FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/12/29 戦績

 2018/12/29 土曜日 戦績

USDJPY         +41,100円

EURUSD         +69,207円

GBPUSD         +39,417円

AUDUSD               -円

USDCAD               -円

USDCHF         +61,948円

EURJPY         +79,500円

GBPJPY         +28,800円

AUDJPY               -円

CADJPY               -円

CHFJPY         +32,600円

EURGBP               -円

EURCHF               -円

TOTAL         +352,572円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,745,650円

 

月間戦績(12月)

TOTAL      +29,946,917円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +373,589,256円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,273,917,572円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

今年の取引も終わりました。この2018年、皆さんの相場観的にはどんな年でしたか?トランプ大統領にかき回された激動の年でしたでしょうか?(笑)。実は、チャート的に見ますと大した年でもなかったようです。

https://stat.ameba.jp/user_images/20181230/07/fx-sengyo/9d/61/p/o1490043514329763121.png

これ⇧いわゆる年足なんですが、対ドルでハードカレンシーは実体も小さくヒゲも大きくないローソク足になってます。もちろん、この中身はどれもグッチャグチャなわけで、年足だけ見て大人しい年だったとは言えません。それでも、一つの目安にはなるのではないでしょうか。

左から、ポンドは2008年のサブプライムショック、フィナンシャルクライシスで大きく落としてからはブリグジット決定でもう一段の下落の後、昨年2017年の上げ分の調整を今年2018年に行ったようにも見えます。来年は分かりません。ユーロは比較的安定はしておりますが、やはり前年分の上げ分調整が入ったようにも思えます。そして我らが円だけが3年連続での上昇となってまして、 ドル円で言えば下落となります。さすが2015年に年足で、ほぼ寄引同事線を出しただけあります(笑)。

システムトレードなんてやっておりますと、頭ン中はテクニカルで埋め尽くされ、チャートだけが全てのようになっていると思われるかもしれませんが、意外にもファンダメンタルズの方に関心が高くなっていたりもします。テクニカル分析のようなコンピューターがやった方が得意な事は任せて、まだ人間がやった方が良さそうなファンダメンタルズ分析や直感のような事を大切にもしたいと言う感じでしょうか。

トランプ大統領が就任してから、アメリカの貿易に対する姿勢が非常に強行になってまして、特に貿易に対して大きな意味を持つ為替相場への注意も高くなってます。もし、為替相場の操作なんて仕組もうものなら大騒ぎでしょうから、仮に今まで若干の操作をしていた国があったとしたら、やりにくくなってるでしょうね。正直言って、英国はうまくやったと思います。それに対して、同じ島国で同じくハードカレンシーと言われる通貨を持つ日出ずる国ときたら、ド下手(笑)。

な~んて、半分以上は妄想が入っておりますが、せっかく1年も終わった事ですし、普段はあまり見ない年足なんて見ながら大きなところから神にでもなったつもりで考えてみるのも楽しいかなって思います。神様でもなんでもいい、とか、奇跡も魔法もある、とか、球打つ方に注力されている方もおられるようですが(笑)。


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立っております、が、だがしかし今週はお休みでした。

 

なぜお休みなのかと言えば⇩

CFTC Plan for Lapse in Appropriations
予算失効時における商品先物取引委員会方針

 

はい、もう毎度おなじみになりましたね(笑)。予算切れで何もできなくなりましたとさ。ただ、商品先物取引委員会(CFTC)には先物市場で不正が無いかどうか監視する役目を持っており、その業務まで投げ出すわけにいきません。しかし予算がない、どうするか、無休で働くしか無いんですね。かと言って、使命を感じる公務員の皆さんとしては仕事を投げ出せない。昨日も書いたのですが、ほんと公務員さんと言うのは割に合わない仕事です。 


 

今年1年間の収益は、自動取引している分をここで報告したものだけで3億7358万円となりました。もっとも、この数字を強引に叩き出すために随分とマシンパワーを使っており、半端ない金額を毎月毎月南米の方にある大河みたいな名前の会社にお支払いしております(笑)。3億7千万って確かに絶対額は大きな数字ではあるんですが、投資銀行やヘッジファンドなんかでは、勤め人でもっと稼いでる人が大勢いるんですよね~、ちょっと微妙な気分ではあります。

来年はもうちょっと別の方面から、今現在より資金効率の高いアプローチもしてみたいと考えておりまして、来年は果たしてビッグになれるかどうか。ビッグとは、toto BIGの1等と同じ6億円が稼げるかどうかって事で(笑)。


 

昨日、日本から香港へやって来ました。「どうせ毎日がエブリデイなんだから、わざわざそんな激混みな時に飛行機に乗らなくても」と言う声もあるんですが、やはり周囲の皆さんとのお付き合いとかしておりますと、どうしてもこんな日程になってしまいます。社会構造変える勢いでないと、いくら個人で頑張ったところで、この集中した日に大移動するのは無くならないんじゃないでしょうか。

香港、この時期は割りと寒くて、夜なんて10度ないくらいです。よっぽど沖縄の方が温かく、年末年始に香港旅行をされる方は、空港まで若干薄い感じの防寒して行ったら、そのまま香港でOKな感じで楽ちんです。まだ香港はクリスマスのイルミネーション満載で、クリスマスセールの真っ最中です。日本中からLCCで突然の香港行きも格安で可能ですから、突然のご来港もお待ちしております(笑)。


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