FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/04/24 月曜日

いよいよ4月も最終週、月末週となりました。しかも今回、完璧に月末が土日になっておりますんので、5月始まりは週初で月初と言う、週間戦績と月間戦績の数字が最初の一週間だけはキレイに揃う事になります。別にどうでもいいのですが、なんとなく気分的に嬉しいです(笑)。

 

その前に、まずは4月最終週ですね。毎月のように、最終週には重要な指標はあまりございません。比較的重要なところとしては、日本時間で4月27日木曜日の午後9時半にあります米新規失業保険申請件数が、来週5月5日にあります雇用統計に向けてどう変化するのか。先行指標として重要な指標では無く、単独で判断できる本来の意味を持つ指標としますと、同じく日本時間で翌日28日金曜日夕方6時半に発表になります、英国第1四半期GDPの速報値が気になります。最近、上へ下への大相場をしてくれるポンドですので、今回も高いボラ(値動き)を希望しております(笑)。 

 


 

さて、指標以上に重要かつ問題であろう地政学的リスク、まずは早速今日の早朝から政治的なリスクを見せつけてくれたのが、こちら⇩

fxse.hatenablog.jp

対処のしようが無い「月曜日窓開け」ですが、結局は「週末を越えるポジションを持たない」これしか最も効果的な対応が無いわけでして、あとは超長期持ちをするポジションなんかは、それなりに低いレバレッジ又は倍率1倍の外貨預金代わりしかありません。それにしても大きな為替変動はリスクですので、FXを生業としている方以外は、余剰資金で取引を行うことを強くおすすめします。間違っても、教育資金や住宅購入資金、老後の生活準備資金を充ててはいけません。

 

そして、その地政学的リスクのうち最近ずっと言われております地学的な方、北朝鮮とアフガニスタンの問題。遠く離れた2ヶ国ですが、どちらも切り離せない重要な問題です。日本に住む我々も「アフガニスタンは遠くの事なので」と言ってられないのは、アフガニスタンへの武力行使は北朝鮮への武力行使も辞さないとのメッセージでもあるわけでして、当事国である北朝鮮への圧力とともに、我々近隣諸国へも覚悟を求める結果となっております。近隣諸国とか言う以前に、そもそもがあちら様(北朝鮮)から既に名指しされているわけですけど(汗)。アメリカの同盟国=あちら様の敵ですから。

ずっと言われておりますXデー、4月25日が迫って来ております。無事、何事も無ければいいのですが、単に25日をやり過ごせればそれで終わりでは無いと言うのも問題でして、どうなりますやら見当もつきません。

 

昨日、教会にて随分と祈ってまいりました。世界平和とか壮大な事を祈りますと神にも厳しいかもしれませんので、とりあえず「私の関わっている全ての人の生命や財産が無事でありますように」煩悩垂れ流しで祈ってまいりました(笑)。 

いつも思うのですが、世界中の人が同じように「自分に関わっている全ての人」の幸せを願えば、関わっている人が居ない人間なんて居ないわけですので、必ず世界中の人の幸せを願う気持ちが神に届くはずなんです。

 

願わくば、世界中の人々に幸せが連鎖して繋がっていきますように。

 


 

今週で4月も終わりになりして、1年の1/3が終了するわけです。そして、今週が終わればゴールデンウィークがやって来ます。ゴールデンウィークを楽しみにしながら、今週も一週間頑張ってまいりましょう。