FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/04/19 戦績

 2019/04/19 金曜日 戦績

USDJPY         +28,200円

EURUSD         +69,291円

GBPUSD         +30,158円

AUDUSD          +7,175円

USDCAD         +43,079円

USDCHF        +154,493円

EURJPY         +36,600円

GBPJPY         +70,900円

AUDJPY          +3,600円

CADJPY         +50,600円

CHFJPY        +236,900円

EURGBP          +3,736円

EURCHF         +12,355円

TOTAL         +747,087円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,914,436円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +15,522,804円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +99,587,783円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,373,505,355円

 

昨日は大納会だったため、東京前場で終了しました(笑)。ウソ情報を見抜ける力が、現代に生きる我々には高く要求されております(笑)。

それにしても昨日の値動きはある種見事で、ドル円なんて⇩こんな感じ。


(TradingView による FXCM社の配信レートです)

上下に引いた赤線、下が111.90 上が111.95 ですから、なんとその間は 5pipsです。矢印を引いて11:25a.mと書いてある、ぴょこっとヒゲが出ておりますところ、その足が東京時間前場のザラ場で最後の足になりまして、11時30分からずっと上下5pipsどころか、ほとんど111.91-94の 3pipsに収まっております(笑)。

それにしても、午後からのヒゲが凄いですね。これドル円だけでなく、ハードカレンシー相互ではポンドドルやポンド円など対ポンドペアもこんな感じでした。これ、流動性の低下を見込んで、FXブローカーのカウンターパーティ(カバー先)がツーウェイプライスのスプレッドを大きくするところが多く、あるいはツーウェイプライスの提示を飛ばし(一時的に提示中止)たりして、安定して価格を提示できなかったのでしょう。だったらFXブローカーもスプレッド広げてしまえばいいんですけど、オーダーが欲しいんでしょうねえ(笑)。 

ドル円やポンド絡み以外の、いつも私が取引している通貨ペアを見ますと、EURUSD, USDCHF, EURCHF は通常とあまり変わらずヒゲが少なく、他にも AUDUSD がキレイでした。「多分、キウイもキレイなんだろうな~」と思いながら、NZDUSDを見てみたところ、やっぱりキレイでした。

おそらくは、昨日の低い流動性の中でも比較的低いスプレッドを提示していた欧州系の銀行と、月曜日のオセアニア時間にいつもアグレッシブなオーダーを受けて外為市場に窓開けと言う恐怖なサプライズを提供してくれている銀行が頑張っていたので、ユーロとスイスフラン相互と対ドル、オセアニア通貨は通常通りの値動きをしていたんだと思われます。

まだ東京時間のうちからヒゲがピョコピョコだったのは、日本の銀行がカバーしきれなくなる事を恐れて白旗だったのでしょう。昨日は、シンガポールや香港も聖金曜日の祝日でお休みでしたので、東京時間に多くの外為取引を引き受けているその辺りの銀行もお休みでした。大丈夫かな?日本の銀行さん・・・・・・ リスクを取らなかったら収益は上がりませんよ? 


 

昨日の指標、期待する方がそもそも間違っていたのかもしれませんが、それでも若干良かった日本の消費者物価指数(CPI)も微動だにせず、逆に「おいおい」とツッコみたくなるようなアメリカの住宅関連指標も完全スルーで、このタイミングならFRBが緊急利下げを発表しても大丈夫なんじゃないかと思ったり(笑)。

日本国3月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
全国消費者物価指数
(前比)
+0.2% +0.5% +0.5%
全国消費者物価指数コア
(前比)
+0.7% +0.7% +0.8%
全国消費者物価指数コアコア
(前比)
+0.4% +0.4% +0.4%
日本国1-3月期
0850JST
前回値 結果
日銀貸出動向調査
企業向け資金需要判断DI
+4 +3
日銀貸出動向調査
公共向け資金需要判断DI
  0 +2
日銀貸出動向調査
個人向け資金需要判断DI
+3 +3
米国3月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅着工件数(年換算) 114.2万件
116.2万件
123.0万件 113.9万件
住宅着工(前比) -12.0%
 -8.7%
+5.9%  -0.3%
米国3月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設許可件数(年換算) 129.1万件
129.6万件
130.0万件 126.9万件
建設許可(前比)  -2.0%
 -1.6%
+0.7%  -1.7%

 

=別表= 米国 EIA週間燃油在庫集計

米国 EIA週間燃油在庫集計
04/17 2330JST
前回値 結果
原油在庫(前比) +702.9万バレル   -139.6万バレル  
ガソリン在庫(前比) -771.0万バレル   -117.4万バレル  
中間留分在庫(前比) -11.6万バレル   -36.2万バレル  
クッシング原油在庫(前比) -113.3万バレル   -154.3万バレル  

 

=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
04/18 2330JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比) +25Bcf +87Bcf +92Bcf

あと、EIAの燃油在庫集計と天然ガス在庫集計を貼るの忘れていたので、一緒に貼っておきます。 


 

本日は聖土曜日、ブラックサタデーとも言われまして、聖金曜日に自ら望んで受難を受けたイエスキリストが日曜日に復活するまで眠りについている日です。

ところで!前から気になっていたのですが、ブラックサタデーと日本語で検索しますと、wikipedia のこのページが登場します⇩

ブラック・サタデー(Black Saturday、黒い土曜日)とは、1984年7月14日、ビンス・マクマホンと彼の団体WWFが、ジョージア・チャンピオンシップ・レスリング(GCW)のレギュラー番組枠であった、スーパーステーションWTBS(現在のTBS)の毎週土曜夜の放映枠を乗っ取った事件を指して、アメリカのプロレスファンが名付けた名前。この出来事は、この後10年以上にもわたって繰り広げられたアメリカプロレス界の熾烈な視聴率戦争(マンデー・ナイト・ウォーズ)のきっかけにもなった。

ja.wikipedia.org

これ、せめて「曖昧さ回避」で聖土曜日へのリンクくらいは作ってもらえないものでしょうかねえ。えっ?自分でやれ? いや、自分でやって削除されたりしたら悲しいじゃないですか。新しいページや曖昧さ回避を作るのって、凄い白熱したバトルを制さないとならないようなイメージがあるんですけど。

英語版の聖土曜日 = Holy Saturday のページには、ちゃんと出典付きで色々な言い方の例が列挙され、そこにちゃんとブラックサタデー(Black Saturday)も含まれてますので、wikipedia のレベルが高い編集者の方がここをご覧になられてましたら、ぜひよろしくお願いします。

also known as Holy and Great Saturday, the Great Sabbath, Black Saturday, Joyous Saturday, or Easter Eve,[1]

en.wikipedia.org

 


 

昨晩は、平成最後の満月だったそうで、

tenki.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

平成最後は別としましても、なかなか見事な満月でした。どんどん「平成最後」も消化されていき、令和を迎える日が近づいてきました。

ところで、私のパソコンの Goole IME では、まだ令和が変換できません。あちこち、いろいろとアップデートを止めてしまってるので、どうやら Google IME のアップデートも止まってしまっているようです。アップデートさせるか、手で登録するか、そもそもアップデートを停止させていたら Google IME 使ってる意味が無いようにも思えてきました(笑)。 


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