FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2020/09/22 戦績

 2020/09/22 火曜日 戦績

USDJPY        +123,600円

EURUSD        +130,293円

GBPUSD        +643,088円

AUDUSD         +31,942円

NZDUSD         +27,443円

USDCAD         +85,189円

USDCHF         +72,059円

EURJPY         +95,600円

GBPJPY        +311,900円

AUDJPY         +34,400円

NZDJPY         +28,200円

CADJPY         +41,100円

CHFJPY         +45,900円

EURGBP         +18,738円

EURCHF         +24,106円

TOTAL       +1,713,558円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,320,286円

 

月間戦績(09月)

TOTAL      +24,107,597円

 

年間戦績(2020年)

TOTAL     +346,926,453円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +541,019,942円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,921,019,957円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

月曜日の大相場があり昨日も期待していたのですが、まあそうそう大相場は来ないわけでして、穏やかな火曜日となりました。

 

物価上昇に直接影響される相場(株など)と言うものは、およそ超長期で見たら上昇するもので、長期の移動平均から大幅に下回った時は長期持ちが前提として買い場であるのは間違いありません(もちろん、倒産や業績不振,不正発覚など個別要因によって下落し「こりゃ買えないわ」と言うのもありますが)。そんな事みんな分かっているのに、なぜ短期的に見たら行き過ぎとも言える下落があるのかと言えば、利益確定させたり、あるいは、行き過ぎた下落を見て不安が生じたり、そもそも長期持ちを考えずに取引をしている人がいたりするためで、人の意思が入っている以上仕方ありません。

物価上昇に直接影響されない相場(為替など)と言うものは、おそよ超長期で見ても上昇するのか下落するのか分かりません。トルコリラのように有史以来下落しかしてないような例外もありますが(笑)。為替が物価で影響されないと言うと「いつもCPI(消費者物価指数)発表で為替が反応するだろ?」と反論くらいそうですが、あれは、その国のCPI発表を受けた相手の国とのバランスで動いているのであって、もし仮にCPIが為替に直接影響をするのであれば、物価上昇が極端に低い円は極端に円安になっててもおかしく無いと言う事になってしまいます。

株と為替って、チャートを上下してピピッと取引するだけの同じ様なモノと認識されてますが実際には全く性質が異なるもので、為替取引で週末超えは絶対にしない私でも、株は逆に超長期持ちしかしないように、それぞれの性質=特徴に合わせて取引していかれたらいいかと思います。

で、昨日ダウが大幅安となって大騒ぎしておりましたが、今月は既に3日と8日と2回の大幅安を経験しておりますから、昨日程度の下落は大したことありません。3月のダウ大廉売から日々ずっと買い続けている私としては、こうやって「ダウは超長期持ってたら大丈夫」と書いて、自己暗示を掛けておけば安心です(笑)。

 

昨日、東京時間はどの通貨ペアもほとんど動きが見られず、欧州時間に入ってからの本格的な戦いとなりました。欧州時間に入り、当初は全体的にドル買いであった様子でしたが、日本時間で午後4時半過ぎ頃から徐々に反転しまして、ポンドは一部で「BOEベイリー総裁発言により買い戻し」と報じられてましたが、いや、対ドルで全体的に同じ動きでしたから!

上のチャートはロウソク足のメインの表示がポンドドル(GBPUSD)、オレンジ色がキウイ・ドル(NZDUSD)でほとんど同じ動きです。これだけだと、英連邦王国通貨だから~とか言われそうなので、全然関係ないであろうメキシコペソ(USDMXNの反転)も重ねてみました。うん、やっぱり同じ動き。

確かにユーロポンドを見ますとその時間帯にポンド買いの動きはあるんですが、対ポンドだけ見ていても大勢が見落としがちになります。記事書く方は、その通貨を担当して書いている事が多いかと思われます。すると、担当通貨にしか関係していない「指標や発言などの事象」と値動きだけで、指標や発言から値動きがあったと短絡して報じてしまうのがちょっと怖いかなって思います。もっとも、値動きの理由探しだけだったとしたら、読み物としてはそれでいいのかもしれませんが。複数の報道から、そして、報道以外のソースを複合して、自分で考えられるようにしたいものです。 


 

4連休中のブログ更新ではあえて無視しておりました台風12号ですが、どうやら本日にも関東に接近するようです。場合によっては上陸の恐れもあるとかで、遂に関東も本格的な台風シーズン到来となってしまったようです。

tenki.jp

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この台風、もし1日早く連休最終日の昨日に関東へ接近していたとすると、飛行機の発着に大きな影響があったでしょう。この新型コロナウイルスによる未曾有の景気後退から、若干でも回復への足がかりを掴めそうと思っていたところで水を差すような事にならずに済んで良かったと思ってしまいます。

もっとも、連休明けの平日に台風による仕事への制限が入ってしまうのも経済にとってデメリットなんですが、そこは以前と違って多少でもリモートワークが進んでいる事でカバーできればと思います。

いずれにせよ、台風の危険がある地域の方は、くれぐれもご用心ください。 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。が、昨日は指標が非常に少なく、ほとんど全滅状態(笑)。

スウェーデン国立銀行
(中央銀行)

09/22 1630JST
現状 市場予想 結果
キャッシュターゲット
(政策金利)
  0.00%   0.00%   0.00%

 

英国7月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
CBI製造業受注指数 -44 -40 -48
CBI製造業販売価格指数  -5  -4  -1
米国8月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
中古住宅販売件数(年換算) 586万件 600万件 600万件
中古住宅販売件数(前比) +24.7%  +2.4%  +2.4%
米国9月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
リッチモンド連邦準備銀行
製造業景況指数
+18 +12 +21
ユーロ圏9月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数
速報値
-14.7 -14.6 -13.9

 


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2020/09/21 戦績

 2020/09/21 月曜日 戦績

USDJPY         +84,700円

EURUSD        +166,462円

GBPUSD        +431,529円

AUDUSD         +37,026円

NZDUSD         +35,922円

USDCAD        +103,689円

USDCHF         +52,537円

EURJPY        +144,500円

GBPJPY        +276,700円

AUDJPY         +46,100円

NZDJPY         +38,000円

CADJPY         +59,300円

CHFJPY         +73,300円

EURGBP         +24,406円

EURCHF         +32,557円

TOTAL       +1,606,728円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,606,728円

 

月間戦績(09月)

TOTAL      +22,394,039円

 

年間戦績(2020年)

TOTAL     +345,212,895円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +539,306,384円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,919,306,399円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日、日本が敬老の日の祝日であったため、東京時間にはさほど動きが無いと思っておりました。案の定、ほとんどの通貨ペアで微々たる動きしか無く、比較的動いていたのがドル円だったと言うのは笑うところでしょうか(笑)。

欧州時間に入り、そんな外国為替市場の雰囲気が一変、米ドル全面高+円全面高となり、その中でドル円だけ104円を割るような動きこそあったものの大して動く事ができず、ニューヨーク時間の「しびれ切らせた皆さん」による円投げ売りが発生するまでは、米ドルと円が一心同体に「道具」として扱われていた様子でした。

 

毎週月曜日、なぜ早朝のオセアニア時間からシステムを稼働させているのかと言えば、私の場合は週末に全てのポジションをクローズしており、更に月曜日の開始時点で前週末の取引までは切り捨てて新しく計算を開始させるため、なるべく値動きの情報を蓄積していきたいんです。月曜日の午前中から動きが大きくあった時は、あまり値動きの情報の蓄積ができておらず、まだポジションを持つに至らない事もあり、そんな日には値動きの割には数字が取れない日となったりもします。

ところが、昨日は東京時間が終わるまで大人しい値動きで、しかも欧州時間に入ってからは、値が動き始めた米ドル買い方向に一気に傾いたためポジション取りが追いついていたことで、月曜日とは思えない素晴らしい数字が取れました。控えめに言って、最高なパターンです(笑)。 

主(あるじ)が寝てようと,遊んでようと、お願いした通りに粛々とトレードをしてくれる小人さんたちを従えているシステムトレードは素晴らしいです。昨日、主はよく寝てよく遊んでいたため、いつものような適当(適度な方ではなく、いい加減な方)な解説は、本日はございません(笑)。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

中国人民銀行(中央銀行)
(POBC)

09/21 1030JST
現状 市場予想 結果
短期(1年)ローンプライムレート
(事実上の政策金利)
3.85% 3.85% 3.85%
長期(5年)ローンプライムレート 4.65% 4.65% 4.65%

 

英国9月
0801JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ライトムーブ住宅価格
(前比)
 -0.2% +3.7%
ライトムーブ住宅価格
(前比)
+4.6% +5.0%
スイス 週次(09/18分)
1700JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 6兆3530.4億CHF 6兆3474.9億CHF
当座預金残高(外国銀行含む) 7兆0413.2億CHF 7兆0392.8億CHF
スペイン7月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 +14.82億ユーロ  +9.00億ユーロ  -3.1億ユーロ
カナダ8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新築住宅価格指数(前比) +0.4% +0.3% +0.5%
新築住宅価格指数(前比) +1.7% +1.9% +2.1%
米国8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
シカゴ連銀全米活動指数 +2.54
+1.18
+1.95 +0.79

 


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2020/09/21 月曜日

2020年第39週の月曜日です。

日本は4連休の真っ只中です。東京時間の為替相場は、動いてるのか動いて無いのか分からないような中途半端な動きになると思われますので、私は月曜日早朝からの活動を今週はやめる事にしました。どうせ今日の早朝オセアニア時間なんて、商い薄すぎてスプレッドを強烈に開けてどうにか価格提示するか、ビュンビュン値が飛び回って大変な事になるか、あるいはその複合でしょうし。

私なんかとは違い、せっかくの祝日でのお休みなんだからと「よ~し、この月火は家で博打FXやるぞ~」と言う方もおられるかと思います。このブログを書いている段階では、目立って市場が荒れるようなニュースはありませんが、東京時間の参加者が少なく市場が閑散としておりますと、思わぬ事で急変したりすることや、あえて狙って来る方たちとかもおりますし、十分に注意してお休みのFX取引をお楽しみください。

特に日本の祝日ですので、日銀や政府の反応が出にくい事から、円高を狙ってくる可能性もありますので注意しておき、「乗れたらラッキー」くらいで考えてけばいいかな?と思います。 


 

さて今週の予定です。まずはいつものように純粋な数字の発表以外の金融イベントからです。 

日本時間(以下全ての発表時間は日本時間)で9月23日水曜日午前11時に、ニュージーランド中銀ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が今後の政策金利と金融政策を発表します。政策金利は現状維持の据え置きで 0.25%との予想なんです、が、私の中では RBNZが一番やらかす可能性のある要注意中銀でして、最近のニュージーランド政府高官による「ニュージーランドは回復してきてるゼ!」の大量発言は、むしろサプライズへの布石になっているような気がしてなりません。むろん、政府と RNBZの立場は別なんですが、市場に対する最大の効果を狙った時には協力した方が効果は高いですから、ニュージーランドならやりかねません(笑)。RBNZは既にマイナス金利の容認発言もしておりますので、現状の 0.25%から25bp(ベーシスポイント)引き下げてゼロパーセント金利とするのはマイナス金利になる前には必要なことですし、あるいは、昨今の景気回復を見て「マイナス金利までしなくてもゼロパーセント金利で耐えられる」とマイナス金利を否定する事もできるかもしれません。当然「現状の市場回復を後押しするために金利引下げを行う」と言うのも理由となるでしょう。いずれにせよ、ゼロパーセント金利とするなら「金利引下げが議題に出た」とか言うことを繰り返すより、スパッとゼロパーセントにしてしまった方が市場への効果は絶大と言うのは過去のRBNZの運営を見ていると十分に理解できていると思いますので、私としたら「今回、金利引下げの可能性はある」と考えております。また、量的緩和政策の「大規模資産購入プログラム(LSAP) 」については、前回8月の金融政策決定におきまして最大で1000億NZドルまで規模を引き上げ、期間も2022年6月まで延長しておりますので、こちらについては政策金利の現状維持や引き下げに関わらず、変更は無いかと思ってます。

24日木曜日、午後4時半にスイス中銀スイス国立銀行(SNB)が今後の金融政策を発表予定です。スイスに関しては、今月4日にジョルダン総裁が金融政策の変更をしないような発言をしておりますので、恐らく変更は無いかと思われます。

jp.reuters.com

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そもそも政策金利はマイナス0.75%とトップレベルのマイナス金利ですし、これ以上利下げしても量的緩和を拡大するよりも効果が薄そうです。

そもそも、量的緩和なんて言うのは当初はゼロパーセント金利の補完として、2001年に日銀が行ったものでして「利上げがアクセルとしたら利下げはブレーキ、もうこれ以上ブレーキ踏めないけどもっと速度を落としたい」と言う苦肉の策として、量的緩和と言うエンジンブレーキを使い、ゼロパーセント金利を超える金融緩和政策を行ったわけです。おっ、自分で例えておいて、すげ~分かりやすい。いま各国中銀は、金利はプラスで維持したまま量的緩和をしておりまして、車で言えば、アクセル踏んだままエンジンブレーキを使っているような感じで中途半端なわけです。日銀が初めて量的緩和政策を導入したときには散々に言っておきながら、自分たちがイザやった時には「ゼロパーセントやマイナス金利にすると市場へのインパクトがウンタラカンタラどうのこうの」とイイワケぶっこきながら、日銀がやったレベルの事すらできません。微調整やトリムと言うのであれば、量的緩和よりほかに色々とあるわけでして、まあいいけど(笑)。

英中銀イングランド銀行(BOE)もマイナス金利導入を示唆しておりまして、現時点では「日銀のマイナス金利政策を研究している」と、最近の妙に英国から日本へ急接近している都合からなのか、BOEが研究対象としてあえて日銀を指名してますが、非伝統的な金融政策としては日銀はかなりのノウハウと経験を持ってますので、どうかよく研究してもらって、正しいマイナス金利と量的緩和の運用を目指して欲しいと思います。日本人や日本のマスコミからは日銀が無能かのような発言が多くありますが、金融政策しかできない日銀が経済全体を牽引して行く事は不可能で、ここ数十年の日本の経済状況低迷の中で、経済をここまでのラインで守れている事こそが日銀の成果だと私は考えております。

話しがいつものようにぶっ飛びまして、元に戻りたいと思います。

RBNZとSNB以外の中銀による金融政策発表としては、日本の皆さんにおなじみなところでは、21日月曜日中国人民銀行、22日火曜日スウェーデン中銀、24日木曜日ノルウェー中銀,トルコ中銀、25日金曜日メキシコ中銀などの発表があります。トルコですが、先週は対円で史上最安値を付けまして、まるで昔のコジマ電気の宣伝(安値世界一への挑戦でしたっけ?)のようです(笑)。先月、トルコでは大規模なガス田が発見されたとか言うニュースがあり、ほんの僅か若干の若干の若干程度はトルコリラに何か動きがるか期待していたのですが、現時点では全くの全くもって意味が無いご様子です。トルコリラのポジション全く持ってないから他人事のように見ていられますが、って言うか、完全に他人事です。

毎度おなじみエキゾチックカントリーでは21日月曜日ホンジュラス、22日火曜日ハンガリー,モロッコ,ナイジェリア、23日水曜日タイ王国,チェコ,パラグアイ、24日木曜日フィジー,エジプト、25日金曜日コロンビア,トリニダードトバゴなどが予定されております。

最後のトリニダードトバゴですが、東カリブで最南端の島国で、他の東カリブの島国は共同で東カリブ中央銀行の東カリブドルを使っているのですが、このトリニダードトバゴだけはトリニダードトバゴドル(TTD)なんです。なんです、が、東カリブ中央銀行設立のための協定締結は、なぜか無関係であるハズのトリニダードトバゴの首都ポートオブスペインで行われてるんです。東カリブの微妙な力関係から関係しない第三国でやったのか、あるいは他に理由があったのか、たまたま集まった時についでにやったのか(笑)。時に1983年の事のようですが、今から数十年前の事でも、インターネットが発達する以前の事はそう簡単にネットだけで検索ができません。

 

直接、金融政策とは関係しない政治絡みのイベントとしては、明日22日火曜日午後11時半から米下院金融サービス委員会におきまして、明後日23日水曜日午後11時から米下院特別小委員会におきまして、更に24日木曜日午後11時から米上院銀行委員会におきまして、FRBパウエル議長による議会証言があります。今回は2日目の下院特別小委員会を含む豪華3本立てになってます(笑)。重要なのは初日22日の議会証言前に公開される議会証言文ですが、公表はおよそ2時間前の9時半前後になるかと思われるものの、最近ですと5月には前日に公開されたりした事もあり油断なりません。

24日木曜日から2日間の予定でブリュッセルのEU本部におきまして臨時のEU首脳会談が開催されます。今回のテーマは、ズバリ「英国との通商交渉どうする?」って内容でして、チョロチョロ伝えられてくる内容によって、ユーロとポンドが激しく反応するでしょう。また、仮にチョロチョロと情報が伝えられてこなかったとすると、それはそれで「厳しい状況」と勝手に判断して、ますますユーロとポンドが激しく反応する事になりかねません。つまり、どのように転がってもユーロとポンドが反応すると思っております。若干そう願うところもあります(笑)。

そう言えば、BOEのベイリー総裁の発言があると伝えているところもありますが、商工会でのお呼ばれで講演を2回ほどするようでして、あまり意識しなくてもいいんじゃないかと思ってます。重要そうな事を発言したのなら、ロイターやブルームバーグなど金融系通信社が伝えてくれるでしょうし、それまでどうせ動けませんから。

 

次に純粋な数字だけの指標です。今週は注目に値する指標が非常に少ない感じでして、指標を目安(トリガー)とする取引は、なかなか厳しいと予想されます。

本日21日月曜日、特に重要そうな指標はありません。強いて言うなら、加ドル好きな私としては、午後9時半にあるカナダの新築住宅価格くらいでしょうか。

明日22日火曜日、この日も注目度が高い指標がなく、午後11時にアメリカの中古住宅販売件数があるんですが、最近はこの指標も非常に大きくブレてまして微妙なところです。

23日水曜日、この日はマークイット社による主要国の購買担当者景気指数(PMI)の発表が予定されております。ただ、これ以外には特に目立った指標もなく、PMIによって相場が動くと言うよりも、相場が動いたときの理由としてPMIが持ち上げられるんじゃないかと(笑)。

24日木曜日、午前7時45分にニュージーランドの貿易収支、午後9時半にアメリカの週次失業保険申請件数、午後11時にアメリカの新築住宅販売件数などがあります。指標数字の変化が穏やかで波風の立っていない時なら、アメリカの新築住宅販売件数は重要な指標とも言えるんですが、最近は正直言って、この指標も数字のブレが大きすぎて反応に難しい感じです。

最後25日金曜日、午後9時半にアメリカの耐久財受注。

今週は赤字の注目指標無し、以上


 

昨晩、新しく内閣総理大臣となりました菅首相がアメリカのトランプ大統領と初めて電話会談を行いました。

jp.reuters.com

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どうも報道的には、トランプ大統領との会談を「菅首相の外交デビュー」としたいようなんですが、実はトランプ大統領との電話会談の前にオーストラリアのモリソン首相と電話会談してまして、菅首相の就任初外交はオーストラリアのモリソン首相との会談となります。別にいいんですけど・・・・・・

トランプ大統領と言えば大のゴルフ好きですから、菅首相も安倍元首相ほどでは無いにしろゴルフが趣味と公言している以上、実際に会って会談を行う時にはゴルフをプレイする事になるのでしょう。いや、ゴルフに誘われるくらいでないと、今後の日米関係が不安でなりません。今はまだトランプ大統領の再選がどうなるのか微妙なところですが、再選なったあかつきには、ぜひ再選のお祝いと対面での会談を早々に行い、ゴルフで親交を深めて欲しいと思います。趣味が同じって重要ですから。

 

連休中の月曜日でなんともやる気が出ない感じではありますが、今週は水曜日からの3日だけ平日で働いたらすぐに土日と思うと、やる気が出る調子良さです(笑)。平日が3日しかありませんが、今週も一週間がんばってまいりましょう。


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2020/09/19 戦績

 2020/09/19 土曜日 戦績

USDJPY         +77,200円

EURUSD         +63,579円

GBPUSD         +45,906円

AUDUSD          +2,159円

NZDUSD         +10,193円

USDCAD          +7,046円

USDCHF          +4,433円

EURJPY         +91,200円

GBPJPY         +34,400円

AUDJPY         +11,300円

NZDJPY          +6,900円

CADJPY          +5,400円

CHFJPY          +8,100円

EURGBP          +7,464円

EURCHF          +5,949円

TOTAL         +381,229円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +6,563,497円

 

月間戦績(09月)

TOTAL      +20,787,311円

 

年間戦績(2020年)

TOTAL     +343,606,167円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +537,699,656円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,917,699,671円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

昨日からの4連休で、随分と人出が増えているようで、私の個人的な意見としては「大変結構なこと」だと思っております。

www.nikkei.com

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「マスクして、咳やくしゃみは人の方を避け、今まで以上に手洗いうがい」これを守る事で、日々報道されている新型コロナウイルスの新規感染者数よりも、インフルエンザやいわゆる風邪などの他の感染症への感染者数を考慮しますと、感染症全体で見ると今後はむしろトータルで減るのではないかと期待するところです。あくまでも個人的な見解で、全くエビデンスありませんけど。

ところで、ひとつ気になっているのが「外食する際に、食事前にうがいしてますか?」って事でして、外食だけでなく外出中にペットボトルで何か飲む時などや、コンビニで買ったものを食べる時なども、手はウェットティッシュで拭けますが、うがいはなかなかやってないんじゃないでしょうか?

我が家はちょっと対策を考えてやってたりするんですが、あまり公言できるような美しいやり方では無いのですが、目鼻口のうち、目鼻は気をつけていたらなんとかなるにしろ、口からについては飲食の際には事前にうがいをするしか対処の方法がありません。食事の前に全員が飲食店のトイレに行くと言うのもなかなか難しいでしょうが、なんとかそこを解決して、安全な外食ができるようになればいいなと思います。 


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立ちます。

 

IMMポジション(2020年09月15日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 50,360 27,471 +22,889 +1,147
EUR (099741) 230,695 52,119 +178,576 -18,238
GBP (096742) 43,801 41,508 +2,293 -10,437
CAD (090741) 28,909 45,852 -16,943 +412
CHF (092741) 18,649 6,583 +12,066 +539
AUD (232741) 59,687 43,468 +16,219 +18,263
NZD (112741) 18,002 14,760 +3,242 -1,658
RUB (089741) 14,789 7,137 +7,652 -630
VIX (1170E1) 38,463 130,666 -92,203 -580
金Gold (088691) 324,512 83,535 +240,977 +4,504
パラジウム(075651) 5,613 2,461 +3,152 +314
原油 (067651) 649,093 199,349 +449,744 +378

 

IMMポジション(2020年09月08日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 44,850 23,108 +21,742 -7,862
EUR (099741) 248,683 51,869 +196,814 +67
GBP (096742) 46,590 33,860 +12,730 +6,418
CAD (090741) 29,626 46,981 -17,355 +9,651
CHF (092741) 18,440 6,913 +11,527 -70
AUD (232741) 57,097 59,141 -2,044 -1,879
NZD (112741) 20,109 15,209 +4,900 -2,066
RUB (089741) 12,459 4,177 +8,282 -404
VIX (1170E1) 36,597 128,220 -91,623 +4,146
金Gold (088691) 313,173 76,700 +236,473 +5,677
パラジウム(075651) 5,092 2,254 +2,838 +60
原油 (067651) 637,225 187,859 +449,366 -41,549

 

過去のIMMポジション
fxse.hatenablog.jp

なんですかね?この⇧豪ドルの買われっぷり(笑)。前週比で売買差し引きがプラス転換するほどのポジション増加しているんですが、正確に言えば、売り建てのショートポジションが一気に減っただけでして、もしかしたら、どこかの大口さんが、日本時間で15日午前中に公開されました豪州中銀RBAの議事要旨を見て「あっ、こりゃショートもう無理ポ」と思いニューヨーク時間で15日終了(日本時間で16日午前6時)までに手仕舞いし、IMMポジションで大幅減となったのかもしれません。あくまでも個人的な見解で、全くエビデンスありませんけど。⇦ 本日2度目(笑)。あまり金融屋さんはエビデンスって好んで使いませんが。


 

ようやく秋が来た!と言う感じで、今日は東京の最高気温が25℃程度の予報になってます。月曜日以降は最高気温も25℃を下回り、最低気温なんて20℃を超えないような予報の日もありまして、急激に気温が低下するようです。

昼間の活動はしやすくなりますが、気温変化で体調を崩しやすくもなりそうです。このご時世で風邪などをひきますと、熱が出たら大騒ぎになりそうな感じもあり、いつもの年以上に気をつけて過ごしたいものです。私、特に風邪ひきやすいですし。

どうか、よい連休をお過ごしください。 


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2020/09/18 戦績

 2020/09/18 金曜日 戦績

USDJPY        +287,200円

EURUSD        +130,367円

GBPUSD        +114,019円

AUDUSD         +20,748円

NZDUSD         +36,272円

USDCAD         +39,146円

USDCHF         +42,309円

EURJPY        +260,600円

GBPJPY        +129,900円

AUDJPY         +33,500円

NZDJPY         +42,300円

CADJPY         +70,600円

CHFJPY         +86,200円

EURGBP         +21,337円

EURCHF         +39,437円

TOTAL       +1,353,935円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +6,182,268円

 

月間戦績(09月)

TOTAL      +20,406,082円

 

年間戦績(2020年)

TOTAL     +343,224,938円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +537,318,427円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,917,318,442円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

先週の欧州中銀ECBを含め、ハードカレンシーを発券している4つの中銀による金融政策が出揃い一夜明けた昨日金曜日、「どうせ金曜日だし動かないんだろうな~」とか思っておりましたところ、そんな予想だけは不思議と当たるんです(笑)。

一部の例外としては、昨日の早朝にニュージーランド財務相の発言が伝わり好印象だったNZドルと、

the Finance Minister Grant Robertson was upbeat about the future, saying there were signs the recession was over and New Zealand would back bounce back quickly.
グラント・ロバートソン財務相は「景気後退が収束し、すぐにでもニュージーランドが立ち直るだろう兆候が出ている」と述べ、将来について楽観的な姿勢を示した。

www.newstalkzb.co.nz

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とりあえず高値がどこまで攻められるかジリジリと探っている円くらいでして、円に関しては対ドルだけでなくクロス円も含め全体的に円高基調となっておりました。そりゃ、他の対ドル通貨が動かなかったら、ドル円の動きだけで掛け算でクロス円も動くってもんですけど。 

ニュージーランドに関しては、政府も中銀も他国が追従できないほど行動や発言が信頼されている感じがしまして、かなり羨ましく思います。どこが違うのかパッと思いつくところとしたら「ニュージーランドを本拠地とするマスメディアによる印象操作のようなものが少ないのかな~」とか思ったりもするんですが、それは逆に考えると、政府の意向を忠実に伝えているだけの広報機関となってしまう可能性もあり、なかなか難しいところです。

よくニュージーランドが比較されるオーストラリアですが、オーストラリアは随分と政府批判がメディアで多いような感じでして、もしこの両国で、偏向報道とまで言わなくても恣意がある程度入った報道が無いと仮定した場合、ニュージーランド政府は非常に優秀だと言う事になります。同じように英国から独立した両国で何が違うんでしょうかね?オーストラリアはもともと流刑地だったからとかは言ってはいけません(笑)。ちなみに、歴史的にはオーストラリア流刑地からニュージーランドに脱走者が押し寄せ治安悪化したと言う事件はあったようです。


 

昨日こんなニュースがありました⇩ 

www3.nhk.or.jp

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東京を国際金融都市として蘇らせるため、この新型コロナウイルスで香港やシンガポールが金融都市としての地位を落としている今が最後のチャンスであると言う内容です。香港やシンガポールの失速で東京が浮上と言うのは分かりますし、そこを利用して世界3位の金融都市に返り咲く目標も分かります。そのための施策として「1.所得税率の低減、2.行政も含めた英語対応、3.ビザ関連も含めた暮らしやすさの向上」を上げております。

私としては、「1.所得税率の低減」は同意しますが、課税関係で言うと、実際に外資金融関係の方が東京勤務を躊躇する理由の大きなハードルが「日本の相続税」だと言うのをアピールして欲しいと思います。なぜ日本の相続税が問題なのかと言うと、外国人でも日本に居住している最中に亡くなりますと「全世界に持つ資産」に対して日本に相続税を納税しないとなりません。凄いでしょ?日本のビザを取得し、日本に住んでいると、本国や日本以外の国で持っている不動産とか金融資産に対しても相続税がかかるんです。外資金融の皆さんが「日本では死ぬな」と言うわけです。これ、相続税全体の変更が難しかったら「永住者を除く日本国籍を持たない居住者が死亡した際の相続税の算定から、本邦(日本国)到着時に申告した外国に持つ資産を除く」とする事で対応できると思うんです。相続税の意味「富の再分配機能」としては、日本で生涯を生きるのではない外国人が、日本に来るまでに外国で稼いでいた資産にまで課す必要性は感じません。また、記事中に「財務省の関係者は「特定の人材を対象に減税することは、税負担の公平性に反する」と慎重です。「日本の所得税がシンガポールや香港と比べれば高いのは事実だが、中国や韓国、オーストラリアとはほぼ同等の水準だ」と反論」とありまして、やはり所得税率の軽減が難しいのであれば、これは特区を使って「住民税の非課税、厚生年金への加入免除」くらいはしないとダメでしょう。なにせ、住民税を入れたら財務省関係者の反論が論破されます(笑)。

次に「2.行政も含めた英語対応」ですが、現状でもかなり金融行政に関しては英語対応しておりまして、直接行政機関で英語対応をして欲しいと言う「中小のヘッジファンド等」に関しては、それぞれの行政機関で対応するのではなく、別途英語対応してくれるワンストップサービスを作るだけでいいかな?と思います。ぶっちゃけ、本当に誘致したい大きな外資金融機関だと、日英両語を駆使できる優秀な従業員を自社で用意するでしょうし、手続きに間違いが無いように弁護士使いますから、それほど「日本の行政が英語できない事」がデメリットになりません。

「3.ビザ関連も含めた暮らしやすさの向上」ですが、記事中に「香港やシンガポールで投資家などの生活を世話してきたシッター(家政婦)の帯同は1人しか認められず、シッターの家族は入国が認められません。」とありますが、そもそも香港やシンガポールで雇っている家政婦も現地採用が圧倒的でして、しかも、香港やシンガポールでも家政婦は家族なんて連れてきません(笑)。それと、家政婦を別の国から連れてきた場合に香港やシンガポールでは英語通用度が高いので家政婦自身が1人で行動できますが、日本の場合はまず困難なため、日本で採用すると言う事になるかと思います。現在でも、地域限定(特区)でフィリピン人の家政婦さんが雇用できるようになったりしてまして、日本語も片言話せる方たちですから、そう言う方向にする方が手っ取り早いでしょう。それと、日本は英語通用度が低い割に義務教育で英語を学習している人が大半であり、高齢者でもアルファベットすら読めないと言う方は非常に少なく、全く英語が通じないわけでは無いと言うは生活する上でかなりのメリットです。あと、それ以外の暮らしやすさですが、香港やシンガポールに比べて家賃が安く、それらの国で月額40万円程度で住めるマンションと東京のマンションを比べたら、驚くほど素晴らしいところに住めたりします。

と、なかなか日本も環境的にはいいんですが、やっぱり税制関係ですね。公平にしようとするがあまりに社会全体の損になるのでは、公平の大義が霞んでしまいます。相続税に関して言えば、一時的に日本に住む外国人からも全財産に課す方が公平では無いわけですし。

色々議論していると時間ばかり経過し、せっかくのチャンスもフイにしてしまうかもしれません。少し前に金融庁も「がんばる!」と言っておりましたが、本当に国際金融都市としての返り咲きを狙うなら、スピード感をもって進めてもらいたいと思います。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

日本国8月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全国消費者物価指数
(前比)
+0.3% +0.2% +0.2%
全国消費者物価指数コア
(前比)
  0.0%  -0.4%  -0.4%
全国消費者物価指数コアコア
(前比)
+0.4%  -0.1%  -0.1%
ドイツ8月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比) +0.2%  -0.1%   0.0%
生産者物価指数(前比)  -1.7%  -1.4%  -1.2%
英国8月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  +3.7%
 +3.6%
 +0.8%  +0.8%
小売売上高(前比)  +1.4%  +2.7%  +2.8%
英国8月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
コア小売売上高(前比)  +2.1%
 +2.0%
 +0.4%  +0.6%
コア小売売上高(前比)  +3.1%  +4.2%  +4.3%
日本国8月
1615JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
訪日外国人数(前比) -99.9 -99.7
訪日外国人数(永住者等除く) 3,800人 8,700人
日本国 年初来(1-8月)
1615JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
訪日外国人数(前比) -79.9 -82.1
訪日外国人数(永住者等除く) 395.08万人 395.95万人
イタリア7月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業新規受注(前比) +23.7%
+23.4%
 +3.7%
製造業新規受注(前比)  -11.7%
 -11.8
 -7.2%
イタリア7月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業売上高(前比) +13.6%
+13.4%
-%  +8.1%
製造業売上高(前比)  -16.4%  -8.1%
ユーロ圏7月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支・季節調整 +207億ユーロ  +166億ユーロ 
経常収支・季節調整 +173億ユーロ  +255億ユーロ 
米国第2四半期(4-6月)
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支
(前比・年率換算)
-1115億ドル
-1042億ドル
-1579億ドル -1705億ドル
カナダ7月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +22.7%
+23.7%
 +1.0%  +0.6%
小売売上高コア(前比) +15.5%
+15.7%
 +0.5%  -0.4%
小売売上高(前比)  +3.0%
+3.8%
 +3.5%  +2.7%
米国8月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数 +2.0%
+1.4%
+1.3% +1.2%
米国9月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ミシガン大消費者信頼感指数
速報値
 74.1  75.0  78.9

 


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