FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/09/27 戦績

 2017/09/27 水曜日 戦績

USDJPY        +276,700円

EURUSD        +208,959円

GBPUSD        +179,226円

AUDUSD         +29,501円

USDCAD         +32,442円

EURJPY        +112,000円

GBPJPY        +241,900円

EURGBP         +28,711円

TOTAL       +1,109,439円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,569,489円

 

月間戦績(09月)

TOTAL      +31,877,772円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +285,543,808円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +828,701,735円

 

大した指標もニュースも無しに、随分と強引な展開に持っていきますね~(笑)。ドル円は7月ぶり以来でしょうか、113円台に突入するところを見せてくれました。

 

昨日の指標、まずは日本時間で午後9時半にありました米耐久財受注ですが⇩

米国8月 前回値 市場予想(中心値) 結果
耐久財受注
前月比
-6.8% +1.0% +1.7%

耐久財受注
前月比・輸送用機器除く

+0.6% +0.2% +0.2%

前回の-6.8%がぶっ飛んでるのは、8月26日更新のブログエントリーでも書いているのですが「6月に184機だったボーイングの飛行機の受注が7月には僅か22機」と言う数字が入っていたためでして、今回はその反動です。

そもそも耐久財受注の前月比って、季節調整では調整しきれない突発的な要因が多すぎて、実際にはその中身を見てみないと何とも言えないのですが、そこは金融関係の皆さんは数字の海を泳いでいるので、内容はあえて無視です(笑)。

 

この指標で勢いを付け、ドル円は一気に113円の壁をクリアし113円の20銭を超えたところまで行くいつものパターン。

ただ、いつもはその辺をウロウロするのに今回は一気に急降下です。昨日9月27日のロンドンフィキシングで113円のノンタッチオプションか何かがあったとして、そこに直物を組み合わせると9月29日金曜日に決済が完了する日程なんですよね。分かりませんけど、なんだかね~(笑)。7月の最終営業日付近のブログエントリー(7月30日更新分)でも書いたのですが、月末決算のヘッジファンドかなんかが頑張っちゃったのかなって気もしないでもないです。

 

日本時間で午後11時に発表になりました、いつもがガン無視のこの指標⇩

米国8月 前回値 市場予想(中心値) 結果
中古住宅販売保留件数指数
前月比
-0.8% -0.5% -2.6%

この、中古住宅が売れたんだか売れてないんだかサッパリ分からない名称の指標(笑)。これ、留保とか入ってますが既に売れている数の前月比です。当然、いつもの住宅関連指標のように季節調整済みです。

超簡単に言えば、中古住宅を買いに行って「売買契約は済ませた」けど「まだ前の居住者が住んでいたり」とか「リフォームしてから」とか、色んな事情で買ってすぐに家って入れません。そんな「買ったけどまだ引き渡されてない」売買契約済みの件数の前月比です。売買契約が済んでいれば計算に入りますので、支払いが済んでいるかどうかは関係ありません。通常アメリカでの住宅売買は、エスクローと言う会社が仲介に入りまして、書類関係や代金などを一切一旦預かって双方問題無ければ同時に交換と言う形になりますので、逆に売買契約が終わった段階では代金の支払いは売り主にされていない方が一般的、と言うかアメリカでの常識になるかと思います。

 

そんで、いつもはガン無視のこの指標が今回はトリガーになったようでして、主要通貨に対してドルが若干売られる感じがありました。そして、ドル円だけは上がっただけ下がった(笑)。 

 


 

昨日、株式市場の方は権利落ち関係で随分と大相場になっていたようです。私の持っている株関係ですと、4661 オリエンタルランド がもう少し下がるかな~と思って期待していたのですが思ったほど下げず、4063 信越化学工業 は株価が随分と上昇してしまったので結果として配当利回りが低いためと、株主優待が無いため権利落ちあまり関係無く、と言っても信越化学で株主優待って言われても(笑)。

9531 東京ガス なんて前日9月26日の終値が 564円だったのに、昨日9月27日権利落ち日の株価は 2,763円! ええ、ストップ高越えてるでしょ? 実は、株式分割の逆で株式併合が行われまして「5株⇨1株」になり、売買単位が「1,000株⇨100株」になりました。今まで、東京ガスの株を買うには50万円以上のお金が必要でしたが、今後は5万円ちょっとで単元株主になれると言う事です。

株式併合と一緒に単元株式数を変更して売買単位を落とす事で、株式分割を行ったのと同じ効果を出そうと言うわけです。それと、あまりニュースなどでは触れられておりませんが、1株当りの金額が高くなりますと売買する際の刻み幅「呼び値」が大きくなりまして、TOPIX100採用銘柄である東京ガスは今まで 0.1円単位で値動きしていたものが、今後は株価が1,000円を越えたため 0.5円単位となります。これだけでも、また随分と値動きが変わって来るんですよね。もっとも、今回の東京ガスの場合は5株を1株に併合したわけですので、単純に考えたら今までと変わらないと言う事になりますが。

 

 

さあ、今日も指標の数だけはチョロチョロとあるので、高いボラと言うよりも、激しいボラを期待しております(笑)。


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