0.00~0.25% 0.00~0.25%
超過準備預金金利
(IOER)
0.10% 0.10% 0.10%

金融政策については、基本的には据え置きで、次回以降に早いテーパリング着手への期待感を持たせる内容となっておりました⇩ 

jp.reuters.com

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この今回の緩和見送り発表を受け、基本的には米ドル売りとなりましたが⇩

ある程度のところで歯止めが掛かっていたのは、今回は年に4回だけFOMC声明文と同時に長期展望(Projection Materials)が公開される回となっており、ここで重要な今後の政策金利の行方を掴む手がかりとなるドットチャートにて、前回の公表(2021/06/17記事[2021/06/16戦績分] )と比べ、来年2022年以降の金利上昇を予測する者が増えており⇩

このドットチャートを手掛かりとして、午前3時半からのパウエル議長会見において何らかの発言を得られるものとの期待があったのでしょう。

そのパウエル議長の会見ですが⇩

jp.reuters.com

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概ね市場の皆さんが予想した通り、あるいは期待した通りだったようで、米ドルが買い戻された格好となりました。

また、米株式については午前3時の発表で今回の金融緩和解除(テーパリング)が無いとの確認を受けて上昇、午前3時半からのパウエル議長会見によって次回からのテーパリング開始が濃厚になると下落、ただ「テーパリング完了まで利上げはしない、バランスシートに関する協議はテーパリングが完全に終了してから」との発言もあり上昇、そして、会見が終了すると再度下落と、非常にお忙しい動きとなっておりました(笑)。

概ね予想通りで、大きな混乱も無く乗り越えた感じです。今後重要なのは、市場がこのFOMC決定をどう判断し、どう消化していくのか、そこをよく考える=金融系通信社がどう解説するのか考える(笑)。と言う事になるかと思われます。

ちなみに今日のブログ更新が遅くなったのは、FOMCが終わって完全に寝落ちしていたためです(笑)。本日、日本は「秋分の日の祝日」でお休みです。皆さんも、よい祝日をお過ごしください。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

中国人民銀行(中央銀行)
(PBOC)

09/22 1030JST
現状 市場予想 結果
短期(1年)ローンプライムレート
(事実上の政策金利)
3.85% 3.85% 3.85%
長期(5年)ローンプライムレート 4.65% 4.65% 4.65%
日本銀行(BOJ)
(中央銀行)

09/22 1147JST
現状 市場予想 結果
補完当座預金制度適用利率
(政策金利)
-0.10% -0.10% -0.10%
長期金利誘導目標
(10年物国債利回り)
 0.0%  0.0%  0.0%

 

オーストラリア8月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者期待インフレ指数  -0.12%  -0.27%
イタリア7月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業売上高(前比)  +3.1%  +0.9%
製造業売上高(前比) +28.5%
+28.4%
+19.1%
アイルランド8月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
卸売物価指数(前比) +2.4%  -0.8%
卸売物価指数(前比)  -2.1%  -1.4%
米国8月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
中古住宅販売件数(年換算) 600万件
599万件
583万件 588万件
中古住宅販売件数(前比) +2.2%
+2.0%
 -2.7%  -2.0%
ユーロ圏9月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数
速報値
 -5.3  -5.9  -4.0

 


=別表= 米国 EIA週間燃油在庫集計

米国 EIA週間燃油在庫集計
(09/17分)

2330JST
前回値 結果
原油在庫(前比) -642.2万バレル   -348.1万バレル  
ガソリン在庫(前比) -185.7万バレル   +347.4万バレル  
中間留分在庫(前比) -168.9万バレル   -255.4万バレル  
クッシング原油在庫(前比) -110.3万バレル   -147.6万バレル  
原油輸入量(前比) -33.1万バレル   +51.9万バレル  

 


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら

2021/09/21 戦績

 2021/09/21 火曜日 戦績

USDJPY        +135,300円

EURUSD         +66,202円

GBPUSD        +170,465円

AUDUSD         +26,183円

NZDUSD         +21,047円

USDCAD         +36,181円

USDCHF         +46,879円

EURJPY        +126,600円

GBPJPY        +229,500円

AUDJPY         +41,000円

NZDJPY         +34,600円

CADJPY         +63,300円

CHFJPY         +42,000円

EURGBP         +38,504円

EURCHF                -

TOTAL       +1,077,761円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,652,013円

 

月間戦績(9月)

TOTAL      +14,767,803円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +183,678,751円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +808,929,157円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,188,929,172円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日午前10時半、豪州中銀RBAが前回9月7日に開催しました金融政策委員会の議事要旨を公開しました。

jp.reuters.com

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この9月7日の回、実際の発表直後には結構荒れた回でして、今回の議事要旨公開でも何か反応がある=どちらにでも考えられるような内容を元にした動き、を、するのかな?と思っておりましたところ、なんと⇩


完全スルーでした(笑)
笑えるレヴェル⇧


 

今週に入ってから、株価下落を巻き込み始めて、ようやく一般紙やテレビでも大きく中国恒大についてやってました。

www3.nhk.or.jp

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こうなると、いよいよ終わりの始まりで、今回はやけに「第二のリーマンブラザーズ」とかマスコミが事前に喧伝していた事から、終わりの始まりも早めに終わるような気がします(笑)。

GPIFも中国恒大の個別債券や株を持っていたとかで、ネット上では大騒ぎの方たちがおられたようですが、発表された数値は、昨年度末(今年3月末)で合計96億円ちょっとだったそうです。

jp.reuters.com

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騒ぐより、冷静に判断して株や指数を売買した方が儲かりそうな状況のように思えます。


 

カリフォルニアのユニオンバンクがUSバンクに身売りのようです。

jp.reuters.com

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まあ、ロサンゼルス周辺とか車で走っておりますと、いたるところにUSバンクがあるので、場所によっては便利になるのでしょう。

ただ、このユニオンバンク(以前はユニオンバンク・オブ・カリフォルニア)は日本人にとって、アメリカの社会保障番号=ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)が無くても口座開設が出来る稀な銀行で、今後USバンクに営業継承した際にはその辺りがどうなるんでしょうか。

以前、USバンクを持つUSバンコープは国際業務を一切行わない事で有名だった銀行でして、サンタモニカなんて超観光地の支点ですら外貨両替を行っていないくらい徹底しておりました。もっとも、超観光地ではあえて観光客を避けるために外貨両替しない銀行、口座持ってないとやってくれない銀行も多くありますけど。

果たして今はどのような方針なのか分かりませんが、資本が米になれば、当然日本人に向いた営業では無くなるのかと思われます。必要な方は早めに口座開設しておく事をお勧めします。多分今でも、日本から郵送で口座開設が可能な数少ない米銀行かと思われ、ます、が、どうなんでしょう?出来るんかな?⇦ 適当(笑)。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

NZL第3四半期(7-9月)
0600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数 +107.1 +102.7
日本国8月
1000JST
前回値 結果
白物家電出荷額
(前比)
 -8.5% -17.8%
豪州
1030JST
オーストラリア準備銀行(中央銀行)
議事要旨公開
ニュージーランド8月
1200JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
RBNZクレジットカード支出
+0.2%
 -0.6%
-14.3%
RBNZクレジットカード支出
+6.9%  -6.3%
日本国8月
1300JST
前回値 結果
(2020年)比
結果
々年(2019年)比
食品スーパーマーケット売上高
全店
+0.5%  -1.5% +4.4%
食品スーパーマーケット売上高
既存店
 -0.5%  -2.4% +3.7%
日本国8月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
コンビニエンスストア売上高
全店(前比)
+5.9%  -1.4%
コンビニエンスストア売上高
既存店(前比)
+5.1%  -1.9%
英国8月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
公共部門純必要額   -23.63億ポンド
  -22.90億ポンド
 +58.34億ポンド
公共部門純借入額  +62.06億ポンド
 +96.19億ポンド
+197.80億ポンド
公共部門純借入額
(金融部門除く)
 +69.40億ポンド
+103.53億ポンド
+205.14億ポンド
スイス8月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 +53.03億CHF
+55.30億CHF
+50.56億CHF
英国8月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
CBI製造業受注指数 +18 +16 +22
CBI製造業販売価格指数 +43 +43 +41
米国8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅着工件数(年換算) 155.4万件
153.4万件
154.2万件 161.5万件
住宅着工(前比)  -6.2%
 -7.0%
+0.5% +3.9%
米国8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設許可件数(年換算) 163.0万件
163.5万件
159.3万件 172.8万件
建設許可(前比) +2.3%
+2.6%
 -2.3% +6.0%
米国第2四半期(4-6月)
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支
(前比・年率換算)
-1894.24億ドル
-1957.39億ドル
-1900.00億ドル -1902.82億ドル
カナダ8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新築住宅価格指数(前比)  +0.4%  +0.7%
新築住宅価格指数(前比) +11.9% +12.2%

 


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