FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/01/03 木曜日

【このエントリーは、予約更新となっております。】


 

【円急騰がありました今朝7時半より前に書いております。】

  

昨日、ドル円は109円を割り込みまして 108.70円台、ユーロ円は2円近くの下落で123円台に突入し、ポンド円なんて1日で2円以上も値を落とし137円半ばです。新年からなかなかファンタスティックな展開をしております。

やっぱり、ノーポジション最高ですね。いや、システム動かしておいて利益を見るのもいいのですが、利益見ようとしたら損失になってるかもと言う不安が一切ありませんから、飲んだお酒が胃のどこかにしみる事なく、健康的にお酒が飲めます(笑)。

 

株式相場の方も、ダウが随分と前日比マイナスで寄り付いたかと思ったら、結局はプラス18ドル強で終了。欧州株も主要なところで英国のFTSE100やドイツのDAXは同じくマイナスで寄り付きプラスで終了し、マイナスのまま終わったフランスのCAC40もマイナス幅は小さく戻して終わってます。日経先物の方はと言いますと、20,000円をまた割り込み順調に落としてくれてま。

 

お正月休みを満喫している最中にガンガンと値を動かしておいてくれますと、その後の調整相場が素直に現れていいかもしれません。分かりませんけどね(笑)。


 

最近、日本人の我々が朝鮮半島の方に注目を向けさせられている中で、中国と台湾の間もきな臭くなってきました。まあ、中国と台湾の間はいつもきな臭いんですが、昨日中国の習近平主席の演説におきまして、

www.afpbb.com

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随分と強気の発言ですが、これアメリカで12月31日、アジア地域では元日になってから伝わったニュースで、

www.nikkei.com

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また、台湾も元日から盛んに中国を牽制しておりました。

mainichi.jp

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習主席の「台湾統一へ武力行使も辞さない」ばかりが注目されそうな展開ですが、中国側としても、とりあえず言っとかないとならない事情はあったようです。ただ、実際に武力行使までやるかどうかは、バックにアメリカが付いている以上、微妙なところですが。

ここ数日で、一番気になったニュースの流れです。 

 

ところで、一番上AFPの記事の最後の部分で「台湾は自らを独自の通貨や政治・司法制度を持つ主権国家と考える一方で、中国本土からの正式な独立を宣言したことはない。」とありますが、そもそも台湾は中国から独立したくてあの地で頑張り始めたのではなく、今現在でも中国本土も含めて領土主張はしております。一般的に、台湾の首都は台北だと思われており間違っては無いのですが、法的な首都は中国の南京のままになっております。

台湾の立場と言うのか、問題と言うのか、我々が生きているうちに解決する時を見る事はできるのでしょうか? 


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