FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/07/15 戦績

 2019/07/15 月曜日 戦績

USDJPY         +33,000円

EURUSD         +41,166円

GBPUSD         +60,948円

AUDUSD          +3,309円

USDCAD          +1,926円

USDCHF          +4,323円

EURJPY         +28,600円

GBPJPY        +110,300円

AUDJPY         +23,900円

CADJPY          +6,600円

CHFJPY         +27,800円

EURGBP         +18,048円

EURCHF         1,676

TOTAL         +358,244円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +358,244円

 

月間戦績(07月)

TOTAL      +10,503,996円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +169,240,337円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +63,157,894円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,443,157,909円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

ほんと、皆さん中国好きですよね?(笑)。

もともと中国人民元の代替通貨として一部マニアの皆さんの間で有名な豪ドルは、指標発表即乖離ダッシュでぶっ飛び、

中国と日本の区別が怪しいレベルの博打打ちの皆さんは、「元も円も一緒だろ?」と言う感じで円を売る既定路線(笑)。

ここまで昨日のブログで書いた通りなんですが、なんとなく微妙な気分なのは、中国が国内総生産(GDP)の前年比で6.2%を叩き出しているのにもかかわらず、報道されている内容があまりにも「中国の」成長減速ばっかり、

www.nikkei.com

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www.bloomberg.co.jp

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jp.reuters.com

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主要国の各国中銀が世界経済の先行き懸念を表明し、利下げを行うべきか検討中の議事を公表、あるいは既に利下げを開始した中銀もあり、そんな状況の中で一大消費国である中国のGDP成長が鈍化した事を中国だけの問題のような見出しをつけているのが気になって仕方ありません。まあ、西側メディアですから仕方ないのですが。

中国の発表する指標がどこまで正確なのかに議論の余地はあるかとは思いますが、それでも貿易関連など相手があっての指標については月度入り繰りくらいしか大きくイジるのが難しく、GDPもあまりにも手を入れると同時に発表になっているGDP関連指標との矛盾点が出てくるため、そう大きくはイジれない状況かとは思います。と、言うある程度は信じてみよう!と言う前提のもとで、数字の中に隠されている本当の意味を見つけるのは、多くの人が見るマスメディア(マス=大衆)からは無理なんだろうなと思ったりします。

 

やっぱり、これですかね?

人の行く裏に道あり花の山、いずれを行くも散らぬ間に行け

www.jsda.or.jp

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株屋さんがよく言いますが、為替屋さんでも同じ事が言えそうです。

 

とりあえず、いつもと同じように、既に作ってあります指標の結果だけは貼っておきます。と言っても昨日はチャイナデーと言っても過言では無いような感じでして、この結果見て何をどうしろと言うのか(笑)。本日の追記は無いかと思いますが、もし追記しましたらタイトルに「追記」と入れておきます。


 

英国7月
0801JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ライトムーブ住宅価格
(前比)
+0.3%  -0.2%
ライトムーブ住宅価格
(前比)
  0.0%  -0.2%
中国第2四半期(4-6月)
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)
(前同期比)
+6.4% +6.2% +6.2%
中国第2四半期(4-6月)
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)
季節調整済(前比)
+1.4% +1.5% +1.6%
中国2019年(1-6月)
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)
(前同期間比)
+6.4% +6.3% +6.3%
中国6月
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +8.6% +8.5% +9.8%
中国6月
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比) +5.0% +5.2% +6.3%
中国6月
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
固定資産投資(前比) +5.6% +5.8%
不動産開発投資(前比) +11.2 +10.9
中国6月
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
都市部失業率調査 +5.0% +5.1%
スイス6月
1530JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価及び輸入物価指数
(前比)
  0.0% +0.1%  -0.5%
生産者物価及び輸入物価指数
(前比)
 -0.8%  -0.9%  -1.4%
スイス 週次(07/12分)
07/15 1700JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 4兆7609.3億スイスフラン 4兆8009.6億スイスフラン
当座預金残高(外国銀行含む) 5兆7903.1億スイスフラン 5兆7895.0億スイスフラン
米国7月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NY連銀製造業景況指数  -8.6 +2.0 +4.3
カナダ6月
2200JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
中古住宅販売件数(前比) +1.9% +0.1% +0.2%

 


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2019/07/15 月曜日

本日、日本は「海の日」の祝日で金融市場はお休みです。この海の日、私が大学生だったかの当時に制定された時には7月20日でしたが、その後俗に言うクソ立法のパーピーハッピーマンデー制度によって7月の第3月曜日に変更になり、来年2020年だけはオリンピック特措法で7月23日に変更されます。当初の制定理由なんてどうでもいい感じで、弄り倒されているように思えます。

そう言えば、この海を崇め奉る(あがめたてまつる)祝日、正確に言うと国家全体が休日となるナショナルホリデーとしては日本が唯一なんだそうです。疑い深い私としては、信頼できる祝日検索サイトである timeanddate.com の Holiday Search で検索してみました。ここ、正直言って日付や祝日の検索では完璧です。CIAのファクトブックなんかより全然間違いが無いので、おそらくCIAもここで検索してます(笑)。

海に関する単語 sea, marine, ocean で調べたてみたところ、ボリビアで海の日が祝日ではなく記念日として制定されているようで、それ以外には確かに存在しませんでした。あと念のために pond も調べてみたところ、pond はイースター関係で埋め尽くされたので海に関しては存在しないと決めて諦めました。

と言う事で、海を崇め奉る祝日は日本だけと言う事のようですので、自信をもって「海の日は日本だけだぞ~」と言って下さい(笑)。 


 

さて今週、月半ばで金融イベントも指標も大したものがありません。それでも一通り確認しておきたいと思います。まずは純粋な数字の発表以外の金融イベントからです。日本時間(以下全ての発表時間は日本時間)で明日7月16日火曜日午前10時半に豪州中銀RBAが7月2日開催の金融政策委員会議事要旨を公開します。この会合で、政策金利は事前の市場予想通り 25bp(ベーシスポイント)の引き下げで 1.00%となりましたが、大手豪州銀行の予想では更に本年中に利下げが予想されておりまして、議事要旨で何か手がかりがあるか注目されております。いつもでしたら「RBAの議事要旨?へ~、美味しい?」くらいの感覚ですが、今回は私も少し注目しております。

17日水曜日早朝2時からFRBのパウエル議長が、フランスで開催されるG7財務相中央銀行総裁会議において講演を行います。正確に言えば、フランス現地で17日から2日間の日程でG7が開催されますので前日に行われるイベントでの講演となるのですが、そこまで細かい事はいいでしょう(笑)。G7での講演ですし、お題が「ブレトンウッズ協定75年を迎え、次の75年を考える」と言う大きな内容ですので、市場の皆さんが期待するような事は出ないかとは思います。それでも、最近特に大注目のパウエル議長が直接話す講演ですので注意しておきたいと思います。

18日木曜日早朝3時に米地区連銀経済報告、いわゆるベージュブックが公開されます。ベージュブックが何なのかは、過去に何度も何度も書いておりますので詳細は省略しますが、このベージュブックが次回FOMCで議題のたたき台になるため、利上げ利下げの予想が難しい時などにはこのベージュブックでドッカ~ンと動く事もあります(ここまでいつものコピペ修正)。この早朝3時に公開と言うのが、起きて待とうか無視して寝るかの微妙な判断を強いる時間でして、今回はあまりドッカ~ンは無さそうな感じではありますので待たない方向にする予定ではおります。

 

直接、金融政策とは関係しない政治絡みのイベントとしては、先程パウエル議長の講演でも書いたように、フランスのパリ郊外シャンティイにてG7財務相中央銀行総裁会議が17日水曜日から2日間の日程で開催されます。今回は最低法人税率についての攻防がメインになると思われ、為替や金融市場全般については大きな議題にはならないと思われますが予断は許されません。もっとも、その最低法人税率の制定についても、世界のタックスヘイブンを牛耳る英国が駄々こねてる最中ですので、どうなるのか難しいところでしょうけど。

 

次に、純粋な数字だけの指標です。

本日7月15日月曜日午前11時に中国の第2四半期国内総生産(GDP)が発表されます。中国の四半期GDPですのでインパクト的には大きく、いつもの豪ドルだけで無く、アジア通貨として円も動く可能性もあります。特に本日は日本市場がお休みですので、あえて仕掛けてくる筋もあるかもしれませんので注意が必要です。

明日16日火曜日、午前10時半にRBAが議事要旨を公開、午後5時半に英国の失業率など雇用関連指標午後9時半に米国の小売売上高が発表になります。

17日水曜日午後5時半に英国の消費者物価指数など各種物価指数午後6時にユーロ圏の消費者物価指数午後9時半にカナダの消費者物価指数と消費者物価指数が続き、同じく午後9時半にはアメリカの住宅建築関連指標が発表になります。

18日木曜日午前10時半に豪州の雇用関連指標午後5時半に英国の小売売上高が発表予定です。豪州は政策金利を下げるような経済状況になってきているのですが、その一方で雇用情勢は非常に強く、一部では外国人の労働者へのビザ発給を緩和させるのではないかと言うような報道まであったりで、失業率や新規雇用者数などの雇用関連指標について急激に悪化でもあった場合には為替や株式市場で大きなインパクトがあると思われます。

19日金曜日午前8時半に日本の消費者物価指数午後9時半にカナダの小売売上高、午後11時にミシガンなんとかさんのなんとか指数がありまして今週も一週間が無事に終わる、と、いいなあ(笑)。


 

梅雨に入る前から心配していた夏場に水不足になる件と、農産物が育たない件のうち、やっぱり農産物の方に関して最近は不安になるような報道も出てきました。

www.agrinews.co.jp

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昔ありました米不足の時のような事にならないように、と言っても、天候に関しては祈る事くらいしかできませんので、農産物を作る事に関しては専門家である農家の皆さんにお任せするしかなく、我々としては、農産物の価格が高騰しても買えるだけお財布を厚くしておくしか自衛手段がありません。

とりあえず、今後もし農産物の価格が高騰しても耐えられるように、今週も一週間頑張ってまいりましょう。なんか、凄い後ろ向きな頑張り・・・・・・


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2019/07/13 戦績

 2019/07/13 土曜日 戦績

USDJPY         +57,900円

EURUSD         +26,935円

GBPUSD         +98,211円

AUDUSD          +4,086円

USDCAD         +13,517円

USDCHF         +41,668円

EURJPY         +73,400円

GBPJPY         +40,400円

AUDJPY          +2,200円

CADJPY         +13,000円

CHFJPY          +4,500円

EURGBP          +2,949円

EURCHF         +13,206円

TOTAL         +391,972円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,972,086円

 

月間戦績(07月)

TOTAL      +10,145,752円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +168,882,093円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +62,799,650円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,442,799,665円

 

ニューヨーク株式市場が史上最高値を更新し続ける状況の中で、経済の先行きを悲観したFRBへの利下げ待望論もアメリカの政界から多く噴出している報道を見て、ある人からこんな質問をされました。

「アメリカの政治家は、利下げで預金なんかの金利収入を得られなくなる一般的な市民より、株価が上昇して収益を得るであろう大資本家だけの利益を守ろうとしてるんでしょうか?」

果たして、FRBが利下げを行い結果として株価が上昇したとすると、本当に市民が困り資本家だけが利益を得る事になるんでしょうか?質問を質問で返すのは良くないとは分かっておりますが、この質問をした人にどう思うのか聞いてみたところ、やはり聞いてきた通りの内容、つまり「利下げは多くの一般市民のためにならず大資本家だけが利益を得るんじゃないか」と思っているとの事でした。

 

よく、日本の証券会社などが投資を誘う謳い文句に「多くのアメリカ人は株などで積極投資をしている」と言うものがあります。パンフレットやホームページのグラフなんかでも、資産の多くを株式やファンドで締めているものが多く、それを見たら「ああ、そうなのか!」と思ってしまいます。実はこれ、一つだけ注意しないとならないところがありまして、全アメリカ人のポートフォリオ(資産構成)ではなく、資産を持つ者のポートフォリオです。

借金を持っているアメリカ人、日本なんかと比べられないくらい多くおります。その借金の性質は、当然ですが住宅ローンなどの良質なものと、消費のための借り入れなど負の性質になりやすいものがあり、日本以上に日々の生活に貧困している層が日々の消費のために借り入れを行っている現実があります。ただし、良質なローン、負の性質になりやすいローンのどちらにしても、ローンを持つ者が多くの現金を預金として持っている事は非常に稀である事は確かでしょう。

アメリカ人で積極投資をする層は現金の預金はあまり持たず、住宅ローンを抱える中間層は現金の預金はあまり持たず、消費のために借り入れしているような貧困層は当然のように現金の預金は持てず、結局はアメリカ人は現金を預金するなんて事はあまりしません。政策金利(FF金利)の利下げに連動し、銀行の預金金利が下がっても困らないと言えます。むしろ、中間層には住宅ローン金利が下がる恩恵があるでしょう。 ただし、貧困層が借り入れているクレジットカード会社や日本で言う消費者金融のようなところは、FF金利なんて関係なくリスクから算出した高金利ですから、いくらFRBが利下げしようと貧困層が恩恵を受ける事はないかと思われます。

また、利下げによって経済成長が高まり、株価や物価、不動産価格が上昇すると、当然ですが資産家は利益を得ますし、中間層は支払っている住宅ローン以上に不動産価格の上昇で利益を得る可能性もあります。

こう羅列してみると、利下げで誰が利益を得るのかを考えたら一目瞭然で、ある一定層以上の市民が利益を得る一方で、ある一定層以下の市民は現状と変わらず、あるいは物価上昇で生活が苦しくなる可能性が高いと言えます。

 

あまり、「貧富の差」とか「富の搾取」とか言う言葉は使いたくありませんし、極端な物言いだとは思いますが、結果としてアメリカが利下げをして誰かが利益を得る時には、一般市民が利益を得られなくなるのではなく、社会の底辺層を支える人たちがより苦しい立場になるとも言えます。

今回この質問をしてきた人は大学生だったのですが、大学生の質問に答えるなかで、普段は数字の波に乗るだけで考えようとしなかった、いや、考えることをあえて止めていた「経済学」と言う事を思い出した気がします。


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立ちます(笑)。

 

IMMポジション(2019年07月09日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 35,346 38,997 -3,651 -2,424
EUR (099741) 158,398 194,263 -35,865 -4,132
GBP (096742) 36,232 109,214 -72,982 -8,738
CAD (090741) 48,734 39,508 +9,226 +2,933
CHF (092741) 7,149 17,577 -10,428 +314
RUB (089741) 48,391 15,936 +32,455 +409
VIX (1170E1) 100,917 233,099 -132,182 -7,958
金Gold (088691) 306,105 61,342 +244,763 -14,183
原油 (067651) 505,696 115,547 +390,149 -2,661

 

IMMポジション(2019年07月02日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 34,198 35,425 -1,227 +8,920
EUR (099741) 157,122 188,855 -31,733 +24,562
GBP (096742) 33,647 97,891 -64,244 -5,307
CAD (090741) 45,057 38,764 +6,293 +21,083
CHF (092741) 5,672 16,414 -10,742 +5,739
RUB (089741) 47,510 15,464 +32,046 +3,313
VIX (1170E1) 97,928 222,152 -124,224 -7,530
金Gold (088691) 312,702 53,756 +258,946 +22,392
原油 (067651) 513,180 120,370 +392,810 +4,007

 

過去のIMMポジション
fxse.hatenablog.jp

どの通過も、前週比で若干の増減はあるものの、とりあえずロング筋もショート筋も様子見で止まった感じがあります。やはり、FRBの今後の方針を注目しているのでしょう。特にこの表にある数字は、FRBのパウエル議長が米両院委員会において議会証言を行う前の火曜日段階の数字ですので、議会証言での「直近雇用統計の数字は現時点で金融政策へ考慮するつもりがない」と言う感じの発言でのドル買い入った様子が、今度の火曜日時点でのIMMポジションにどう効いてくるのか注目しております。

あと、この表にあるVIXですが、IMMポジションどうのこうの関係なく、随分と下がってきております。ニューヨークで金曜日の終了時点で12.39ですので、またしても先が長い戦いになるのは分かっていながら、毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれてせっせとゴニョゴニョ(笑)。


 

せっかくの3連休ですが、梅雨前線の神様は試練を与えて下さったようです。 

https://archive.is/MthDi/8eac49177ad165e0985abe965b583a9b5397dd07.jpg https://archive.is/MthDi/1b93b0d48869c9453b8cbc9f7ed917d290d28baf.jpg

tenki.jp

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九州四国地方が大雨警戒と言う報道もありまして、最近は非常に九州が狙われている感じもあります。また、天気図や予想図を見ますと、関東でもまだ降るようでして、こっちも注意しておかないとならなそうです。 

明日には多少は良くなるようですが、3連休のなか日、土曜日がお仕事だった方にとっては連休初日が大雨になりますと残念な連休になってしまうかと思いますが、降ってしまったものは仕方がないので諦め、せめて事故のないように楽しい連休をお過ごし下さい。


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2019/07/12 戦績

 2019/07/12 金曜日 戦績

USDJPY        +143,900円

EURUSD         +64,452円

GBPUSD        +180,779円

AUDUSD         +33,381円

USDCAD         +61,805円

USDCHF         +73,168円

EURJPY        +188,600円

GBPJPY        +125,500円

AUDJPY         +45,300円

CADJPY         +52,300円

CHFJPY         +69,100円

EURGBP         +25,083円

EURCHF         +72,668円

TOTAL       +1,136,036円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,580,114円

 

月間戦績(07月)

TOTAL       +9,753,780円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +168,490,121円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +62,407,678円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,442,407,693円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

週後半になってから、ガス抜きのように若干の上下運動をこなし、「やっぱりドル持ち越しは怖いのでドルは売っておきますよ~」そんな感じの金曜日の終わり方です。ダウもS&P500も絶好調、利下げ観測あるのに米国債利回りは上昇し、でもドルは若干売られると言うアメリカにとって非常に好都合な値動きのハズです。

 

市場心理的には落ち着いている様子で、シカゴオプション取引所(COBE)に上場するVIX、よく言われる「恐怖指数」が非常に低下しております。このVIXって、S&P500とS&P500オプションの値動きから算出されるので、よく「S&P500が上昇すると下がる」とか言われてますが、そんな事はありません。

超長期で見ると、S&P500はこんなにも上昇してまして⇩

もし、仮に「S&P500が上昇すると下がる」のであれば、S&P500を反転させたようなチャートを描くハズですが、実際にはこんな感じ⇩

よくご存知の方にとったら「FX専業は突然何を言い出してるんだ?」とか思われるかもしれませんが、実際に「S&P500が上昇すると下がる」と思っている方がいて、難しい計算とか無しに上のチャートを見せて「そうでは無いんですよ」と説明しても、信じてしまっている方にとっては納得できないようで(笑)。

「人の話しは疑ってかかれ」と言うのは、投資の世界だけではなく世の中一般的に必要になってきている事ですが、疑う部分が違う(笑)。長く信じた事でも間違っている事は多くあるでしょうし、中には結果が変わったり、理論が変わったり、常識が変わったりすることもあるでしょうから、情報のアップデートと言う意味でも人に言われた事で自分の知識と違ったら「自分も、人も」両方とも疑ってかかり、本当に何が正しいのか吟味するチャンスだと思います。

ちなみにVIXの値が動く仕組みなんですが、よくあちこちであるような「やれオプション価格だ、プレミアムだ、ボラティリティだ」と言われても何だかよく分かりませんよね?(笑)。正確性を欠いても簡単に説明しますと、

S&P500の将来価格の予測が難しくなると、VIXが上昇する

S&P500が安定して推移してたら、上に行こうが下に行こうが将来価格の予想は比較的容易ですから、VIXは下がります。ところが、金融危機がやってきたり、戦争でも起こったり、どっかの大統領が貿易戦争でも仕掛けたりすると、S&P500の将来価格の予想をしようと思っても不確定要素が多くなりすぎて、予想が困難になってきますので、VIXは上昇します。そんな感じです。

 

とりあえず、いつもと同じように、既に作ってあります指標の結果だけは貼っておきます。と言っても、昨日は指標も非常に少なく、指標結果もどうにか量を確保しましたと言う感じです(笑)。後ほど、もし仮に何か追記する事なんかありました時には、タイトルに追記と入れておきます。が、今日は追記無いかと思われます。


 

米国6月
0300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
連邦予算収支 -2078億ドル   -64億ドル   -85億ドル
日本国5月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産
(前比)確定値
+2.3% +2.3% +2.0%
鉱工業生産
(前比)確定値
 -1.8%  -1.8%  -2.1%
日本国5月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
設備稼働率(前比) +1.6% +1.6% +1.7%
ドイツ6月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
卸売物価指数(前比) +0.3% +0.2%  -0.5%
卸売物価指数(前比) +1.6% +1.3% +0.3%
スペイン6月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
 -0.1%  -0.1%  -0.1%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.4% +0.4% +0.4%
スペイン6月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
 -0.1%  -0.1%  -0.1%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.6% +0.6% +0.6%
中国6月
1649JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支(USD) +416.6億ドル
+416.5億ドル
+446.5億ドル +509.8億ドル
貿易収支(RMB) +2791.2億CNY +2785.0億CNY +3451.8億CNY
中国6月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
人民元新規貸出 1兆1800億CNY 1兆6750億CNY 1兆6600億CNY
ファイナンス規模 1兆4000億CNY 1兆9000億CNY 2兆2600億CNY
中国6月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーサプライM0(前比)  +4.3%  +4.6%  +4.3%
マネーサプライM1(前比)  +3.4%  +3.5%  +4.4%
マネーサプライM2(前比)  +8.5%  +8.6%  +8.5%
ユーロ圏4月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産
(前比)
 -0.4%
 -0.5%
+0.2% +0.9%
鉱工業生産
(前比)
 -0.4%  -1.6%  -0.5%
米国6月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数
最終需要(前比)
+0.1%   0.0% +0.1%
生産者物価指数
最終需要(前比)
+1.8% +1.6% +1.7%
生産者物価指数
コア(前比)
+0.2% +0.2% +0.3%
生産者物価指数
コア(前比)
+2.3% +2.2% +2.3%

 


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2019/07/11 戦績

 2019/07/11 木曜日 戦績

USDJPY        +164,400円

EURUSD        +117,979円

GBPUSD        +333,251円

AUDUSD         +19,322円

USDCAD         +85,299円

USDCHF        +125,663円

EURJPY        +107,200円

GBPJPY        +218,400円

AUDJPY         +36,500円

CADJPY         +75,000円

CHFJPY         +88,800円

EURGBP         +34,390円

EURCHF         +47,167円

TOTAL       +1,453,371円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,444,078円

 

月間戦績(07月)

TOTAL       +8,617,744円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +167,354,085円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +61,271,642円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,441,271,657円

 

昨日早朝3時、FOMC前回分の議事要旨が公開になり、いつもでしたらもっと反応しても良さそうな内容を含んでいたのにもかかわらず、FRBパウエル議長の議会証言原稿の公開によって先に動かれ不発におわりました。

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

午後8時半、今度は欧州中央銀行ECBが前回分の理事会議事要旨を公開しまして、そちらも不発。

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

 

言葉で書くより、チャートで見た方が分かりやすいし早いですね。

ほんと、このロウソク足チャートってのは非常に優秀です。

ある一定周期で大きく話題になる宇宙人、正確に書くと地球外生命体ですが、高度な地球外生命体が存在したとしたら、その星にも相場のような物は必ず存在するでしょうからトレーダーと言う職種も必ずあり、チャートのようなものはあるでしょう。色々と種類は作られるでしょうが、やっぱりロウソク足チャートに行き着いているように思えます。その辺り、地球外生命体と言われるメッシにでも聞いてみたいかと(笑)。

いつものように話しが脱線してしまったので、元に戻します。

議事要旨で動かないなんてのは想定の範囲内なのでいいのですが、もう少し反応がありませんとつまらない(笑)。それでも、なんとか前日からのポジションを清算しながら、今週始まってから初めて「見られる数字」が出た日になりました。今週は毎日ボウズになるのだけは避けられたと言ってもいいのかもしれません。なにせ、今日もあまり期待できませんから。

 

ところで、FRBが利下げ観測だと言いながら、なぜ米10年債利回りが一気上昇してるんですかね?超長期の米30年債入札が終わったくらいからの状況なので、単に行き過ぎ調整で収斂しているだけかもしれませんが。


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立ちます(笑)。

そんな、いつもは日曜日に更新するIMMポジションですが、先週は日本時間で土曜日早朝のIMMポジションの発表がありませんでした。アメリカの独立記念日絡みの発表日の変更で、詳細は前回の日曜日ブログに書いてあります。

fxse.hatenablog.jp

 

IMMポジション(2019年07月02日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 34,198 35,425 -1,227 +8,920
EUR (099741) 157,122 188,855 -31,733 +24,562
GBP (096742) 33,647 97,891 -64,244 -5,307
CAD (090741) 45,057 38,764 +6,293 +21,083
CHF (092741) 5,672 16,414 -10,742 +5,739
RUB (089741) 47,510 15,464 +32,046 +3,313
VIX (1170E1) 97,928 222,152 -124,224 -7,530
金Gold (088691) 312,702 53,756 +258,946 +22,392
原油 (067651) 513,180 120,370 +392,810 +4,007

 

IMMポジション(2019年06月25日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 31,090 41,237 -10,147 +6,418
EUR (099741) 159,285 215,580 -56,295 -3,965
GBP (096742) 32,059 90,996 -58,937 -6,373
CAD (090741) 24,750 39,540 -14,790 +23,281
CHF (092741) 7,030 23,511 -16,481 -997
RUB (089741) 42,525 13,792 +28,733 +983
VIX (1170E1) 81,951 198,645 -116,694 -8,050
金Gold (088691) 298,108 61,554 +236,554 +32,231
原油 (067651) 496,941 118,138 +378,803 +15,716

 

過去のIMMポジション
fxse.hatenablog.jp

 

そりゃ、円ロング(円買い)ですよね。今週に入り、108円ラインを一気に超える円安になったわけでして、ここで今週火曜日のポジションがどうなっていたのか、週末にある発表が楽しみでなりません。


 

指標は、「そこに結果があるから並べてみた」と言う感じです。「第三次産業活動指数が数字落とした?だから何?」って感じですし(笑)。

午後9時半にありましたアメリカの消費者物価指数(CPI)には比較的反応しておりましたが、直前までのドル売り感からしますと、事前の市場予想を落としたら一気にドル売りが走る展開だったのでしょう。実に惜しい(笑)。

英国6月
0801JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
RICS住宅価格指数
(前比)
 -9
-10
-12  -1
オーストラリア4月
1000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者期待インフレ指数 3.3% 3.2%
オーストラリア5月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅ローン残高
(前比)
 -0.9%
 -1.1%
 -1.0%  -0.1%
住宅ローン残高
居住用物件(前比)
+0.8%
+1.0%
  0.0%  -2.7%
住宅ローン残高
投資用物件(前比)
 -2.2%   0.0%  -1.7%
日本国5月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
第三次産業活動指数(前比) +0.8  -0.1  -0.2
ドイツ6月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.3% +0.3% +0.3%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+1.6% +1.6% +1.6%
ドイツ6月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.1% +0.1% +0.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.3% +1.3% +1.5%
フランス6月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.2% +0.2% +0.3%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.9%
+1.2%
+1.2% +1.2%
フランス6月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.1%
+0.3%
+0.3% +0.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.1%
+1.4%
+1.4% +1.4%
IRL第1四半期(1-3月)
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)
(前比)
+0.3%
+0.1%
+2.4%
国内総生産(GDP)
(前比)
+3.6%
+3.0%
+6.3%
カナダ5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新築住宅価格指数   0.0% +0.1%  -0.1%
米国6月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比) +0.1%   0.0% +0.1%
消費者物価指数(前比) +1.8% +1.6% +1.6%
消費者物価指数コア(前比) +0.1% +0.2% +0.3%
消費者物価指数コア(前比) +2.0% +2.0% +2.1%
米国 週次
07/03 2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数 22.2万件
22.1万件
22.3万件 20.9万件
失業保険継続受給件数 169.6万件
168.6万件
168.5万件 172.3万件

 

=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
(06/29分)

07/11 2330JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比)  +89Bcf  +73Bcf  +81Bcf

 


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