FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/06/26 戦績

 2017/06/26 月曜日 戦績

USDJPY         +61,900円

EURUSD        +173,252円

GBPUSD         +88,266円

AUDUSD         +25,913円

USDCAD         +46,748円

EURJPY        +121,300円

GBPJPY        +164,100円

EURGBP         +12,177円

TOTAL         +693,656円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +693,656円

 

月間戦績(06月)

TOTAL      +21,152,205円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +165,650,110円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +717,346,837円

 

今週、数少ない重要指標であった米耐久財受注が日本時間で昨日午後9時半に発表になりまして、予想以上に悪い数字に限定的ながらドル売りが発生しまして、ユーロと円がどうにか週初の始動を果たすことに成功したような感じでした。

米国5月 前回値 市場予想(中心値) 結果
耐久財受注
(前月比)
-0.8% -0.6% -1.1%
同上 輸送用機器除く
(前月比)
-0.5% +0.5% +0.1%

それまで、日本時間から欧州時間にかけ、ダラダラでしたからね。とは言っても、ユーロに関しては丁度ユーロが買われ始めたタイミングでしたので数字が獲れたのですが、円に関してはあんな値動き無い方が良かったような具合でして、そんな事言っても仕方ないのですが、ただの愚痴です。

それにしても、完全に膠着感が抜けたわけでは無く、どの通貨ペアも非常に狭いレンジ内で方向感も無く彷徨(さまよ)って1日が終わりまして、本日以降が一体どのような値動きになるのか、見当も付きません。こうなってきますと、テクニカルとか無視で動く事が多いので「やれRSIが」とか「やれボリンジャーバンドが」とか「雲が」「GCが」そう言うの関係無く、今後動いた軌跡が「結果で全て」と言う事になりかねません。特にテクニカル分析でトレードされている方は、十分気をつけて欲しいと思います。私?私は、小人さんがやってくれてますんで(笑)。 

 


 

株、高いですねえ。昨日は日経平均も20,200円を伺う様子でして、後場終了後の先物市場では20,200円付けておりました。今月は日経先物がメジャーSQ月でしたので、第2金曜日以降は6月末にある配当落ち日まで現物日経平均の方が配当分を含み、今期は約30円ほど乖離が発生しております。その上で日経先物が20,200円付けてますので、現物の日経平均に換算しますと、20,230円くらいまで上った事になりまして、そこで買った人は更に上ると踏んでるわけです。

ダウも上げて開始し、原油も一瞬だけ前日を割り込んだ感じでしたが、基本的には上げ相場。こうなると、為替はボラが小さいと苦しむ感じもありますが、現実社会として見ると安定している事を享受するかのように、株も資源も上がっておりました。いや、別に社会が荒れ荒ん(あれすさん)でまで為替の値動きが大きくなって欲しいとは思いませんが、もう少し、なるべく平和的な燃料が投下される事を希望します。

ほら、なんだ、よく何か面白い事を言う、トランプとかなんとか言う人とか。こう言う時にこそ何か言って、市場に刺激を与えてくれたまえ(笑)。 

 


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