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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

「m-gram」とやらをやってみた

tos5511(id:tos5511)さんのブログを拝見しまして、タイトルにあります「m-gram(エムグラム)」とやらをやってみました。

tos5511.hatenablog.com

 

よく、この手のはアメブロがお遊びでやっておりますが、もうちょっと本格的なものでして設問も105問ございます。同じ内容の質問を文章変えて繰り返しているのはこの手のテストでごくありがちなのですが、そこは深く考えずにパパっと回答してみましたところ、結果はこのような感じに。

つ ま り 
極 
め 
て 
 
側 

て 
事 
で 
す 
ね 
(笑)

私の診断内容詳細⇩

check.m-gram.jp

 


 

ビジネスモデル的には「出会い系サイト」のようですが、

エムグラム診断の診断結果を使って
科学的に相性が合う人を紹介します。
5月中に登録して頂くと10名まで無料で紹介します。

m-gram.jp サイト記載内容から抜粋

もし、ご興味あればどうぞ。

m-gram.jp

 

診断結果は、なかなか面白いです。


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら

2017/05/29 月曜日

本当に5月の最終週です。先週も書いたのですが、5月末日を含む今週の金曜日に米雇用統計があるので、金融関係者にとっては実質先週が月末週、今週は月初週のような感じです。雇用統計、もうちょっと発表日の定義を簡潔にしてくれるとありがたいのですが、統計数値の発表と言う事で、当たり前ですが集計する日の日程を優先しますのでしかたありません。雇用統計が発表される日、過去に何度も何度も書いておりまして、はてなにお引っ越しして来てからも2回書いております。

fxse.hatenablog.jp

fxse.hatenablog.jp

もう一度おさらいしておきましょう。

 

雇用統計の発表日は「毎月12日を含む週を基準週として調査を行いその3週後の金曜日に発表」 となっております。 

2017年5月(~6月)
 
  1 2 3 4 5 6  
基準週
14 15 16 17 18 19 20 1週後
21 22 23 24 25 26 27 2週後
28 29 30 31 1 2 3 3週後
4 5 6 7 8 9 10  

過去に何度も登場しておりますこのカレンダー、これをご覧頂ければ分かりますように、今月5月は12日を含む週が5月の第2週目となっておりますので、その3週間後の月末を含む週の金曜日に雇用統計の発表となってます。たま~に第2週目の金曜日に雇用統計が発表されますのは、例えば今年3月がそうでしたが上の説明を元に2月から3月のカレンダーを見ますと簡単です。

2017年2月(~3月)
 
      1 2 3 4  
5 6 7 8 9 10 11  
基準週
19 20 21 22 23 24 25 1週後
26 27 28 1 2 3 4 2週後
5 6 7 8 9 10 11 3週後
12 13 14 15 16 17 18  

と、言う事でして、巷に溢れている「雇用統計は毎月第1金曜日」と言うのは不正確と言うより、むしろ間違っておりますので、そんな書き方をしている証券会社やFXブローカーがございましたら「あはは(笑)。ばっかじゃね~の?」と笑ってあげて下さい。もし、そのような書き方をしている証券会社やFXブローカーの言い訳が「分かりやすくするため、簡単に書いている」だとしたら「そんな事も分からないと思って、バカにしてるのか?」と怒って下さい。

そもそも、間違っている内容なので「金融商品の広告規制」の「虚偽記載」です。こんな事程度と思われるかもしれませんが、雇用統計は毎月第1金曜日と言う表示を信じ切っていて、たまたま第2金曜日にポジション持ったまま仕事に追われて相場など見れずにいた人が、追証掛かるほど大損失出す可能性だってあるんですから。

 


 

さて、雇用統計の発表日の件を書いていていたら、いつものように興奮してきてしまったので次に行きたいと思います(笑)。

本日はグローバルマーケットでは、ロンドン市場がバンクホリデーでお休み、ニューヨークがメモリアルデー(戦没者追悼記念日)でお休み、またローカルマーケットでは中国の全市場が旧暦端午の節句である端午節でお休みとなっております。特にロンドンとニューヨークがお休みですので、東京時間が終わりますと欧州時間はいつもの半分以下の雰囲気で、ニューヨーク時間は完全に動意が感じられない事になるのでしょう。あるいは、商いの薄いところを狙ってガンガン攻めて来るのか(笑)。

そして、細かい指標がパラパラと散りばめられておりまして、5月31日の水曜日にはドイツやユーロ圏の失業率、ユーロ圏の消費者物価指数、翌6月1日には英国製造業PMIやADP雇用者数集計などあります。

指標とは若干違うのですが、日本時間で6月1日早朝3時に米国地区連銀経済報告、通称ベージュブックが公開される予定でして、これ雇用統計とは別に、6月のFOMCで利上げがどれくらい行われる可能性があるのか推し量れる重要な参考物件となってまして、場合によってはベージュブックで一気に波に乗り、雇用統計はオマケ程度となる可能性も若干ですがございます。先週末、FF金利織り込み度が100%に到達しております。もし仮に、ここで利上げに消極的にならざるを得ないような状況の内容だった場合、一気に債券価格が上昇しドル売りになり「一体どこまで行くのやら状態」になる可能性が高いでしょう。逆バージョンは、いつもの「織り込み済み」の一言で終了、そっちの方がより確実です(笑)。

 

こんな指標やベージュブックなんかより、もっと恐ろしい事がありまして、トランプ大統領のロシア問題。先週は、当の御本人様(トランプ大統領)は外遊にお出かけになられ、この問題は当事者が居ない中で敵は着々と準備を進めてきております。何かあれば、それこそ一気に米ドルは売られるでしょうからねえ(汗)。

このロシア問題、ロシアゲートとも言われておりますが、そもそもココまで大問題になる事なのか個人的には少々疑問でもありまして、我が国の森友学園や加計学園の問題とも非常に被ると言いますか、マスコミ親和性の高い問題と言いますか(笑)。こちら側は追求する民進党側に壮大なブーメランが日々押し寄せているようですが、アメリカの側はブーメランはあまり無いようなのでトランプ大統領は若干厳しい対応に迫られている部分があるようですが。それにしても、生きるか死ぬかの問題では無く、ある意味「この程度の問題」が政局を揺るがしているのは、このご時世でも、まだ平和に近いと言う事なのでしょうかねえ。

そうそう、生きるか死ぬかの問題と言えば、また北のカリアゲくんがミサイルを打って大成功と国内でアピールしているとの報道がありましたが、こちらも構ってあげませんと、また「かまってちゃん」の悪い病気がいつ発病するか分かりませんので、よろしくお願いしておきたいと思います。

 


 

色々な大きな問題が世界でひしめいておりますが、我々は自分自身と家族を守り、そして周囲の人たちで助け合って生きていくのが精一杯です。

せめてその、自分たちの生活は自分たちで守れるように、今週も一週間、頑張ってまいりましょう。

 


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2017/05/27 戦績

 2017/05/27 土曜日 戦績

USDJPY         +51,200円

EURUSD         +43,389円

GBPUSD        +429,097円

AUDUSD          +5,118円

USDCAD         +18,222円

EURJPY        +137,200円

GBPJPY        +352,900円

EURGBP         △8,216

TOTAL       +1,028,910円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,617,370円

 

月間戦績(05月)

TOTAL      +34,312,991円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +134,468,406円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +694,025,255円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。

 


 

ポンド(笑)。

4月18日、英国のメイ首相が突如解散総選挙を発表した後、それまで1.26を超えられずうろついていたポンドドルが1.29まで急上昇しました。それからしばらくは1.28台を推移していたのですが、じわじわと約1ヶ月かけて先週末にやっと1.30に到達し、今週は若干下げた1.29台に落ち着いてダラダラとバカンスをエンジョイしておりましたところ・・・・・・  この金土で一瞬1.28も割り込んで1.27台を付けるような一気下げ(笑)。しかもいつものアナリストさんたちが解説する状況解説としては「英選挙を前にして与野党支持差が縮小しており、期待感から買われたポンドが売られている」と言う事なんですが、こんなのモデル系の売りが引き金でしょ?最近のモデル系は、与野党支持差まで判定するんですかね?すげーシステムだな。私もそれ、システムに組み込んだ方がいいですかね?(笑)。

 

若干話しは違うんですが、最近ちょっと思ってるんですが、英国政府的にはハードブレグジットでいいと思ってるんじゃないかと。人口がそれほど多く無く内需だけでは経済発展に限界が見えやすい英国は輸出を頑張ってまして、そのためにはポンド安が望ましいのは誰でもわかります。

しかし、英国が政治的に安定する方向性が出るとポンド高になり、でも、当たり前ですが国内政治は安定させたい。ポンド安誘導するにしても限界があり、目立って誘導なんてしたら、どっかの誰かさんから批判の嵐でしょう(笑)。だったらいっそ、誰が見ても仕方なくポンド安になったと思える状況、ハードブレグジットの結果としてポンド安になったらいいのでは。

もちろん、それに伴う痛みはあるでしょうが、例えばこのEU離脱金問題、

jp.reuters.com

リンク切れ時用 ⇨ アーカイブ 

金額に折り合いが付かないとか、なんとかかあとかで、仮に「そんなん払ってられっかよ、けっ!」と支払わずに勝手に離脱した場合、当然EU加盟国との間で有利な貿易交渉は難しくなるでしょうが、相手が掛ける関税率以上にポンド安が進行すれば、英国の貿易相手がEU加盟国だけで無い事を考えますと「離脱金は払わねえわ、ポンド安だわ」の表面的にはウハウハになりかねません(笑)。

 

そんで、そのポンドなんですが、前日から継続してました一方的な下げ相場の含み益が残ったまま日付を超えて週末土曜日早朝に入っておりまして、昨日はクローズするだけの簡単なお仕事で、上の数字です(笑)。ユーロポンドだけマイナス食らってますが、まあ仕方ないでしょう。全戦全勝と言うわけにはいきませんし、もともと勝敗と言う意味で言ったら、日々半数近くの取引は負けているようなものなんで(汗)。

 


 

来週は、週末に雇用統計が控えてまして、その上月曜日はロンドンとニューヨークが祝日のお休みです。週頭から低調な値動きが予想され、火曜日以降は雇用統計待ちの膠着に入るでしょうかね? 

ボラが高い方が嬉しいのですが、その理由がテロや戦争などでは無い事を期待します。 6日前の22日月曜日に発生しました、マンチェスターでの自爆テロで亡くなられた皆さんが安らかに眠りにつけますよう、怪我を負われた方が一日でも早く回復なさいますよう、金融取引的には週が始まる月曜日を迎える前、週末のうちに再度心からお祈り申しあげます。

 


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2017/05/26 戦績

 2017/05/26 金曜日 戦績

USDJPY        +229,100円

EURUSD        +132,993円

GBPUSD        +528,882円

AUDUSD         +31,079円

USDCAD         +75,491円

EURJPY        +263,300円

GBPJPY        +636,100円

EURGBP         +59,121円

TOTAL       +1,956,066円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,588,460円

 

月間戦績(05月)

TOTAL      +33,284,081円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +133,439,496円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +692,996,345円

 

昨日、とにかく円高ドル高。とにかく、とにかく、それだけの単純な相場で、ようやく日本時間で午後11時に発表がありましたミシガン大消費者信頼感指数で止まったような感じです。

欧州通貨、ユーロとポンドが一方通行なんてもんじゃないキレイな坂道。ポンド円なんて芸術的な坂道です。線、引いてみたくもなります(笑)。

f:id:fxse:20170527080756j:plain

この週末の値動き、色々あちこちで理由は書かれてますが、ロンドンニューヨークがこの明けた29日の月曜日が揃って祝日でお休みなたと、月末相場での調整、これがメインだったのでしょう。それと今週期待していたような政治的な大きな出来事が無く、憂さ晴らし的な売買。若干は、3連休前に米ドルやユーロ持ったままでいるのが怖いので、円にして週を超えると言うところもあるかもしれません。

 


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2017/05/25 戦績

 2017/05/25 木曜日 戦績

USDJPY        +255,600円

EURUSD        +167,326円

GBPUSD        +119,931円

AUDUSD         +24,508円

USDCAD        +142,009円

EURJPY        +120,900円

GBPJPY         +83,900円

EURGBP         +31,786円

TOTAL         +945,960円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,632,394円

 

月間戦績(05月)

TOTAL      +31,328,015円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +131,483,430円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +691,040,279円

 

昨日の早朝にFOMC議事録の公開があったなんて、言われなければ思い出せないほど以前の事のような気がします。あれから早幾年(はやいくとせ)って気分です(笑)。結局、公開された内容に目新しさは無く、今後の利上げペースが早くなるようなタカ派発言を繰り返す連銀総裁たちの信憑性と言うのか、どこまで真剣なのか推し量る事が出来ないと言う事なんでしょうか、公開直後からドルが若干売られることになったわけです。と、ここら辺までの講釈は昨日のブログでもうタレてしまっているので、今日はこれくらいで勘弁しておこう(笑)。

ドル円は前日からのニューヨーク時間に落とした半値戻し、ユーロドルはユーロ堅調、ポンドドルはいつもは無視する英国のGDPなんかで反応してピピッと反応した事になっておりますが、GDP発表が日本時間で午後5時半ジャストなのにその1分前にピピッと上げておりまして、そして若干悪い数字が出ますと落としたました(笑)。これ、指標が事前に漏れてたのでは全く無く、今回のは単に上か下かのチンチロリンで負けただけだと思われます。大変ご愁傷様でした(汗)。 

 

先週までの、政治的な混乱に値動きの大半の判断を頼っていたツケが、今週になって出てきているような気がします。もう少し、経済的な側面をきちんと評価して、一攫千金狙いでは無く謙虚に取引していきませんと、市場参加者自身が自分自身を追い込んで行ってしまうんですけどね。すでに、低ボラと言う罠にハマって行っており、ドル円15分足のフラッグ型に、見事に現れてきております。

 

もしかしたら、今日は後ほど若干更新するかも、もしくはしないかも(笑)。

 


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