FX専業 システムトレード日々の戦績

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プリンスの死去 & Bloomberg Cannon

まずタイトル通り、まさかロックスターのプリンスが、57歳の若さでこの世を去るとは全く思っておりませんでした。私の蒼い時代、中高そして大学に入ってからも、私の周りはプリンスの音楽で溢れておりました。何がどうと、一曲一曲を説明するのも面倒なほど、彼の音楽が取り巻いていた感じです。最近はとんと聞いておりませんでしたが、まさか早過ぎる逝去の報を聞き、ニュースを聞いて以来ずっとプリンスの曲を流しておりました。

 

偉大なロックスターの早過ぎる死を悼み、心からご冥福をお祈り申し上げます。

 


 

今週、もうずっと風邪をひいておりまして、良くなったり悪くなったりを繰り返しております。なんかここ数日は咳も多くなってきまして、その咳もカスレたような感じになってしまい、仕方なく病院へ行ってまいりました。朝一でお迎えに会社の秘書の子が来てくれたのですが、どうも朝一で行く気になれず、ちょっとフニャフニャしながら仕方なく病院へ行ったのが10時過ぎでして、帰ってきたらお昼を回っておりました。
病院の先生からは「パソコンとかしてないで寝てて下さいね」くらいの事を言われまして、ああ、同行した秘書の子が先生にチクったんです。「少し良くなると仕事と言いながらパソコンして、寝ててくれないんです」って(汗)。お前は、俺の母親かよ!

 

で、そんな感じで自宅に戻り、少しお昼ごはんを食べてから薬をのんで寝ようかと……、いや本当に寝ようかと思って、ふとパソコンを見たら「プリンス逝去」のニュースを見てしまいました……

 

風邪で体調が悪いところに、我が青春の巨匠が逝去のニュースなんて見ちゃったもんだから、追い打ちを掛けるように虚脱感と言うか焦燥感と言いますか……、あっ、ちなみに焦燥感とか難しい単語、Japanese Native でもあまり使わない単語を使ってる時は「俺カッケ~」モードに突入している時なので、生暖かい目で見守っておいて下さいね(笑)。

 

そして、そのプリンス逝去の悲しさをハテナハイクに書き込んだのが 2016/04/22 13:23:26 ブルームバーグが「BOJ Officials Are Said to Eye Possible Negative Rate on Loans」「日銀:金融機関への貸し出しにもマイナス金利を検討-関係者」のニュースを配信する、約6分半前のことです。多分、プリンス逝去のニュースを見ていなければ、昨日私はこの時間、午後1時半に端末の前に座っている事はありませんでした。

 

初動は大したことありませんでした。ニュースが配信されて当初3分程度は、10pips上がった程度でした。

 

ニュース見た瞬間に、ブルームバーグ端末でチャット叩きまくり、とりあえず強烈な円売りニュースであると東京やシンガポールのディーラーや、欧州時間早朝に起きてきていたディーラーたちと話し合いながら、いつもお世話になってる(してる?)ニューヨークの皆さんにSMS打ちながら電話も掛けて、叩き起こしまくりました(笑)。ニューヨーク時間も円売りが継続すると分かっていても、東京時間から入れていれば、ニューヨークの人たちも利が大きいですからね。

 

こう言う時って、自社内は手柄の取り合いだったり、足の引っ張り合いだったりする事も多く、割りと横のつながりの方が威力があったり強みだったりします。皆さん、会社の事や顧客のことなんかよりも、自分の出世、自分のサラリーの方が重要だったりしますから(汗)。

 

少し怖かったのは、日銀の否定会見だけでして、ただこれも、あるとすれば2時間以内だろうと午後4時くらいまでは待ったのですが、無さそうでしたので、深めのトレイリングストップをかけ、急激な市場変化には連絡を貰えるようにお願いして寝て起きましたら、111円突入しちゃってましたヾ(´∇`)ノ゙

 


 

いつものように "いい子ちゃんで"、朝一でお迎えに来てくれた秘書の子に連れられて病院へ行ってたら、ニュースが配信された午後1半くらいには、ちょうど帰宅して寝ていた頃でしょう。もし寝る直前にプリンス逝去のニュースを見ていなかったら、やはり寝ていた事でしょう。もし、体調が悪く無くて普段通りに動いていたら、天気がよくて指標も何も無い今日なんかは、きっとお出掛けしていたに違いありません。

 

気が張ってたせいもあるかもしれませんが、なんとなく風邪の調子も少し良くなったような気もします。もちろん、病院で出して頂いたお薬が効いてるのもあるかとは思います。

 

なんか、今週ずっと体調が悪かったのも、今日あのタイミングでプリンス逝去のニュースを見て、その後のブルームバーグからの配信を見て取引が出来た事も、全部がプリンスからのギフトのような気がしてなりません。

 

最後になりますが、再度、偉大なロックスター、プリンス・ロジャーズ・ネルソンさん Mr. Prince Rogers Nelson の早過ぎる死を悼み、心からご冥福をお祈り申し上げます。