FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2020/05/27 戦績

 2020/05/27 水曜日 戦績

USDJPY         +89,100円

EURUSD        +166,233円

GBPUSD        +224,906円

AUDUSD         +32,742円

NZDUSD         +36,557円

USDCAD        +143,218円

USDCHF         +80,412円

EURJPY        +186,200円

GBPJPY        +291,200円

AUDJPY         +35,400円

NZDJPY         +31,900円

CADJPY        +177,600円

CHFJPY         +65,000円

EURGBP         +52,769円

EURCHF        +119,497円

TOTAL       +1,732,734円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,688,145円

 

月間戦績(05月)

TOTAL      +23,936,917円

 

年間戦績(2020年)

TOTAL     +234,647,619円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +428,741,108円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,808,741,123円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日、各国の株式市場に引っ張られるかのように動いていた為替相場でして、外国為替としての主体性と言うのか自主性と言うのか、あまり感じられませんでした。

欧州時間には欧州の復興計画に好感とかの理由が付いていた動きが若干あったものの、ドイツのDAXやフランスのCAC40など株式指数は当初から順調に伸びてた中で遅れてからのユーロ買い=ドル売り円売りでした。もともと欧州時間で前日に分かっていた内容ですし、他の市場とディレイした値動きで報道好感とか言われても(笑)。

欧州時間で前日5月26日の報道⇩

jp.reuters.com

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もっとも、前日からの引き続きで非常にありがたい値動きをいただきまして、文句を言ったらバチがあたります。いえ、相場に文句言ってるわけじゃありませんから。

 

このブログは「日本時間で前日の出来事を書く」と言うのがいつものスタンスですので、本来でしたら深夜に日付が変わってから朝までの出来事は、明日のブログ更新での内容となります。ただ、さすがに明日のブログ更新で「昨日、FOMCが~」とか書いても随分と古いネタになってしまいます。早朝にFOMCのような金融イベントや事件があった場合のみスタンスを変更し、深夜に日付が変わってから朝までの出来事を書かせていただく場合もございます。

昨日午前3時、米FRBより地区連銀経済報告いわゆるベージュブックが公開されました。これが次回のFOMCのたたき台となるわけですが、現状では地区ごとの経済状況を細かく精査しながら金融政策を決めているような場合ではなく、ほとんど地区連銀惨状報告のような感じでした。⇦ ここまで全部4月のコピペ

こんな状況で「次回FOMCが~」とか言っても、地区連銀からの細かい報告なんて全く意味が無いだろうと言うのはFOMCメンバーで無くても市場に関係する誰しもが分かっているわけでして、正直言って全くのスルーでした。いつもなら、引用記事はなるべく日本語を貼り付けるんですが、日本語記事を待ってるのも面倒だったのでさっさとCNBCの記事貼って投稿予約して終わりです(笑)。

www.cnbc.com

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このCNBCの記事にあった注目ポイントとして「They cited safety concerns, childcare issues and the generous unemployment benefits the government has been providing.」ってのがちょっと面白いと思ったんですが、失業した人たちが仕事復帰をためらう理由として「安全上の懸念」「育児の問題」と並び「政府からの太っ腹な失業給付」と言うものがありまして(笑)。なかなか正直な事ですが、でも、そうなりますよね。全米に12ある地区連銀のうち、8つの地区連銀で失業給付について触れておりました。

そうこうしているうちに、ブルームバーグさんが日本語の簡単なまとめをアップしておりました。こちら⇩

www.bloomberg.co.jp

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ところで、前回の4月のときにもカウントした、ベージュブックに「COVID」と「coronavirus」が登場した回数ですが、今回は「COVID」が42回、「coronavirus」が10回となってまして、前回はそれぞれ62回と25回でした。

これら単語の登場回数だけではなくベージュブック全体を見て感じましたのは、トランプ大統領は新型コロナウイルスの原因となった中国を責める言動を繰り返しておりますが、FRBとしたら既に原因追求の時期から抜け出し、次のステップへと踏み出したような感じがします。 


 

いつもと同じように、既に作ってあります指標の結果だけは貼っておきます。

そう言えば、午後9時半に発表になったカナダの住宅建設許可の指標なんですが、いつもなら住宅着工件数が15分前に発表になるのと月初にセットなのに、今回はこんな月末に単独で発表になってるのは何でだろう?って思ったら、どうやら住宅着工件数と昨日発表になった住宅建設許可が15分差の同じ日にいつもは発表なのに1ヶ月のズレがあったのを修正して同じ月度分を発表するための調整で、昨日は単独での発表になったようです。次回以降の発表スケジュールを確認すると、たしかに同月度の発表になってますが、そこ15分差の発表はやっぱりそのままなんでしょうかね?

豪州第1四半期(1-3月)
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設工事完了件数(前比)  -2.9%
 -3.0%
 -1.5%  -1.0%
中国4月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
工業部門企業利益(前年比) -34.9%  -4.3%
フランス5月
1430JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
INSEE企業信頼感指数  67.5
 81.9
 85.0  70.5
INSEE企業景況総合指数  53.1
 61.7
 60.0  59.4
カナダ4月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅建設許可(前比) -13.4%
-13.2%
-11.0% -17.1%
米国5月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
リッチモンド連邦準備銀行
製造業景況指数
 -53  -40  -27

 


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