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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2016/07/26 戦績

FX戦績
2016/07/26 火曜日 戦績

 


 

通貨ペア(07/26)
USDJPY      +497,700円
EURUSD       +72,918円
GBPUSD       +55,244円
EURJPY*     +604,300円
GBPJPY*   +1,418,200円
AUDUSD       +33,221円
USDCAD       +47,573円
EURGBP       +61,708円
TOTAL     +2,790,864円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +3,330,470円

 

月間戦績(07月)
TOTAL    +45,362,983円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +178,925,551円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +291,511,826円

 


 

昨日ブログを更新した時には「何があっても、明日は事件に触れない」と思っておりました。そう思っておりましたが、無理な内容のニュースがありました。

www.afpbb.com

こちらはフランス語なので少し読みにくいかもしれませんが、非常に多くの情報がまとめられてます。

www.bfmtv.com

フランスのノルマンディー地方、ルーアンと言う大きな都市圏にある、 サン=テティエンヌ=デュ=ルヴレ(Saint-Étienne-du-Rouvray)と言う町のカトリック教会で、ミサの時間を狙って2人組が襲撃に入り、神父様がお亡くなりになられると言う、あってはならない事件です。

このサン=テティエンヌ=デュ=ルヴレと言う町、行政区画としては本当に小さいのでバチカン市国と同じくらいの面積しかありません。ただ、ルーアン自体には何度か行った事がありまして、もしかしたら通っているかもしれませんし、ルーアン空港からこの町の建物が見えるほどの位置です。

 

この町にあるイスラム教のモスクは、同じくこの町のカトリック教会の持っていた土地を提供されて2000年に作られたそうです。それぞれの文化があり、それぞれの信教があり、この町ではこれまでお互いの信教を尊重出来る良い関係だったのでしょう。それが、このような事で崩れない事を祈るばかりです。

仏教国タイ王国のニュースを見ますと、今回の無念にも殺害された神父様に多くの寺院で僧侶の皆さんが祈りを捧げ、多くの仏教徒であるタイ人の皆さんも寺院に詰めかけて祈ってる様子が載っておりました。「誰が、どの宗教が、どの教義が」そう言う事に関係なく、本来宗教と言うものは、幸せを願い日々を送るために存在するのは、変わらないはずです。私も大人になり、キレイ事だけでは無い事も分かっておりますが、それでも仮に上辺だけになったとしても、崇高な考えは持っているべきだと思っております。

亡くなれました、ジャック・ハメル神父(Abbé Jacques Hamel)が神の御許へお導きがあらんことを、お祈り申し上げます。

rouen.catholique.fr

 


 

さて、こんな話題の後で恐縮なのですが、昨日の相場は対円に関しては理想的な値動きでして、システムが得意な一方通行相場となりました。ニューヨーク時間に入り、強い指標がたて続けに出ますと、ようやく底を打った感じにはなっておりますが、油断は出来ません。

今週はあと、明日木曜日の早朝にFOMCによる政策金利発表、金曜日にはラスボスの日銀金融政策決定会合の見解発表が待ち構えてます。FOMCは事前予想と言うか、FOMCを前にした値動きとしたら、やや持ち高調整も入りドル売りが入っておりますが、私としては仮に今回利上げを見送っても非常に強いコメントが出ると予測しておりまして、ややドル買いが入るのでは無いかと思っております。そう言っても、直前で他の皆さんがどうするかで手の平返すようになるのは、いつもの事ですが(笑)。日銀見解は、本当に分かりませんね。当日、ここだけは注意しないといけないと思ってます。

 


 

昨日より英国からやってきました親戚の子、従兄弟の子ですので5親等の血族で日本の民法ではどうにか親族です。

そう言えば、日本のように一つの法律でキッチリ親族の範囲を決めてある国って、意外と少数です。法律毎に「この法律では親族はどこまで」と、冒頭や定義が必要な直前で永遠と書いてあるのが常で、日本の法律の場合は特別な範囲設定が必要な場合だけ書いてあるのでシンプルでいいと思います。

そこら辺、欧米はもともと親族などの家族に関わる部分は、行政や立法では無く教会が管轄する部分だったと言う事情も大きかと思います。今でも、教会での婚姻を正式な婚姻としている国、市長などの権限者の前で結婚式を挙げる事を形式にしておき、事実上は教会での結婚式を条件にしている国なども多くあるくらいですので。

 

さて、その親戚の子ですが、英国から今まで一番時差の大きな地域で行った事があるのがニューヨークでして、英国-ニューヨークは時差が4時間、今回の英国-日本は英国が夏時間の今で8時間です。特に東回りの時差は慣れないと大変でして、昨日は朝到着して少しだけ頑張って活動したようですが、昼寝してからお姉ちゃんに連れ回され、帰ってきて夕飯食べたと思ったら、どうにも頑張れずにダウンしておりました。

お姉ちゃん「だらしがない」とか言ってましたが、そりゃ小さい頃から時差の大きな都市間の飛行機に乗り慣れてるキミと比べるのは、可哀想ってもんだ(汗)。まあ、お父さんとしては、ダウンしてくれてた方が心配事が少なくていいんですけどね(笑)。

 

 2人で過ごすのはリビングでって言う事になってるので、時差ボケで早く起きてきた親戚の子と、最近は早朝から電話するのに超早起きが習慣のお姉ちゃんが、超朝早くからリビングでお話ししてたようです。ええ、誰も起きて来てない時間帯だと「リビングで2人で過ごす=2人きり」なんて言う荒業を、初日から習得されてしまった気分です。

猫さん2人は、夜中に遊んでくれる人は大歓迎のようで、いつもは朝から「遊ぼ、遊ぼ」大騒ぎな猫さん2人が、今朝は満足そうな顔して寝てました (Φω〆)人(ΦωΦ)

 

今度から、夜中にトイレ行くときはリビング通って行こう。

2016/07/25 戦績

FX戦績
2016/07/25 月曜日 戦績

 


 

通貨ペア(07/25)
USDJPY       +72,600円
EURUSD       +55,283円
GBPUSD      +121,551円
EURJPY*      +79,100円
GBPJPY*     +133,400円
AUDUSD       +21,462円
USDCAD       +47,746円
EURGBP        +8,464円
TOTAL       +539,606円

 

週間戦績(当週)
TOTAL       +539,606円

 

月間戦績(07月)
TOTAL    +42,572,119円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +176,134,687円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +288,720,962円

 


 

え~、為替市場は比較的落ち着いてる日でした。日付変わってから多少のブレはあったようですが、ノイズ程度です。が、

 

昨日も、またドイツ南部の風光明媚な観光都市アンスバッハで自爆テロがあったかと思いましたら

www.afpbb.com

 

朝になって起きたら、お隣り神奈川県の相模原で、こんな非情な事件が深夜にあったと報道されております。

www.sankei.com

 

分かんない。全く持って、分からない世の中になってきてしまった。 

昨日、ちょっと用事がありまして教会に行きました。その時にも牧師さんと「日本だけ良ければいいと言うのではなく、せめて日本くらいは安心して暮らせる世の中であり続けて、世界の人に平和な国と言うのは理想論では無く実現可能なんだと思ってもらいたい」と言うお話しをして来たばかりです。 

刃物を使うだけで1人が19人を殺害なんて事件は、過去にあったでしょうか。元職員だったと言う報道もちらほらありますが、通り魔とちがい接点があっただけに、事前にどうにか出来なかったものか、多くの情報が伝わって来ない現時点でも悔やまれて仕方ありません。

 

ニュースサイトでは無いので、この手の報道を引用して悲しみを発信する事は、どこかで線を引かないとならないと思い、昨日はアンスバッハでのテロの件は心の中で被害者の方の回復を祈るだけでした。でも、さすがに日本のそれもお隣の県でこんな事がありますと黙っておられませんでした。

これ以上、怪我をされた方の中から死亡者が出ませんように、そして亡くなられた方のご冥福をお祈りする事しか今は出来ません。 

 


 

もう一点ニュースがあったのですが、事実上の米ヤフー終了のお知らせです。以前からずっと言われて居たのですが、近年は特に業績悪化が顕著で、いずれこの日が来るのは分かっていたと言うのが正直な気持ちです。

www.sankei.com

とくに個人的にどうのこうのは無いのですが、インターネットを黎明期から見てきた者としては、ちょっと寂しいかなって言う気もしないでもありません。

ヤフーの事業が大成功したと言えるのは日本だけでして、 やはり日本以外の国は米ヤフーが直接手を下しプラットフォームの共通化や事業の標準化を進めたために、進出先の国でもなかなか受け入れられず、米国本社での業績低迷も相まって最後にはこのような形になってしまったのだと思います。

日本で成功した理由は、やはりソフトバンクが日本に合わせたサービスのローカライゼーションに成功したから他無く、欧米の会社に多い標準化モデルの押し付けのようなビジネスは、今後はもっと厳しいのでは無いかと考えております。

インターネットの力で国境を簡単に超えられる世の中ですから、単に言語をチューニングしただけのモデルでは、別にどこでも用意出来るわけです。文化は言葉が分かる事ではありませんから、どこまで文化まで含めたローカライゼーションが出来るか、場合によっては全く違うサービスを展開出来るような権限譲渡を含んだ展開が、今後はもっとインターナショナル企業に求められている、求められていると言うより、そうしなければ生き残れないのではと思います。

思えば2000年を過ぎたくらいから、米国を中心とする大手投資銀行が、軒並み現地資本との協業を模索するようになったのも、頭のいい一部の人たちが既に10年以上先の今を見越していたなんでしょう。世の中でもてはやされるMBAホルダーは、過去の事例から高い確率でビジネスの成功を導く事が出来ると言われておりますが、その更に先を行く真の頭脳を持った方々には到底敵わないと言う事実を突きつけられてる気分です。

 


 

さて本日、英国の実家から父の姉の孫、私から見たら従兄弟の子ですので日本語では「従甥(じゅうせい)」又は「従兄弟違い」って言うんだそうですが、やって来ます。今年の10月からイングランドの大学に通うと言う事で、それまで日本で8月下旬まで過ごし、日本の事を学びたいと言う事のようです。

ええ、例のうちのお姉ちゃん(長女)が彼氏と称している男の子です。彼氏かどうかは知りませんが、お姉ちゃんが「彼氏」と称してる事だけは知っておりますが、本当は「はとこ」です。英国人ですから、ビザ免除で日本に6ヶ月まで滞在可能ですが、いいえ8月末まで約1ヶ月ちょっとでお帰りいただきます。

まあ、最初から喧嘩腰でも仕方ないので、とりあえず空港までは迎えに行かずに家で待ってる事にしました。どうせ、お姉ちゃんだけお迎えに来れば満足でしょうから、一緒に弟くんにも行かせました。ついでに、家政婦さんのお子さんも一緒に行きました。日本に着いて2人きりになれなくて、残念だったねえ~( ´,_ゝ`)

 

まあ、それは9割以上本気ですが、せっかく日本に来るんですから、日本の良い部分をいろいろ感じて、さっさとお帰り頂きたいと思っております。

2016/07/25 月曜日

その他

7月最後の週の開始です。

為替の方は、先週末の終値近辺でスタートしており、目立った動きや仕掛けは今週は無かったようです。まあ、毎週毎週何かされたらたまりませんけど(笑)。

 


 

さて、最近はこんな文章が多くなってしまって、まるで戦乱の世のような感じになってきておりますが、後に振り返って見ると、もう今は十分戦乱の世なのかもしれません。

先週末の土曜日に、アフガニスタンの首都カブールで300人以上の方が死傷する自爆テロがありました。また昨日、イラクの首都バグダッドでも、警察の検問所を狙った自爆テロで50人近くの方が死傷されております。自爆テロって、自爆ですよね?どうなっちゃってるのか、させる方も自爆を受ける方も。

中東では以前からほんと、 ずっとこんな事が続いてまして、アフガニスタンがタリバンに政権が取られた時には、撤退した旧ソ連軍のせいにしてみたり、撤退させたアメリカのせいにしてみたり、また今度はアメリカを中心とする欧米軍が撤退するとなったら、ロシア軍に支援要請をしたら、アメリカは撤退を延期させたり。

なんかもう、ほんと中東の一般市民の皆さんは、東西代理戦争の被害者のような気がしてなりません。こうなってくると、某合衆国の最高権限者の選挙に立候補している某候補が、声高らかに掲げる虚像すら縋りたくなってくる、某合衆国市民の気持ちも分からなくもなくなってきたりする自分にも嫌気が差すくらいです(汗)。

中東平和は、アメリカとロシアが手を取る事で解決出来る部分も多いのでは無いでしょうかねえ。昔から言われてますし、昔から思ってもおりますし、今更提案するほどの事でも無いのですが、罪のない一般市民が多く犠牲になり、罪のない一般市民を自爆テロの犯人に仕立てる事が、一刻でも早く無くなればそれだけでいいと思います。

私、中東と言われる地域には、UAEとカタール、イスラエルくらいしか行ったことがありません。サウジアラビアには私はビザが取れそうだったのですが、同行しようとしてた者がどうしてもビザが取れずに断念しました。ビザが取れるだけで奇跡と言われるサウジアラビアなので、行ってみたかったんですけどね。

サウジアラビア以外にも、アフガニスタンも、イラクも、イランも、シリアにも、行ってみたい場所、見てみたい所がたくさんあるんですよね。同じように、この国に住む人達にも、世界のあちこちを自由に見てもらいたいし、日本にも来て様々な事を感じてもらいたいと思うのですが。世界統一や人類みな兄弟より「とりあえず戦争は止めよう」何てことは簡単な事に感じるのですがねえ……

キレイ事や表面的な事では解決しない、現実的には難しかったり、歴史的にそんなに簡単では無かった事なども分かってます。それでも願わずに居られない部分が多くあります。 

 


 

先週から、日本中の多くの子供たちが夏休みに入ってるかと思います。うちの子2人も夏休みに入っておりまして、夏休みが始まって最初の土日であった昨日と一昨日は、(元)輸出(id:yuan2)さんが社長をしております会社の社員旅行に、私も子供たちも一緒に行ってきました。まあ、旅行自体はちゃんと楽しかったのですが、それと同じくらい楽しかったのが、家に残していった猫さん2人をカメラで見た様子でして、人が誰も居なくて見られてないと思ったのか、いつもやったら怒られそうな事をヤルヤル(笑)。

猫さん2人だけにしたと言っても、昼間は土日だけの家政婦さんが来てお掃除したり、人が居ないからせっかくなのでお掃除業者さんに来てもらったりしてたので、実際には猫さんたちだけの時間は夜だけでしたけど。

 

昼間も、ルンバに乗って移動したりはいつものようにやってまして、我が家にやって来た当初はルンバに乗るのは危なそうなのでダメって言ってたのですが、そのうち「ルンバに乗る → 注意して下ろす」この一連の流れを、遊んでもらってると勘違いしてしまったようで、なし崩しになりました(汗)。 

しかも、最初は小さかったので2人で一緒に乗れていたルンバも、今では1人乗ったら定員(本当は定員0ですけど) イッパイになってしまうので、いつも女の子のユノーちゃんにルンバを取られてしまう男の子のユピテルくんが、ルンバに乗るユノーちゃんを横目に抗議してきまして、我が家のリビングには現在ルンバが2台ある事態に(汗)。ちなみに、後からやって来た新しいルンバはユノーちゃんが専有するので、ユピテルくんは古い方のルンバで我慢です。どの世界でも、男の子は弱い立場のようです。

ちなみに、猫さんが乗らないとルンバは1時間くらい動いてるのですが、猫さんが乗ると30分くらいでバッテリーが無くなるのか、自分で充電に戻ってしまい終了です。まだ遊び足りない時は、スイッチ入れるようにせがんで来ますが、充電されてないものはスイッチ入れても動かないので我慢して頂くしかありません。一番最新の機種だと、充電終わると自動的に動き出すそうなんですが、そんな事したら一日中ルンバに乗ってそうなので止めときます。

 

さて、家政婦さんが帰って、しばらくは最後に電源入れてもらったルンバで遊んでた2人ですが、次にカメラで見た時にはルンバは充電に戻っており、ソファーで寝ておりました。動かない猫さん見てても面白く無いので、それからしばらく見ないでおりまして、何時間かして、うちのお姉ちゃんがカメラで見たところ……、猫さんが見えずに、カーテンだけ揺れてるんだそうです。

しばらく見ていたら、なんと、小さいころにやって散々怒られた、爪立ててカーテンを登ったり降りたり、カーテンボックスの上に登ってキャットタワーにジャンプしたり、やりたい放題(笑)。多分、誰か居るとか居ないとかよりも、だんだんと遊びに夢中になってしまい、いつもは怒られたりしてそこで終わるのに歯止めが効かなくなったんだと思います。

 

そこで最終兵器投入(笑)。リモートでリビングのテレビの電源を入れまして、事前に接続してあったパソコン経由で、こちらのスマホとテレビ電話が出来るようにセッティングしてありました。突然テレビの電源が入ったのでビックリした2人ですが、さらにそこに、私やお姉ちゃん、弟くんが映ってさらにビックリ Σ(゚Д゚) Σ(゚Д゚) 

お姉ちゃんが「なにしてんの!」ってちょっと怒った感じで言ったら、テレビの前で2人並んで、ユピテルくんが「にゃ~」だそうです(笑)。 

その後、テレビの電源は切ってカメラで少し見てたら、カーテンに登る事はもうしてなかったそうですが、普段ジャンプすると怒られる、キャットタワーから別の高い家具の上に行ったりしてたそうでして、男の子のユピテルくんはいいんですけど、女の子のユノーちゃんは、まだ先週の頭に避妊手術してガーゼが付いたままなのに……、帰ってきてから確認したところ、大丈夫そうでしたけど。 

 

生後7ヶ月くらいで、人間で言ったら中学生くらいだそうなので、そりゃいつもやったら怒られるような事でも誰も居なくて何も言われなかったら、歯止めが効かなくなって楽しんじゃうでしょうね。 

どこか、猫さんのアスレチックみたいなところでもあれば、連れて行ってあげたいんですけど、ちょっと検索しただけじゃ無いみたいなんですが。 

 


 

極端に違う話しでしたが、前半の話しだけですと気が滅入ってしまいますので、あえて猫さんの話題を後半に持ってきてみました。他にも、あんな事やこんな事いろいろあるんですが、また今度と言う事で。

 

日々世界では様々な事が起こりますが、それに負けること無く、今週も頑張ってまいりましょうか。

 

2016/07/23 戦績

FX戦績
2016/07/23 土曜日 戦績

 


 

通貨ペア(07/23)
USDJPY      △32,300
EURUSD       +69,701円
GBPUSD      +122,955円
EURJPY*     +138,400円
GBPJPY*     +272,000円
AUDUSD       +11,527円
USDCAD       +29,482円
EURGBP       +33,202円
TOTAL       +654,967円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +7,093,039円

 

月間戦績(07月)
TOTAL    +42,032,513円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +175,595,081円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +288,181,356円

 


 

本日、泊まりでお出掛けに出ておりまして、久々の自動更新となっております。

 

ニューヨーク後場、日本時間で土曜日の早朝分の取引だけですので、以前は数万円とかマイナスとかも多くあったのですが、ここ最近は月曜日よりも数字が良かったりする事もあり、バカに出来ません。

日付が変わる前から持ってるポジションの精算が半分以上と言う理由もあるのですが、それにしても、この時間帯の取引を止めてしまうとシステムが持たなくなるポジションではあるワケでして、たまに全く利益が無く薄い商いで終わる週があったとしても、止めるわけにいかないかな、と言うよりも止める意味が全く無くなってきました。

 

先週ある人に「あの、ユーロ円とポンド円のとこに付いてる、赤いアスタリスクって、ありゃ一体なんなんすか?」と聞かれました。あれ、実は最初は「一時的に取引してる」と言う意味で、他と区別するためにつけていたのですが、最近は止め時を失ってそのままズルズルと取引しておりまして、このまま臨時取引通貨ペアとしておいていいのか、それとも正式な取引通貨ペアとして組み入れた方がいいのか悩んでおります。

もともとはクロス円を忌避していた理由として、独特の値動きを上げていたのですが、先日お話ししましたように、独特な値動きに対するシステムの対応は終わってます。もう1点は取引通貨ペアを多くする事で、証拠金が分散し、それぞれの取引通貨ペア毎にマージンを設けないとならなくなってしまい資金効率が悪くなると言う事を回避するため、取引する通貨ペアを制限しておりました。が、それを言ったら他のもっと利益が出ていない通貨ペアを止めるべきなんですよね。

そうは言っても、現在このクロス円の2ペアで利益が大きいのは、ポジションを多く持っているためでして、カナダドルなどはポジションの持ち高制限を大きくしてあげれば、比較的稼いでくれる通貨ペアになるんです。リスク回避のためには、全く関係無いオーストラリアドルなどの通貨も捨てられませんし、オーストラリアドルの相手側も米ドルで無く円にしたら、それこそ円全面高・安になった時に、他の対円ペアに対するリスク回避に全くなりません。

それ言い始めると、米ドルストレートだけでは米ドルのリスクが回避出来ないのですが、米ドルはある意味で基本となる部分ですので仕方ありません。言ってみれば、米ドルが全て "1" であり、その米ドルに対していくらなのかと言うのが外国為替相場であり、その "1" が基軸通貨の "基軸" たる所以(ゆえん)ですので。

ちなみに、ドル円=USDJPY の場合 "1ドル何円" ですが、ユーロドル=EURUSD の場合 "1ユーロ何ドル" と言う表記になりまして、なんとなくユーロがメインのような感じになっております。これは、最初に取引を開始した時点でユーロの方が価値が高く、現在と同じように1ユーロ1ドルを超えていたので、見た感じを分かりやすくするためにしたためでして、実際には "1ドル何ユーロ" と言う表記である ドルユーロ=USDEUR も、通貨取引を行う金融機関やディーラーの間では常に意識されてまして、例えばアメリカの Yahoo! ではドルユーロでの表示でも、情報が見られたりします。もちろん、これ以外の "USDGBP" "USDAUD" など、通常とは逆向きの通貨ペアも見ることが可能です(日本のYahoo!では見られないようです)。

finance.yahoo.com

通貨ペアの組み合わせで左側にある通貨を「基通貨(又は取引通貨)」と言いまして、右側を「決済通貨」といいます。あるFX業者さんが誤って「基通貨」を「基通貨」とネット上で書いてしまったところ、その解説をコピペした方が現れ、さらにそれをコピペコピペ繰り返されまして、ネット上にはいたる所で「左側が基通貨」と言う誤った解説で溢れかえっております(笑)。「基通貨」と言う言葉は一般的によく聞くでしょうから、コピペする時に何も疑わずにそのままコピペを繰り返しているのでしょうねえ。実に困ったものです。

英語で書くと分かりやすいのですが、米ドルをもって基軸通貨とする場合の基通貨は "Key currency" でして、通貨ペアの左側の基通貨は "Base currency" です。英語で見るとお分かりのように、全然別物です。

 

いつもの様に全然話しがまとまり無く、あっちこっちして申し訳ございません。いずれにしても、常に言っておりますように「値が動いて利益が残せれば」なんでもいいです(笑)。 

 


 

さて、全く関係ないシリーズなんですが、今日は猫さんの事ではありません。

 

よく自宅は「賃貸がいいか」「購入がいいか」と言う話しになります。先日も飲みに行った際にこの話しになりまして、多数決で「購入がいい」と言う事になってましたが、私的には話しが面白い方がいいので「賃貸がいい」と言う事にしておきました。賃貸派にしても、購入派にしても、考え方が極端なんですよね(汗)。

賃貸派の意見だと「好きな所に住める・地震が来て持ち家が倒壊したら困る・ 近隣住民が変な人だったら買うと引っ越せない・失業したら住宅ローンの支払いが困難になる」まあ他にもいろいろありますが、こんな感じです。

購入派の意見だと「家賃だと捨てる事になる・老後に家賃の支払いが無くなる・落ち着ける・失業した時こそ賃貸の方が困る」なんて感じでした。

 

これ、随分前に私なりに出した答えがありまして

「どっちに決めず、イイトコどりでよくね?」 

って事です(笑)。

 

この、自宅に関する賃貸派と購入派の意見の相違って、通貨が無い時代の物々交換のような話しだと思うんですよ。

物価上昇のヘッジに不動産が有利なのは実際に過去の数字が証明してまして、私も不動産大好きです(笑)。ただ、上物(住宅などの建築物)には全く興味が無く、不動産と言っても土地しか興味ありません。また、大地震が来たら大変な事になるのも過去の事例を見ていればよく分かります。最近では熊本、少し前には東北、神戸、大変な事になりました。来たるべく南海トラフを原因とする地震に対して危機感を持つのも必要でしょう。 

 

では、地震が発生しなさそうな地域で、今後も賃貸需要が見込める地域に不動産を取得して、その家賃収入で首都圏に賃貸住宅を借りて住んだらどうなのかな? または、取得した不動産の収入全部をローンの支払に当てたらどうなのかな?国内だけじゃ無く、海外にも色々と有利な地域とか国とか、インフレ率が高くて現在は通貨安の国とかいっぱいありますけど。

買って賃貸に出してた家のローン返済が終わった時、その後は家賃収入で賃貸している物件の家賃が払えるようになりますよね?インフレして借りている物件の家賃が上昇したら、収入手段である貸している物件の家賃も上昇してますよね?これって、賃貸と購入のイイトコどりになりませんかね?間に通貨と言う取引手段が入る事によって。

 

正直、都心のワンルームマンション投資はダメだと思います。今後、部屋がガラガラになるんじゃ無いかな?分かりませんけど。日本国内なら、ある程度地方都市の2DKくらいで、一番利回りが悪いと言われている新婚さん向けの物件がいいかなって思ってます。一番利回りが悪いって言われてると言う事で競合さん少ないですし、こう言う物件ってワンルームマンション投資を煽ってる変な不動産屋が入りにくく、しかもワンルームマンション投資しちゃってる方たちってギリギリまでローン設定してる事が多いので、簡単に乗り換えられないですんで。

 

まあ、私は米国の土地が好きですけどね。いや、古い家屋だったら残っててくれた方がいいかな?税金対策的に(笑)。しかも、アメリカの物件だと、アメリカの銀行さんが土地を担保にお金を貸してくれるので、手元現金で土地買ってその土地でお金借りて為替取引して、その段階でレバレッジが掛かってますので資金効率もいいし。

 

 

と、実はここから先があったのですが、検閲がございまして非表示となりました。ご了承下さい。

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