FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/10/11 戦績[追記あり]

 2018/10/11 木曜日 戦績

USDJPY        +240,700円

EURUSD        +399,168円

GBPUSD        +485,629円

AUDUSD         +36,922円

USDCAD        +146,459円

EURJPY        +173,000円

GBPJPY        +207,700円

AUDJPY         +45,100円

CADJPY        +183,500円

EURGBP         +22,276円

TOTAL       +1,940,454円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,251,815円

 

月間戦績(10月)

TOTAL      +14,050,085円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +288,945,459円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,189,273,775円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。後ほど追記いたします。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

日本時間で、昨日早朝まで暴れてくれたニューヨーク株式市場を引き継ぎまして、昨日の東京株式市場は随分と一気下げを見せてくれました。一時的には1,000を超えるマイナスを記録したようですが終値ベースで前日比900円ちょっとのマイナス、今年に入ってから3番目の下げ幅だったようです。昨年2017年は確か500円くらいが最大の下げ幅で、その前年2016年はブリグジット大乱闘の時に1,200円くらい下げて十何年ぶりとか言ってましたっけ。今年、どんだけ(笑)。

とりあえず、いつもと同じように、既に作ってあります指標の表だけは表示しておきまして、後ほど何か追記しましたらタイトルに追記と入れておきます。もしかしたら、本日は遅い時間の追記になるか、追記が無いかもしれません。


 

英国8月
0801JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
RICS住宅価格指数
(前比)
+1
+2
+2  -2
日本国9月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業物価指数(前比) +0.4% +0.2% +0.3%
企業物価指数(前比) +3.0% +2.9% +3.0%
日本国9月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
銀行貸出動向(前比) +2.2% +2.1% +2.3%
フランス9月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.5%  -0.2%  -0.2%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+2.3%
+2.2%
+2.2% +2.2%
フランス9月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.5%  -0.2%  -0.2%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+2.6%
+2.5%
+2.5% +2.5%
スペイン9月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.1% +0.2% +0.2%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+2.2% +2.2% +2.3%
スペイン9月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.6% +0.6% +0.6%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+2.2% +2.2% +2.3%
米国 週次
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数 20.7万件 20.6万件 21.4万件
カナダ9月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新築住宅価格指数 +0.1% +0.1%   0.0%
米国9月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比) +0.2% +0.2% +0.1%
消費者物価指数(前比) +2.7% +2.4% +2.3%
米国9月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数コア(前比) +0.1% +0.2% +0.1%
消費者物価指数コア(前比) +2.2% +2.3% +2.2%

 


2018/10/12 15:55 追記

 

また、いつもの申し訳程度の追記になります。今日は追記無いとは書いたのですが、それでも気になっておりました。ええ、気にはなっていたと、とりあえずアピールはしておきます(笑)。 

 

世界中の政府と中央銀行は、中央銀行の独立性を強く担保しておりまして、もし中央銀行の独立性を揺るがすような発言をしてしまった時には、すぐに火消しに躍起になるのはご存知の通りです。ところが、アメリカの暴君某大統領は、アメリカの中央銀行制度であるFRS、それを実質運営するFRBに対して、出るわ出るわ、独立性を揺るがすどころかトルコ大統領に勝るとも劣らない中央銀行に対する発言の数々。

遂には、株価急落したのはFRBが利上げしたせいだと(笑)。

www.sankei.com

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世の中じゃ、今回の株価急落のトリガーには対中貿易問題も大きくウェイトを占めているような感じになってますが、そんなのはお構いなしと言うか、ここまで一方的な主張がありますと、逆に清々しいくらいです。

まあ、今回の株価急落は一過性の調整相場で、今後また上昇を試みる可能性も高いでしょうが、今度は株価が上昇した際の発言に注目しております。中間選挙関連で、絶対に何か言いますから。 


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