FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/04/01 戦績[追記あり]

 2019/04/01 月曜日 戦績

USDJPY         +44,600円

EURUSD         +31,263円

GBPUSD        +235,182円

AUDUSD               0円

USDCAD               0円

USDCHF          +9,506円

EURJPY         +38,900円

GBPJPY        +140,400円

AUDJPY         3,600

CADJPY          +7,000円

CHFJPY            +600円

EURGBP         +13,793円

EURCHF         2,992

TOTAL         +514,652円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +514,652円

 

月間戦績(04月)

TOTAL         +514,652円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +84,579,631円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,358,497,203円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日4月1日は色々な事がございまして、広く世の中では、新元号「令和」が発表され5月1日から使われる事になりました。

ところで、新元号発表の瞬間の記事を見ていて思ったのですが、このように⇩国旗と一緒に撮られている写真が非常に少ないんです。

https://archive.is/ZLnDk/b231f95f8baf4ec95e0e894a1936f91b6f8141ab.jpg
産経新聞ニュースから引用 リンク (アーカイブ)

また、いつものアレとかコレとかの問題への忖度でわざわざ国旗を写さないように撮影した報道社が多いのかなとも思ったんですが、これ実は会見場での国旗の配置が悪かった。会見場を遠景で見るとこんな感じで⇩ 


出典:ニコニコ動画

これは・・・・・・ むしろ、国旗と一緒に収めたカメラマンの方が頑張ったと言うか、執念と言うか。

いつも日本の会見では国旗の扱いがこんなのが多いんですが、国際的には国の重要な発表をしたり、元首や高級官僚が会見を行う際には背後に国旗を配する事が多く、こんな感じ⇩


出典:フジテレビ

国旗を背後に配した方がインスタ映えもよく荘厳な感じが伝わるので、ぜひ次回の元号発表の際には国旗をもっとアピールして頂きたいと思います。私の年齢でも、次回の元号発表くらいは、見られますよね?(笑)。 

令和の出典が万葉集と言う事で、万葉集と元号の結びつきと聞くと、百人一首に収歌されている持統天皇の句「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香久山」を思い出します。持統天皇は女性天皇ですが、夫であり前代の天皇であった天武天皇の遺志を引き継ぎ、実際の政務を行ったお方だったようです。あまり関係無いのですが、思い出したと言う事で書いておきました。

 

市場的には、早朝から不安定な相場だった事で私がやる気を無くした感じで、ポンドはズルズルと買われ、アメリカのISM製造業景況指数が着火した事で米ドル急上昇と言う流れでした。

とりあえず、いつもと同じように、既に作ってあります指標の表だけは貼っておきましたが、昨日はなにせ指標が多くて多くて。毎度の事ですが、製造業購買担当者景気指数は大量すぎるので別表にしてあります。

後ほど何か追記しましたらタイトルに追記と入れておきます。多分、今日は追記すると思います。思うだけで、本当にするかは分かりませんけど(笑)。


2019/04/02 14:36 追記
 
いつもは末尾に追記するのですが、昨日はあまりにも指標が多く、指標結果の下に追記しますと追記が分からなくなる可能性があったので、指標結果の上に追記します。もっとも、そんな事は見てる方はどうでもいい事だと思いますけど(笑)。

 

昨日、東京時間から欧州時間にかけては、どの通貨ペアも「非常にどっちつかず」の状況でして、上下の値幅がドル円で25pips程度、ユーロドルで30pips程度と言った感じ。唯一の例外としては、ポンドだけどの通貨に対しても上昇すると言う「何かに期待してのポンド買い」だったようです。

ニューヨーク時間に入り、まず午後9時半にアメリカの2月小売売上高が発表されたんですが、これがまた酷い数字でして、何が酷いのかと言えば前回値を強烈に修正した上での市場予想と反する結果と言う、最近アメリカの指標発表でかなり多いパターンです。こんな感じ⇩

米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +0.7%
+0.2%
+0.3%  -0.2%

前回値の +0.2% を +0.7% に 0.5ポイント上方修正した上で、結果の -0.2%ですから、仮に前回値の修正が入らなかったら今回の結果はプラスだったでしょう。通期で見たらベースとなる数字は同じになるのですが、月ごとの数字としては当然それでは正しい指標とは言えません。1月の数字が間違っていたのなら1月の数字を修正するのが正しいですから、この対応で間違いでは無いのでしょうが、それにしても最近は大きな修正が目に付きます。

これ、日本の指標集計のゴタゴタを見たアメリカのお役所のお偉いさんが「ちゃんとやるように」と指示した結果だったとしたら・・・・・・。 分かりませんけど。

この小売売上高の発表を受け若干のドル売りになったものの「+0.5%前回値修正で、事前予想が+0.3%だったんだから、今回が-0.2%でもトントンじゃん」と市場が判断した(本当は、ベースになる数字が違うので率の足し引きには何の意味もありません)のかどうなのか、一時的なドル売りで終わりました。

 

午後11時にはISM製造業景況指数の発表がありました。これも「まあ、ボチボチかな~」と思っておりましたところ、なんと大爆発。特に製造業雇用指数の伸びが凄く、この状況を見て一斉にドル買いとなった感じです。

米国3月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩ISM製造業景況指数 54.2 54.5 55.3
🚩ISM製造業雇用指数 52.3 52.4 57.5

日本のFX業者さんの表ですと、あまりISMの雇用指数は表示されていないようなんですが、金融屋さんの中では割と見られている数字で、今回のこの結果を受けて次回から日本のFX業者さんでも表示されるようになるのかもしれません(笑)。

 

ところが、こんな流れを完全無視していたのが我らが英ポンドさまです。 

本日早朝にこれ⇩あるまで頑張ってくれました。

www.bbc.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

こうなる事はな~んとなく分かってました。それなりに準備はしていたので、昨日から本日の取引と言う意味だけで言うと、何の問題も無かったわけです。が、英国の今後を考えると問題だらけなワケでして何とも形容し難い心境です。 



 

日本国1-3月期
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
日銀短観
大企業製造業業況判断DI
19 14 12
日銀短観
大企業製造業先行き
15 13  8
日銀短観
大企業製造業設備投資
(前年度比)
+15.6%  +1.0%  +6.2%
日本国1-3月期
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
日銀短観
大企業非製造業業況判断DI
24 20 21
日銀短観
大企業非製造業先行き
20 20 20
日銀短観
大企業非製造業設備投資
(前年度比)
+13.5%   -2.2%   -1.6%
日本国1-3月期
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
日銀短観
大企業全産業業況判断DI
21 19 17
日銀短観
大企業全産業先行き
18 16 14
日銀短観
大企業全産業設備投資
(前年度比)
+14.3%   -0.4%  +1.2%
オーストラリア3月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NAB企業景況感(先行判断)  4  7
NAB企業信頼感(現況判断)  2  0
スイス2月
1530JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -0.2%
 -0.4%
 -0.3%  -0.2%
スイス 週次(04/01)
1700JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 4兆8934.6億スイスフラン 4兆8850.1億スイスフラン
当座預金残高(外国銀行含む) 5兆7592.5億スイスフラン 5兆7611.4億スイスフラン
ユーロ圏2月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率 7.8% 7.8% 7.8%
ユーロ圏3月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.5% +1.5% +1.4%
消費者物価指数コア(前比)
HICP(EU基準)・速報値
+1.0% +0.9% +0.8%
米国2月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +0.7%
+0.2%
+0.3%  -0.2%
小売売上高コア※1(前比) +1.4%
+0.9%
+0.4%  -0.4%
小売売上高コア※2(前比) +1.7%
+1.2%
+0.4%  -0.6%
小売売上高コア※3(前比) +1.7%
+1.1%
+0.4%  -0.2%
米国3月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩ISM製造業景況指数 54.2 54.5 55.3
🚩ISM製造業雇用指数 52.3 52.4 57.5
米国2月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設支出(前比) +2.5%
+1.3%
 -0.1% +0.1%
米国1月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業在庫(前比) +0.8%
+0.6%
+0.3% +0.8%

 

=別表= 製造業購買担当者景気指数

オーストラリア3月
0700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数 52.9 52.0 52.0
アイルランド3月
0901JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数 54.0 54.0 53.9
日本国3月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数 48.9 48.9 49.2
中華民国(台湾)3月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数 46.3 46.3 49.0
製造業購買担当者景気指数 -続きを展開⇩- 合計31ヶ国・地域

 

グローバル(全世界)3月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業購買担当者景気指数 50.6 50.6 50.6

 


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