FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/01/19 戦績

 2019/01/19 土曜日 戦績

USDJPY        +186,600円

EURUSD        +233,279円

GBPUSD         +75,531円

AUDUSD          +9,062円

USDCAD         +25,388円

USDCHF        +134,077円

EURJPY         +59,900円

GBPJPY        +110,800円

AUDJPY          +4,600円

CADJPY         +42,200円

CHFJPY         +31,300円

EURGBP          +8,284円

EURCHF         +19,069円

TOTAL         +940,090円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +9,438,836円

 

月間戦績(01月)

TOTAL      +15,669,814円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +15,669,814円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,289,587,386円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

週末に来てアメリカから色々なニュースがありました。

まず、東アジアの安全保障にとって重大な懸案であります米朝問題に関して、2月末を目処に2回目の米朝首脳会談を行うと言う発表がありました。

www.bloomberg.co.jp

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このニュースが伝わるより少し前、米朝高官がこの週末にストックホルムで会談を行うと言う記事があったわけですが、

jp.reuters.com

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www.bloomberg.co.jp

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協議実体はスウェーデン側で、訪米した金英哲氏側は客寄せパンダに過ぎないのではないでしょうか。あるいは、シンガポールで開催された米朝首脳会談以降、全く開催される事が無かった実務者協議を北朝鮮が受け入れる代わりに、何らかの意図があって金英哲氏の訪米とトランプ大統領との会談を北朝鮮側が望んだのか。

今回の訪米は中国系の航空会社を使わずユナイテッド航空を使ったと言う事ですが、もしかしたら金英哲氏の今回の訪米にかかる経費はアメリカ側が負担していると言う可能性も考えられます。

 

韓国の報道では、ユナイテッド機に搭乗する直前に金英哲氏一行にセキュリティチェックを受けるように係員から指示があり、それに反発した随行員との問答があり手荷物のチェックだけで済ませたと伝えられております。

www.msn.com

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いや、これはどうでしょうかね?

任国と自国間を移動する外交官ですら、税関検査だけで無くセキュリティチェックを回避する事が可能な方法があります。もしセキュリティチェックで国家の秘密に関する文章などが露見しますと、国家間の大問題になるわけでして、外交官の移動を制限した事になってしまうからなんです。今回訪米した金英哲氏はトランプ大統領と言う国家元首への、金正恩氏と言うやはり国家元首からの信書を携えた特使なわけで、国際儀礼上はパスポートもビザも不要な人物(アメリカに入国する時に限る事なので、中国への入国や乗り継ぎ時には理論的にはパスポートは必要です。ただし、中国政府としては北朝鮮高官にパスポートを要求していないかもしれませんが)なわけです。

恐らくは、何らかの反応が出てしまうので金属探知のセキュリティゲートの通過を拒み、本来であったら手荷物の方はチェックしないのに、あえて手荷物のチェックに変更させたのでは無いかと考えております。

あっ、この最後のセキュリティチェックの件は、単なる趣味です(笑)。 

 

次に、トランプ大統領が予告していたこれ⇩

jp.reuters.com

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私、ちょうど起きていたのでチェックしましたところ、

Trump proposes extending DACA, TPS protections in exchange for wall funding
トランプ大統領は壁建設予算と引き換えにDACA、TPS保護を拡張することを提案

edition.cnn.com

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事前にリークされていたのか、予想されていたのと同じ内容でガッカリなんですが、この「DACA, TPS」とはナンゾや?と言いますと、親に連れられて来た違法移民の子供に対して法的地位を与えると言うオバマ大統領時代に出来た法律でして、もともとアメリカの移民法では若年者に対する移民法違反は問わないと言う規定があるため、その拡大解釈とも言えます。

それをトランプ大統領が廃止すると明言しており、あちこちから反対意見が出ておりまして、今回はその廃止を撤回する代わりに「もう、このような法的地位が定まらない不幸な子供たちをアメリカに連れ込まさせないようにするためにも、壁を建設させろ」と言う、トランプ大統領にしては珍しく、一見理に適ってる気もします。

この DACA に関しては、人道的な面や条約的な国際間での問題、遵法主義など、あらゆる面から検討しないとならない微妙な問題で、私がここで講釈垂れられるような事では無いので、ここで終了。

 

あと、こんなのも⇩

www.cnn.co.jp

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これが事実なら大変な事になるハズです。もし本当に疑いが浮上するのであったら、刺し違えてでも阻止する誰かが登場しそうな勢いです。

ロシア疑惑といい、トランプ大統領はこの程度では何とも思って無さそうな感じですが、アメリカ国民としてはどんな気分なんでしょう。身近なところでアメリカ人と言えば、うちの子のお友達にアメリカ生まれの小学生がおります。今度、その子にでも聞いてみましょうかね?(笑)。 


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立っております、が、だがしかし今週お休みでした。

 

理由はこちらどうぞ⇩

fxse.hatenablog.jp

 

いつになったら無くした未来を私ここでまた見ることできるの?、IMMポジションは見られるのでしょうかね。そのうち、「CFTC、IMMポジションやめるってよ」って言う日が来るような気がしてきました(笑)。

今週は、完璧に先週のコピペです⇧もう何があっても挫けない(笑)。


 

気がついたら、今日はもう1月20日です。1月も後半に入ってまして、上中下旬と言った区切りでは既に中旬も終わろうとしております。2月に入ると一年で一番寒い季節になりますが、今日も東京は凄く寒い朝を迎えました。また今年も、気がついたらクリスマスの時期が来てるような気がしてなりません(笑)。 


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