FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2020/05/30 戦績

 2020/05/30 土曜日 戦績

USDJPY         +13,700円

EURUSD         +41,289円

GBPUSD         +35,429円

AUDUSD          +3,697円

NZDUSD          +1,476円

USDCAD          +6,202円

USDCHF         +15,691円

EURJPY         +92,400円

GBPJPY         +30,600円

AUDJPY          +7,900円

NZDJPY          +2,400円

CADJPY          +3,900円

CHFJPY         +22,500円

EURGBP          +6,986円

EURCHF         +12,437円

TOTAL         +296,607円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +7,102,545円

 

月間戦績(05月)

TOTAL      +27,351,317円

 

年間戦績(2020年)

TOTAL     +238,062,019円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +432,155,508円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,812,155,523円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

まだ世界中での新型コロナウイルスの感染状況は決して楽観できるほどでは無いにしろ、一時期の最悪の状態からは徐々に回復してきているのであろうと言うのはニュースを見てるだけでも感じます。 

そんな中、来週末にはアメリカでG7主要国首脳会議が開催予定となっておりますが、既にドイツのメルケル首相は訪米が難しとの意向を示しております。

www.nikkei.com

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公式な見解である「新型コロナウイルスの現状をふまえて渡米が難しい」のか、あるいは報道で言われているような他に意図があるのか。果たして、ドイツは近い将来を見据えて、あえて今回のG7をキャンセルしたのかどうか。数カ月後あるいは数年後の将来、世界情勢はどのような結果になっているのか、今回のG7はある種の踏み絵のように思えます。翔んで埼玉で登場した草加せんべいのような(笑)。

新型コロナウイルスのパンデミックが落ち着いて来たかと思うと、今度は香港やアメリカでの暴力的な状況も出てきまして、世界がまとまる難しさを感じながら、己(おのれ)の無力さを痛感しているところです。

いま思い出せば、大学生だった頃の90年代なんて平和な時代だったんだなと感じます。まさか90年代の自分は「2020年には今(90年代)より平和ではない世の中になってる」なんて思いもしておりませんでした。科学も技術も医学も進み、平和な世の中になっているであろうと信じておりました。何がこうさせたのか、どこが分岐点だったのか、いくら考えても分からない事が、一番の無力さを感じる部分です。どうせ何か世の中を変えられるとは思ってませんし。せめて、自分や家族、近しい人たちが幸せに暮らせるようにと、願わずにいられません。


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立ちます。

 

IMMポジション(2020年05月26日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 57,873 23,266 +34,607 +7,137
EUR (099741) 175,034 99,812 +75,222 +2,600
GBP (096742) 39,192 61,449 -22,257 -3,268
CAD (090741) 21,844 55,798 -33,954 +1,102
CHF (092741) 13,246 4,507 +8,739 +11
AUD (232741) 25,530 66,068 -40,538 -980
NZD (112741) 12,218 27,261 -15,043 +824
RUB (089741) 10,818 3,617 +7,201 +1,691
VIX (1170E1) 46,141 88,770 -42,629 -7,597
金Gold (088691) 288,148 50,234 +237,914 -13,874
原油 (067651) 701,234 158,660 +542,574 -1,029

 

IMMポジション(2020年05月19日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 52,038 24,568 +27,470 -467
EUR (099741) 167,756 95,194 +72,562 -5,578
GBP (096742) 35,810 54,799 -18,989 -5,301
CAD (090741) 23,142 58,198 -35,056 -2,810
CHF (092741) 13,678 4,950 +8,728 +2,080
AUD (232741) 25,301 64,859 -39,558 -4,133
NZD (112741) 10,742 26,609 -15,867 +11
RUB (089741) 9,079 3,569 +5,510 -948
VIX (1170E1) 54,648 89,680 -35,032 +4,694
金Gold (088691) 295,394 43,606 +251,788 +8,960
原油 (067651) 692,017 148,414 +543,603 +2,584

 

過去のIMMポジション
fxse.hatenablog.jp

この、たまにあるスゲー変動が無い週(笑)。月末前の最終火曜日だったのに、この動きでいいんでしょうかね?やはり、25日がアメリカと英国の祝日だったのが大きな原因なんでしょうか。IMMポジションなんて、たまたま火曜日に集計してるだけで、本来はその前1週間にどんだけポジションが動いたのかを確定させるだけのハズなんですが、なぜか連休があると前週比の変動が少ない気がしてなりません。数字で飯食ってる割には数字で検証しようとしないのは、飯の種にならなそうですし(笑)。

金(Gold)が落ちてるのは、ここまで価格が上がってしまうと仕方ない部分もありますし、超長期的に持つにしても若干価格がこなれたところから持ちたいのも心情としてはあるでしょう。ただ、日本には素晴らしい金融の格言がありまして「押し目待ちに押し目なし」という「押し目待ってると、どんどん上昇してしまって買えないよ」と言うものです。そこで、押し目待ちが好きで買い場を逃してしまう方にオススメなのはドルコスト平均法でして、まあ、単に私がドルコスト平均法好きって言うだけなんですけど(笑)。ただ、日経平均やダウなどドルコスト平均法で長期購入した指数モノは負け知らずでして、長期での方向性が分かりやすいモノに関しては非常にオススメです。 


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