FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/11/11 戦績

 2019/11/11 月曜日 戦績

USDJPY         +52,600円

EURUSD         +60,552円

GBPUSD        +139,089円

AUDUSD               0円

USDCAD               0円

USDCHF         +26,718円

EURJPY         +33,900円

GBPJPY        +162,300円

AUDJPY          +3,300円

CADJPY         +14,400円

CHFJPY         +27,300円

EURGBP         +36,625円

EURCHF          +3,207円

TOTAL         +559,991円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +559,991円

 

月間戦績(11月)

TOTAL       +5,019,989円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +269,906,290円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +163,823,847円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,543,823,862円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

またしても、ちょっと野暮用がありまして、少しの間ブログの内容が乏しくなるかと思います。最近はいつも適当な内容が多いとか言うのは別にして(笑)。

なるべく一言は書くようにしようかと思ってはおりますが、本当に戦績数字と指標だけの更新になる日があるかもしれません。

 

英国のブリグジットをめぐるニュースでポンドが大きく動いております。ボラが高くなれば収益機会も多くなりますが、その分、大きく損失を被る可能性もあり、今後英国の総選挙までは十分注意が必要です。


 

いつもと同じように、既に作ってあります指標の結果だけは貼っておきます。

日本国9月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 +509億円  +513億円   +11億円 
経常収支・季節調整 +2兆1577億円  +1兆6846億円  +1兆6129億円 
経常収支・季節調整 +1兆7203億円  +1兆6640億円  +1兆4852億円 
日本国10月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気ウォッチャー調査
現状判断DI
46.7 40.6 36.7
景気ウォッチャー調査
先行き判断DI
36.9 41.9 43.7
ドイツ10月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比)  -0.4%  -0.1%
生産者物価指数(前比)  -1.9%  -2.3%
スイス 週次(11/08分)
11/11 1800JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 4兆9375.8億スイスフラン 5兆0412.7億スイスフラン
当座預金残高(外国銀行含む) 5兆9189.1億スイスフラン 5兆9145.6億スイスフラン
英国第3四半期(7-9月)
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)速報値
(前比)
 -0.2% +0.4% +0.3%
国内総生産(GDP)速報値
(前比)
+1.3% +1.1% +1.0%
英国9月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
国内総生産(GDP)
(前比)
 -0.2%
 -0.1%
 -0.1%  -0.1%
国内総生産(GDP)
(前3ヶ月対比)
+0.3% +0.3% +0.3%
英国7月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支  -17.60億ポンド
 -15.46億ポンド
 -20.00億ポンド  -33.60億ポンド
貿易収支(サービス除く) -108.25億ポンド
 -98.06億ポンド
-100.00億ポンド -125.41億ポンド
貿易収支(EU以外)  -32.30億ポンド
 -22.06億ポンド
 -25.00億ポンド  -40.30億ポンド
英国7月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産指数
(前比)
 -0.7%
 -0.6%
 -0.2%  -0.3%
鉱工業生産指数
(前比)
 -1.8%  -1.3%  -1.4%
製造業生産指数
(前比)
 -0.7%  -0.3%  -0.4%
製造業生産指数
(前比)
 -1.6%
 -1.7%
 -1.6%  -1.8%
建設業生産指数
(前比)
+0.1%
0.2%
 -0.5%  -0.2%
建設業生産指数
(前比)
+1.1%
+2.4%
+0.6% +1.2%
サービス業指数
(前比)
  0.0% +0.1%   0.0%
サービス業指数
(前3ヶ月対比)
+0.4% +0.4% +0.4%

 


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2019/11/11 月曜日

またしても、ちょっと野暮用がありまして、少しの間ブログの内容が乏しくなるかと思います。最近はいつも適当な内容が多いとか言うのは別にして(笑)。

なるべく一言は書くようにしようかと思ってはおりますが、本当に戦績数字と指標だけの更新になる日があるかもしれません。

株価がうなぎ登りのご様子を横目に、為替相場はパッとしない先週一週間でした。週足で見たときの値動き自体はそれほど小さいわけでは無いので、ただ日々の上下運動の足りなさがゆえに、我々個人でチョコチョコと取引している者が「低ボラ」と言っているだけで、中長期で取引している方にとっては十分な値動きだったのでしょう。

今週は、個人でチョコチョコと取引している我々にもお慈悲を与えてくださいますようによろしくお願いします(笑)。 


 

まずは純粋な数字の発表以外の金融イベントからです。日本時間(以下全ての発表時間は日本時間)で11月13日水曜日午前10時に、ニュージーランド中銀のニュージーランド準備銀行(RBNZ)が今後の金融政策を発表予定です。これ以外にも中銀の金融政策発表としては、日本の皆さんにおなじみなところでは、15日金曜日早朝にメキシコが予定されております。また、毎度おなじみエキゾチックカントリーでは、14日木曜日フィリピン,エジプト、15日金曜日スリランカなどがあります。個人的には毎回毎回ですがフィリピンが気になっておりまして、果たしてペソ預金の金利が今後どうなるのか。まあ、私はペソ預金なんて持ってませんけど(笑)。

13日水曜日深夜25時(14日木曜日早朝1時)と、14日木曜日深夜24時(15日金曜日0時)から、それぞれ米上院と米下院の公聴会におきまして、FRBのパウエル議長の証言(説明)が行われる予定です。また、今週は各地区連銀総裁の講演も多くなっておりまして、今後の利下げに関する些細な発言でも市場が大きく反応する可能性もありますので注意が必要かと思われます。

 

直接、金融政策とは関係しない政治絡みのイベントとしては、日本時間で14日早朝ごろからの予定で、アメリカの首都ワシントンにおいて米トルコ首脳会談が行われる予定です。両者とも、面と向かうと多少は大人になってくれるでしょうから、ブチギレ物別れでトルコリラ売り浴びせなんて事は起こらないとは思うのですが、逆にリップサービス含めポジティブな発言を元にトルコリラ急上昇なんて方を注意した方がいいかと。まあ、私はトルコリラなんて怖くて手を出せませんが。

15日金曜日には振興5ヶ国首脳会議(BRICS会議)なども予定されておりますので、エキゾチックな通貨に手を染めている方は十分にご注意ください。

 

次に、純粋な数字だけの指標です。本日11日月曜日午後6時半に英国の指標集中発表がありまして、特に今回は四半期国内総生産(GDP)がありますので注目しております。12日火曜日午後6時半に英国の失業率など雇用関連指標午後7時にドイツとユーロ圏のZEW景況感指数が発表になります。

13日水曜日は欧州各国の消費者物価指数(CPI)の発表がありますが、大ボスとしては午後10時半アメリカの消費指数(CPI)でしょう。FOMC明けて初めてのCPI発表ですから、大きく数字が崩れる事があればFRBを責める声が大きくなり、利下げ圧力が高まる可能性も十分にあります。まあ、主に大統領の方からの圧力でしょうけど(笑)。

14日木曜日午前8時50分に日本の第3四半期GDP速報値が発表予定です。午前9時半にはオーストラリアの失業率など雇用関連指標が、午後4時にドイツも第3四半期GDP速報値を発表します。

最後15日金曜日午後10時半にアメリカの月次小売売上高がありますが、13日の米10月度CPIが数値低下していた場合、この小売売上高の反応が大きくなる可能性があり、特に小売売上高も減少していた場合にはドル一気売りとなる可能性も高くなります。可能性としか言わないのは金融系記者の皆さんと同じく逃げのためです(笑)。

そんな感じで、比較的重要な指標が散りばめられている週となっておりますので、ぜひ指標に反応する市況になって頂きたいと願っております。 


 

早いもので11月も中旬に入りました。いよいよ街中にクリスマスの飾りも増えてきまして、年末に向けて焦らさせられてきます(笑)。

今週も一週間、がんばってまいりましょう。


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2019/11/09 戦績

 2019/11/09 土曜日 戦績

USDJPY         +42,600円

EURUSD         +37,426円

GBPUSD         +28,503円

AUDUSD          +5,095円

USDCAD         +20,349円

USDCHF         +15,213円

EURJPY         +41,100円

GBPJPY         +29,200円

AUDJPY          +7,900円

CADJPY         +33,300円

CHFJPY          +8,400円

EURGBP          +2,337円

EURCHF          +1,073円

TOTAL         +272,496円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,555,580円

 

月間戦績(11月)

TOTAL       +4,459,998円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +269,346,299円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +163,263,856円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,543,263,871円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

またしても、ちょっと野暮用がありまして、少しの間ブログの内容が乏しくなるかと思います。最近はいつも適当な内容が多いとか言うのは別にして(笑)。

なるべく一言は書くようにしようかと思ってはおりますが、本当に戦績数字と指標だけの更新になる日があるかもしれません。

 

さあ、全然動かない一週間が終わりまして、来週からの相場に期待してて胸膨らませている皆さんが多いかと思います。終わったことをグジグジしても仕方なく、動かない時はジッと VIXでも買って待っていればいいいだけです(笑)。

ドル円も109.50を意地でも超えられなかったようですが、土日に例のごとく政治的な発言でもあり、週明けまして商いの薄い時間に狙われる可能性もあります。ドル円ショートのポジション持ったまま週を超えてしまった方は今さらどうしようもありませんが、十分注意したいところです。まあ、土日になにかできるわけじゃありませんけど。 


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立ちます。

 

IMMポジション(2019年11月05日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 43,996 70,601 -26,605 -6,907
EUR (099741) 164,183 224,929 -60,746 -7,391
GBP (096742) 40,984 70,019 -29,035 +3,380
CAD (090741) 87,774 33,772 +54,002 +10,413
CHF (092741) 14,048 28,201 -14,153 -1,669
RUB (089741) 30,666 4,961 +25,705 -71
VIX (1170E1) 84,775 288,373 -203,598 -15,650
金Gold (088691) 344,591 64,763 +279,828 +3,313
原油 (067651) 565,026 158,886 +406,140 +22,793

 

IMMポジション(2019年10月29日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 39,185 58,883 -19,698 -1,533
EUR (099741) 166,540 219,895 -53,355 -2,305
GBP (096742) 43,157 75,572 -32,415 +20,025
CAD (090741) 81,982 38,393 +43,589 +10,196
CHF (092741) 14,334 26,818 -12,484 -1,149
RUB (089741) 30,203 4,427 +25,776 +795
VIX (1170E1) 80,843 268,791 -187,948 -16,712
金Gold (088691) 335,423 58,908 +276,515 +17,383
原油 (067651) 552,242 168,895 +383,347 +17,175

 

過去のIMMポジション
fxse.hatenablog.jp

最近、資源の買いが進んできました。特に今回の更新で、10月以降はずっと売買差引が+40万ロットを割っていた原油のポジションが+40万ロットに乗りまして、今後の原油価格にも期待を持っております。あまり上昇した原油価格は市民生活に影響を与えますが、物価全体の上昇の中で原油価格だけ低迷すると言うのも不都合で、バランス良く適度に上昇する事が望ましいと思います。

何十年も昔の1バレル20ドル台を引き合いに出して「原油価格が高すぎる」とか言う理論を振りかざす人もおりますが、どの中銀もこぞって掲げるインフレターゲット、物価上昇2%で推移させますと、時期によって特殊要因がありある程度の上下幅はあるにせよ、それほど極端に高くなっておりません。

1983年から始まったアメリカのブレント原油、当初の価格は約30ドル程度でした。そこから毎年2%上昇させますと、今年は61.19ドルまで上昇している事になります。1980年代後半には20ドルを切る事もありましたが、それを引き合いに出すなら1970年代の40ドル近辺まで上昇した事も加味する必要があり、総合して現在の価格は妥当なのではないかと考えます。2008年まで100ドルを超える異常な状態がありましたが、あの辺りはマネーゲーム状態になってしまった市場や中東での戦争などの要因もあり、1年かからず140ドルから40ドルを切るところまで下落したことを考えると物価上昇とは切り離して考えた方がいいでしょう。

トランプ大統領は、およそ現在の原油価格帯に満足のようで、そう言う部分ではビジネスマントランプ氏のバランス感覚は間違ってないのかなと思います。別にトランプ大統領を褒め称えているわけではありません(笑)。


 

とにかくボラが上がって欲しいと、それだけ祈っております。


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2019/11/08 戦績

 2019/11/08 金曜日 戦績

USDJPY        +167,300円

EURUSD         +94,803円

GBPUSD        +118,147円

AUDUSD         +19,669円

USDCAD         +89,250円

USDCHF         +63,442円

EURJPY         +71,300円

GBPJPY         +55,900円

AUDJPY         +32,300円

CADJPY         +69,200円

CHFJPY         +42,300円

EURGBP         +25,191円

EURCHF          +6,333円

TOTAL         +855,135円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,283,084円

 

月間戦績(11月)

TOTAL       +4,187,502円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +269,073,803円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +162,991,360円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,542,991,375円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

またしても、ちょっと野暮用がありまして、少しの間ブログの内容が乏しくなるかと思います。最近はいつも適当な内容が多いとか言うのは別にして(笑)。

なるべく一言は書くようにしようかと思ってはおりますが、本当に戦績数字と指標だけの更新になる日があるかもしれません。

 

おととい、ドル円を若干吊るし上げることに成功した米中通商協議の進展報道でしたが、その後アメリカ側から反論が出ておりまして、そんな事が出てくる事くらいは容易に想像がついておりました。

www.nikkei.com

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基本的かつ一般的には、全くの嘘を政府発表する事と言うのは考えられません一部の国を除き(笑)。上の日経の記事にもありますが、中国政府が「追加関税を段階的に撤廃する方針」と言う発表に対して、アメリカ側から「関税撤廃に合意した事実はない」と言う、若干趣旨が違う発言をしているのも言葉尻を捉えられて指摘された時をお互いに考えてのことでしょう。

それにしてもドル円は109.50円の壁が厚いようで、昨日はどんなに頑張っても抜けられませんでした。だからと言って、このまま週明けも109.50円を超えられないのかと言えばそうでもなく、オプションクリアで簡単に抜ける場合とかもあるので、非常に注意が必要なところに位置しております。

 

昨晩は、お待ちかねだったカナダの雇用関連指標の発表がありまして、結果は⇩

カナダ10月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩就業者数  +5.37万人  +1.59万人   -0.18万人
🚩失業率 5.5% 5.5% 5.5%

失業率が横ばいでも、就業者数の伸びが事前の市場予想を大幅に下回り、更にここ最近伸びておりましたフルタイム雇用者が足を引っ張った事から、

カナダ10月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
フルタイム雇用者数  +7.00万人  +5.00万人   -1.61万人
パートタイム雇用者数   -1.63万人   -3.00人  +1.43万人

指標発表直後にカナダドルが売られる結果となりました。

ただ、市場の皆さんとしてはカナダドル有利な結果を望んでいたのか、いまいち伸びない結果となりました。


 

いつもと同じように、既に作ってあります指標の結果だけは貼っておきます。

日本国9月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
家計調査・消費支出
(前比)
+1.0% +7.8% +9.5%
家計調査・実収入(実質)
(前比)
 -2.1%  -0.4%
日本国9月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
毎月勤労統計調査・速報値
現金給与(前比)
 -0.1%
 -0.2%
+0.1% +0.8%
毎月勤労統計調査・速報値
実質賃金指数(前比)
 -0.5%
 -0.6%
+0.6%
毎月勤労統計調査・速報値
総実労働時間(前比)
 -3.0%
 -2.8%
 -0.5%
日本国10月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
外貨準備高 1兆3226億米ドル 1兆3245億米ドル
中国10月
1215JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支(USD) +396.5億ドル +408.3億ドル +428.1億ドル
貿易収支(RMB) +2751.5億CNY +2833.0億CNY +3012.8億CNY
日本国9月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数(CI)速報値  91.9  92.2  92.2
景気一致指数(CI)速報値  99.0 101.0 101.0
スイス10月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率 2.1% 2.2% 2.2%
失業率(季節調整済み) 2.3% 2.3% 2.3%
ドイツ9月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支・季節調整 +164億ユーロ
+162億ユーロ
+195億ユーロ +211億ユーロ
貿易収支・季節調整 +187億ユーロ
+181億ユーロ
+181億ユーロ +192億ユーロ
経常収支 +173億ユーロ
+169億ユーロ
+191億ユーロ +255億ユーロ
フランス9月
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支  -54.36億ユーロ
 -50.19億ユーロ
 -48.00億ユーロ  -55.51億ユーロ
経常収支  -30.0億ユーロ
 -25.0億ユーロ
 -17.0億ユーロ  -27.0億ユーロ
カナダ10月
2215JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅着工件数 22.11万件
22.12万件
22.12万件 20.20万件
カナダ9月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅建設許可(前比) 5.6+%
+6.1%
 -2.0%  -6.5%
カナダ10月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩就業者数  +5.37万人  +1.59万人   -0.18万人
🚩失業率 5.5% 5.5% 5.5%
労働参加率 65.7% 65.7% 65.7%
カナダ10月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
フルタイム雇用者数  +7.00万人  +5.00万人   -1.61万人
パートタイム雇用者数   -1.63万人   -3.00人  +1.43万人
米国9月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
卸売売上高(前比) +0.2%  -0.3%  -0.4%
卸売在庫(前比)  -0.1%
  0.0%
+0.1%   0.0%
米国11月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ミシガン大消費者信頼感指数
速報値
 95.5  95.9  95.7

 

=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
(11/01分)

11/08 0030JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比)  +89Bcf  +45Bcf  +34Bcf

 


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2019/11/07 戦績

 2019/11/07 木曜日 戦績

USDJPY        +100,600円

EURUSD         +52,243円

GBPUSD        +174,994円

AUDUSD         +25,077円

USDCAD         +62,119円

USDCHF         +23,050円

EURJPY        +151,100円

GBPJPY         +62,300円

AUDJPY         +45,200円

CADJPY         +57,500円

CHFJPY         +66,600円

EURGBP         +37,257円

EURCHF         +17,416円

TOTAL         +875,456円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,427,949円

 

月間戦績(11月)

TOTAL       +3,332,367円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL     +268,218,668円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +162,136,225円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,542,136,240円

 

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

 

昨日とても大きなニュースが2つありました。

まず、米中通商協議の大きな進展に関してでして、なんとあれだけガッチガチにしていた関税合戦を双方が停戦すると言うのです⇩ 

www.bloomberg.co.jp

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これまで、さんざん「リスク回避だ」「人民元の代替だ」言って買われてきた円ですから、このニュースを受けて恐ろしく売り込まれるのかと思えば、

 

そして、もう一つ。

もともと予定されておりました通り、英中銀イングランド銀行が今後の金融政策を発表しまして、事前の市場予想通りに現状維持と発表されたのですが、 

イングランド銀行
(中央銀行)

11/07 2100JST
現状 市場予想 結果
政策金利 0.75% 0.75% 0.75%
資産購入枠 4350億ポンド 4350億ポンド 4350億ポンド

なんと、金融政策委員会に出席していたメンバーのうち2人が、利下げを主張しました⇩まるで日銀の原田委員と片岡委員のようです(笑)。

www.bloomberg.co.jp

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このご時世、金融緩和へ舵取りしたら「できる中銀」と言うことで通貨買われるだろ?って思うところなんですが、もともと現状維持であろうとの市場予想で、数字だけ見て一気にポンド売った組と、内容見て売り込みを抑えた組、そしてポンド買いに回った組のちから関係の結果か、さほど混乱せず終了してしまいました。 

 

市場の皆さんも判断に苦慮しているのでしょう。が、我々市場に影響力を与えることができない者からしたら、なんとかマーケットメイクして頂きたいと願っております。Tier 1 に君臨する銀行の者たち、君らの力はそんなもんじゃないだろ?ん?(笑)。


 

いつもと同じように、既に作ってあります指標の結果だけは貼っておきます。

オーストラリア9月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支 +66.17億豪ドル
+59.26億豪ドル
+50.00億豪ドル +71.80億豪ドル
ドイツ9月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比) +0.4%
+0.3%
 -0.4%  -0.6%
鉱工業生産(前比)  -3.9%
 -4.0%
 -4.4%  -4.3%
英国10月
1730JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ハリファックス社住宅価格指数
(前比)
 -0.4% +0.1%  -0.1%
ハリファックス社住宅価格指数
(前比)
+1.1% +1.6% +0.9%
イタリア9月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高(前比)  -0.5%
 -0.6%
+1.1% +0.7%
小売売上高(前比) +0.8%
+0.7%
+1.0% +0.9%
アイルランド10月
2000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI
 -0.2%  -0.3%
消費者物価指数(前比)
CPI
+0.9% +0.7%
アイルランド10月
2000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)
 -0.3%  -0.2%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)
+0.6% +0.6%
米国 週次
11/07 2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数 21.9万件
21.8万件
21.5万件 21.1万件
失業保険継続受給件数 169.2万件
169.0万件
168.3万件 168.9万件

 

=別表= 米国 EIA週間燃油在庫集計

米国 EIA週間燃油在庫集計
(11/01分)

11/07 0030JST
前回値 結果
原油在庫(前比) +570.2万バレル   +792.9万バレル  
ガソリン在庫(前比) -303.7万バレル   -282.8万バレル  
中間留分在庫(前比) -103.2万バレル   -62.2万バレル  
クッシング原油在庫(前比) +157.2万バレル   +171.4万バレル  

 


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