FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2021/06/18 戦績

 2021/06/18 金曜日 戦績

USDJPY        +452,700円

EURUSD        +180,409円

GBPUSD        +155,639円

AUDUSD         +33,228円

NZDUSD         +41,748円

USDCAD        +121,343円

USDCHF        +107,559円

EURJPY        +238,400円

GBPJPY        +271,100円

AUDJPY         +56,600円

NZDJPY         +45,000円

CADJPY         +44,200円

CHFJPY         +75,900円

EURGBP         +42,626円

EURCHF                -

TOTAL       +1,866,452円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +6,979,619円

 

月間戦績(6月)

TOTAL      +14,376,652円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +118,935,865円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +744,186,271円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,124,186,286円

 

昨日、お昼過ぎの午後0時半に日銀が2日間にわたる金融政策決定会合を終え結果を発表しました。政策金利については据え置き、 

日本銀行(BOJ)
(中央銀行)

06/18 1230JST
現状 市場予想 結果
補完当座預金制度適用利率
(政策金利)
-0.10% -0.10% -0.10%
長期金利誘導目標
(10年物国債利回り)
 0.0%  0.0%  0.0%

金融政策に関しては、新型コロナウイルスによる資金繰り支援策の期限を更に半年間延長すると決定し公表しました⇩

www.nikkei.com

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この発表を受けましてドル円は・・・・・・

ドル円は、なんだろう?(笑)。説明のしようがないと言うか、全く動いていないと言うか、あえて無視したような感じでした。 

 

今回、金融政策決定会合終了後に発表された声明文「当面の金融政策運営について」を見て一番ビビったのは、採決に棄権者がいた事です。ビビったは言い過ぎなんですが、かなり驚きました。

採決に棄権したのは政井貴子審議委員でして、全ての決定に関して採決を棄権し、更に声明文の採決自体も棄権しておりました。

棄権:政井委員。なお、政井委員は、本公表文の採決についても、棄権した。 

政井委員は6月29日で審議委員を退任予定になっておりまして、その後は民間企業での社外取締役就任が発表されております⇩

www.bloomberg.co.jp

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今回、ブルームバーグの記事⇩で伝えられているように、気候変動問題に対する支援策についても協議しておりまして、気候変動問題と言えば大手ゼネコンが関わってくる可能性も高く、もしかしたら、その辺りで今後問題が発生する事を避けるために採決を棄権した可能性もありそうです。

www.bloomberg.co.jp

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と、上の内容を書いた後で、こちらの発表がありました⇩

jp.reuters.com

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やっぱりそうですよね。 

 

さて、午後3時半からありました黒田総裁の会見ですが、予想通りと言うか、いつものように「のらりくらり」が非常にお上手でして、朝日新聞は事前の報道で「壊れたテープレコーダー」と随分な言い方されておりましたが、自分たちマスコミに応じた発言をしてくれない、もっと言えば、自分たちの求める答えを発してくれないと、こう言った印象になっていくのでしょうか(笑)。

www.asahi.com

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ところで、テープレコーダーは壊れても頑張って一部分だけでも音声を再生する事は容易なわけでして、最近のmp3でメディアに保存する録音システムなんかと比べ、恐ろしく信頼性が高いメディアだったんだな~と思いました。 

    www.youtube.com  

黒田総裁の会見ですが、市場の評価は?と言えば、チャート見た方が早いです⇩ 

会見開始から終了までの間にドル円が
10pipsも動いて無かった(笑)

 

これで主要中銀は、来週の英中銀イングランド銀行の発表を残すのみとなりました。来週こそ、もっとド派手な展開になりますように祈っております。為替取引とか、祈るようになっちゃダメなんだけどな~ 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

日本国5月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全国消費者物価指数
(前比)
 -0.4%  -0.2% +0.3%
全国消費者物価指数
(前比)
 -0.4%  -0.2%  -0.1%
全国消費者物価指数コア
(前比)
 -0.1%   0.0% +0.1%
全国消費者物価指数コアコア
(前比)
 -0.2%  -0.3%  -0.2%
ドイツ5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比) +0.8% +0.7% +1.5%
生産者物価指数(前比) +5.2% +6.4% +7.2%
英国5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  +9.2%  +1.6%   -1.4%
小売売上高(前比) +42.4% +29.0% +24.6%
英国5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
コア小売売上高(前比)  +9.1%
 +9.0%
 +1.4%   -2.1%
コア小売売上高(前比) +37.7% +27.1% +21.7%
ユーロ圏4月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支・季節調整 +178億ユーロ  +228億ユーロ 
経常収支・季節調整 +310億ユーロ  +314億ユーロ 
イタリア4月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支 +29.97億ユーロ 
+30.99億ユーロ 
+24.50億ユーロ  +66.54億ユーロ 
マカオ5月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
訪問者数
+7098.8% +6000.0% +5268.3%
カナダ5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新築住宅価格指数(前比) +1.9% +0.6%  +1.4%
新築住宅価格指数(前比) +9.9% +8.5% +11.3%

 


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2021/06/17 戦績

 2021/06/17 木曜日 戦績

USDJPY      +1,422,500円

EURUSD        +252,933円

GBPUSD        +226,149円

AUDUSD         +38,602円

NZDUSD         +46,186円

USDCAD        +106,691円

USDCHF         +84,232円

EURJPY        +519,300円

GBPJPY        +315,400円

AUDJPY         +79,200円

NZDJPY         +57,700円

CADJPY         +62,000円

CHFJPY        +143,700円

EURGBP         +31,923円

EURCHF                -

TOTAL       +3,386,516円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,113,167円

 

月間戦績(6月)

TOTAL      +12,510,200円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +117,069,413円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +742,319,819円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,122,319,834円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日早朝にFOMCも終わりまして、午後にはスイス中銀や他にも日本の皆さんが割とお好きなノルウェーやトルコなど、世界的に見たら取引量が極端に少ない通貨を発券する中銀の金融政策発表なんかもありました。

ノルウェークローネはそれでも G10通貨と言われる世界トップ10通貨に含まれておりますが、トルコリラなんてリスク以外の何ものでもない通貨を「高金利通貨トルコリラ~~~」とか言って取引させてる日本のFX業者は、アメリカだったら訴えられてるように思えてなりません。

スイス国立銀行
(中央銀行)

06/17 1630JST
現状 市場予想 結果
ポリシーレート
(政策金利)
-0.75% -0.75% -0.75%
中華民国(台湾)中央銀行
(CBC)

06/17 1700JST
現状 市場予想 結果
銀行間オーバーナイト金利
(政策金利)
1.125% 1.125% 1.125%
ノルウェー銀行
(中央銀行)

06/17 1700JST
現状 市場予想 結果
キーポリシーレート
(政策金利)
0.00% 0.00% 0.00%
トルコ共和国中央銀行
(CBRT)

06/17 2000JST
現状 市場予想 結果
1ウィークレポ入札金利
(政策金利)
19.00% 19.00% 19.00%

この時期ですし、どこも政策金利維持と言う結果は自然にも思えます。だいたい、政策金利19%のトルコが「利上げしたい」って雰囲気があるのが凄いなと思うところです。トルコの場合、政策金利を上げるよりも銀行の信用創造を抑えた方が早い気もするんです。テクニック的には銀行の支払準備率(預金引き出しのための留保金)の引き上げや準備預金率(中央銀行への強制預金)の引き上げなんかで対応可能で、ただ、インフレを抑えると同時に経済発展もさせないとならず、難しいんでしょう。当然私が考えるような事はお偉い皆さん、特に何度もトルコに入ってるIMFのエリートさんたちは考えているでしょう。

 

早朝3時にあったFOMC発表以降、昨日は東京時間から欧州時間そしてニューヨーク時間まで、ほぼどの通貨に対しても米ドルが買われ続けていたご様子⇩

ただ、唯一の例外がドル円でした⇩

110.80円を頭に抑えられたようにも見えますが、価格で頭を抑えられていると言うより、クロス円全般による円買いに引っ張られている方が強いように思えます⇩

だいたいFOMCの結果発表で、発表の瞬間からクロス円も円買いスタートってどう言う事よ?(笑)。

もっとも、ドル円の動きはクロス円云々より、完全にと言っていいくらい米国債利回りに連動している感じでして⇩

マーベラスな連動っぷり(笑)

ちなみに昨日の数字ですが、ドル円は手で入れてシステムにクローズさせた半自動も入っているためドル円だけは完全なシステムトレードの数字ではありません。以前はよくやっていたんですが、最近は指標や金融政策発表で動く事も少なく久しぶりにやったような感じがします。

本日は日銀の金融政策決定会合が2日目でして、正午前後に結果発表があるかと思われます。ル円に動意を与えるほどインパクトがある発表なのか分かりませんが、最近は「なんでもいいから発表されたら動く!」と言う雰囲気もあるので、若干期待してお昼時を待ちたいと思います。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

NZL第4四半期(10-12月)
0745JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)
(前比)
 -1.0% +0.5% +1.6%
国内総生産(GDP)
(前比)
 -0.8%
 -0.9%
+0.9% +2.4%
中国5月
1000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
SWIFT人民元取扱高
(前同期間比)
+1.95% +1.90%
中国5月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新築住宅価格(前比)
算出値
 +4.8%  +4.9%
新築住宅価格(前比)
算出値
 +0.48%  +0.52%
オーストラリア5月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
就業者数 -30,700人  
-30,600人  
+30,000人   +115,200人  
失業率 5.49%
5.48%
5.50% 5.07%
労働参加率 65.93%
65.97%
66.10% 66.20%
オーストラリア5月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
雇用者数 フルタイム -33,500人  
-33,800人  
 +97,500人  
雇用者数 パートタイム -64,300人  
-64,400人  
 +17,700人  
日本国5月
1300JST
前回値 結果
新築マンション発売戸数
首都圏(前比)
+204.5% +556.0%
新築マンション発売戸数
近畿圏(前比)
+121.3% +517.3%
スイス5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支(季節調整) +37.73億CHF
+32.91億CHF
+29.00億CHF +49.48億CHF
スペイン第1四半期(1-3月)
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
労働コスト(前比)  -0.1% +1.4%
イタリア4月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 +51.90億ユーロ +36.00億ユーロ +58.70億ユーロ
貿易収支(EU内)  +3.84億ユーロ +10.12億ユーロ
スペイン4月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支  -4.12億ユーロ -13.00億ユーロ -12.97億ユーロ
ユーロ圏4月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設支出(前比)  +4.1%
 +2.7%
  -2.2%
建設支出(前比) +20.0%
+18.3%
+42.3%
ユーロ圏5月
1800JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.3% +0.3% +0.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+2.0% +2.0% +2.0%
消費者物価指数コア(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.2% +0.2% +0.2%
消費者物価指数コア(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.9% +0.9% +1.0%
米国 週次
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数  37.5万件
 37.6万件
 36.0万件  41.2万件
失業保険継続受給件数 351.7万件
349.9万件
342.1万件 351.8万件
米国6月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Philly連銀製造業指数 +31.5 +31.0 +30.7
カナダ4月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
対加証券投資  +41.16億加ドル
 +32.48億加ドル
 +99.54億加ドル
カナダ5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ADP雇用報告
(前比)
+10.13万人
+35.13万人
+25.00万人 +10.16万人
米国5月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数 +1.3%
+1.6%
+1.3% +1.3%

 


=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
(06/11分)

2330JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比)  +98Bcf  +72Bcf  +16Bcf

 


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2021/06/16 戦績

 2021/06/16 水曜日 戦績

USDJPY         +79,100円

EURUSD         +26,378円

GBPUSD        +129,055円

AUDUSD         +26,808円

NZDUSD         +30,926円

USDCAD         +43,551円

USDCHF          +7,439円

EURJPY         +54,400円

GBPJPY         +82,000円

AUDJPY         +17,900円

NZDJPY         +28,300円

CADJPY         +46,100円

CHFJPY         +18,400円

EURGBP         +15,377円

EURCHF                -

TOTAL         +605,734円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,726,651円

 

月間戦績(6月)

TOTAL       +9,123,684円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +113,682,897円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +738,933,303円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,118,933,318円

 

このブログは「日本時間で前日の出来事を書く」と言うのがいつものスタンスですので、本来でしたら深夜に日付が変わってから朝までの出来事は、明日のブログ更新での内容となります。ただ、さすがに明日のブログ更新で「昨日、FOMCが~」とか書いても随分と古いネタになってしまいます(笑)。早朝にFOMCのような金融イベントや事件があった場合のみスタンスを変更し、深夜に日付が変わってから朝までの出来事を書かせていただく場合もございます。

本日早朝3時、米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の会合を終え、決定した今後の金融政策を発表しました。政策金利に関しては、事前の市場予想通りに据え置き、  

連邦準備制度(FRS)
(中央銀行制度)

06/17 0300JST
現状 市場予想 結果
FF金利誘導目標
(政策金利)
0.00~0.25% 0.00~0.25% 0.00~0.25%
超過準備預金金利
(IOER)
0.10% 0.10% 0.10%

jp.reuters.com

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また、今回は年に4回だけFOMC声明文と同時に長期展望(Projection Materials)が公開される回となっておりました。

今後の政策金利の行方を掴む手がかりとなる注目のドットチャートですが、前回の公表(2021/03/18記事[2021/03/17戦績分] )と比べ、来年2022年以降の金利上昇を予測する者が増えており⇩

FOMC結果発表直後からの米国債利回りと米ドル急上昇は、この利上げ予想者が前回より増え、この長期展望での利上げ予想を実現させるためには2023年までに少なくても2回の利上げが必要になると言う事からの期待によるものと思われます。

www.bloomberg.co.jp

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私もFOMC結果発表直後から声明文(Statement)の確認は捨て、最初からこちらの長期展望(Projection Materials)のドットチャート狙いだったんですが、なかなかサイトが重くて。もちろん「PDFファイル開いて~、ドットチャート見て~」とかではなく、ちゃんとドットチャートを描画するための数値データーを直接確認する方法があるんですが、結局はFRBのサイト自体が重くなるので表示まで時間がかかるのは同じ事です。で、結局は金融系通信社さんの速報の方が早かった(笑)。 

 

その後、早朝3時半からのFRBパウエル議長による会見がありましたが、特に目新しい事もなく、金融系通信社の皆さんも会見中は内容をダラダラと伝えるだけで終了⇩

www.nikkei.com

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会見中はドル買いも一服と言った感じでしたが、会見が終わりますとパウエル議長のネガティブ発言が思ったほど強くなく、FOMC声明文や長期展望での早期金融緩和終了への期待感が持てたのか再度ドル買いとなりました。

当然、そうなりますと今までの予想より早く利上げとなる=企業にとっては資金調達コストが上昇すると言う事でダウは下落、ただ米株が揃って下落するわけではなく、ハイテク銘柄が多いナスダックは下げ幅は小さくなってまして、ナスダックの下落幅の小ささは、このニュースが関係しているかとは思います⇩

イエレン米財務長官は16日、米国は世界各国がデジタルサービス税を差し止め、もしくは縮小するようあらゆる手段を尽くしていると述べ、関税措置も辞さない姿勢を示した。

jp.reuters.com

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それにしても、FOMC終了直後のロイターやブルームバーグなど金融系通信社のホームページでは、今回はFOMCよりも米露首脳会談の方をメインに扱っておりまして、米露首脳会談への関心の高さが伺えます。同じような時間帯に出ていた会談直後の記事では、ロイターは期待感⇩

jp.reuters.com

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ブルームバーグは2時間半で終了したと言うセンセーショナルさ⇩

www.bloomberg.co.jp

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まあ、いつもの事ですけど(笑)。

それでも、この記事の後からブルームバーグもちゃんとした中身を伝える記事を出していた事もお伝えしておきます⇩

www.bloomberg.co.jp

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それと昨日の市場ですが、昨日は典型的なFOMC待ち相場と言った感じでして、東京時間も全く動かないわけではなく、小さな波を作るような感じに動いており「どっかの銀行がカバーしてるんだろうな~」的な雰囲気を感じました。

FOMC前ですし、銀行のプロップディーラーさんたちもポジション持ったままにしたくないでしょう。そもそもオーバーナイトでポジション持ち越すのは少しお偉いディーラーさんたちにしか認められいないので、下っ端の皆さんは清算するしかありません。MDさんから許可取れば持てるでしょうが、こんな時に自分の枠使ってまで下っ端にオーバーナイト許可するMDさんも居ないでしょう。そもそも下っ端に許可するなら自分でも大丈夫って思ってるからで、だったら重要な自分の枠を下っ端にくれてやらず自分でポジション持ちます(笑)。あの世界、別の会社は当たり前なんですが同じ会社の上司も部下も同僚も全員がライバル、全員がエネミー(敵)ですし。

欧州時間に入り円とポンド、あとオセアニアの豪ドルとNZドルが対米ドルで急伸しました。米国債と通貨関連でオプション絡みの売りが出ていたと報じられておりまして、特にドル円は非常に分かりやすい価格帯で停滞していたので、本当にオプション絡みの犯行声明だったのかもしれません(笑)。

通貨の売買は取引で相対している相手に理由を告げるわけではないので、本来でしたら「売買の理由」なんて分かるわけが無いんですが、オプション絡みですと「うちがやった!」と犯行声明を出す、あるいは、こっそり漏らす事も多く、そうやって印象づける事でオプション攻防の無駄な玉打ちをしないように誘導しようと言う意図があったりする事もあります。これも逆に相手の闘争心に火を付ける結果になる事も多々あり、絶対に成功するわけでは無いんですけど。

今回のコレ、ドル円だけで見ていたら 110.50が設定価格で110.20を防衛ラインにしていたようにも見えますし、あるいは逆に、110円を切らせたかったのか。まあ、こればっかりはオプション売買の当事者で無いと分かりません。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

米国4月
0500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
対米証券投資 +1467億ドル 
+1464億ドル 
+1012億ドル 
対米証券投資(短期債除く) +2624億ドル 
+2622億ドル 
+1007億ドル 

───── ニューヨーク時間終了 ─────

NZL第1四半期(1-3月)
0745JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支
(前比)
 -25.90億NZドル
 -26.95億NZドル
 -22.30億NZドル  -28.95億NZドル
経常収支
(対GDP比)
 -0.8%  -2.1%  -2.2%
日本国5月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易統計(収支)・速報値
通関ベース・季節調整
+2530.72億円 
+2553.24億円 
-912.00億円  -1871.47億円 
貿易統計(収支)・速報値
通関ベース・季節調整
+843.50億円 
+651.79億円 
+2418.00億円  +431.24億円 
日本国4月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
機械受注(前比) +3.7% +2.5% +0.6%
機械受注(前比) -2.0% +8.0% +6.5%
オーストラリア5月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者期待インフレ指数 +0.19%
+0.20%
 -0.06%
英国5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数
(前比)
+0.6% +0.3% +0.6%
消費者物価指数
(前比)
+1.5% +1.8% +2.1%
消費者物価指数コア
(前比)
+0.3% +0.3% +0.8%
消費者物価指数コア
(前比)
+1.3% +1.5% +2.0%
英国5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売物価指数 301.1 301.9 301.9
小売物価指数
(前比)
+1.4% +0.3% +0.3%
小売物価指数
(前比)
+2.9% +3.3% +3.3%
小売物価指数コア
(前比)
+1.5% +0.4% +0.3%
小売物価指数コア
(前比)
+3.2% +3.6% +3.4%
英国5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数
(前比)
+0.4% +0.3% +0.4%
生産者物価指数
(前比)
+4.0%
+3.9%
+4.5% +4.6%
英国5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数コア
(前比)
+0.5% +0.3% +0.4%
生産者物価指数コア
(前比)
+2.5% +2.6% +2.7%
中国4月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
都市部失業率調査 +5.1% +5.1% +5.0%
中国5月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  +0.32%  +0.81%
小売売上高(前比) +17.7% +14.0% +12.4%
中国2021年(1-5月)
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +29.6% +26.3% +25.7%
中国5月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比)  +0.52%  +0.52%
鉱工業生産(前比)  +9.8%  +9.2%  +8.8%
中国2021年(1-5月)
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比) +20.3% +18.0% +17.8%
中国5月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
固定資産投資(前比) +1.49% +0.17%
中国2021年(1-5月)
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
固定資産投資(前比) +19.9% +17.0% +15.4%
英国4月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ONS住宅価格指数
(前比)
 +9.9%
 +10.2%
+12.2%  +8.9%
ユーロ圏第1四半期(1-3月)
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
労働者賃金(前比) +3.5% +4.6% +2.2%
労働コスト(前比) +3.0% +3.8% +1.5%
カナダ5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比) +0.5% +0.4% +0.5%
消費者物価指数(前比) +3.4% +3.5% +3.6%
消費者物価指数コア(前比) +0.5% +0.4% +0.4%
消費者物価指数コア(前比) +2.3% +2.4% +2.8%
カナダ4月
2130JST
前回値
(前月確定値)
前回値
(今月暫定値)
結果
卸売売上高(前比)
確定値
+2.8%  -0.8% +0.4%
米国5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅着工件数(年換算) 151.7万件
156.9万件
164.0万件 157.2万件
住宅着工(前比) -12.1%
 -9.5%
+3.9% +3.6%
米国5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設許可件数(年換算) 173.3万件
176.0万件
173.0万件 168.1万件
建設許可(前比)  -1.3%
+0.3%
 -0.2%  -3.0%
米国5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
輸入物価指数(前比)  +0.8%
 +0.7%
 +0.8%  +1.1%
輸入物価指数(前比) +10.6% +10.9% +11.3%
輸出物価指数(前比)  +1.1%
 +0.8%
 +0.8%  +2.2%
輸出物価指数(前比) +14.4% +15.2% +17.4%

 


=別表= 米国 EIA週間燃油在庫集計

米国 EIA週間燃油在庫集計
(06/11分)

2330JST
前回値 結果
原油在庫(前比) -524.1万バレル   -735.5万バレル  
ガソリン在庫(前比) +704.6万バレル   +195.4万バレル  
中間留分在庫(前比) +441.2万バレル   -102.3万バレル  
クッシング原油在庫(前比) +16.5万バレル   -215.0万バレル  
原油輸入量(前比) +62.0万バレル   -84.5万バレル  

 


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2021/06/15 戦績

 2021/06/15 火曜日 戦績

USDJPY         +58,200円

EURUSD         +49,761円

GBPUSD         +82,963円

AUDUSD         +14,736円

NZDUSD         +18,404円

USDCAD         +53,088円

USDCHF         +16,233円

EURJPY         +93,300円

GBPJPY        +149,600円

AUDJPY         +22,500円

NZDJPY         +31,100円

CADJPY         +54,300円

CHFJPY         +32,000円

EURGBP         +27,052円

EURCHF                -

TOTAL         +703,237円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,120,917円

 

月間戦績(6月)

TOTAL       +8,517,950円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +113,077,163円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +738,327,569円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,118,327,584円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日午前10時半、豪州中銀RBAが前回6月1日に開催しました金融政策委員会の議事要旨を公開しました。正直言って何も目新しいところは無く、金融系通信社の皆さんもタイトル選びに大変苦労なさったご様子でして、ロイターさんは「債券買い入れプログラム、停止検討は時期尚早」との判断を伝えてますが、それ知ってる(笑)。みんな言ってる(笑)。

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

ブルームバーグさんは、RBAがイールドカーブコントロール(金利操作)を継続するのかどうかに触れてまして、インフレ率が2~3%レンジに継続して収まるかどうかで判断すると全会一致の認識だったと伝えてますが、それ知ってる(笑)。みんな言ってる(笑)。

www.bloomberg.co.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

もちろん、議事要旨で公開された中に結果として残っているのは重要なんですが、もうちょっと重箱の隅をつついたような記事を希望してました。⇦ ワラワナイ

また、ロイターは(さん付け廃止)こんな記事を出してまして⇩ 

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

確かに議事要旨公開後は豪ドルが若干安くなってましたが、週初からのボトムを下回る事なく、15pipsくらい落ちただけでしたけどね⇩ 

このチャートの右に続く欧州時間以降では、他の通貨の米ドル買いにつられて豪ドルも安くなってまして今週のボトムを抜いたようですが、それも大した事はありませんでした。やはり FOMCも控えている事ですし、この程度の内容では積極的にポジションは持ちにくいのでしょう。

FOMCを控えていると言えば、更にその後に日銀の金融政策決定会合がある米と日の最高の組み合わせペア=ドル円ですが、月曜日にあれだけクロス円一気上昇までした円全面安劇場翌日のクセに全然動く気ゼロだったご様子⇩

大人しく、FOMCやら金融政策決定会合が終わるまで待つ事にします。少なくても、このブログ書いてる時点では、本当に「終わるまで待つ」つもりです(笑)。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

ニュージーランド5月
0745JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
食料品価格指数(前比) +1.1% +0.4%/td>
食料品価格指数(前比) +0.7%/td> +1.8%/td>
豪州第1四半期(1-3月)
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅価格指数(前比) +3.0% +5.3% +5.4%
住宅価格指数(前比) +3.6% +7.6% +7.5%
日本国4月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
第三次産業活動指数(前比) +1.1%  -0.5%  -0.7%
英国5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業保険受給者数増減  -55,800人
 -15,100人
 -62,000人  -92,600人
失業率(失業保険申請ベース) 6.4%
7.2%
7.0% 6.2%
英国4月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率(ILO方式ベース) 4.8% 4.7% 4.7%
英国4月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
雇用者数
前3ヶ月前年比
 +84,000人 +150,000人 +113,000人
英国4月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
週当たり平均賃金
前3ヶ月前年比(手当込み)
+4.3%
+4.0%
+4.9% +5.6%
週当たり平均賃金
前3ヶ月前年比(手当なし)
+4.6% +5.3% +5.6%
ドイツ5月
1500JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.5% +0.5% +0.5%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+2.5% +2.5% +2.5%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.3% +0.3% +0.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+2.4% +2.4% +2.4%
フランス5月
1545JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.3% +0.3% +0.3%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+1.4% +1.4% +1.4%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.4% +0.4% +0.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.8% +1.8% +1.8%
イタリア4月
1700JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
  0.0%   0.0%   0.0%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+1.3% +1.3% +1.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
  0.0%   0.0%  -0.1%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.3% +1.3% +1.2%
ユーロ圏4月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支(季節調整) +182.92億ユーロ
+130.00億ユーロ
+150.00億ユーロ  +94.43億ユーロ
貿易収支(季節調整) +223.30億ユーロ
+158.21億ユーロ
+144.00億ユーロ +109.31億ユーロ
アイルランド4月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 +55.19億ユーロ
+59.52億ユーロ
+45.00億ユーロ +43.59億ユーロ
カナダ5月
2115JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅着工件数 26.74万件
26.86万件
28.00万件 27.59万件
米国5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  +0.9%
   0.0%
  -0.7%   -1.3%
小売売上高コア※1(前比)    0.0%
  -0.8%
 +0.4%   -0.7%
小売売上高コア※2(前比)  +0.1%
  -0.8%
 +0.3%   -0.8%
小売売上高コア※3(前比)   -0.4%
  -1.5%
 +0.3%   -0.7%
米国5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数
最終需要(前比)
+0.6% +0.5% +0.8%
生産者物価指数
最終需要(前比)
+6.2% +6.3% +6.6%
生産者物価指数
コア(前比)
+0.7% +0.5% +0.7%
生産者物価指数
コア(前比)
+4.1% +4.8% +4.8%
米国6月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NY連銀製造業景況指数 +24.3 +22.0 +17.4
米国5月
2215JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比) +0.1%
+0.7%
+0.6% +0.8%
設備稼働率 74.6%
74.9%
75.0% 75.2%
米国4月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業在庫(前比) +0.2%
+0.3%
 -0.1%  -0.2%
小売在庫(前比)  -1.6%  -1.6%  -1.8%
米国6月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NAHB住宅市場指数 83 83 81

 


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2021/06/14 戦績

 2021/06/14 月曜日 戦績

USDJPY         +41,600円

EURUSD         +36,082円

GBPUSD         +48,226円

AUDUSD          +8,976円

NZDUSD          +3,628円

USDCAD         +37,007円

USDCHF               0円

EURJPY         +66,100円

GBPJPY         +85,500円

AUDJPY         +16,800円

NZDJPY         +14,200円

CADJPY         +42,900円

CHFJPY          +7,100円

EURGBP          +9,561円

EURCHF                -

TOTAL         +417,680円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +417,680円

 

月間戦績(6月)

TOTAL       +7,814,713円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +112,373,926円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +737,624,332円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,117,624,347円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

週初、昨日の東京時間スタートは「株価上がってよかったですね~」と言った具合で、他市場参加者の皆さんを称賛するだけにとどまった外為市場です。

それとも、ドル円で午前9時前の水準が109.70付近からの東京市場オープンで109.85近辺まで 15pips弱動いた事ですら、G7明け、FOMCと日銀金融政策決定会合待ち週の始まり方としては御の字だったのでしょうか?

だいたい、株式市場もネタに尽きて来ている感じでして、上がっても下がっても金融系通信社のご解説が段々と厳しくなってきてます。

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

昨日のロイターのコラムでこんなのがありましたが⇧ 上がっても下がっても理由なんて考えればいくらでも出てくるのでしょう。⇦ ワラエナイ


 

欧州時間に入り、若干ですが「円が売られ始めたな~」と思っておりましたら、ニューヨーク時間に近づくにつれ徐々に加速しまして、ドル円だけでもかなりの上昇な感じでしたが、もっとも顕著だったのはクロス円全般でした⇩

米国債利回りが上昇していたため米ドルが上昇しやすい環境であったにも関わらず、ほとんどの主要通貨が対ドルで上昇しながらクロス円を引きずりあげる一択に集中していた感じでして、ここまでくると執念を感じた次第です。

ドル円とクロス円全般がそんな状況で完全に円全面安の展開だったわけですが、ドル円勢も黙って見ていたわけでは無く、ロンドンフィキシングで110円を臨む勢いだったところをなんとか阻止できたようです⇩

 


 

そう言えば、遂に関東も梅雨入りしたそうです。

tenki.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

なんか、今週から急に天気が悪くなるから「梅雨入り宣言しとけ~」みたいな感じに思えてなりません。近年は、梅雨入り宣言が出た途端に雨が降らなくなったりと言う事もありましたので、雨が降るときに梅雨ならいいのかとは思っていたんです、が、なんか今週も天気予報が変わって、天気良さそうな感じになったの?(笑)。

tenki.jp

アーカイブ ⇨ 2021/06/15現在

天気よくなって文句言うわけでは無いんですけど、降る時には降って夏場の水不足とかにならないよう、天によくよくお願いしたいところです。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

そう言えば、凄い数字が出ていた指標がありまして、午前7時45分に発表されておりました🚩付けてあります⇩ ニュージーランドのビジター入国者数(短期訪問者数)が、前年比で1,755%とか(笑)。前年がよっぽどだったのは分かるんですが、世界中でこの手の指標は前年をイレギュラーとして前々年対比をメインにして欲しいと思うところです。

── 日曜日発表指標 (06/13) ──

中国 年初来(1-5月)
1000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
対外直接投資
(前比)
+38.6% +35.4%

 

─── 2021年第24週月曜日 ───

ニュージーランド5月
0730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
サービス業景気指数(PSI)
BusinessNZ発表
61.2 56.1
ニュージーランド4月
0745JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩入国者数(ビジター)
 -97.4% +1755.4%
日本国4月
1330JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産
(前比)確定値
 +2.5%  +2.9%
鉱工業生産
(前比)確定値
+15.4% +15.8%
日本国4月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
設備稼働率(前比)  +5.6%  +1.1%
スイス5月
1530JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価及び輸入物価指数
(前比)
+0.7% +0.8%
生産者物価及び輸入物価指数
(前比)
+1.8% +3.2%
スイス 週次
1700JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 6兆3217.5億CHF 6兆3083.7億CHF
当座預金残高(外国銀行含む) 7兆1079.3億CHF 7兆1101.4億CHF
ユーロ圏4月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産
(前比)
 +0.4%
 +0.1%
 +0.4%  +0.8%
鉱工業生産
(前比)
+11.5%
+10.9%
+37.4% +39.3%
カナダ4月
2130JST
前回
確定値
推定
速報値
結果
製造業出荷(前比)
確定値
+4.0%
+3.5%
 -1.1%  -2.1%
米国5月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者期待インフレ指数 3.36% 3.80% 4.00%

 


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