FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2021/02/22 戦績

 2021/02/22 月曜日 戦績

USDJPY         +73,400円

EURUSD         +85,282円

GBPUSD         +61,769円

AUDUSD          +1,899円

NZDUSD         +14,235円

USDCAD         +30,466円

USDCHF         +41,210円

EURJPY          +6,600円

GBPJPY         +59,300円

AUDJPY          +2,500円

NZDJPY         +12,000円

CADJPY         +26,600円

CHFJPY         +14,900円

EURGBP          +7,506円

EURCHF                -

TOTAL         +437,667円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +437,667円

 

月間戦績(2月)

TOTAL      +14,882,958円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +35,179,944円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +660,430,350円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,040,430,365円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

本日は天皇誕生日の祝日で日本はお休みです。

日数が一年で一番短い2月に祝日が2日もあり凄い得した気分にもなるんですが、祝日が一度も存在していない6月と天皇誕生日が変更になったため祝日が無くなった12月に、そろそろ祝日を設定して頂いてもいいんじゃないかと思うところです。⇦ 特に理由があるわけではなく単なる願望です(笑)。

日本は祝日が多い国でして、「6月に祝日を」と言う話しが出ますと、必ずと言っていいほど「外国じゃそんなに祝日が多く無いのに~」と言う指摘が出るんですが、それこそ諸外国と比較する必要の無い事ですし、むしろ祝日が多いことを「日本は祝日が多い!凄い!」と誇っちゃってもいいんじゃないでしょうか。また、日本は有給休暇の取得率が低いから祝日が多い方がいいと言う声や、年間労働時間が多いから祝日が(以下同じ)と言う指摘もありますが、それはまた別でしょう。

もういっそ月曜日への移動祝日も止め、更に「祝日に挟まれた平日は国民の休日とする」例の法律を変更し、「日曜日と祝日に挟まれた月曜日も国民の休日とする」ことで火曜日に祝日が当たった時は月曜日もお休みにしてしまった方が、移動祝日を設定した一つの目的「連休を増やして経済効果を上げる」が更に高まるかと思われます。

変な法律作ってる合間に、ぜひご検討頂ければと思います(笑)。


 

猫の日だった昨日、うちの猫さんたちは特にいつもと変わらず ⇦ 金融、全く関係ない(笑)。外国為替市場の方はと言えば、こちらも特にいつもの月曜日と変わらずの動かなさでしたが、ただしスイスフラン除くと言った感じ⇩

ここ最近、対ユーロでスイスフランの下落(チャート的にユーロスイスフランの上昇)が随分とキレイに継続しておりました。先週は16日火曜日からずっと上がりっぱなしで、昨日は月曜日にも関わらず前週からの流れを受け一気上げに行った感じです。

先月のスイス中銀によるスイスフラン高に対する不穏な感じから、ちょうど対ユーロでスイスフランの下落が始まった1月下旬より対ユーロでのスイスフランの取引は一旦停止していたんですが、そう言う時に限ってコレだよ。⇦ ワラエナイ


 

昨日、ニュージーランドの国債格付け見直しなんてのがありました⇩

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

このS&Pによる格付け見直し発表の報道を受け、NZドルは上昇したんですが、先週から既に一段高となっていたため、そのまま一気上げと言う事もなくすぐに収束⇩

それでも、下がりにくい状況は今後しばらく続きそうな気もします。先進国と言われている国の通貨の場合、国債格付けがイコール通貨高と言うわけでも無いため、長期的にはどうでしょうか。恐らく、しばらくしたら豪ドルとのバランスを取りながら、対ドルや対円で今までと同じような動きをするのでしょう。

ただ、先日も騒いでおりました2016年6月に英国がEU離脱を決定したゴタゴタの時に買っていたNZドルのポジション精算がまだ終わっておらず、いま対円で77円台くらいでして、このまま下がりにくい場合、一体どこで精算したらいいのやら。もういっそ、80円でリミットかけておきましょうかね?もうしばらく様子を見ておきたいと思います。⇦ いつまで様子見なんだ?と(笑)。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

午後6時にあったドイツの Ifo景況感なんて凄い良かったんですが、民間指標だからなのか、指標に反応する気も無いからなのか分かりませんが、チラッとも反応せずと言った感じでした。

日付が変わった深夜0時半にありました、ダラス連銀製造業活動指数も非常に伸びておりまして、ダラス連銀の管轄であるテキサス州は全米50州中カリフォルニア州に次ぐ州内総生産(GDP)を誇る州なので、そこの製造業指数が急速に上昇したのは素晴らしい事なんですが、こちらもスルーでした。あまり気にしてないのか、あるいは、そんな事以上に、最近の異常気象による電気代高騰なんかのニュースのネガティブ要素の方が強かったのでしょうか。

日本国1月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業向けサービス価格指数
(前比)
 -0.3%
 -0.4%
 -0.4%  -0.5%
日本国1月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
コンビニエンスストア売上高
全店(前比)
 -3.3%  -3.9%
コンビニエンスストア売上高
既存店(前比)
 -4.0%  -4.9%
スイス 週次
1800JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 6兆4312.8億CHF 6兆4222.8億CHF
当座預金残高(外国銀行含む) 7兆0426.2億CHF 7兆0436.9億CHF
ドイツ2月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Ifo企業景況感指数
速報値
 90.3
 90.1
 90.5  92.4
Ifo企業現況指数
速報値
 89.2  89.0  90.6
Ifo企業期待指数
速報値
 91.5
 91.1
 91.8  94.2
アイルランド1月
2000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
卸売物価指数(前比)  -4.1% +1.1%
卸売物価指数(前比) -14.5% -12.6%
米国1月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
シカゴ連銀全米活動指数 +0.41
+0.52
+0.39 +0.66
米国1月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数 +0.4%
+0.3%
+0.3% +0.5%
米国1月
0030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ダラス連銀製造業活動指数  +7.0  +5.0 +17.2

 


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら