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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2017/03/24 戦績

FX戦績
 2017/03/24 金曜日 戦績

USDJPY         +82,400円

EURUSD         +53,219円

GBPUSD         +77,367円

AUDUSD         +21,007円

USDCAD          +5,338円

EURJPY         +79,400円

GBPJPY        +134,100円

EURGBP         +11,193円

TOTAL         +464,024円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,316,036円

 

月間戦績(03月)

TOTAL      +16,979,668円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +62,093,588円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +621,650,437円

 

アメリカ(共和党)が、オバマケア修正法を諦めた(汗)。

www.usatoday.com

はい、タイトルは超簡単な英語ですのでご一緒に。

Republican = 共和党さんらが

give up on = あきらめたんだわ、

Obamacare repeal bill, = オバマケア廃止すんの。

move on to = 話題変えるぜ、

other issues = もう別の議題にすんべさ。

ちなみにこれ、最後の "議題 = issue" が "issues" なのは三人称単数だからで、議題が山積しているわけでも、子沢山なわけでも *1 ございません(笑)。ここで指す議題は "tax reform" つまり税制改革です。

あの、まるでライトノベルのタイトルのような「無慈悲で驚くべき税制改革を2~3週間以内に発表する件」は一体どうなったのか、私も常々結果を知りたいと思っておりました。「無慈悲」は勝手に私が付けたのですが、多分税制改革を発表した瞬間に、期待していた層が「なんて無慈悲な」と落胆する様子が目に浮かぶので、大筋で間違っていない表現を事前に用いたと思ってます(笑)。

 

そして為替の値動き、オバマケア廃止採決予定が報道されるとドル売り、オバマケア廃止採決断念が報道されるとドル買い戻し(笑)。踊ってるねえ、実に市場は踊ってます。実はこれ、為替市場が踊っているのではなく、株式市場の踊りに合わせて為替市場が連動したためでして、まあ、踊りには参加した方がいいですから(笑)。

 

オバマ前大統領からの、壮大な時空を越えた話題提供によりまして、昨日の市場の事を書くのをぶっ飛ばしてしまいました。

昨日、欧州の重要指標は軒並み予想を上回って良い感じだったのですが、市場は反応薄を通り越して、ほぼ無視の状況。ドル円なんかは、東京時間に上げた分を欧州時間からニューヨーク時間開始にかけて帳消しにして終了した感じです。

このまましばらく機関投資家やヘッジファンドなどが、収益機会を為替に求めなくなると実需での取引が目立って来て、円に関してはもう少し高くなってくるのかなと言う感じもしまして、割安感で押し目買いしてる皆さんは注意が必要かもしれません。

 


 

さて、日本の児童・学生の皆さんは、ほぼ春休みに入った頃でしょうか。あの休みが多い事で有名な英国の学校でも春休みと言うものがありまして、そろそろ春休みに入っております(無い学校も当然あります)。

英国の大学生、春休みは学期の途中ですのでいろいろとやることが多く大変でして、あの例の英国で大学生やってる私の従兄弟の子、うちの子たちから見たらハトコの彼(3人称)は春休みには日本にやって来ない事になっておりました。ところが、ちょっと事情がありまして、その彼(3人称)が友人と言うか後輩を連れて春休みに日本にやって来る事になっておりまして、本日やって来ます。いま大学1年生の彼(3人称)ですので、後輩は当然高校生です。高校生と言っても、今度大学生になるシニアですので、もう高校は終わりと言うところです。

まあ色々ありますが、若者は若いうちにやれる事をやって、世界を知って大きくなっていって欲しいと願ってます。若いうちで無くても出来る事は、後回しにしてもいいんですけど、そう言う方は余計に若いうちにしたくなるんだろうなあ(汗)。

 

そう言えば、ロンドンから東京にやって来る飛行機って、例外なく金土の出発だけ約1時間長くかかるんです。

⇩Googleさんの検索結果。

f:id:fxse:20170325082846p:plain

これ、ロンドンのヒースロー空港が混み合うために、予定時間も変更しないとならないくらいでして、これを解消するには今の1.5倍くらいにヒースローを拡張しないとならないんだとか言ってました(汗)。行き先が多く小型機で溢れているので飛行機を大型化しても意味が無く、どうしたもんなんでしょうかねえ。

 


*1:Issue にはかなり限定した用法として、高貴な方の嫡子と言う意味や、法律用語として実子の意味もあります。

2017/03/23 戦績

FX戦績
 2017/03/23 木曜日 戦績

USDJPY        +147,100円

EURUSD         +88,083円

GBPUSD        +139,229円

AUDUSD         +43,769円

USDCAD         +62,970円

EURJPY         +68,500円

GBPJPY        +212,300円

EURGBP         +42,508円

TOTAL         +804,459円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,852,012円

 

月間戦績(03月)

TOTAL      +16,515,644円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +61,629,564円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +621,186,413円

 

円、買われますねえ。久しぶりに、110円台中半を見ました。よく、ドル円は1ドル100円程度が適当とか言われますが、私が考えるに1ドル110円程度と言うのが今現在の各種バランス的には妥当だと思うんです。円高でも無く円安でも無く、ドル安でも無くドル高でも無い、輸出業も輸入業も、海外旅行に行くにも来てもらうにも、適切なレートかなと。かと言って、このまま停滞されますと商売上がったりですので、少し動いては欲しいんですけどね(笑)。

 

また、欧州通貨の動きが悪くなってきてまして、対円ではジグザグなチャート形成しか出来なくなってます。対ドルでも、大きく見ればポンドは「ポンド高、かな?」ユーロは「う~ん、動意なし?」と言う感じでして、欧州の混沌と米国の政乱と言ってもいいような状況に、通貨が板挟みになっているような雰囲気です。

今日は日本時間で夕方に、欧州の重要指標が並んでまして、午後9時半にはアメリカの耐久財受注が待ってます。その辺の数字次第、あとアメリカで今話題の中心であるオバマケア代替法の行方によって大きく値が動くかもしれないと言う、期待感(笑)。期待と言ってはいけないのですが、この膠着感を脱するのは世界経済のためにも必要なので、ぜひ市場には頑張って方向感を掴んで欲しいと思っております。為替が膠着すると資金移動が停滞し、株価に悪影響ですからね。 

 


 

小中学校が春休みに入ってきたようで、街中は子供たちが増えてきております。気温も上がり、外を出歩きたくなると言うのもあるのかもしれません。昨日も、某ファーストフードの前を通りますと、子供で溢れておりました(笑)。

外人さん、特に欧米系の方の場合、子供だけでファーストフードに来ているのを不思議そうに見ている方が多いんですが、日本や香港は子供だけで塾へ行ったり、子供だけでファーストフードへ行ったり、そう言う安全な環境と言うのはやはり珍しいんです。考えてみれば私って、世界の中でも稀に安全な香港と日本で子供時代から大学卒業するまで過ごしてるんですよ。

よく「いつまでも安全な日本であって欲しい」と言うような話しがありますが、私もそう思ってたのですが、ふと逆転の発想で「日本以外も同じようになればいい」と言う方が正しいのかなと、子供だけで出歩く事を不思議そうに見てる外人さんを見て、ふとそう思いました。

まあ、見た目だけなら、私も半外人さんっぽいですけど(笑)。

2017/03/22 戦績

FX戦績
 2017/03/22 水曜日 戦績

USDJPY        +190,600円

EURUSD         +46,765円

GBPUSD        +113,981円

AUDUSD         +83,219円

USDCAD        +122,772円

EURJPY        +213,600円

GBPJPY        +286,700円

EURGBP         +86,325円

TOTAL       +1,143,962円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,047,553円

 

月間戦績(03月)

TOTAL      +15,711,185円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +60,825,105円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +620,381,954円

 

円様、凄いですねえ(笑)。先週の月曜日「なんとなく、このあたりが今週の底になりそうな気配も感じる今日このごろ。」と "はてなハイク" で書きましたら円高に、今週の月曜日にも全く同じく書きましたら円高に。値が動いてくれる何でもいいので、もういっそのこと毎週書いとこうかな(笑)。

欧州株は総じて真っ赤(下げ)、米株もNASDAQは上げてましたがダウは落とし、日経先物も19,000円を割っております。膠着感を抜け出したのは良いのですが、世界の終わりの始まりのような体になって来た感じもあり、両手放しで喜んでいいものやら、なんなのやら。

 

今までトランプ相場と持て囃していた市場は、手のひら返しにトランプリスクの大合唱を始めております。さあ、週末に向けてどうなるんでしょうねえ、ワクワクします。あれ?ついさっき「両手放しで喜んでいいものやら」とか言っといたのに、つい本音が出てしまった(笑)。

 


 

昨日、うちの両親の友人夫婦が香港からやって来まして、うちの両親も香港からやって来てるのでやって来たと言うより待ち合わせなんですけど。そして、うちの両親は友人夫婦と一緒に京都に旅立ちました。

「外人さん ⇨ 新幹線 ⇨ 京都」このハガネのラインは、たとえリニア新幹線が開通してもそのままだと思います。多分、リニア新幹線が開通しても、外人さん専用(一部非居住日本人)のジャパンレールパスでは乗れないようにするでしょうから、新幹線での外人さん比率はもっと上昇するかもしれません。その頃には、新幹線 "のぞみ" にもジャパンレールパスで乗れるようになるのか、それとも "のぞみ" はリニア新幹線に変わり、新幹線は "ひかり" と "こだま" だけになるのか。いや、"ひかり" こそリニア新幹線にふさわしい名前のような気もするなあ・・・・・・、まあいいや。

 

そう言えば、北陸新幹線の金沢以降のルートもほぼ決まったようで、京都駅を通過して南下し新駅を作るそうです。リニアの時にもそうですが、路線が通過する自治体が要望を言うとネット上では散々に言われてるようです。経済効果等は完全無視で、直通ルートで最小駅数しか認めない意見が多数ですが、通過自治体の負担を全くゼロにするならそれもいいでしょう。負担と言うのは経済的な意味だけでは無く、工事中や営業開始後の騒音などを含むあらゆる負担です。でも、経済的な負担もし、あらゆる負担を今後強いられるのは避けられないので、通過自治体は住民に対する責任として要望をあげなくてはなりません。

もしこれ、アメリカから千島列島を経由し、日本を通過して朝鮮半島そしてアジアへ到達する線路を作るとなった時に「日本は金を出せ、日本は騒音は我慢しろ、でも日本には東京駅しか作らないからな」と言われたら「直通ルートで最小駅数しか認めない」ネット上の皆さんはどう言うのでしょうか。

「国は国益=国民の利益」を考えるのは当たり前で、「都道府県は地元利益=地元住民の利益」を考えるのは当たり前です。その意見が通るかどうかは、基本的には話し合いが重要ですが、当然に相互の力関係も大きく影響してくるかとは思います。もし、話し合いが平行線で力関係でねじ伏せられた場合、その後どんな影響が出てくるのか。日本なら黙ってしまうのでしょうかね。じゃあ、紛争地域を通る線路やパイプラインの設置を力関係でねじ伏せた場合は。

 

3月の京都って観光するのに適しているのかどうか分かりませんが、老人4人で行くのなら、クソ暑い真夏よりはいいのかなと思ってます(笑)。

2017/03/21 戦績

FX戦績
 2017/03/21 火曜日 戦績

USDJPY         +84,700円

EURUSD        +192,144円

GBPUSD        +463,207円

AUDUSD         +21,547円

USDCAD         +59,786円

EURJPY        +150,000円

GBPJPY        +535,400円

EURGBP         +75,545円

TOTAL       +1,602,329円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,903,591円

 

月間戦績(03月)

TOTAL      +14,567,223円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +59,681,143円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +619,237,992円

 

キタキタ\(^o^)/ UK!UK!UK! \(^o^)/

月曜日のブログにて、いつもの事ですが適当にダラダラ書いておりました中に、

火曜日には英国のCPIもありまして、前回は予想2.0を若干落として1.8でしたので、今回も同じ予想になっている2.0をクリアしておりますと「UK!UK!UK!」かなっと(笑)。まあ、ここまでポンド安になってるのに「CPI≒インフレ」がBOE目標の2.0行かなくてどうするって言うのもあるんですけど。

fxse.hatenablog.jp

ここまで私の超適当予想がクリティカルに決まるのは珍しいのですが、行くときは行くんですね~(笑)。まあ、最近はボラが低下していたため、市場が何かを求めてしまった部分と合致したと言うのが大きいでしょう。システム的には「指標前の市場がポンド買い」だった事と「ポンド買いへバイアス掛(賭)けてあった」事と「システムトレードに有利な一方通行的な相場だった」の3つで、一気に行っておりました。

これ「消費者物価指数CPI≒インフレ」ですので、BOE = 英中銀は「利上げを検討」している場合では無く、そろそろ「インフレ抑制のために利上げをしなければ手遅れになる」と言う段階に入ってきております。あらゆる金融政策の中で、インフレ対策は非常に効果が出て来るのが遅い部類でして、全ての数字が出揃ってから対応していたのでは間に合わないため、いつも米FOMCも英MPCも日銀金融政策決定会合も対応に苦慮しているわけです。

ただ、今は世界中の中央銀行が「経済を上向きにさせる」事と「雇用対策」を中心にしている感じでして、そのため「多少、高めのインフレは味方」と言う状態なんです。経済学的には「過度なインフレに向かう可能性」が若干でもあれば、高めのインフレは決して良い事ではありません。むしろ経済を破綻させる可能性はデフレよりインフレの方が大きいため、なんとか抑制する必要があるんです。

が、これ「金融政策当局に対する風当たり緩和」と言う対策も必要だったりする部分もあったりしまして、マスコミや世論から政権に守ってもらえない時の金融政策当局は非常に大変です。そう言う意味では、日本銀行は米英欧の中央銀行と比べ物にならないくらいに自国政権から信頼と加護があり、やりやすいでしょう。ECB欧州中央銀行なんて、何をしても全てのEU加盟国の政権から難癖の嵐ですし、FRB連邦準備制度理事会なんてトランプ大統領と真っ向勝負の真っ只中です(笑)。

 

今回この英CPIの伸び、私の超適当予想とは別に「どう考えても2.0超えるだろ」と断言していた者がおります。いま、日本にやって来て「孫と猫」と遊んでる某数学博士でして、私が40歳過ぎですので父もいい歳なんですが、CPIの計算に State-space model(状態空間モデル )とか Autoregressive model(自己回帰モデル)とかの複雑な、いわゆる確率差分方程式を使ってました。

これ、当然ですが変数(パラメータ)が重要でして、一般的な経済指標とは別に通常はCPIの算出では用いないであろう面白いパラメータをいくつか使っておりました。そう言うの知ってる、と言うか発見してるなら、もっと早く教えてよ(汗)。多分、父親の Majesty(威厳)を維持と言うか確保するため、あえてタイミングを推し量(謀)って出してきたんだと思われます(笑)。

ちなみに父のこの計算、期待できる範囲は±0.5程度だと言う事で、結果論ありき以外では全く役に立ちませんと言う代物でした(汗)。それでも、過去の分かる範囲でバックテストしてみますと、なかなかイイ線は行ってるかも・・・・・・

 


 

我が家のマンション、何度か話しておりますように左右の複数の部屋を合体させて、大きな部屋を作っております。

比較的低いマンションの場合、住戸と住戸の間の壁はコンクリートになっておりまして、それ自体が構造体ですから部屋の合体は難しい又は非常にコストが掛かるのですが、高層マンションの高層階の場合、住戸と住戸の間の壁はボードでして、極端に言えばガンガン蹴って穴を開ければお隣りさんに侵入が可能です(笑)。ですので、管理組合の許可さえあれば住戸の合体は技術的には一般的なリフォームと何ら変わらず、非常にお手軽に可能です。

ただ、床に関しては高層階だろうが何だろうがコンクリート造でして、当然構造体ですから香港のように勝手に上下階合体とか言うわけにはいきません。あれ、香港も本当はダメなんですが、地震が無い(非常に少ない)ため強度的な問題になりにくいと言うだけで、さすがに近年は煩く言われておりますので新規に合体は困難です。業者さんも請け負ってくれません。どうしてもの時には本土から業者を連れて来て、さらに騒音のクレームが絶対に発生するので、一気に1日で床の穴あけを完了させる必要があります(笑)。

 

昨日、うちの部屋に設置してある非常用バッテリーの置き場を変更するために、マンションの管理会社と建設会社の方に来てもらいまして、室内のどこなら強度的に大丈夫か見てもらいました。いま非常用バッテリーを設置してある場所に、新しく別の部屋を作りたいので移設したかったんです。元々、ピアノが設置出来るように強度が高くなっている場所がありまして、今まではその部分だったんですよね。マンションの設計図には、柱から同心状に四角く強度が書いてありまして、どこなら何キロまで設置が可能とか分かるわけです。

で、その設計図を見てもらいまして、新しく設置したい希望の場所の第一希望の場所も第二希望の場所も両方とも強度的には大丈夫だと分かったのですが、ふと私がその設計図を覗き込んだ時に、図面上でリビングの中に四角くワクが囲ってあり、その部分だけやけに耐重量が低い場所があったんです。当然、普通に生活するには何も問題ない耐重量はあります。「なんでココだけ、こんなに耐重量が低いんですかね?」そう建設会社の方に聞いてみたところ、意外な返答がありました。

 

ああ、ココって、下の部屋とメゾネットに出来るように、階段設置が可能なスペースなんですよ。周囲に補強用の梁が入ってるので、ココの周りは逆に耐重量が他より高くなっているでしょう。

メゾネットに出来るように・・・・・・

メゾネットに出来るように・・・・・・

メゾネットに出来るように・・・・・・

メゾネットに出来るように・・・・・・

 

下のお宅、売りに出ないかな(笑)。

2017/03/20 戦績

FX戦績
 2017/03/20 月曜日 戦績

USDJPY         +22,400円

EURUSD         +45,623円

GBPUSD         +37,968円

AUDUSD         +32,085円

USDCAD         △9,152

EURJPY         +29,100円

GBPJPY        +117,500円

EURGBP         +25,738円

TOTAL         +301,262円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +301,262円

 

月間戦績(03月)

TOTAL      +12,964,894円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +58,078,814円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +617,635,663円

 

遂に、来たかと言う感じでして、

jp.reuters.com

遅かれ早かれ通告する事は分かっていたため、この発表があっても、為替に与える影響は限定的でした。指標や講演予定でも入っている時間であれば、システムもそれなりに対応できるようになっているのですが、昨日は全く動意無い中での発表であったため、こう言う突然の発表にはさすがに対応出来ませんし仕方ありません。別に悔しくなんか、くやsk・・・・・・

 

株式市場はディフェンシブ銘柄に買いが入りとかで、

jp.reuters.com

普通、ディフェンシブ銘柄が買われるのは下落基調のときや、あるいは相場全体が下降しているがディフェンシブ銘柄だけは買われ、みたいのが多いと思うのですが、ディフェンシブ銘柄の買いで全体を上げるんですから大したものです(笑)。

 

ディフェンシブ銘柄と言うのは、景気に左右されにくい、主にインフラ関連や生活関連の株の事でして、景気が悪くても電気使わないわけにいきませんし、通勤で電車に乗らないわけにいかない、食べないわけにいかない、そう言う物やサービスを扱っている会社の株です。通常、株価指数と言われる日経平均などの数字を大きく動かすのは、値がさ株と言われる購入する単位(単元)当たりが高額になるような株でして、そう言う株は時価総額も大きくなりがちで、特に値がさ株の中でも、値がさハイテク株と言われるディフェンシブ銘柄とは程遠い株が価格を大きく変動させる事が多いので、ディフェンシブ銘柄メインで株価指数全体を押し上げるのは凄いな、というわけです。特に日本の株価指数、日経平均の場合はディフェンシブ銘柄の寄与度が小さい傾向があり、急激な円高でディフェンシブ銘柄が買われた場合は、日経平均の下げよりもディフェンシブ銘柄の寄与度が大きな東証株価指数=TOPIX の方が下落が小さいとか、よく発生しております。

このブログは株ブログでは無いので、株に関しては脱線した話題になってしまいますからこの辺にしておきます。まあ、同じ脱線でもいつもの脱線よりは、同じ金融関連の "株" への脱線でしたらマシなのかもしれませんが(笑)。 

 


 

先日、まだ使えそうな Think Pad Edge 15 を拾ってきました。2010年発売の機種ですので、もう6年以上経過して古いのですが、Core i シリーズの CPU を搭載していたり、まだまだ現役で頑張れる子です。Think Pad らしからぬ光沢のあるボディで高級感があり、発売当時は「大人の Think Pad」とか言われてました。当然、その方向性から従来のユーザーの支持は二分してまして、中には極端に嫌う Think Pad ユーザーがいたのも事実です。

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(発売当時のパンフレット)

拾ってきたと言うと「どっから?」とよく聞かれまして、実際今回も "はてなハイク" でつぶやいたところ突っ込まれたのですが、ぶっちゃけマンションのリサイクルセンター、つまりゴミ捨て場です(笑)。

 

⇩ここから

ノートだろうがデスクトップだろうが、パソコンはリサイクル促進法でそのまま捨ててはいけない事になっておりまして、自治体が回収するゴミでも、マンションで委託しているごみ処理業者でも、通常のゴミとしては処分が出来ません。ですので、マンションのリサイクルセンターにも通常のゴミとして捨てられない物として「パソコン」と書いてあります。管理規則にも「捨ててはいけない物を捨ててあった場合には、排出した人を特定し処分費用を後日請求する」と書いてあり、通常のゴミは、ゴミとして排出したのでごみ処理業者に持っていってもらう義務が管理会社にありますが、捨ててはいけない物の処分方法は管理会社に一任されております。

つまり、仲良しのリサイクルセンターのオバちゃんが、ごみ処理業者が持っていってくれないパソコンの処理に困っているので、その処理を一任されているオバちゃんが私に処理を委託しても、なんら法的に問題ないわけです(笑)。

⇧ここまで リサイクルセンター(ゴミ捨て場)にあったノートパソコンを、貰ってきてしまうための言い訳です。

まあ、私も何でもかんでも貰ってくるわけでは無く、メーカー的にはレノボは全部、東芝・富士通は一部くらいでしょうか。リサイクルセンターのオバちゃんもよく分かっていて、私が好きそうな排出物がありますと、ちゃんと保管しておいてくれます(笑)。今回の Think Pad も随分と汚れてたり、筐体にヒビが入っていたりもしましたが、ちゃんと動きます。

 

いつも思うんですが、この Think Pad も買われてきた時には大切にされて、傷なんか付かないように慎重に扱い、何年も一緒に過ごしてプライベートな事も満載になって、仕事でも使われたかもしれませんし、それこそ相棒のようにして過ごしたのでしょう。でも、古くなって来て次第に動作も遅くなったり、もしかしたら動かなくなったりして、新しいパソコンがやって来てお払い箱になってしまった。擬人法で、わざわざこう言う風に考えてしまうと、ちょっと悲しい気分になってしまいます。

物ですから、必ず寿命は来ます。その時に、分解されて、溶解されて、また新しい物に生まれ変わるリサイクルは最高に素晴らしい事だと思います。ただ、まだ全く問題なく動く物でしたら、せっかくこの世に機能する物として誕生して来たんだから、その機能を活かして動くまでは、その形を保って動いて欲しいかなって思うんです。

 

埃を被ってリサイクルセンターに投げられていた Think Pad Edge 15 は、うちの家政婦さんのお子さんがピカピカに磨いて、割れていた部分は接着剤と光硬化パテで修復し、動かなかったハードディスクは同じように拾われてきた別のノートパソコンに入っていたSSDに置き換えられ、別のノートパソコンから外した4GBのメモリーを2枚装着し、Windows 8.1 を入れて一昼夜かけてUpdateを完了させまして、また新品のように動き始めました。

こうやって動くようにしても、たまに使う程度しかしない事を考えたら、もしかしたら分解され溶解されて新しい物に変わった方が、幸せだったのかどうか。それでも、立派に動くようになったところをリサイクルセンターのオバちゃんに見せに行ったら「良かったねえ」と言っていたので、これも良かったかなと思います。