FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/04/25 月曜日

いま、朝7時ちょっと前です。ブログ打ってたら、ちょうど朝7時になりました。先週末より若干下がって始まった午前4時前後のウェリントン時間のドル円でしたが、今は先週末より若干上げて取引が行われております。このペースで行けば、東京時間には112円台も見られるかな?そうなると、日経平均や個別株の上昇も期待できる展開となるかと思います。
 
まあ、CME日経先物は、先週末のニューヨーク時間で一旦売却してしまっているので、私としたらどっちでもどうぞ(笑)。って感じですが。今日もガンガン上がっても、悔しくなんて……、悔しくなんて……、ちょっと悔しい。けど、上がってくれて上が見えた方が再度入りやすいので、それでもいいです。別に負け惜しみじゃ(笑)。
 

 
今週の指標の前に、今日はオーストラリアを含む南太平洋の島国の多くで ANZAC Day(アンザックデー)と言う祝日となっております。また、英国は祝日ではありませんが、ロンドンにてオーストラリア戦没者慰霊祭が行われます。
 
今週の指標ですがアメリカの指標が少し目立ってまして、今日はいきなり午後11時から3月新築住宅販売件数、明日26日の火曜日には午後9時半に3月耐久財受注、28日の木曜日には午後9時半にGDPといつもの失業保険申請件数、そして29日の金曜日にはずらずらと沢山発表があるのですが、注目は午後10時45分に発表のシカゴ購買部協会景気指数でしょう。今回もいい数字が出ますと、次回ISMへ大きな足がかりとなりそうです。
 
欧州指標は現時点ではユーロ圏の数値よりも、ドイツの数字に注目しております。28日の木曜日に、4月失業率と消費者物価指数の発表がありまして、25日本日のIfo景況感指数よりも発表時の値動きに期待しております。
 
さて、先週末にお騒がせだったドル円の値動きに関する元凶である、日銀金融政策決定会合が今週開催されまして、28日の木曜日になんらかの発表が行われた際に、どのような値動きをするのか、今週一番のポイントです。主にドル円だけの関連ですが、当然クロス円も絡みまして、クロス円から波及してユーロドルやポンドドルなどのドルストレートにも影響があるかもしれません。
 
正直、貸出金利にマイナス金利が適用された場合「円キャリートレード、どうぞどうぞ」と言うボーナス状態になりますので、円安がどこまで行くのか。また間接的な為替介入だと言われるであろう批判をどうかわすのかにも、興味があります。
 
まあ、何れにしましても、私はシステムトレードが本分ですので、値さえ動いてくれればそれでかまいません。願わくば、日に大きな波を1サイクルくらいで(笑)。
 

 
本日、朝起きてみましたら、すこぶる体調が回復しております。もちろん、まだ完全ではありませんが、非常に良い寝覚めです。28日の木曜日にあります、金融政策決定会合までには体調を万全にしようと思っていたので、いい感じです。なんかこの書き方だと、私が金融政策決定会合に出席するみたいですけど(笑)。 
 
さあ、今週も1週間、頑張っていきましょう。