FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/09/24 月曜日

本日は、日本は「秋分の日の祝日」の振替休日でお休みとなっております。あえて括弧書きしたのは重要で、秋分の日はあくまでも「天文現象として、秋分点を太陽が通過する日」が属する日ですので、日本だけが秋分の日ではありません。いや、中には本当に「日本は秋分の日」だと思ってる方がおられるので(笑)。

ただし正確に言いますと、国によって日付が異なると言う点では「日本は秋分の日」と言うのは間違っては無いんです。秋分の日とは「天文現象として、秋分点を太陽が通過する日」と書きましたように、秋分点と言うのは天空にある黄道と天の赤道が交わっている一点ですから、そこを通過する時刻は一瞬です。つまり、世界の国々では時差があるので、今年の場合は日本では9月23日、アメリカでは9月22日の現地時刻と言う事になります。と、こんな事を、毎年春秋の春分と秋分の日に書いてます。 


 

さて、今週の注目ポイントですが、何と言っても米連邦準備制度理事会 FOMC でしょう。日本時間(以下全て日本時間)で9月27日木曜日早朝3時の発表でどうなるのか、利上げは確実と思われております。そして、午前3時半から行われる予定のFRB議長会見ですが、FRBの利上げに関してトランプ大統領は利上げに慎重と言うか不快感すら示しておりますので、その点を中銀の独立性としてスルーするのか、多少は何かしらの発言に含ませるのかで随分とパウエルFRB議長の評価が変わってきます。もっとも、どちらに転んでも分がないようにも思えます。上手く誤魔化せるかどうか。

また、27日木曜日午前6時にはニュージーランドが金融政策発表を行う予定になっております。日本の方はニュージーランドドルが大好きな方が多いので、注目されている方もおられるのでは無いでしょうか。そう言う私も、かれこれ2年にもなる長期に渡ってニュージーランドドルを持ってます(笑)。 

 

そんな感じで、いつもはここで私が注目している指標に関してズラズラと並べるのですが、本日後ほど追記するか、あるいは明日のブログで書きたいと思ってます。

 

またしても、台風がやって来ているようです。

tenki.jp

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もういい加減にして欲しいのですが、考えてみたら、いい加減もなにも「ワンシーズに1度ですら来て欲しく無いのが本音」でした。そうは言っても、来てしまうのは仕方ないので備えておくしか無いのでしょう。考えようによっては、普段全く来ない地域に突然来て未曾有の災害となるなら、危機感を持つために仕方ないと諦めるた方が前向きになれるようにも思えます。

台風にもトランプ大統領にもFRBにも英国にも注意しながら、今週も一週間頑張ってまいりましょう。 


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