FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2021/02/01 戦績

 2021/02/01 月曜日 戦績

USDJPY         +18,000円

EURUSD         +49,426円

GBPUSD         +81,343円

AUDUSD          +9,256円

NZDUSD         +13,732円

USDCAD         +17,114円

USDCHF         +36,873円

EURJPY         +16,600円

GBPJPY         +90,400円

AUDJPY          +6,500円

NZDJPY         +11,300円

CADJPY          +2,300円

CHFJPY         +26,500円

EURGBP         +24,069円

EURCHF                -

TOTAL         +403,413円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +403,413円

 

月間戦績(2月)

TOTAL         +403,413円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +20,700,399円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +645,950,805円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,025,950,820円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日は、深夜24時に向けての動きをもってしてもドル円は105円を付けずに終わりました。どれだけ1日のNYオプションカットで105円があったのか分かりませんが、今晩には105.50円のオプションも観測されているようですし、今日はその辺りを狙って動いてくれるんでしょうか。動きづらい月初・週初でしょうが、もう少し動いてくれるとありがたいところです。


 

前々から言われておりました通り、英国が環太平洋パートナーシップ協定=TPPへの参加申請を行いました。

www.nikkei.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ 

当初言われておりました「英国、環太平洋関係無いじゃん!」については無事スルーとなりまして、別に例の「年齢関係なく皆で一夫多妻島 (ピトケアン諸島)」が太平洋にある事を根拠にして参加申請をしたわけではなく、参加するにあたって特に地理的条件が無いと言うだけの事のようです。

こう言った多国間条約の場合、比較的似通った生活様式や文化で集まっている諸国集団から離れた単独の加盟国の方が有利になるであろうポイントが多く、英国はまさにそこを狙った感じもあります。

以前から伝えられていた内容ですし、先週末からも随分と話題になってもおりましたので、この発表があっても特に為替相場が大きく動く事はありませんでしたが、今後の動向に注目したいと思います。


 

今日は節分です。ええ、豆まきする節分です。でも、実は節分って年に4回あるんです。節分の本来の意味は、「二十四節気の四立(立春・立夏・立秋・立冬)が始まる日の前日」で、更に2月にある節分は「立春=旧暦の先頭」すなわち年始ですので、つまりは大晦日と言う事になります。中国の春節=旧正月の連休は、前日の大晦日である節分から始まるのはそのためです。

立春の日=その前日の節分が毎年変わっていくのは、1年が正確に365日では無く365日5時間49分12秒である事が原因でして、更には「4年に1回のうるう年、100年に1回の修正平年、400年に1回の修正うるう年」が理由でジリジリと変化してます。

国立天文台のホームページにありました、立春の時刻変化の画像をちょっと改変させてもらいまして、うるう年の変化がどのように立春の日付に影響が出ているのか補足しておきます⇩


eco.mtk.nao.ac.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

また、上の表で「立春の時刻(中央標準時)」とありますように、日本の立春は日本の中央標準時=日本標準時での日付で判断されますので、中国とは1時間の時差があるため、日本時間の深夜0時台に立春になる年は日本と中国では立春の日付が異なり、自動的に節分も1日ズレる事になります。

これは立春に限らず、旧暦が絡んでくる全ての事で関係しますので、春分の日や秋分の日が日本とそれ以外の国で違ったりも当然あります。むしろ日本とアメリカでは、旧暦が絡んだ行事で同じ日と言う方が少ないかと思われます。ただし、アメリカで旧暦絡んだ行事をするのは中国人と日本人を中心にしたコミュニティでしょうから、天文学的な暦より本国の暦に合わせて設定する事が多いようです。

ちなみに、ここ近年で日本と中国の立春の日が違ったのは2017年、その前は1984年でして、次は2050年,2054年となってます。私は人生で既に2回経験している事になってまして、次の2050年,2054年は大丈夫でしょうから、人生で4回経験できるのかな?ハレー彗星を人生で2回見るよりは確率が高そうです(笑)。 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

── 日曜日発表指標 (01/31) ──

中国1月
01/31 1000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数
(中国国家統計局)
51.9 51.6 51.3
非製造業購買担当者景気指数
(中国国家統計局)
55.7 55.0 52.4
(複合)購買担当者景気指数
(中国国家統計局)
55.1 54.5 52.8

 

─── 2021年第5週月曜日 ───

オーストラリア1月
0900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
インフレ測定
(前比)
+0.5% +0.2%
インフレ測定
(前比)
+1.5% +1.5%
オーストラリア1月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ANZ求人広告件数(前比) +8.6%
+9.2%
+2.3%
ANZ求人広告件数(前比) +4.8%
+5.0%
+5.3%
オーストラリア12月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅ローン残高
(前比)
+5.6% +4.0% +8.6%
住宅ローン残高
居住用物件(前比)
+5.5% +4.7% +8.7%
住宅ローン残高
投資用物件(前比)
+6.0% +5.5% +8.2%
ドイツ12月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +1.1%
+1.9%
 -2.0%  -9.6%
小売売上高(前比) +5.0%
+5.6%
+4.7% +1.5%
スイス12月
1630JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -2.0%  -1.2% +2.6%
小売売上高(前比) +1.8%
+1.7%
+1.1% +4.7%
スイス 週次
1800JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 6兆3630.6億CHF 6兆3742.3億CHF
当座預金残高(外国銀行含む) 7兆0441.1億CHF 7兆0462.9億CHF
英国11月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信用残高 -14.67億ポンド
-15.39億ポンド
-11.00億ポンド  -9.65億ポンド
住宅ローン貸付残高 +57.28億ポンド
+56.78億ポンド
+55.91億ポンド +55.86億ポンド
英国11月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
BOE住宅ローン承認件数 105,324件
104,969件
105,000件 103,381件
英国12月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーサプライM4
(前比)
 +0.8%  +0.7%
マネーサプライM4
(前比)
+12.9%
+12.8%
+13.4%
ユーロ圏12月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率 8.3% 8.3% 8.3%
米国1月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ISM製造業景況指数 60.5
60.7
60.0 58.7
ISM製造業雇用指数 51.7
51.5
51.0 52.6
米国12月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設支出(前比) +1.1%
+0.9%
+0.8% +1.0%

 


=別表= 購買担当者景気指数(製造業) 最新02/01

オーストラリア1月
02/01 0700JST
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
55.7 57.2
日本国1月
02/01 0930JST
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
50.0 49.8
購買担当者景気指数(製造業) -続きを展開⇩- 合計39ヶ国・地域

グローバル(全世界)1月
02/01 2500JST
(02/02 0100JST)
前回値 結果
製造業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
53.8 53.5

 


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら