FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2021/06/09 戦績

 2021/06/09 水曜日 戦績

USDJPY         +14,400円

EURUSD         +53,282円

GBPUSD         +60,992円

AUDUSD         +13,313円

NZDUSD         +21,409円

USDCAD         +34,647円

USDCHF         +43,569円

EURJPY         +75,500円

GBPJPY        +112,900円

AUDJPY         3,600

NZDJPY         +24,000円

CADJPY          +7,600円

CHFJPY         +62,900円

EURGBP         +37,236円

EURCHF                -

TOTAL         +558,148円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,216,446円

 

月間戦績(6月)

TOTAL       +4,786,205円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +109,345,418円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +734,595,824円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,114,595,839円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

あれ?もう水曜日終わって今日は木曜日でしたよね?まあ、こう言う週もあるか。


 

昨日午後11時、カナダ中銀のカナダ銀行が今後の政策金利と金融政策を発表しました。政策金利は事前の市場予想通り据え置き、

カナダ銀行(中央銀行)
06/09 2300JST
現状 市場予想 結果
翌日物金利誘導目標
(政策金利)
0.25% 0.25% 0.25%

金融政策も現状維持、と言うか、ガッチガチに変更なし⇩

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

さすがにここまで頑固に「なんも変えないよ?」と言われますと、若干の期待感で買われていた加ドルも「じゃ買うのや~めた!」となりまして⇩

ニューヨーク時間に入った午後11時過ぎから米ドルが急激に買われ始め、加ドルもそれに流され急落、何事も無かったかのようにカナダ銀行の金融政策発表会も幕を閉じた感じです。

発表会と言えば、最近は子供のピアノ発表会でもマスクをしておりまして、あの広いステージ上でピアノに向かっているだけでマスクは果たして必要なのだろうかと。ピアノ弾いてる最中に、ちょっとマスクズレたりしたら気になって仕方ないと思うんですが、演奏している最中だけはマスク外しちゃだめすかね?

 

そう言えば、はてな公式ではアナウンスされていないようですが、チャート画像を貼っていて気がついたんですが、画像を貼ったときに loading="lazy" をタグに付与するようになったようです。

このタグ入ると画像を遅延読み込みするため、画像が大量にあるページを開いたときにページ自体が表示されるまでの時間が短縮されたように感じる効果がある一方、今現在表示されていない部分にある画像(スクロールした下の方にある画像)は、スクロールして画像のある位置が画面上にまでやって来ませんと画像読み込みを開始しないため、画像が画面上にやってきてからの読み込みとなりまして、画像だけ表示が遅くなったように感じるかもしれません。

私のブログなんかは、別に画像が遅延表示だろうが先読みだろうが大して変わらないのですが、画像を貼る事をメインにされている方のブログですと、ユーザビリティに影響が出てくるところかと思います。

この、はてなの何もお知らせなく仕様変更するところ、なんとかならないものでしょうか?IT業界全般的に言えるのですが、ある日突然「仕様変更」とかで使い勝手が変わるのは、ユーザーフレンドリーとは全く言えないと思うんです。それが、仮にユーザビリティの向上につながると自信がある事でも。

グーグルやアップルのOSやアプリなんかは、ある日突然、今まで左にあった操作部分が右に来たりしまして、家電製品で言えば「テレビの電源ボタンの左右を遠隔操作で入れ替えておきました。ああ、何もお客さんには言ってませんが、まあ、わかるでしょ?それくらい。これ、絶対に使いやすくなるから親切でやってるんですよ!」って感じです。

もうちょっと、せめて変更したらお知らせくらいお願いしたいと思うんです。よろしくおねがいします。


 

一昨日のネットワーク障害の件について、ロイターがコラムで珍しく(笑)良い事を書いてました⇩

インターネットはそうではない。ネットは非公式のものであり、企業、政府、その他による互恵システムだ。この仕組みはほとんどの場合、著しく効率的に機能する。どこかで目詰まりが生じれば、ファストリーのような企業が登場してプレッシャーを和らげる。しかし政府は99.999%のアップタイム(サービス提供時間のうち実際にユーザーがサービスを利用できる時間の割合)保証も、切断したリンクのリアルタイムでのバックアップも、行ってはくれない。ユーザーが追加の信頼性を確保したければ、より高い料金を払うか、自力で重要なインフラを構築するしかない。

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

あれ?これ、昨日の私のブログ読んで書きました?(笑)。

まあ、それだけ「多少知っている人にとっては常識的な事」でして、お金をネット上で扱っている我々は、特に注意しないとならないところだと言う事です。十分に気をつけたいところです。 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

NZL第1四半期(1-3月)
0745JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業売上高
(前比)
 -0.2%
 -0.6%
+2.1%
製造業売上高
(前比)
+0.4%
+0.5%
+0.4%
日本国5月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーストックM2(速報値)
季節調整前(前比)
 +9.2%  +8.4%  +7.9%
マネーストックM2(速報値)
季節調整済(前比年率)
 +5.9%
 +5.8%
 +0.2%
マネーストックM3(速報値)
季節調整前(前比)
 +7.8%  +7.0%  +6.9%
マネーストックM3(速報値)
季節調整済(前比年率)
 +3.5%
 +3.4%
 +4.2%
マネーストックCD(速報値)
季節調整なし(前比)
+26.7%
+25.6%
+32.3%
広義流動性(速報値)
季節調整前(前比)
 +6.8%
 +5.9%
 +7.3%
広義流動性(速報値)
季節調整済(前比)
+16.6%
 +3.5%
+12.8%
広義流動性(速報値)
平均残高・季節調整済
1969兆5千億円
1953兆6千億円
1989兆3千億円
オーストラリア6月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数 +113.1 +107.2
消費者信頼感指数(前比)  -4.8%  -5.2%
ニュージーランド6月
1000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ANZ 景況指数
(速報値)
+1.8  -0.4
ANZ 業況指数
(速報値)
+27.0 +29.1
中国5月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)  -0.3%  -0.1%  -0.2%
消費者物価指数(前比) +0.9% +1.6% +1.3%
中国5月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比) +0.9% +1.8% +1.6%
生産者物価指数(前比) +6.8% +8.5% +9.0%
ドイツ4月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支・季節調整 +202億ユーロ
+205億ユーロ
+163億ユーロ +155億ユーロ
貿易収支・季節調整 +140億ユーロ
+143億ユーロ
+163億ユーロ +159億ユーロ
ドイツ4月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
経常収支 +300億ユーロ
+302億ユーロ
+230億ユーロ +213億ユーロ
日本国5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
工作機械受注・速報値
(前比)
+120.8% +140.7%
米国4月
2300JST
前回値 市場予想
(先行発表値)
結果
卸売在庫(前比) +0.8% +0.8% +0.8%
米国4月
2300JST
前回値 市場予想 結果
卸売売上高(前比) +4.3%
+4.6%
+1.0% +0.8%

 


=別表= 米国 EIA週間燃油在庫集計

米国 EIA週間燃油在庫集計
(06/04分)

2330JST
前回値 結果
原油在庫(前比) -508.0万バレル   -524.1万バレル  
ガソリン在庫(前比) +149.9万バレル   +704.6万バレル  
中間留分在庫(前比) +372.0万バレル   +441.2万バレル  
クッシング原油在庫(前比) +78.4万バレル   +16.5万バレル  
原油輸入量(前比) +24.7万バレル   +62.0万バレル  

 


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