FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/10/09 戦績

 2017/10/09 月曜日 戦績

USDJPY         +10,000円

EURUSD          +6,729円

GBPUSD        +171,773円

AUDUSD         △2,558

USDCAD               0円

EURJPY         +32,200円

GBPJPY        +365,300円

EURGBP         +29,591円

TOTAL         +613,035円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +613,035円

 

月間戦績(10月)

TOTAL       +6,203,033円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +293,835,027円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +836,992,954円

 

昨日の体育の日、日本全国良く晴れたようでして、皆さんお楽しみになられましたでしょうか?

 

為替相場は、ポンド以外は息をしていなかった日(笑)。そのポンドがここまで動いた理由ですが、英国立統計局(ONS)さんがやってくれました。

何でもない週初の月曜日のくせに、上の数字でポンドだけが異常なのは、なんとONSが指標集計を誤っていたと発表しまして、とりあえずは「第二四半期の単位労働コスト」が1.6%から2.4%に修正され、この指標自体と言うよりも、インフレ率も計算が間違っているのでは無いかとの思惑から、インフレ率の修正が入り利上げが違いのでは無いかとの憶測からポンドがジャンジャン買われたわけです。

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

1.6%から2.4%、これがアメリカだったら誤っていたとか決して言わず、サラッと修正とかしちゃうんでしょう(笑) *1

 

日本時間で午後3時、通常ですと東京時間が終了し欧州へとバトンタッチされる時間帯ですが、残念ながら昨日は東京株式市場がお休みだったため、明確な引き継ぎと言う感じではありませんでした。

ただ、その時間に昨日は指標がありまして、こちら⇩

ドイツ8月 前回値 市場予想(中心値) 結果
鉱工業生産(前月比) 0.0% +0.9% +2.6%

良いですねえ~、いくら前年比では無く前月比とは言え、ここまでいい数字が出たら何か反応があってもいいようなものですが、ガン無視(笑)。いや無視どころか、若干ですが、ユーロドルなんて 10pipsほどユール安ドル高方面へシフトしてまして、なんだかなって感じです。都合がいい時は「ユーロ圏はドイツが重要」とかぬかしやがり言ってますが、逆にご都合次第でドイツの指標すら軽く無視です。

 


 

日本時間の早朝7時くらいから円が一瞬だけ買われておりまして、昨日のブログで予告の通り朝から何もせずに祝日を謳歌する事だけを考えていた私は、その事実をあとになってから知ったわけです。最初「また、北朝鮮がミサイル打ったの?」とも思ったのですが、そんなニュース速報も聞いておりませんし、調べますと「北朝鮮への警戒感で円買い」なんだとか(汗)。

もっと簡単に言えば、今までの経験則から「午前7時くらいに北朝鮮がミサイル打つ可能性があるから、円買い入れとこうぜ」と言う一発屋の仕業のようでした。多分、あの昨日のドル円のチャートを見ますと、上手に行ったとして利益0のトントン、恐らく損失で終わってるでしょうね、ざまあみろ(笑)。あれ?なんか心の声が出てしまったような気もしますが(笑)。

 

しっかし、ここまで動かない日も珍しく、さながらクリスマス相場です。さすがは日本と米国の主要な金融機関が揃ってお休みなだけありまして、欧州市場やロンドンシティだけやってましても、欧州内の金融機関で取引する分にはユーロやポンドなど欧州通貨以外の実需取引がなかなか発生しないでしょう。やはり、日米が動いてこその欧州市場・ロンドンシティなわけです。

こうやって持ち上げておいて本日からのボラが上がりますように祈っております。いつもの画像、あまり使い過ぎるとご利益が無くなりそうなので、今日は我慢(笑)。 


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら

*1:実際には規則に基づき、修正も、修正発表も行われており、規則に無い確定値の修正には理由も同時に公表されます。