FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2020/11/28 戦績

 2020/11/28 土曜日 戦績

USDJPY          +7,900円

EURUSD         +31,235円

GBPUSD         +36,408円

AUDUSD          +1,886円

NZDUSD          +4,505円

USDCAD          +2,751円

USDCHF          +2,337円

EURJPY         +25,700円

GBPJPY         +38,000円

AUDJPY            +700円

NZDJPY          +1,300円

CADJPY          +4,500円

CHFJPY         +10,100円

EURGBP          +6,298円

EURCHF          +9,092円

TOTAL         +182,712円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,101,805円

 

月間戦績(11月)

TOTAL      +26,201,438円

 

年間戦績(2020年)

TOTAL     +404,995,641円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +599,089,130円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,979,089,145円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

金曜日はニューヨーク株式市場が感謝祭翌日で半日営業だったため、日本時間で土曜日早朝に入りどのように終わるのか少し心配だったんですが、前営業日25日比でなんとか上昇し、日経先物もシンガポールSGXで26,915円を付けて終わりました。

外国為替市場は特に大きな動きもなく、個別要因でユーロポンドの上昇に伴い対ドルでもユーロ高ポンド安が目立った以外は各通貨ごとバラバラな展開でして、やる気の無さがチャートからも伝わってくる週の終わり方となりました。閑散相場で一気に仕掛けてくるような骨のあるヘッジファンドとか、もうそろそろ登場しないものですかね?(笑)。⇦ 他力本願

明日以降の一週間で12月に突入しますし、そろそろ本気出してくれるように期待しております。 


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。

書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立つんです、が、が! 実は本日、IMMポジションをお知らせする事ができません。なぜかと言いますと、年に何回かあるアメリカで祝日があった時に発生する延期発表の回でして、もともと発表の延期は予定されておりました。 

この⇩過去記事のように、以前も何度か説明しているのですが、

fxse.hatenablog.jp

「理由は過去の記事を見てね」では不親切ですし、このIMMポジションを書かないと日曜日のブログスペースが埋まらなくなると言う切羽詰まった理由もあります(笑)。今年はこれが3回目、なんと今月2回目の IMMポジションの発表延期でして、再度コピペ修正して貼っておきます⇩

https://www.cftc.gov/MarketReports/CommitmentsofTraders/ReleaseSchedule/index.htm

⇧のカレンダで、赤線引いてある2ヶ所のうち上の方ですが「Federal holidays may delay release by one or two days.  連邦祝日により1~2日発表が遅れることがあります。」と書いてあるんです、が、今年は赤丸付けた遅延発表日が5日あります。ほんと、こう言うところ修正しないいい加減さがアメリカ。もっとも、以前は年を間違えたまま1年放置だったりした事もあるので、この程度ならマシです(笑)。

今回分は11月30日月曜日に発表すると書いてありますので、日本時間では12月1日火曜日に早朝ですから、1日火曜日または2日水曜日の更新でIMMポジションの結果を書きたいと思ってます。毎度毎度、覚えていたらですが(笑)。 


 

さすがに最近は気温が「冬」になってきまして、最低気温が1桁台が当たり前になってきました。

f:id:fxse:20201129102502p:plain

tenki.jp

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いまは風邪をひいただけでも周囲に勘違いされたりと、実際に体調が悪いだけでは済まない別の被害も発生しそうな世の中です。どうか皆さんも風邪などひきませんように、暖かくして日曜日をお過ごし下さい。 


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2020/11/27 戦績

 2020/11/27 金曜日 戦績

USDJPY         +46,700円

EURUSD         +61,825円

GBPUSD        +115,914円

AUDUSD          +7,243円

NZDUSD         +13,755円

USDCAD         +18,449円

USDCHF          +8,519円

EURJPY         +78,000円

GBPJPY         +92,500円

AUDJPY          +6,300円

NZDJPY          +8,700円

CADJPY         +53,600円

CHFJPY         +37,700円

EURGBP         +28,163円

EURCHF         +35,731円

TOTAL         +613,099円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,919,093円

 

月間戦績(11月)

TOTAL      +26,018,726円

 

年間戦績(2020年)

TOTAL     +404,812,929円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +598,906,418円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,978,906,433円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

思っていた以上に動いてくれた昨日、いつものアメリカからの呪縛が無かったせいか、東京時間開始と同時に「日本株買い&円買い」のコンボが発生しました。

一般的に言えば「株を買える信用がある国=通貨が買える信用のある国」なワケでして、日経平均とドル円のチャートが連動している方が不自然であり、本来はこちらが正解とも言えます。ただ、アメリカとの国力差やドルの強さ、輸出入の関係とか様々な要因が複雑に絡みあってるために「日経平均とドル円の夢のコラボレーション連動」が多いだけで、昨日の「日本株買い&円買い」は、まるで日食の際にだけ見られる「太陽が在位している月の黄道宮星座」のようなものかもしれません(笑)。

 

あと、明日から協議するとか眠たい事言っております英EU通商交渉に対し、「もうホントいい加減にしろ!」と言わんばかりに、昨日は欧州時間にポンドが売られておりました。

 

交渉がまとまらないとハードブリグジットとなるため、とりあえず目先はポンド売りになるのは仕方ないと思うんです。ただ、この交渉がまとまらないとEU側も不利益があるわけで、細かい事情とか内容はともかく、ハードブリグジットとなると短期的には英国に、長期的には英国とEU双方にダメージが発生することとなるでしょう。あれ?英国、ダメじゃん(笑)。

もっとも、そんな流れも長続きしないのが最近のトレンドなのかもしれません。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

午後4時45分に発表になりました🚩フランスの消費者物価指数ですが、なんかフザけた事にCPIとHICPのそれぞれ前月比と前年比が全て +0.2%になってまして、これは何かの間違いではないのか?と思い公式発表元を見に行きましたところ、間違いなく全ての数字が同じでした。こう言うのもあるんですよね~イタリアじゃ無いんだから!とか思ったりしたけど堂々とは書かない(笑)。

日本国11月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
東京都(区部)
消費者物価指数
(前比)
 -0.3%  -0.5%  -0.7%
東京都(区部)
消費者物価指数コア
(前比)
 -0.5%  -0.6%  -0.7%
東京都(区部)
消費者物価指数コアコア
(前比)
 -0.2%  -0.2%  -0.2%
中国10月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
工業部門企業利益(前年比) +10.1% +28.2%
中国 年初来(1-10月)
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
工業部門企業利益(前年比)   -2.4%  +0.7%
ドイツ10月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
輸入物価指数(前比) +0.3% +0.1% +0.3%
輸入物価指数(前比)  -4.3%  -4.1%  -3.9%
フランス第3四半期(7-9月)
1645JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)確定値
(前比)
+18.2% +18.2% +18.7%
国内総生産(GDP)確定値
(前比)
  -4.3%   -4.3%   -3.9%
フランス10月
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
個人消費(前比)  -4.4%
 -5.1%
+3.5% +3.7%
個人消費(前比)  -0.8%
 -1.3%
+1.8% +2.7%
🚩フランス11月
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
  0.0%   0.0% +0.2%
消費者物価指数(前比)
CPI・速報値
  0.0% +0.1% +0.2%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
  0.0% +0.1% +0.2%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+0.1% +0.1% +0.2%
フランス10月
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比)
PPI(フランス国内)
+0.3%
+0.2%
+0.1%
生産者物価指数(前比)
PPI(フランス国内)
 -2.3%
 -2.4%
 -2.0%
スペイン10月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -0.3%  -1.6% +0.2%
小売売上高(前比)  -3.3%  -4.4%  -2.7%
イタリア11月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Istat企業信頼感指数  94.7
 95.6
 93.5  90.2
Istat消費者信頼感指数 101.7
102.0
 99.0  98.1
ユーロ圏10月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ユーロ圏景況感指数  91.1
 90.9
 86.5  87.6
ユーロ圏10月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業信頼感指数  -0.73
 -0.74
 -0.63
ユーロ圏10月
1900JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数
確定値
-17.6 -17.6 -17.6
イタリア10月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(PPI)
(前比)
+0.1% +0.6%
生産者物価指数(PPI)
(前比)
 -3.1%  -2.5%
アイルランド10月
2000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  +2.1%
 +1.5%
  -0.7%
小売売上高(前比) +11.0%
+9.7%
 +8.1%

 


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2020/11/26 戦績

 2020/11/26 木曜日 戦績

USDJPY        +119,300円

EURUSD        +130,832円

GBPUSD         +88,204円

AUDUSD         +21,784円

NZDUSD         +32,449円

USDCAD         +47,510円

USDCHF         +42,398円

EURJPY        +120,300円

GBPJPY        +162,300円

AUDJPY         +24,500円

NZDJPY         +31,100円

CADJPY         +34,700円

CHFJPY         +66,000円

EURGBP         +16,941円

EURCHF         +41,539円

TOTAL         +979,857円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,305,994円

 

月間戦績(11月)

TOTAL      +25,405,627円

 

年間戦績(2020年)

TOTAL     +404,199,830円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +598,293,319円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,978,293,334円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

東京時間はジリジリとドル売りの流れ、東京時間が終わりますと今度は円買いの流れ、ドル円だけは1日中買われっぱなしと言う事になった昨日です。もっとも、ドル円の値動きなんて1日で20pips ちょっとだったんですけど(笑)。

 

昨日午後9時半、欧州中央銀行ECBが前回10月28~29日に開催ました金融政策理事会の議事要旨を公開しました。

www.bloomberg.co.jp

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報道を見てると特に目新しい事もなく、発表された長文の作文を読んでみましたが、「TLTRO III すげえ上手く機能してるゼ!」みたいな自画自賛系も多く⇩

また「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の枠はまだ半分も残ってるから、もっかい大波来ても大丈夫だよ?」みたいな記述で、遠回しに「うち(ECB)はやることやってますから」的な逃げにも見えるところもあったり⇩

どうも、そう言う目でECBの発表を見てしまうせいなのか、言い訳がましい感じに見えて仕方ありません。

欧州時間序盤からユーロ売りが続いておりましたが、ECB議事要旨公開のありました午後9時半で一応は反転しているように見えるものの、公開直後から10分ほどで上昇したのが15pipsほどでして、イベント通過の反応と言っていいかと思います。

さて、今日はアメリカが感謝祭翌日金曜日のブラックフライデーでして、ニューヨーク証券取引所などアメリカの株式市場は半日で終了となります。金融屋さんたちを含み、多くのアメリカ人は連休モードでしょうから、

今日もまた動かないだろうな~

と、ほとんど諦めております。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

スウェーデン国立銀行
(中央銀行)

11/26 1730JST
現状 市場予想 結果
キャッシュターゲット
(政策金利)
  0.00%   0.00%   0.00%
資産購入枠 5000億SEK 7000億SEK

 

ニュージーランド10月
0645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 -10.25億NZドル
-10.17億NZドル
 -5.00億NZドル  -5.01億NZドル
豪州第3四半期(7-9月)
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
民間設備投資(前比)  -6.4%
 -5.9%
 -1.5%  -3.0%
日本国9月
1400JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数(CI)改定値  92.9  92.5
景気一致指数(CI)改定値  80.8  81.1
日本国10月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全国スーパーマーケット売上高
全店(前比)
 -0.2% +7.5%
全国スーパーマーケット売上高
既存店(前比)
 -4.6% +2.8%
ドイツ11月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
GfK消費者信頼感指数  -3.2
 -3.1
 -5.0  -6.7
フランス11月
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
INSEE消費者信頼感指数  94  92  90
ユーロ圏10月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーサプライM3
(前比)
+10.4% +10.4% +10.5%
マネーサプライM1
(前比)
+13.8%
+13.2%
+13.8%
イタリア9月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支(対非EU圏) +52.73億ユーロ
+53.22億ユーロ
+70.85億ユーロ
カナダ9月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
週当り実質賃金(前比)  -0.0%
  0.0%
+0.1%
週当り実質賃金(前比) +7.5%
+7.9%
+6.9%

 


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2020/11/25 戦績

 2020/11/25 水曜日 戦績

USDJPY         +62,900円

EURUSD        +219,368円

GBPUSD        +124,706円

AUDUSD         +28,219円

NZDUSD         +24,961円

USDCAD         +93,743円

USDCHF         +24,119円

EURJPY        +182,400円

GBPJPY        +146,200円

AUDJPY         +21,700円

NZDJPY         +17,600円

CADJPY         +55,600円

CHFJPY         +73,300円

EURGBP         +28,486円

EURCHF         +35,084円

TOTAL       +1,138,386円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,326,137円

 

月間戦績(11月)

TOTAL      +24,425,770円

 

年間戦績(2020年)

TOTAL     +403,219,973円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +597,313,462円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,977,313,477円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日は、もう、ぜ~んぜん。それでも、ユーロが頑張ってくれて、ポンドとカナダドルも少しは前日からの反動があったのでマシな数字になったようです。

東京や欧州時間に動かなくてもニューヨーク時間には少しは動く気がある事が多い外国為替市場ですが、昨日のアメリカは既にホリデー脳に侵されて気分一色と言った感じでして、ニューヨーク株式市場がオープンする少し前の午後11時になっても、いつものように動く気配すら感じませんでした。

指標も、午後10時半にあった四半期国内総生産も改定値発表でしたので反応する事はなく、深夜24時の個人所得・個人消費支出など個人収支関連指標を待ってる雰囲気もなくそのまま昨日は終了となりました。また、発表された指標も個人所得が前回値や事前に市場予想を大きく下回り、

米国10月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
個人消費支出(前比) +1.2%
+1.4%
+0.4% +0.5%

個人消費支出(PCE)による各種価格指数も⇩下の一覧のように悪化していた数字が多かったのにも関わらず、特に目立った反応もなくスルーされた格好です。

 

そうそう、いつもなら午後10時半(夏時間は午後9時半)に発表になる、アメリカの個人所得など個人収支関連指標の発表が、昨日は深夜24時だったんですが、随分とあちこちの指標発表サイトで「午後10時半の発表」と誤表示していたようです。

もっとも、間違えていたのは指標配信をしているある1社でして、その配信業者は、いつも私が指摘している「生産者物価指数=PPI」を、なんとかして「卸売物価指数」と表記したいと意地になって頑張っている業者でして、コレは、どうしてなんですかね?本当の「卸売物価指数=WPI」がある国の場合だけ、PPIを生産者物価指数として発表してますが、そうなるとWPIが無い国のPPIと、WPIがある国のPPIの「生産者物価指数」と言う日本語の整合性が取れなくなるかと思うんですけど。今日のところは、まあいいや。

ちなみに、アメリカの個人収支関連指標の発表が日本時間で午後10時半から深夜24時に変更になる日と言うのはちゃんとルールにあり、非常に簡単な事で「GDPの発表日と同じになってしまった場合」です。


 

去年、ブラックフライデーセールで TradingView のサブスクリプションを2年分延長しておいたんですが、なんと今年は「例年と割引率据え置きで13ヶ月延長」だって言うじゃありませんか!

ああ、この TradingView の60%OFFって言うのは、月払い59.95ドルの12ヶ月分719.40ドルからの割引率なので、ブラックフライデーセールと同様に年払いした場合はいつでも599ドルに割引されてますので、実際には年払い同士で比較すると52%OFFくらいです。それでも半額以上は安いので文句は無いんですけど。

この、セールに賭ける(誤字ではない)意気込みと言うのは、普段なら気にしない多少の金額差すら凌駕する「勝ったか、負けたか」と言う単純な勝負でして、昨年2年延長したので1年分は絶対に必要だったものの、余分に追加した1年分は、もし今年値上げになっていたら勝ち、もし今年そのままの価格だったらドローでした。しかしながら、残念な事に今年は実質値下がりしたため、昨年ベットした勝負に1年分負けたと言う事です。

このままだと悔しいので、今年も2年分更に延長しようかどうか(笑)。周りからは「延長するにしても、1年分にしておいたら~」と言う声も聞こえてきますが。あと2日セール期間があるので、もう少し考えてみたいと思います。

ブラックフライデーからサイバーマンデー、その近辺ではお買い得なものが多く、特にサブスクリプション物を中心に毎年物色しておりまして、どうせ毎月払うものなら、この機会にど~んと払ってしまっておいた方が非常にお得です。あまりアレコレ見て回るのも面倒な方も、とりあえずは今使っているサービスの公式ページくらい見ておきますと、もしかしたらセールやっているかもしれませんので、どうぞお忘れございませんように。もしAWSもプリペイドできてブラックフライデーやサイバーマンデーで安くなるなら、3億円分くらい買うんですけど(笑)。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

日本国9月
0830JST
速報値
(前回値)
市場予想
(中心値)
確報値
(結果)
毎月勤労統計調査・確報値
現金給与(前比)
 -0.9%  -0.9%
毎月勤労統計調査・確報値
実質賃金指数(前比)
 -1.1%  -1.1%
毎月勤労統計調査・確報値
総実労働時間(前比)
 -1.5%  -1.7%
日本国10月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業向けサービス価格指数
(前比)
+1.4%
+1.3%
 -0.5%  -0.6%
豪州第3四半期(7-9月)
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設工事完了件数(前比)  -0.5%
 -0.7%
 -0.6%  -2.6%
スペイン10月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比)
PPI
+0.3%  -0.4%
生産者物価指数(前比)
PPI
 -3.3%  -4.1%
フランス10月
2000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業保険新規申請件数  -1.52万件  -1.00万件  -5.66万件
有効求職者数 360.63万人 359.63万人 354.97万人
米国第3四半期(7-9月)
2230JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)改定値
(前比・年率換算)
+33.1% +33.2% +33.1%
GDP価格指数・改定値
(前比・年率換算)
 +3.7%  +3.7%  +3.7%
GDP個人消費支出・改定値
(前比・年率換算)
+40.7% +40.9% +40.6%
GDPコア個人消費支出・改定値
(前比・年率換算)
 +3.5%  +3.5%  +3.5%
米国10月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
耐久財受注
(前比)速報値
+2.1%
+1.9%
+0.9% +1.3%
耐久財受注・輸送機器除く
(前比)速報値
+1.5%
+0.8%
+0.5% +1.3%
米国10月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
非軍事資本財受注
航空機除く(前比)速報値
+1.9%
+1.0%
+0.5% +0.7%
米国 週次
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数  74.8万件
 74.2万件
 73.0万件  77.8万件
失業保険継続受給件数  637.0万件
 637.2万件
 602.0万件  607.1万件
米国10月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
個人所得(前比) +0.7%
+0.9%
+0.1%  -0.7%
米国10月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
個人消費支出(前比) +1.2%
+1.4%
+0.4% +0.5%
米国10月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
コアPCE価格指数
(前比)
+0.2% +0.1%   0.0%
コアPCE価格指数
(前比)
+1.6%
+1.5%
+1.4% +1.4%
米国10月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
PCEデフレーター
(前比)
+0.2% +0.1%   0.0%
PCEデフレーター
(前比)
+1.4% +1.2% +1.2%
米国10月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新築住宅販売件数(年換算) 100.2万件
 95.9万件
 97.0万件  99.9万件
新築住宅販売件数(前比) +0.1%
 -3.5%
+1.5%  -0.3%
米国10月
2400JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
ミシガン大消費者信頼感指数
確定値
 77.0  77.0  76.9

 


=別表= 米国 EIA週間燃油在庫集計

米国 EIA週間燃油在庫集計
(11/20分)

2430JST
前回値 結果
原油在庫(前比) +76.9万バレル   -75.4万バレル  
ガソリン在庫(前比) +261.1万バレル   +218.0万バレル  
中間留分在庫(前比) -521.6万バレル   -144.1万バレル  
クッシング原油在庫(前比) +120.0万バレル   -172.1万バレル  
原油輸入量(前比) -22.8万バレル   -10.9万バレル  

 


=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
(11/20分)

2600JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比)  +31Bcf   -18Bcf   -18Bcf

 


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2020/11/24 戦績

 2020/11/24 火曜日 戦績

USDJPY        +174,700円

EURUSD        +171,219円

GBPUSD        +266,522円

AUDUSD         +45,106円

NZDUSD         +51,363円

USDCAD         +72,437円

USDCHF         +89,604円

EURJPY        +286,900円

GBPJPY        +379,700円

AUDJPY         +33,900円

NZDJPY         +42,000円

CADJPY         +80,900円

CHFJPY         +61,400円

EURGBP         +14,722円

EURCHF         +29,763円

TOTAL       +1,800,236円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,187,751円

 

月間戦績(11月)

TOTAL      +23,287,384円

 

年間戦績(2020年)

TOTAL     +402,081,587円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +596,175,076円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,976,175,091円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

一昨日、月曜日の深夜に怒涛の勢いで上昇した米ドルですが、対円のドル円以外では昨日の欧州時間には上昇前のレベルまで戻り、落ち着いた様子でした。

ドル円だけ高止まりしておりまして、クロス円全般が対円で上昇、いや、むしろ一瞬上がった米ドルの売りに乗じて円も売っていた感じで、チャートの美しさからするとクロス円売りがメインだったようにも思えます。

昨日火曜日から始まった今週の東京株式市場も当たり前のように上昇して終了、その後先物も値を上げ、続くニューヨーク株式市場も上げて始まりました。まさにウッハウッハですな(笑)。

 

午前10時、ニュージーランドの財務大臣がこんな発言を行いました⇩

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

住宅価格の高騰と言うのは、つまるところ住宅価格のインフレですから、インフレの抑制は金利上昇で抑える事が可能です。マクロ経済的な難しい話しを別にして、消費社会でのミクロ経済的に言っても「住宅ローンの金利が上昇すると、支払額に占める金利の割買いが上がり、購入できる物件価格が抑制される」となります。

このニュージーランド財務相の発言を受け、ニュージーランド中銀RBNZがこれ以上の利下げを行わない、もしくは、行えない可能性が出てくるため、短期的にはNZドルの買いと言う行動が発生したようです⇩

ただ、ニュージーランドの場合、不動産価格の上昇は「現時点での持ち家比率の高さ」や「新築数の少なさ」の方が問題であり、金融行政や中央銀行の施策・政策よりも、むしろ国土開発の政策を見直す必要があるのではないかと思われます。

また、1990年代に相続税を廃止し持ち家の継承を促した以降も、目新しい住宅供給政策を行わないまま2011年には贈与税も廃止、当然、核家族化も進めば移民も誘致してますから住宅は不足するのは当然とも言えます。私は、二重課税問題や事業継承問題のある相続税やその補完税である贈与税には反対の立場なんですが、廃止するにしろ他の政策とのバランスやタイミングなど、パッと止めればいいものでは無いかとは思います。

ニュージーランドは非常に税制が簡単で分かりやすい国なんですが、累進課税も比較的低い金額で急上昇(4万8千NZドル=約360万円で30%、7万NZドル=約520万円で33%の最高税率)しまして、更に日本のように20万円以下の所得には課税しないような非課税枠もなく(例外もあります)、最低税率も10.5%となってまして所得の低い人にとっては厳しい税制とも言えます。日本の消費税に当たるGST(物品サービス税)も15%と高いですし。

そんなニュージーランドですが、先日行われました総選挙で勝利した労働党が掲げていた政策に「高所得者の最高税率を引き上げ」と言うものがありました。具体的には、18万NZドル=約1350万円を越える所得に39%の課税をすると言うものでして、どうも来年2021年度分の課税からそのようになるようです。どの国でも、とりあえず高所得者に対して強い発動を行う事で票が集まると言う事なんでしょう。⇦ 笑うにワラエナイ 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

日本国10月
1430JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
百貨店売上高(全国)
既存店(前比)
-33.6%  -1.7%
百貨店売上高(東京)
既存店(前比)
-35.0%  -4.5%
ドイツ第3四半期(7-9月)
1600JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)確定値
(前比)
+8.2% +8.2% +8.5%
国内総生産(GDP)確定値
(前比)
 -4.3%  -4.3%  -4.0%
国内総生産(GDP)確定値
季節調整前(前比)
 -4.1%  -4.1%  -3.9%
フランス11月
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
INSEE企業信頼感指数  94.4
 93.4
 91.0  91.7
INSEE企業景況総合指数  90.2
 90.3
 84.0  79.1
ドイツ11月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Ifo企業景況感指数
速報値
92.5
92.7
90.1 90.7
Ifo企業現況指数
速報値
90.4
90.3
87.0 90.0
Ifo企業期待指数
速報値
94.7
95.0
93.5 91.5
英国11月
2000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
CBI流通業売上指数  -23  -35  -25
米国9月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ケースシラー住宅価格
総合指数(前比)
+5.3%
+5.2%
+5.1% +6.6%
ケースシラー住宅価格
総合指数(前比)
季節調整
+1.2%
+1.1%
+1.0% +1.2%
ケースシラー住宅価格
総合指数(前比)
季節調整
+1.4%
+0.5%
+0.7% +1.3%
ケースシラー20都市圏
住宅価格指数
229.68
229.35
232.53
米国9月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
FHFA住宅価格指数(前比) +1.5% +0.8% +1.7%
FHFA住宅価格指数(前比) +8.1% +6.5% +9.1%
米国第3四半期(7-9月)
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
FHFA住宅価格指数(前比) +1.0%
+0.8%
+3.1%
米国11月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数 101.4
 100.9
 98.0  96.1
米国10月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
リッチモンド連邦準備銀行
製造業景況指数
+29 +21 +15

 


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