FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/09/14 戦績

 2018/09/14 金曜日 戦績

USDJPY        +106,300円

EURUSD        +179,822円

GBPUSD        +227,089円

AUDUSD         +13,547円

USDCAD         +56,409円

EURJPY        +131,100円

GBPJPY        +340,200円

AUDJPY         +10,400円

CADJPY         +81,900円

EURGBP         +29,298円

TOTAL       +1,176,065円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +7,413,056円

 

月間戦績(09月)

TOTAL      +15,434,469円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +260,149,351円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,160,477,667円

 

一昨日木曜日のイベント盛りだくさん、要人発言盛りだくさんの日と打って変わり、非常に大人しい一日の週末金曜日でした。大きく荒れる事もなく、個別に材料があったユーロやカナダドル以外については、ある程度の範囲で値動きも収まった感じです。いや、むしろ「収まってしまった」と残念な方でしょうか(笑)。

 

指標もパラパラとありましたが、日本の指標はいつでもスルーですし、 

日本国7月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比)
確定値
-0.1% -0.1% -0.2%
鉱工業生産(前比)
確定値
+2.3% +2.3% +2.2%

 

欧州の指標も、イタリアの消費者物価指数なんて「どうにか探して来た指標」と言った感じ(笑)。ユーロ圏の貿易収支も反応するような結果ではありません。 

イタリア8月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.4% +0.5% +0.4%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+1.6% +1.7% +1.6%
イタリア8月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
-0.2% -0.1% -0.2%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.6% +1.7% +1.6%
ユーロ圏7月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 +225億ユーロ +180億ユーロ +176億ユーロ

 

アメリカのお役所指標もパッとしない感じで、

アメリカ合衆国国勢調査局の発表する小売売上高

米国8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +0.7% +0.4% +0.1%
コア小売売上高(前比) +0.9% +0.5% +0.3%

 

アメリカ合衆国労働省労働統計局の発表する輸出入価格指数

米国8月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
輸入物価指数(前比) -0.1% -0.2% -0.6%
輸出物価指数(前比) -0.5% 0.0% -0.1%

 

アメリカ合衆国連邦準備制度理事会(FRB)が発表する鉱工業関係指標

米国8月
2215JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比) +0.1% +0.3% +0.4%
設備稼働率 77.9% 78.2% 78.1%

 

アメリカ合衆国国勢調査局の発表する企業在庫

米国8月
2215JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業在庫(前比) +0.1% +0.6% +0.6%

 

いつも思うんですが、これらの指標を発表する管轄って、どうやって決まってるんですかね?輸出入価格とか労働省なのか?鉱工業の管轄ってFRBなのか?って疑問に思いません?

歴史的に、それぞれの指標を扱っていたお役所同士が合体したりして、名称と内容がトンチンカンになってる部分や、他に扱ってるところが無かったからついでに集計してたのを公表するようになったり、国勢調査局のように実際には統計局と言う翻訳が正しい感じのところもありますが、それにしても、英国なら「Office for National Statistics 英国国家統計局」や、日本なら「総務省統計局」のように一括して集計管理した方が効率良さそうだと思うんですけど。まあ、別にアメリカさんの事なんで、どうでも良いと言えばいいんですけど(笑)。

 

唯一まともな数字を叩き出したのがこちら⇩ 

米国9月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ミシガン大消費者信頼感指数
速報値
96.2 96.6 100.8

私がいつも小馬鹿にしているあまり注目に値しないと言っているミシガン大のコレですが、それでも比較的速報値に関しては市場が反応する場合もあるので無視はできません。昨日は、前回値や事前の市場予想を大きく越え、久しぶりの3桁発表となりました。ただ、ニューヨーク株式市場がトランプ大統領の対中関税発動を前に伸び悩んでおりまして、この指標が出ても楽観視まで持っていく事が出来なかったようです。


 

本日は9月15日で、もともと敬老の日だった日です。ハッピーマンデー制度が出来てから、祝日が持っていた日付の意味が薄れてきてますが、この敬老の日が9月15日だった理由は歴史的背景が薄い感じのようでして、総務省統計局によりますと⇩

「敬老の日」は、昭和22年(1947年)に兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)で、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、9月15日に敬老会を開いたのが始まりといわれています。

www.stat.go.jp

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この内容だったら、ハッピーマンデー制度で移動祝日になってもいいかな(笑)。

9月の2週連続連休の1回め、若干天気が微妙ですがせっかくの3連休ですので、皆さんもどうかお楽しみください。


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