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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/12/08 戦績

2016/12/08 木曜日 戦績

 


 

通貨ペア(12/08)
USDJPY      +112,400円
JPYUSD*     +136,545円
EURUSD    +3,276,085円
USDEUR*     +723,659円
GBPUSD      +165,537円
USDGBP*     +141,922円
AUDUSD       +22,773円
USDCAD       +55,404円
EURGBP      △18,213
TOTAL     +4,616,112円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +8,692,395円

 

月間戦績(12月)
TOTAL    +14,163,088円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +436,842,083円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +550,406,258円

 


 

まず、昨日の件の御託を並べる前に、ユーロドル(EURUSD)に関しまして戦績額が非常に大きくなっておりますのは、最近多い手動でエントリーだけしましてクローズをシステム任せにした半自動取引が入っております。また、ユーロポンド(EURGBP)に関してましては何でマイナスなのかと言いますと、ECBの金融政策発表前にユーロ対ドルペアだけは持ち高0(ゼロ)ドルのスクウエアにしておいたんですが、ぶっちゃけユーロポンドはスクウエアしとくの忘れました(汗)。

 

昨日、日本時間で午後9時45分と言う中途半端な時間に、ECB = 欧州中央銀行理事会による金融政策発表のお遊戯会がございました。今回のECB理事会では、既に来年3月まで延長が決定しおりました QE = 量的緩和政策の扱いをどうするのかが一番の焦点となっておりまして、もう正直言って金利は0%据え置きって決まってるようなものですから、金利なんてどうでも良かったんです。だって金利上げるならまずは現在行っている量的緩和を段階的にでも解除してからが順当ですので、それは仮に段階的に行ったとしても来年3月までは考えられません。

と言うわけで、まず量的緩和は来年12月まで延長し、4月からは現在の量的緩和の手法として用いている毎月の国債買入額を200億ユーロ減らすと言う事になったわけです。ああ、そうそう、金利は当然据え置きのままです(笑)。

 

この発表があってから、まだ10秒も経過しないくらいでだったでしょうか?突然ユーロが急騰しまして、これまた今回もニュースヘッドラインの「量的緩和9ヶ月延長」しか読まずに激しく買いを入れたヘッジファンドと、一気に急騰したため巻き込まれたストップロスで大変なことになっておりました。

最近は初動を捨てているので高みの見物をしておりましたが、ニュース内容をよく読みますと「国債買入額の減額」が入っていたため、それに気がついた皆さんはサプライズユーロ売りモードに突入しており、ストップロスがヒットして1.0850-70ラインまで到達していたユーロドルに怒濤の売り浴びせを行い、冗談抜きで売り込むユーロが足りなくなるんじゃ無いかの勢いでした。

 

他にも細かい部分は色々とありまして、ドル円の動きはユーロ売りに対するドル買いと円買いに全く付いて来ておらず、21時45分30秒くらいから10秒ほど「ドル円とユーロドルの合成レートによるユーロ円クロス」対「ダイレクトレートによるユーロ円ペア」に乖離が出てしまい、アービトラージトレードが可能だったようです。

ドル円が動き出したのはほぼ46分になってからですので、もし気がついていたら全力全壊だったんですけどね。その段階から準備しても当然間に合いませんし、FXブローカーによっては極端にスプレッドを広げる事で対処してしまっていたかもしれません。ああ、えっと、全力全壊は誤字ではありませんので訂正しません(笑)。

 

そして、日本時間で午後10時半には、米新規失業保険申請件数の指標発表がございまして、全壊前回値26.8万件、市場予想は25.5万件のところ、結果は25.8万件と市場予想と同程度で収まり前回よりも1万件ほど少なかったため、結果としてドル買いバイアスを強める結果となったようです。いや、果たしてそうなのか、今回に関してはECB理事会発表のインパクトが少し強かったので、実際のところはどちらとも言えません。

ただ、間違い無くアメリカの雇用環境は潤っていると言える状況にはなっているようですので、既に織り込んでしまっている12月の利上げに関して、市場は納得出来る程度の材料にはなったようです。と言うよりも、その次2月のFOMCまで織り込み始めてますので、これはもう「今日のアイスを既に食べてしまって、明日のアイスの半分を食べてる子供」と同じようなものです(笑)。

 

そんな感じで、システムトレードが全く関与していない部分でも、ユーロドルを中心に割りと裁量で取れたりしてまして、儲かった日は饒舌に文字数が多くなる傾向は、昔から変わらない感じです(笑)。あと、やたら「 (笑) 」使う事(笑)。 それでも随分と削ってまして、段落で1つになるようには注意してるんですけどね。

 

昨日の戦績報告でちょこっと触れた株価なんですが、思った通り日経平均続伸したようです。年初来高値を更新しておりまして、もしかしたら昨年超える事が出来なかった2万1千円を年内に見られるのでは無いかと期待しております。いや、それは難しいかな。それにしても、何日か前に日経先物買ってた人、おめでとう!私は買えませんでしたが、買ってた人、おめでとう!私は買えま……

まあいいけや(笑)。えっと、このブログの左側サイドバー下の方「CME:NK225」で始まるプライスボードの一番下3つに、個別株の価格を当初から載せております。これ、アメブロ時代に「グルっぽ」と言うクローズドな掲示板を作りまして、そこで株の話しをしていた時に買い始めた株なんです。価格が下がっても上がっても一定で買い続け、いわゆるドルコスト平均法です。まあ、OLCは以前から持っておりまして買い増ししてただけなんですが、東京ガスと信越化学は全く初めて買い始めました。

東京ガスは20年30年コースで持つ覚悟で買い始めまして、信越化学は割りと低位な株でしたので数年コースで考えておりました、ら、年初来高値まで来てしまいました。年初来高値と言うより、上場来高値まであと400円と迫っておりまして、現在過去9年間の高値更新しております。いやあ、株は専門じゃ無いので全く分からないと言って差し合え無いのですが、この信越化学自体は持ち続けたいとは思っているのですが、ここで一旦利益確定させて押し目買いできるポイントを待った方がいいのか、あるいは初志貫徹でホールドした方がいいのか。悩みどころです。

 


 

今年、仕事をいつまでやろうかマダ決めておりません。昨年は12月23日の水曜日まででした。そこから、今年2016年1月10日の日曜日までお休みしまして、18日間お休みしておりました。

フランスのエリックは本業が私設児童養護施設の施設長ですんで、やはりクリスマス前からお正月明けまでトレード休むようでして、その間はノエル(クリスマス)とル・ヌヴェラン(お正月)の行事で、実際にはお休みどころでは無いようです(笑)。シンガポールのアレックスは「お前(私)に合わせるよ」と言っておりますので、この前「じゃあ年末年始も全部やろっかな?」と話してみたところ「ぜってーだな?別にオレはいいけど、ぜってークリスマスも年末年始も、元旦ですら全部トレードすっからな?」と、バリバリの関東弁で言われまして、速攻でゴメンナサイしておきました(汗)。

 

お休みも決めてませんし、実家にいつ帰るのかも決めてないんですよね。ただ、今年もおせち料理のお重を持っていく都合があるので、そんなに早くは香港に帰れません。そんな理由かよって言う感じもあるんですが、どうせダラダラ過ごすのにも限界があるので、逆にそんなに早く帰っても仕方ありません。

そうそう、クリスマス直前には、英国に住む大学生の男の子が日本にやって来ます。うちの子たちのハトコの彼(三人称)です。前回、夏休みに日本にやって来ていた時には、すき家で牛丼を注文する事までどうにか可能になったのですが、その後日本語から遠ざかっているでしょうから、また松屋のチケット販売機からやり直しでしょう(笑)。いや、どうせうちのお姉ちゃん(長女)とイチャコラするだけが目的でしょうから、クリスマス終わったらさっさと英国に帰ればいいのですが、なぜか香港にも一緒に行くんだそうです。英国の大学生、暇なのかな?

 

他にも表には書けないやんごとなき事情とか色々ございまして……

さて、年末年始のお休みはどうしようかな。