FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/09/02 戦績

 2017/09/02 土曜日 戦績

USDJPY         +37,100円

EURUSD         +51,162円

GBPUSD         +75,991円

AUDUSD         +14,178円

USDCAD        △22,166

EURJPY         +67,100円

GBPJPY        +229,800円

EURGBP         △7,615

TOTAL         +445,550円

 

週間戦績(当週)

TOTAL      +11,951,404円

 

月間戦績(09月)

TOTAL       +2,305,219円

 

月間戦績(08月)

TOTAL      +40,498,811円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +255,971,255円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +799,129,182円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。

 


 

まっ、久しぶりに土曜日の早朝らしい結果の日でした。 欲を言えば、ポンド円の数字が少し大きすぎるくらいでしょうか(笑)。

 

金曜日の米雇用統計発表直後のドル売りとその後の買い戻し、続けてISM発表直後のドル買いとその後のドル売り調整相場、単純な「どっちつかず」「行って来い」な相場では無いでしょう。恐らく、ロンドンフィキシングタイム(日本時間深夜0時)に、ドル円は110.00円に乗せ、ユーロドルは1.1900を切っておく必要があったのでしょう。

まっ、これも私が書くことなく、誰でも思ってることでしょうけど(笑)。

 


 

もうここのところ、毎週土曜日分のブログエントリーに必ず登場する「CFTC・シカゴIMM」ポジション(笑)。別に笑うところじゃないんですけどね。これ、そろそろ毎週土曜日分、日曜日の更新の時の定例にしちゃおうかなとも思ったんですが、また別の方に興味が出てきたらいけないので止めておきます。それでも、指標数字の時みたいなフォーマットは作っておこうかなって事で、今回からそのようにしました。

前回、先週は文字だけで非常に分かりにくかったですから。しかも表にするのが面倒になり ⇩こんな手抜き(笑)。

表じゃなくて文章で説明されると分かりにくいですよね。表でご覧になられたい方、どうぞ⇩

www.cftc.gov

 


 

fxse.hatenablog.jp

 

通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 43,889 112,413 -68,524 +5,562
EUR (099741) 194,331 107,812 +86,519 -1,457
金Gold (088691) 318,883 87,836 +231,047 +22,609
原油 (067651) 663,313 297,448 +365,865 -79,583

えっ?指標の表を使いまわしじゃ無いかって?その通りですが、何か?(笑)。

いろいろ確認するのが面倒で、売買差引のネットしか見ない事が私も多いのですが、同じネットでも「10万(買) - 9万(売) = +1万」と「2万(買) - 1万(売) = +1万」じゃ、今後の動く大きさや可能性が随分と違うわけでして、やはりちゃんとロング・ショートのボリュームも確認しておかなければならないと思います。

思ってはいるんですけど、ねえ(笑)。 

 

円ショートがまた減り、ユーロロングも減り、大口の皆さんはやはり「ドルよいしょ」ですかねえ。かと言って、安全資産と言われる金のネット残が増えている事や、高すぎるとも言えない原油価格であるのにも関わらず原油のネット残が減っている事、なかなか一筋縄ではいかない投資環境になってきているようです。

こんな時は、やはり短期売買ですかね。いつもですけど(笑)。

 

そろそろ年末に向け、何か大きく「大局」が決まればいいのですが。  

遂に今年も「年末」と言う文字が登場か・・・・・・

 

☆ Advent ヾ(°∇°o)ノ L'Avent ☆ Christmas .。゚+.(・∀・)゚+.゚ le Noël ☆ 


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2017/09/01 戦績

 2017/09/01 金曜日 戦績

USDJPY        +583,800円

EURUSD        +416,222円

GBPUSD        +261,628円

AUDUSD         +37,360円

USDCAD        +118,263円

EURJPY        +210,700円

GBPJPY        +189,600円

EURGBP         +42,096円

TOTAL       +1,859,669円

 

週間戦績(当週)

TOTAL      +11,505,854円

 

月間戦績(09月)

TOTAL       +1,859,669円

 

月間戦績(08月)

TOTAL      +40,498,811円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +255,525,705円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +798,683,632円

 

待ちに待った米雇用統計、終わりました。いや、雇用統計を心待ちにしていたと言うよりも、早く終わってくれる事を願っていたと言う方が正直な気持ちといいますか、大型指標なんかのビッグイベントがありますと、その直前に急に流動性が低下するのが困ります。 

 

んで、その雇用統計なんですが・・・・・・

米国8月 前回値 市場予想(中心値) 結果
非農業部門雇用者数 +20.9万人 +18.0万人 +15.6万人
失業率 4.3% 4.3% 4.4%

う~ん、微妙。市場予想が +18.0万人と言うのも、予想している会社の数で言うと平均値が下がってしまっただけでして、JPモルガンやバークレイズ、ドイツ証券などのビッグネームは+20.0万人以上の予測をしておりました。ちなみに私と言うビッグマウスも +22.0万人と言う大胆予想をしておりましたが、いつもの事で全くカスリもしませんでした(笑)。 

この発表を受けドルが急激に売られたには売られたのですが、昨日リアルタイムで値動きを見ていた方は「動きの鈍さ」を感じていたでしょう。指標発表を見てから手で入れても十分に入るくらいの値動きでして、ドル円で瞬間に飛んだのは10~15pips程度でした。もっとも、FXブローカーによっては「値が一気に飛んだぜ」と言うところもあるかもしれませんが、そこ、単にカスタマディーラーが下手っぴなのかあるいは強欲なのか(汗)。NDDをうたっているFXブローカーでしたら、システムが脆弱なのかやはり強欲なのか(笑)。

 

相場物の値動きに100%が無いのは絶対でして、普段あまり場中に、売り買いを示唆したと思われるような書き込みはしないのですが、そんな私ですら発表の2分46秒後にはリバウンド予告したくなるようなヤッツケ相場でした。

h.hatena.ne.jp

 

しかも、その後の日本時間午後11時に発表になりましたISM製造業景況指数が良かった。同時に発表になりましたミシガン大消費者信頼感指数確報値は悪かったのですが、そっちは無視でISMが良かった方だけ見て一気に買われた米ドル。

米国8月 前回値 市場予想(中心値) 結果
ISM製造業景況指数 56.3 56.5 58.8
ミシガン大消費者信頼感指数
確報値
96.7 97.5 96.8

 

 

今回は裁量トレードはドル円メインで行いました結果、落としたところで拾い、リバウンドで7割弱戻し超えたら100%戻しで手を打とうかと考えておりましたところ、ISMで一気に盛り上がりまして、もうちょっと取れた感じです。 

f:id:fxse:20170902073655p:plain

 

先程、ニューヨーク時間で市場がクローズしまして、今週も一週間が無事終わりました。ダウは上げて終わり、日経先物も、原油も、金(Gold)も、ドルも、米国債利回りも、何もかも上げて終わった週末。う~ん、清々しい。

珍しく「来週の相場はどうなるんだろう」と不安にならず、来週の相場を楽しみに出来る週末を迎えられた方が多かったのではないでしょうか。まあ、私としてはボラが高ければナンでもいいんですけど(笑)。

 

久しぶりに、お守りを貼っておこうかな。

f:id:fxse:20161030002524j:plain

 来週も、どうかボラが高くなりますように。 


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2017/08/31 戦績

 2017/08/31 木曜日 戦績

USDJPY      +1,119,200円

EURUSD        +172,153円

GBPUSD        +121,596円

AUDUSD         +15,633円

USDCAD         +35,006円

EURJPY        +435,400円

GBPJPY        +275,100円

EURGBP         +18,828円

TOTAL       +2,192,916円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +9,646,185円

 

月間戦績(08月)

TOTAL      +40,498,811円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +253,666,036円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +796,823,963円

 

8月最終日だった昨日、行きましたねえ。8月は久しぶりの月間3,000万円超え、行きましたねえ。いや、今年に入ってからシステムトレードで3,000万円台は何度もあったんですが、どうしても超えられない壁になっていた4,000万円台に無理やりにでも乗せたくて、何日か前には裁量で入れたポジションをシステムに付け替えてまで無理やり乗せてみました(笑)。

 

実は、システムトレードでの月間利益で4,000万円台って、昨年1月からザッとブログを見返してみますと無いんです。

2016年 月間利益 2017年 月間利益
01月 18,194,616円 01月 22,736,201円
02月 23,256,607円 02月 21,550,077円
03月 26,578,536円 03月 23,227,116円
04月 26,011,715円 04月 33,931,797円
05月 17,641,725円 05月 36,482,368円
06月 20,636,699円 06月 32,460,500円
07月 57,753,100円 07月 27,670,020円
08月 39,375,850円 08月 40,498,811円
09月 36,133,488円    
10月 37,863,323円    
11月 118,968,566円    
12月 23,569,332円    

昨年7月の異常値は、英国のEU離脱後の余波でポンドが大きく動いている時でして、ちなみにブレグジットが決定した6月自体の数字が低いのは、何があるか分からなかったためシステムトレードを停止していたためです。あと、同じく昨年11月の超異常値は、あのアメリカの大統領が例の方に決まった日に単日で5,800万叩き出したのと、その後の余波でして、ええ彼には感謝しております(笑)。

fxse.hatenablog.jp

 

別に、4,000万円台を狙っていたとか、千万の桁でビンゴ大会やっていると言うワケではありませんが、なんとなく先月は気になってしまって、お陰様で無理やり達成できました(笑)。まあ、こんな他人様の利益一覧表なんて見ても、面白くもなんとも無いかと思いますが(汗)。

  


 

さて、視点をミクロに戻しまして昨日ですが、東京時間までは順調に全通貨でドルが買われドル高になるチャートを形成しておりました。ところが、欧州時間に入りますとやや微妙な値動きになり、スロースタートだったポンドだけ売られて遅れたドル買いが入った程度で、円やユーロでのドル買いは停止した感じでした。

ニューヨーク時間序盤からは、待ってましたとばかりのドル売り。久しぶりに見た、完全な利益確定調整相場でして、アメリカの指標もあったのですが完全無視(笑)。比較的重要視されるシカゴ購買部協会景気指数も悪くなかったんですけどね。

米国8月 前回値 市場予想(中心値) 結果
シカゴ購買部協会景気指数 58.9 58.5 58.9

 

日本時間で午後9時半にありましたインフレ関連の指標がほぼどれも予想通りで、財務長官の発言「ドル安が米貿易にとって有利なところもある」と言う発言からドルが売られたと言う分析もありますが、ちょっと無理があるかな。やはり、ここ数日で溜め込んだ利益を確定させたい向きと、雇用統計を翌日に控えたポジション調整もあっての値動きでしょう。

 

さあ、今日は雇用統計ですが、どうなるんでしょうかねえ。


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2017/08/30 戦績

 2017/08/30 水曜日 戦績

USDJPY      +2,327,600円

EURUSD        +241,875円

GBPUSD         +66,118円

AUDUSD         +21,493円

USDCAD         +62,305円

EURJPY        +832,700円

GBPJPY      +1,540,200円

EURGBP         +45,326円

TOTAL       +5,137,617円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +7,453,269円

 

月間戦績(08月)

TOTAL      +38,305,895円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +251,473,120円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +794,631,047円

 

ん?昨日の数字⇧ 円だけ異常?

たま~にやります、ポジション立ててそのままシステムトレードの中の小人さんに丸投げする強欲なやり方で、ちょこ~っとカサ増ししておきました(笑)。

 

それにしても、随分と強引な円売り相場ですよね。ドル円なんて、15分足を見ますとキレイなジグザグを描きながらの上昇で、誰かの恣意が入っているようにも思えます。少なくても、私の恣意は入っておりました(笑)。

今回の騒動で、今年の4月17日に付けました108円10銭近辺を明確に下回る事が出来なたったと見るか、あるいは108円50銭を明確に下回る事が出来たと見るか、いずれにしましても中期的な上昇に転換するための言い訳が出来たかとは思います。と言っても、今度は115円を超えられるのか、上下に5~6円と言う狭~いレンジ内での一喜一憂なので、今後もボラがそれほど高くならないであろうことは想像できます。

と、テクニカル分析をしているようなフリをして、説明しているようなフリもして、ダブルでフリフリしながら自分の中でドル買っちゃってる事への言い訳をしているだけなんですけどね。今度こそ、今度こそは適当なところで差金決済して利益を取らず、米ドルキャッシュで受け取ると(現時点では)固く心に誓っております。 

 

 

さて、その米ドル。昨日はイケイケモードだったのも確かなのですが、米国の指標が良かった事も110円台に定着出来た理由の一つでもあるでしょう。日本時間で午後9時15分に発表になりましたADP全国雇用者数の結果ですが、

米国7月 前回値 市場予想(中心値) 結果
ADP全国雇用者数 +17.8万人 +19.0万人 +23.7万人

随分盛られて伸びてます。以前も書いたのですが、これ民間の給与計算アウトソーシング会社である ADP 社が集計して発表している指標と言うか統計結果でして、英語での正式名称は「ADP National Employment Report」と言います。これを日本語に訳しまして、ADP全国雇用者数とかADP全国雇用統計とか言われるのですが、全国の文字が入らない時もあるのは「ADP Employment Report」と言う略称がアメリカで、と言いますか ADP 社自身が使っているためです。以前は ADP 社が単体で集計発表していたのですが、近年は格付会社のムーディーズが関わっておりまして、なんやらイヤラシイ感じも若干ございます。

 

そして、普段はあまり皆さん関心も薄いアメリカのGDPなんですが、最近はドナルドさんとやらが突然思い出したように「GDP3%は行く、それ以上行く」を連呼しておりまして、割りと強引にも注目しなければならない状況に追い込まれております(笑)。

昨日、日本時間で午後9時半に発表になりました、第二四半期(4~6月)GDPの改定値が発表になりまして、ドナルドさんとやらが言っておりました「GDP3%行くぞ~」と言う事前リーク宣言の通り、なんと+3.0%(笑)。速報の時には+2.6%ですから、随分とアメリカの分析機関はどうなのみたいな感じもあったり無かったり。もっとも、四半期GDPはブレが大きい事があったり、調査終了後に確定する大型案件の数値も多かったりするようでして、分析機関であるBEA = 経済分析局ばかり責められるものでは無いのですが。かと言って、そんなに数値が変わるなら GDP速報するのは止めればいいのかと言う事でもありませんし。

 

そう言えば、この四半期GDPは「速報値」と「改定値」ですが、これは英語の「revised」の直訳でして、日本人的には「確定値」の方がしっくり来るかと思います。「改定値」ですと、なんとなく速報値がメイン扱いで、改定値は名のごとく後から修正しました感が山盛りですよね。

この「revis」と言う単語、非常に癖がある単語でして、たしかに直訳ですと「修正」なんですが、使われ方的には「最新版」とか「最終版」言う意味合いが強く、ただ単語自体にその意味は持ってないんです。例えば、アメリカでよくある「revised statutes」を法典名に持つ州の場合、よく「◯◯州修正法」とか日本語に翻訳されてますが、これなんかは「◯◯州法」で良いかと思います。ここまで来ると言葉や単語がと言うよりも、言語学とかの世界になってしまうんでしょうけど。

 

で、第二四半期GDPの改定値だか確定値だかが、ドナルドさんとやらが言っておりました「GDP3%行くぞ~」と言う事前リーク宣言の通り +3.0% の出来過ぎくんでしたと言う事です(笑)。

米国第二四半期(4-6月)
改定値/前期比
前回値 市場予想(中心値) 結果
実質GDP +2.6% +2.7% +3.0%
GDPデフレーター +1.0% +1.0% +1.0%

 

個人消費も伸びてますねえ。GDPデフレーターからもインフレは観測できますし、インフレして実質GDPも伸び、国内個人消費も拡大する、好景気になるには最高のシナリオなわけです。これで後は、輸出が伸びたら最強なわけですが。

米国第二四半期(4-6月)
改定値/前期比
前回値 市場予想(中心値) 結果
個人消費(PCE) +2.8% +3.0% +3.3%
コアPCEデフレーター +0.9% +0.9% +0.9%

 


 

さあ、このドル高は果たしてどこまで行くのでしょうか。

ドル円は?ユーロドルは?米国債は?ダウは?日経平均は?原油は?金(GOLD)は?あと、堂島の米先物は?(笑)。

米雇用統計発表まで、あと1日(宇宙戦艦ヤマト風)。


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2017/08/29 戦績

 2017/08/29 火曜日 戦績

USDJPY        +757,900円

EURUSD        +319,816円

GBPUSD        +103,209円

AUDUSD         +33,019円

USDCAD         +89,655円

EURJPY        +406,500円

GBPJPY        +127,100円

EURGBP         +26,528円

TOTAL       +1,863,727円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,315,652円

 

月間戦績(08月)

TOTAL      +33,168,278円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +246,335,503円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +789,493,430円

 

昨日の円相場、

全て北朝鮮に持って行かれました。

 

一昨日月曜日は非常に値動きが小さく、ネタが無い中での「日本の失業率」をどうにかこうにか無理やりネタにしてブログ書いていたら、

fxse.hatenablog.jp

全て北朝鮮に持って行かれました。

 

セブンイレブンで、あんこマーガリンのコッペパンを買おうと思い、せっかくだから新しい方がいいからと棚の後ろの方に陳列してあるのからよく見ずに取り買って帰ったら、あんこマーガリンじゃ無くて、ジャムマーガリンでした。気分的には、

全て北朝鮮に持って行かれました。

 

赤い靴はいてた女の子、

全て北朝鮮に持って行かれました。

 

いやいや、最後のはまずいだろ(笑)。 

 


 

とにかく、全部北朝鮮に持って行かれた感じの昨日でした。

昨日のブログでは、Jアラートが発動したのが午前5時58~59分と書いてますが、正確には発射が午前5時57分頃、Jアラートが発動したのが午前6時02分だったそうでして、円買うのに忙しくてその辺の時間の感覚が全くございませんでした。⇦ 本当は笑いたいところですが、本日は我慢しておきます(笑)。

 

 

昨日から円は「下がって~、上がって~」と、ほんと忙しいです。北朝鮮のミサイル発射で買われた円、ニューヨーク時間では今度は売りが酷いものでして、北朝鮮がミサイル打って買われたなんてもんじゃ無いくらい円が売られて、ドル円が急上昇しております⇩

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2017/08/30 午前6時20分頃のチャート 

もっとも、こうなる部分までは想定の範囲内だったわけですが。⇦ 繰り返しになりますが、本当は笑いたいところですが、本日は我慢しておきます(笑)。

 

 

ん?昨日の日本の失業率がどうだったかって?

日本7月 前回値 市場予想(中心値) 結果
失業率 2.8% 2.8% 2.8%
有効求人倍率 1.51 1.52 1.52

市場の反応は無反応と言うか、この数字で反応があった上の無反応だったのか、単に指標自体がどうでも良くなってしまったのかわかりません。ただ一つ言える事は、

全て北朝鮮に持って行かれました(笑)。 


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