FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2021/04/08 戦績

 2021/04/08 木曜日 戦績

USDJPY        +120,400円

EURUSD         +83,049円

GBPUSD         +97,521円

AUDUSD         +24,621円

NZDUSD         +28,746円

USDCAD         +46,306円

USDCHF        +132,462円

EURJPY        +143,400円

GBPJPY        +762,900円

AUDJPY         +58,800円

NZDJPY         +51,200円

CADJPY        +113,900円

CHFJPY         +45,600円

EURGBP         +52,327円

EURCHF                -

TOTAL       +1,761,232円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,764,744円

 

月間戦績(4月)

TOTAL       +7,555,034円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL      +71,004,239円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +696,254,645円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,076,254,660円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

ポンド(笑)。特にポンド円ですが、イースターマンデーだった月曜日は大人しくしていたものの、イースターマンデーが明けた火曜日の欧州時間からポンド売りが勃発しまして、あれよあれよと既に3円以上下落しております⇩


うん、実にマーベラス(笑)

全体的に円高偏位ではあるんですが、ポンド円ほど美しく一方通行なペアはありません。ポンド円は、果たしてこのまま150円を切り、3月下旬に付けた 148.50近辺まで一気に目指してくれるのか楽しみです。

あちこちの金融系記事を見ますと、もうさすがに材料を探せなくなったのかテクニカル的な数字を羅列していたり、オプションが~、損切り巻き込みが~、とオカルトや教科書の転記が目立ちます。テクニカルをオカルトと一言で片付けてしまうと、まるで私はファンダメンタルズ信者のように見えてしまうのですが、そもそも値動きを元にして自動取引している段階でテクニカル依存です。

テクニカルって、ある程度の長さで見るとファンダメンタルズは無視できると言うか、ファンダメンタルズすら内包した動きをしている部分もありまして、極端に政情不安があったり経済が厳しい国との為替レートでなければ、政府などの意図的な操作が無い限りおよそ長期的には流れるようなチャートを描いております。

もしファンダメンタルズが値動きの大きな原因や理由だとしますと、長期的に見ても、もっと極端な動きが多く発生するハズなんです。逆に、極端な動きがあった部分は政治や経済に一方的な不安定さがあったのか、あるいは意図的な操作が入った可能性もありそうです。

ただ、テクニカルの非常に弱い部分がありまして、過去の値動きをトレースできない史上最高値や史上最安値近く、あるいは史上最高値・最安値を超えた後の動きは非常に不安定となります。ポンドで言えば、1992年のブラックウェンズデーや、サブプライムローン問題が表面化する約1ヶ月前の2008年8月からの急変などでして、いま同じような状況にあるのがビットコインなどの仮想通貨です。ちなみにダウなど米株式指数はいつまでも上がり続けると言うコンセンサスがあるので、いくら史上最高値を更新し続けてもそれはそれで一つのテクニカルな動きと言えそうです。


 

昨日午後8時半、欧州中銀ECBが前回3月10-11日に開催しました金融政策理事会での議事要旨を公開しました。

www.bloomberg.co.jp

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外国為替市場にとっては特に目新しい事も重要度が高い事も無く、市場の反応的には「発表の瞬間だけ立ち止まってみました」程度だった感じです⇩

ただ、債券屋の皆さんにとっては資産買い入れペース縮小を次回に持ち越して話し合うと言うのはそこそこ強いメッセージであったようでして⇩

jp.reuters.com

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債券利回り急上昇で買い入れペースを増やして利回り上昇を抑制したのに、今度は買い入れペースの縮小の可能性で債券利回り下落のご様子⇩

jp.reuters.com

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仕組みは分かっていても場当たり的な感は否めず、債券屋さんに「お前ら本当にその場その場で場当たり的だな」と言ったら、おそらく「為替屋には言われたくない」と言い返されそうです(笑)。 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

英国3月
0801JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
RICS住宅価格指数
(前比)
+54
+52
+55 +59
日本国2月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 -1301億円  +4718億円  +5242億円 
経常収支・季節調整 +6444億円 
+6468億円 
+1兆9660億円  +2兆9169億円 
経常収支・季節調整 +1兆4974億円 
+1兆4998億円 
+1兆0187億円  +1兆7947億円 
ニュージーランド4月
1000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ANZ 景況指数
(速報値)
 -4.1  -8.4
日本国3月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者態度指数
季節調整(二人以上世帯)
33.8 35.5 36.1
消費者態度指数
(二人以上世帯)
33.7 36.1
消費者態度指数
(単身世帯)
34.4 36.5
消費者態度指数
(総世帯)
33.9 36.2
日本国3月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気ウォッチャー調査
現状判断DI
41.3 45.0 49.0
景気ウォッチャー調査
先行き判断DI
51.3 51.8 49.8
ドイツ2月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業新規受注(前比) +0.8%
+1.4%
+1.2% +1.2%
製造業新規受注(前比) +1.4%
+2.5%
+5.3% +5.6%
フランス2月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支  -41.92億ユーロ
 -39.46億ユーロ
 -32.00億ユーロ  -52.49億ユーロ
経常収支  -20.39億ユーロ
 -16.06億ユーロ
 -18.00億ユーロ  -26.22億ユーロ
ユーロ圏2月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比) +1.7%
+1.4%
+0.6% +0.5%
生産者物価指数(前比) +0.4%
  0.0%
+1.4% +1.5%
アイルランド3月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI
+0.4% +0.8%
消費者物価指数(前比)
CPI
 -0.4%   0.0%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)
+0.3% +0.9%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)
 -0.4% +0.1%
米国 週次
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数  72.8万件
 71.9万件
 68.0万件  74.4万件
失業保険継続受給件数 375.0万件
379.4万件
365.0万件 373.4万件

 


=別表= 購買担当者景気指数(建設業) 最新03/04

 


=別表= 購買担当者景気指数(建設業) 最新04/08

ドイツ3月
04/08 1630JST
前回値 結果
建設業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
41.0 47.5
購買担当者景気指数(製造業) -続きを展開⇩- 合計5ヶ国・地域

英国3月
04/08 1730JST
前回値 結果
建設業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
53.3 61.7

 


=別表= 購買担当者景気指数(全産業) 追加04/08

香港3月
04/08 0930JST
前回値 結果
(全産業)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
50.2 50.5

 


=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
(04/02分)

2330JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比)  +14Bcf  +21Bcf  +20Bcf

 


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