FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/05/20 月曜日

つい先日ゴールデンウィークの連休に突入して元号が令和に変わり、連休が終わったばかりだと思っていたら、なんと今日は20日です。1日24時間と言うのは絶対*1 なのに、なぜこんなにも月日の経過が早いのか考えたみました。

人は必ず寝ます。一般的な働いている成人で6~7時間ほど、昼寝込みの私で8~10時間ほど、またはもっと(笑)。この寝てる時間、1日のうちの1/4~1/3程度の6~8時間程度は意識が無いわけでして、実際に時刻の経過を感じていられる時間は、起きている時だけなんです。

つまり、1日は24時間あると言う意識を持っているのに、実際には1日が18~16時間程度で経過しているので、この差が「月日の経過が早い」と感じる原因では無いかと言う事です。夜中にカップ麺作ってる最中に、ついウトウトっとしてしまったら、3分経過したところでタイマーが鳴って起こされ「ああ、もう出来た!」と思うのと同じ理論です(笑)。

アホくさい考察だと思うでしょ?でも、世の中の研究ってこんなのから始まってるのも多かったりしまして、多分私が上に書いたような事も、既に論文になってどこかに発表されてると思います。まあ、私がこれ書いたのは単にブログのスペース埋めるためのネタとしてだけですけど(笑)。そうそう、夜中にカップ麺作る時は、タイマーのセットだけは忘れないようにしませんと大変な事になるのでご注意下さい。カップ焼きそばの場合だけは、お湯切りしなくてもいいカップうどん状態になる湯切り要らずのメリットはありますけど、味はイマイチです。


 

この土日にあった出来事ですが、まず昨日も書きましたように、オーストラリアの総選挙が終わりました。伝えられているように、選挙前の与党がそのまま政権の座に留まることとなり、政治的には安定している様子を内外に示せたかと思われます。本日早朝4時前頃から始まったオセアニア時間での取引でも豪ドルだけは乖離スタートとなり、対米ドルでも対円でも 60pips程度の上昇幅となっておりました。

www.bloomberg.co.jp

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また、週末のトランプイベントとしては、自動車関税発動延期とNAFTA鉄鋼関税問題の終結があり、特に鉄鋼関税問題に関しては今週は大きく米株価やドル指数にも影響が出そうな気がします。

www.bloomberg.co.jp

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jp.reuters.com

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さて、いつもの金融イベントと指標です。まずは純粋な数字の発表以外の金融イベントからですが、今週は主だった国での金融政策発表自体はありません。日本で多くの方が取引されている通貨ですと、5月23日木曜日に南アフリカが今後の金融政策を発表する予定になっているようです。他にも、本日20日月曜日イスラエル、21日火曜日ナイジェリア、22日水曜日アイスランド,ザンビア,パラグアイ、23日木曜日エジプト、などが今後の金融政策や政策金利などの発表を予定しております。

また、議事録の公開だけですと、日本時間(以下全ての発表時間は日本時間)で5月21日午前10時に豪州中銀RBAが前回分の金融政策理事会議事録の公開23日早朝3時に米連邦公開市場委員会(FOMC)での前回分議事要旨の公開、同じく23日午後8時半に欧州中銀ECBが前回分の理事会議事要旨を公開の予定になってます。

最近はスルーっぽい議事内容の公開ですが、今回FOMCの分については「どのくらい利下げに対して真実味があるのか」と言う部分の粗探しになるでしょうから、言葉の使い方次第では、それだけで大きく反応する可能性もあったりします。議事録などは、基本的に変更の無い部分は意図して同じ文言の使い回しをしますので、意味合いとか無視して「単語が変わった」とかそれだけの理由で深読みされる事もあり、議事録書いている人もなかなか大変です。

ECBの議事録作成は、だいたい誰が作ったのか、もしくは誰が書類作成の技術的な面での最終判断をしたのかは想像つくのですが、FOMCに関してはFRB職員またはNY連銀の誰かなのでは無いかと言う予想しかできませんから、余計に書き手の癖などを考慮する事ができず、また考慮する必要もなく公開された文言だけで判断しなければなりません。そうは言っても、ECBの議事録でも「今日の議事録はやっぱり◯◯さんっぽいね~」とかの判断にはなりませんけど(笑)。

 

発言系で重要そうなのは、21日火曜日午前8時ころからFRBのパウエル議長が講演を行う事になってまして、今回の講演はいつもの信用組合の創立記念とか大学での出張講演とかディナーパーリーに出席とかでは無く、アトランタ連銀主催の「フィナンシャル・マーケット・カンファレンス(Financial Markets Conference) 」での夕食会での基調講演となってます。やっぱりディナーパーリーでした(笑)。とは言え、地区連銀主催のカンファレンスですから出席者もそれなりで、金融市場に影響のある発言が出る可能性も十分にあります。

www.frbatlanta.org

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この予定表⇧には、Breakfast Break Lunch Break Dinner と食事と休憩が明確に書かれております。最終日はお昼で終了なのでそのまま解散でも良さそうですが、12:20からランチョンになっているので会食会するようです。日本で行われる会議なんかですと、ここまで詳細に書かれない事も多いんですが、欧米と言われる地域ですと休憩なんかまで比較的詳細に書かれてまして、多くの人にスケジュールを公開する事で講演者やパネラーに「時間通りにしろよな!」と言う圧力にしているようです。実は、先日ある人に「なぜ休憩まで細かく書いてあるのか?」と聞かれまして、見慣れてるので「なぜ?」と言われても不思議にも思わなかったのですが、調べてみたらどうもそう言う事のようです。時間厳守を美徳とするからこそなんでしょう。

22日水曜日午後4時半ころからECBのマリオドラギ総裁がフランクフルトにおきまして講演を行います。ECBフランクフルトの主催する「未完の通貨同盟における金融政策(Monetary policy in an incomplete Monetary Union) 」と言うやや不思議なお題の検討会(Colloquium)でして、メインのパネルディスカッションが「真の経済通貨同盟への道 (The road to a genuine Economic and Monetary Union) 」と言う事から、現在の不完全なECBをいかに完全体に持っていくかと言う、非常にECBの核心に迫る検討会となってます。その開会の辞として行われるドラギ総裁の講演ですから、抽象的だとしても凄い事を言うのではないかと期待(だけは)しております。また、ECBのホームページにあります予定表を見ますと、前日のディナーパーリーでの講演者に「 Dinner speech: Stanley Fischer, BlackRock 」の名を見つけました。前イスラエル中銀総裁さらに前FRB副議長、現在は泣く子も黙る世界最大のシャドーバンク(影の銀行)のブラックロックでシニアアドバイザーを務めるスタンレー・フィッシャー博士です。ドラギ総裁のお話しよりこっち聞きたい(笑)。 

 

23日木曜日から、欧州議会で選挙が始まります。あの「英国が出てくなら選挙出なくていいけど」と言っていたアレです。特に金融市場に大きな影響は無いかと思いますが、もしかしたら意図しない発言でインパクトがある場合もありますので、欧州時間からニューヨーク時間の中盤くらいまでは23日と24日両日とも注意しておいた方がいいかと思われます。「注意って言われてもね~」と言う方は、ストップロスだけでも随分と違いますから、どうぞストップロスをお忘れなきように。 

来週の事ですが、来週の27日月曜日がアメリカの祝日になっておりまして、今週末はアメリカの連休となってます。と言う事で、週末のポジション整理が早まる可能性があり、木曜日のニューヨーク時間から意味も無い週初と逆方向の流れとか、株価と為替の連動強化が発生するかもしれません。なんでも可能性でしかないので「かもしれません」ですけど。

あと、トランプ大統領が連休を利用して日本に観光に来るそうでして、滞在中はお友達の安倍首相とゴルフ行ったり大相撲を観戦したり、トランプ夫人はお友達の安倍夫人とショッピングとかもあるんでしょうか。この3日間の連休+有給休暇1日の4日間ではスケジュールがビッチリのようで、せっかく太平洋超えていらっしゃるのに今回は日本だけの訪問のようです。26日から28日の訪日中に突然何か言い出す可能性もあり、特に日米関係に関して機嫌よくポジティブな事を発言する可能性が高く、かなり注意が必要かと思われます。


 

次に、純粋な数字だけの指標ですが、一昔前の米雇用統計のようなSSクラスのような指標はなく、どれも瞬発力でも方向感でも決め手に欠けそうな感じの指標が多そうな週になってます。指標のちからを減衰させているのは、明らかに政治的な問題が大きすぎるためですが、それを言っても始まりません。

まず本日5月20日月曜日、このあとすぐ午前8時50分に日本の第一四半期国内総生産(GDP)の速報値が発表になります。事前の市場予想としては、各社とも随分と落とした数字を予想(前期比で 0.0%予想)しておりますので、まず事前予想の範囲には収まるかとは思います。もしこの事前予想以上にマイナスになったとしても、日経平均下落と同時に円高になりそうな予感のある不思議な日本の指標です。

明日21日火曜日、午前10時半に豪州中銀RBAが前回分の金融政策理事会議事録の公開があり、午後11時にアメリカの中古住宅関連指標の発表があります。

22日水曜日午後5時半に英国の消費者物価指数午後9時半にカナダの月次小売売上高が発表予定です。今回カナダの指標発表時間の午後9時半にはアメリカの主要指標の発表は重なってませんので、月次小売売上高と言っても前回値や事前の市場予想と大きく乖離すると一気にお行き(または、お逝き)になられる可能性を秘めてますので、カナダドル大好きな私としては期待しております。指標結果に期待して、今まで何度裏切られたことか(笑)。

23日木曜日、午前3時にFOMC議事要旨の公開があり、午後8時半にECB理事会議事要旨の公開、午後11時にアメリカで新築住宅関連指標の発表です。また、例の購買担当者景気指数(PMI)の集中発表日になってまして、午後4時半のドイツあたりの数字が前回値と大きくブレてると突然の値動きに繋がる可能性もあります。この辺りは、ほんと市場の気分なので予測困難な部分も大きいのですが、欧州議会選挙もあるのでユーロ圏に視線が向いている時期ですし、ちょっと注意しておいた方がいいかもしれません。

最後24日金曜日午前8時半に日本の消費者物価指数(CPI)赤字にするのも若干はばかられる(笑)。午後5時半に英国の月次小売売上高午後9時半にアメリカの耐久財受注がありまして今週は終了です。 


 

風邪は随分とよくなりました。どうやら単に不摂生で風邪ひいたと言うのではなく、どこかから何かを移されたようで、ウィルスと戦う抗生物質で一気に回復した感じです。やっぱり、ちょっと体調悪い時には早めにお医者さんに診ていただいた方が、長びいて治るまで時間がかかるよりもいいように思います。当然、病気にならない方がいいのでしょうがなかなかそれって難しいですし、予防と言ってもどこまで可能なのか。そう言う意味で言ったら、よくお医者さんに大勢たむろしているお年寄りも、予防医学的にコストパフォマンスは最高なのかもしれません。

せっかく暖かい季節になりまして、雨が多くなる梅雨の前にお出かけできるチャンスです。屋外でスポーツをされる方などは、一番いい時期なのかもしれません。この週末に外で遊び呆けられるようにお天気を祈念しながら、先立つものも確保できるよう、今週も一週間頑張ってまいりましょう。


*1:24時間は86,400秒に対して、地球の自転周期は平均86,164.06秒、235.94秒ほど少ないとか言うのは別にして、定義されている1日を指して絶対と言ってます。

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2019/05/18 戦績

 2019/05/18 土曜日 戦績

USDJPY         +58,900円

EURUSD         +33,685円

GBPUSD        +293,146円

AUDUSD         +14,759円

USDCAD          +5,383円

USDCHF          +9,002円

EURJPY         +25,300円

GBPJPY         +80,700円

AUDJPY          +6,200円

CADJPY         +19,100円

CHFJPY         +28,200円

EURGBP         +28,818円

EURCHF          +4,677円

TOTAL         +607,870円

 

週間戦績(当週)

TOTAL      +10,066,616円

 

月間戦績(05月)

TOTAL      +21,595,668円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +127,678,111円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +21,595,668円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,401,595,683円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

週末になると何か言い出すトランプ大統領です。

www.bloomberg.co.jp

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ちょろちょろっと伝わっていた内容が正式に指示されたと言うだけなんですが、それにしても月曜日のオセアニア時間から動く材料を探している向きには、追い風になるのかもしれません。週末にポジション持ち越している皆さんは、さぞ、眠れない週末を過ごしているのではないかと思ってます。案外、ウハウハだったりして(笑)。

これ、例えば海外の業者で追加証拠金なしのいわゆる0カットのところで、マージンギリギリのロングとショートを両建てしていたらどうなんですかね?最大レバレッジが888倍のところですと、ドル円が110円くらいのレートでは約13pipsで証拠金と同額の利益となるので、窓あけ状態になった場合にロングとショートの片方がロスカットとなっても、どちらか一方に13pips以上動いた時に利益確定できたらプラスになるわけです。あっ、書いてて難しいような気がしてきた・・・・・・

 

FF金利先物から計算するFF金利織込度ですが、6月19日のFOMC終了後に 25bpの利下げ織り込みが 9.5%となってまして、一週間前の 6.2%から随分と上昇しております。また、7月31日のFOMC終了後に 25bpの利下げ織り込みは 22.4% 50bpの利下げ織り込みも既に 1.5%となっております。

私としては、まださすがに利下げまでは無いとは思っておりますが、最近のFOMCでの会合結果だけでなく、FRBや連銀関係者からの発言、アメリカの指標などから利下げ観測が進んでまして、ドル円が米国10年債利回りに非常にシンクロしている状況で、もうすぐ前回分のFOMC議事録公開もあることですし、ドル円だけでなく、金融市場全体の流れとして米国債価格や利回りの変動に気を付けないとならない時期なのかなと、この一週間の取引を見ながら思っておりました。 

 

オーストラリアの選挙も事前に伝わっていた通りシビアな戦いだったようですが、なんとか現政権が信任を勝ち取ったようです。

www.sankei.com

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月曜日からの相場で荒れる要素が減ったとも言えますが、この結果が長期的に見てオーストラリアにポジティブな結果なのかどうかは、今後しばらくの様子を見ていかないと分からないかと思います。経済政策を柱に掲げてますので、その点で我々にも直接影響してくるかもしれません。選挙の争点になっている事への公約って、日本じゃまるで意味が無いようなものの様に思われてますが、むしろ本来は選挙が終わったあとに重要な事になるわけで、公約通りに今後も経済政策に力を入れていく事になれば、おのずと豪州株式市場や豪ドル相場に影響があるハズです。


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立ちます(笑)。

 

IMMポジション(2019年05月14日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 35,915 97,495 -61,580 +30,137
EUR (099741) 150,681 245,982 -95,301 +10,804
GBP (096742) 49,332 52,650 -3,318 +3,561
CAD (090741) 18,457 66,045 -47,588 -1,473
CHF (092741) 7,646 47,656 -40,010 -431
RUB (089741) 40,249 4,450 +35,799 -789
VIX (1170E1) 96,950 186,646 -89,696 +60,611
金Gold (088691) 226,361 101,825 +487,808 -6,528
原油 (067651) 607,979 120,171 +124,536 +49,125

 

IMMポジション(2019年05月07日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 25,869 117,586 -91,717 +7,882
EUR (099741) 152,633 258,738 -106,105 -561
GBP (096742) 45,232 52,111 -6,879 -2,211
CAD (090741) 20,117 66,232 -46,115 +630
CHF (092741) 12,383 51,962 -39,579 +167
RUB (089741) 44,853 8,264 +36,588 +2,994
VIX (1170E1) 92,273 242,580 -150,307 +30,359
金Gold (088691) 185,801 110,390 +75,411 +9,192
原油 (067651) 616,789 122,453 +494,336 -29,767

 

過去のIMMポジション
fxse.hatenablog.jp

 

円やユーロが売買差引が前週とくらべて増加している分に関しては、為替市場の値動きとも、ほぼ合っているような感じもします。VIXが極端に下がっているのは、これはもうあたり前だのクラッカーでしょう(笑)。むしろ、まだ(前週の火曜日現在ですが)ショート積み重なってることのほうが驚きです。

ほとんどの主要通貨で、前週のロングとショートの合計(取組高)より今週の方が少なくなっておりまして、私が集計している中でもある1通貨だけ除いて全てそのようになってます。その、ある1通貨なんですがポンドです。先週のあのポンドだだ下がりの状況の中で、いくら火曜日現在とは言いながら売買差引は前週比プラスになってまして、ここまで山師が多いとは(笑)。まあ、正確なところは次回の結果を見るまで分かりませんが、ここで来週も売買差引が前週比プラスになり、取組高も増えているようでしたら、中長期的にポンドは現状より上昇すると大口の皆さんはお考えなのかもしれません。もっとも、大口の皆さんよく予想ハズしますけどね(笑)。


 

「風邪などひかぬように、風邪などひかにように」と言い続けていたのに、ついに数日前にやらかしてしまいましたが、どうにか動けるようには復活してきた感じです。この時期、気温が高い日と低い日が交互にやってきたりして、なかなか侮れない気温変化です。

ゴールデンウィークに体調不良にならなかったのだけは良かったのですが、せっかくの土日を無駄にしてしまいそうで実に惜しい。何をするのにも体が資本ですので、皆さんも体調管理には十分にお気をつけください。


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2019/05/17 戦績

 2019/05/17 金曜日 戦績

USDJPY        +112,300円

EURUSD         +61,290円

GBPUSD      +1,135,686円

AUDUSD         +46,199円

USDCAD         +32,952円

USDCHF         +68,416円

EURJPY         +76,100円

GBPJPY        +466,400円

AUDJPY         +59,600円

CADJPY         +42,200円

CHFJPY         +57,500円

EURGBP         +81,463円

EURCHF         +32,118円

TOTAL       +2,272,224円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +9,458,746円

 

月間戦績(05月)

TOTAL      +20,987,798円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +127,070,241円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +20,987,798円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,400,987,813円

 

あぁ~、ポンド様々のポンド無双週間が終わってしまう~ (実際は、既に本日早朝のニューヨーククローズをもって終了しております)。どれくらいのポンド無双週間だったのかと言えば、こんくらい⇩

これ、「逆張り・押し目」 系統のシステムをお使いの方は、大変な週だったのでは無いかと敵ながら少々心配してもみたり。逆張りのシステムって非常に作りやすいんで、世の中にある多くの自動取引用のシステムが逆張りだったりするのもそのためで、ブレークアウトまで考慮した順張りシステムって中々作るの難しいんですよね。

ほとんどCみたいなものですが、制約多いMQL言語で長大な順張りシステム書く自信は私にもありません。自信って言うか、書く気力が出ないと言うか。 今となっては複雑に考えすぎてしまうので、もっと単純なロジックならよく言われる MT4のEA での順張りも簡単なんでしょうが、政治絡みでガシガシ動くような相場では、簡単なロジックでは難しいようにも思えます。

少し前までは、本当に単純な移動平均線だけを使ったようなロジックでも、まだ利益が見込まれたような時代だったんですが、最近、特にトランプ大統領が就任して以来、市場の混乱をトランプ大統領が一手に引き受けているような感じでして、いま一番勝てるロジックを作れるのは、トランプ大統領の脳を解析できる脳科学者では無いかと思うくらいです(笑)。

そんな中で、値動きの原因の発生源がトランプ大統領では無い相場がこの一週間のポンドでした。とにかく英国の政治的混乱が原因で下げ続け、値動きと言う部分だけで言えば非常に満足したんですが、このブリグジットでの政治的な混乱は一体いつまで続くのやら少々心配です。 


 

昨日の指標、どうせ東京時間に指標があっても大した事は無いので、いっそキレイさっぱり昨日のように何も無くてもいいかも(笑)。全体的に、本当に微妙な指標ばかりで何も影響を市場に与えなかった感じです。 

午後11時にあったアメリカのカンファレンスボードって言うところの発表する景気先行指数ですが、これもたま~に反応する事もあったりするんですが、同時に発表になったミシガン大の消費者信頼感指数の方が100を超えてまして、こちらの方が影響があったように思えます。

日本国3月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
第三次産業活動指数(前比)  -0.6 +0.1  -0.4
ユーロ圏3月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設支出(前比) +3.0%  -0.3x%
建設支出(前比) +7.6%
+5.2%
+6.3%
ユーロ圏4月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.0% +0.7% +0.7%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.7% +1.7% +1.7%
ユーロ圏4月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数コア(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.9% +0.9% +0.9%
消費者物価指数コア(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.2% +1.2% +1.3%
米国4月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数 +0.3%
+0.4%
+0.2 +0.2
米国5月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ミシガン大消費者信頼感指数
速報値
 97.2  97.5 102.4

 

先日大相場を形成したVIXですが、今は落ち着いてますが15前後で推移してしまっているので、買うにはちょっと早いかなと言う雰囲気です。できたら、また13前後くらいまで落ちてくれると嬉しいのですが。このVIXですが、よく「急上昇した時に売りで入る」と言う記述を目にします。今回も、確かに20超えてから売りで入った方は利益が取れたかと思うのですが、過去に80を超える上昇をした事もあり、VIXの売りは本当にご注意頂きたいと思います。


 

やっぱり、VIXが上昇するような先行き不安な状況があると、レガシーな金融商品ではなく新興商品のビットコインなんかが注目されて買われるんですかね?先ごろまで随分と値を上げていたビットコインですが、今はもう音を上げて下落しているような感じです。⇦ 上手いこと言ったと思ってる(笑)。

それにしても仮想通貨の下落、凄いですね。たまに「上昇してる仮想通貨あるじゃん!」とか思って良く見ると、ほとんどが仮想通貨同士のペア(仮想通貨:仮想通貨)でして、仮想通貨同士のクロスしたペアなら、そりゃ当然に仮想通貨同士の優劣で上昇するペアもあるでしょう。

これ、別にICO云々とかじゃなく、単なる興味からブロックチェーンを使った仮想通貨を発行してもいいものなんでしょうか。当然そこに法的規制なんて一切関係無い、一種の子供銀行券のようなものなのですが、狭い範囲でしか使われない言ってみたらイントラ仮想通貨になるわけで、それでもブロックチェーンを使った仮想通貨には変わりなく、送金手段の一種として用いる事も法的に問題無いのであれば、地下銀行が表立って出来てしまうと思うんですけど。

 

な~んて事を、体調悪いから寝ていた昨日考えておりました。


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2019/05/16 戦績

 2019/05/16 木曜日 戦績

USDJPY        +157,200円

EURUSD        +139,075円

GBPUSD        +775,194円

AUDUSD         +17,728円

USDCAD         +42,329円

USDCHF         +47,869円

EURJPY         +92,600円

GBPJPY        +350,900円

AUDJPY         +27,700円

CADJPY         +71,900円

CHFJPY         +34,600円

EURGBP         +50,907円

EURCHF         +25,481円

TOTAL       +1,833,483円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +7,186,522円

 

月間戦績(05月)

TOTAL      +18,715,574円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +124,798,017円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +18,715,574円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,398,715,589円

 

昨日、為替市場ではこれと言って大きな変動もなく、指標絡みもあって唯一大きな反応があったものと言ったら、🚩旗を付けてありますオーストラリアの雇用関連指標で豪ドルが反応したくらいでしょうか。それにしても、一瞬の行って来いでチャラっと終了しておりました。

 

あとは、またしてもドル円と米国10年債利回りが驚きの白さシンクロ率(笑)。

ドル円と米国債利回りがシンクロしているときは、比較的、よく言われるテクニカルに基づいた動きをする事が多くあるような気がします。システムトレードやってて「気がします」的な事はあまり良くないとは思うんですが。

前日には逆イールド(長期金利と短期金利の逆転現象)にもなっていた事ですし、ドル円との関係がどうのこうのだけでなく、しばらくは米国債価格や利回りも注視しておいた方が良さそうです。

jp.reuters.com

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欧州中銀ECBのクーレ理事が、こんな事を言っておりました⇩

ユーロ圏でインフレ加速ペースが想定外に鈍い理由として、サービス部門のシェア拡大も考えられるとの認識を示した。
低調な国際競争や賃金の硬直性などのため、サービス価格はもともと柔軟性に欠く度合いが高いと指摘。投入費用に賃金が占める割合はサービス業が約4割、製造業は2割だ。教育や医療、飲食などの業界で、賃金が硬直的になる傾向があるとされる。

jp.reuters.com

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昔っから、インフレ上昇が抑えられている時の言い訳で、伝家の宝刀のように「サービス部門比率が~」と言われてますが、果たして本当でしょうか?どの国も、教育に関しては公共によるところが多いので「国や地方自治体が給料上げろよ」と。医療は、えっ?医療分門が賃金上昇抑えられてるって?(笑)。

飲食は、確かに上昇がゆるいでしょう。でもここ2年くらいは1%以上の最低賃金を上昇させ、今年の1月からはフランスでは前年の9.88ユーロから1.5%上昇の10.03ユーロ(出典フランス厚生省)ですし、ドイツなんて前年の8.84ユーロから3.9%上昇*1 の9.19ユーロ(出典ドイツ労働社会省)です。サービス部門って最低賃金の事が多いかもしれませんが、少なくても最低賃金で1%以上は上昇させているわけです。

金融政策によってインフレ上昇しない事への受けこたえとしては、ちょっと思慮が足りないんじゃないかなと思うわけです。まあ、この発言で金融市場の皆さんで「ああ、そうなのか!」と思う方も多いのも問題なのかもしれませんが。

 

ここ数日どうも調子悪いと思ったら、風邪をひいていた事が判明しました。金融市場では特に目立った動きが無いので、風邪もひいた事ですし、このまま何事もなく週末を迎えられたらいいかなと思います。  


 

日本国4月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業物価指数(前比) +0.3% +0.2% +0.3%
企業物価指数(前比) +1.3% +1.1% +1.2%
オーストラリア4月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩就業者数 +27,700人
+25,700人
+14,000人 +28,400人
🚩失業率 5.07%
5.04%
5.10% 5.20%
労働参加率 65.69%
65.66%
65.70% 65.85%
中国4月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新築住宅価格(前比)
算出値
 +0.61%  +0.62%
新築住宅価格(前比)
算出値
+10.6% +10.7%
イタリア4月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.2% +0.2% +0.2%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+1.1% +1.1% +1.1%
イタリア4月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.6% +0.6% +0.5%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.2% +1.2% +1.1%
ユーロ圏3月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支(季節調整) +195億ユーロ
+195億ユーロ
+190億ユーロ +179億ユーロ
貿易収支(季節調整) +179億ユーロ
+179億ユーロ
+199億ユーロ +225億ユーロ
カナダ3月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業出荷(前比)  -0.2% +1.1% +2.1%
カナダ3月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
対外証券投資 +123.9億加ドル
+120.5億加ドル
  -14.9億加ドル
米国4月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅着工件数(年換算) 116.8万件
113.9万件
120.5万件 123.5万件
住宅着工(前比) +1.7%
 -0.3%
+6.2% +5.7x%
米国4月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
建設許可件数(年換算) 128.8万件
126.9万件
129.0万件 129.6万件
建設許可(前比)  -0.2%
 -1.7%
+0.2% +0.6x%
米国5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Philly連銀製造業指数  +8.5  +9.0 +16.6
米国 週次
05/16 2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数 22.8万件 22.0万件 21.2万件
失業保険継続受給件数 168.8万件
168.4万件
168.0万件 166.0万件

 

=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
05/16 2330JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比)  +85Bcf +104Bcf +106Bcf

 


*1:ドイツの場合、2018年の最低賃金改定がなかったので2017年の改定からの2年分上昇と言うのもあり、上昇率が大きくなってます。また、次回は来年2020年の予定で、現時点では1.7%上昇の9.35ユーロとなる予定です。

【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら

2019/05/15 戦績

 2019/05/15 水曜日 戦績

USDJPY        +273,300円

EURUSD         +71,419円

GBPUSD        +481,792円

AUDUSD         +47,576円

USDCAD         +38,144円

USDCHF         +69,230円

EURJPY        +140,300円

GBPJPY        +505,700円

AUDJPY         +35,300円

CADJPY         +92,000円

CHFJPY         +57,400円

EURGBP         +69,427円

EURCHF        +118,274円

TOTAL       +1,999,862円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,353,039円

 

月間戦績(05月)

TOTAL      +16,882,091円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +122,964,534円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL      +16,882,091円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,396,882,106円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

米国債利回りが急低下したり、

f:id:fxse:20190516072449p:plain

トランプ大統領が、対EU自動車関税の判断を先送りしたり、

www.bloomberg.co.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

f:id:fxse:20190516072609p:plain

いちいち、全ての行事に参加しているので忙しいドル円でした(笑)。

f:id:fxse:20190516073008p:plain

 

 

とりあえず、いつもと同じように、既に作ってあります指標の結果だけは貼っておきまして、後ほど何か追記しましたらタイトルに追記と入れておきます。 


 

日本国4月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーストックM2(速報値)
季節調整前(前比)
+2.4% +2.3% +2.6%
マネーストックM2(速報値)
季節調整済(前比年率)
+2.4%
+2.7%
+5.9%
マネーストックM3(速報値)
季節調整前(前比)
+2.1% +2.1% +2.2%
マネーストックM3(速報値)
季節調整済(前比年率)
+2.3%
+2.5%
+4.5%
マネーストックCD(速報値)
(前比)
 -6.6%
 -7.4%
 -9.4%
オーストラリア5月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数 100.7 101.3
消費者信頼感指数(前比) +1.9 +0.6
中国4月
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +8.7% +8.6% +7.2%
中国4月
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比) +8.5% +6.5% +5.4%
中国4月
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
固定資産投資(前比) +6.3% +6.4% +6.1%
不動産開発投資(前比) +11.8% +11.0% +11.9
中国4月
1100JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
都市部失業率調査 +5.2% +5.0%
ドイツ第1四半期(1-3月)
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)速報値
(前比)
  0.0% +0.4% +0.4%
国内総生産(GDP)速報値
(前比)
+0.6% +0.7% +0.7%
国内総生産(GDP)速報値
季節調整前(前比)
+0.9% +0.7% +0.6%
日本国4月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
工作機械受注・速報値
(前比)
 -28.5%  -33.4%
フランス4月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.2% +0.2% +0.3%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+1.2% +1.2% +1.3%
フランス4月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.3% +0.3% +0.4%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.4% +1.4% +1.5%
イタリア3月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業新規受注(前比)  -2.8%
 -2.7%
+2.2%
製造業新規受注(前比)  -3.1%
 -2.9%
 -3.6%
イタリア3月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業売上高(前比) +0.3% +0.2% +0.3%
製造業売上高(前比) +1.3% +1.1% +1.3%
ユーロ圏第1四半期(1-3月)
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
圏内総生産(GDP)改定値
(前比)
+0.4% +0.4% +0.4%
圏内総生産(GDP)改定値
(前比)
+1.2% +1.2% +1.2%
ユーロ圏第1四半期(1-3月)
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
雇用者数
速報値(前比)
+0.3% +0.3% +0.3%
雇用者数
速報値(前比)
+1.3% +1.3% +1.3%
カナダ4月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比) +0.7% +0.4% +0.4%
消費者物価指数(前比) +1.9% +2.0% +2.0%
消費者物価指数コア(前比) +0.3%   0.0%
消費者物価指数コア(前比) +1.6% +1.5%
米国4月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比) +1.7%
+1.6%
+0.2%  -0.2%
小売売上高コア※1(前比) +1.3%
+1.2%
+0.7% +0.1%
小売売上高コア※2(前比) +1.1%
+0.9%
+0.4%  -0.2%
小売売上高コア※3(前比) +1.1%
+1.0%
+0.3%   0.0%
カナダ4月
2200JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
中古住宅販売件数(前比) +0.9% +1.8% +3.6%
米国5月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NY連銀製造業景況指数 10.1  8.5 17.8
米国4月
2215JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比) +0.2%
 -0.1%
  0.0%  -0.5%
設備稼働率 78.5
78.8
78.7% 77.9%
米国4月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業在庫(前比) +0.3%   0.0%   0.0%
米国5月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NAHB住宅市場指数 63 64 66

 

=別表= 米国 EIA週間燃油在庫集計

米国 EIA週間燃油在庫集計
05/15 2330JST
前回値 結果
原油在庫(前比) -396.3万バレル   +543.1万バレル  
ガソリン在庫(前比) -59.6万バレル   -112.3万バレル  
中間留分在庫(前比) -15.9万バレル   -8.4万バレル  
クッシング原油在庫(前比) +82.1万バレル   +180.5万バレル  

 


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