FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/10/16 戦績

 2017/10/16 月曜日 戦績

USDJPY         +46,500円

EURUSD         +28,715円

GBPUSD         +96,083円

AUDUSD          +2,680円

USDCAD         +59,247円

EURJPY         +66,200円

GBPJPY        +119,100円

EURGBP         +22,489円

TOTAL         +441,014円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +441,014円

 

月間戦績(10月)

TOTAL      +10,375,131円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +298,007,125円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +841,165,052円

 

昨日、動く気すらなし。以上終了。

いや、ほんと。全く動く気配が無く感じられず、昨日の数字のお寂しい事で。

確かに昨日は指標も少なく、日本の鉱工業生産前月比なんていつもシカトですし、ユーロ圏の貿易収支での季節調整前の前月比って言われても、一体どうやって比較しろと(笑)。唯一、昨日の指標の中で重要指標と言えたのは、こちら⇩

米国10月 前回値 市場予想(中心値) 結果
NY連銀製造業景況指数 24.40 20.40 30.20

この驚異的な伸び。3年ぶりの30ポイント台と言う事で、でも、この数字ですら完全にスルーでした。確かに、NY連銀のこの指標はNY連銀管轄範囲だけの調査ですが、その範囲はニューヨーク州全域、ニュージャージー州一部、コネチカット州一部と言う全米屈指のビジネス地域で、12地区連銀中最大規模です。

全米で最も本社登記が多いデラウェア州を管轄するフィラデルフィア連銀の発表する製造業景況指数、そして全米対象のISM製造業景況感指数の先行指標として機能するこの指標の、ここまで大きな数字をスルーするとは、正直言って市場が何を求めていうのか、おいちゃんにはわからん。

全く動かいないのかと言えばそうでも無く、ドルが直接関係無いユーロポンドでポンド売りスイッチが入り、ユーロドルが動かぬままポンドドルだけ動かざるを得なくなったり、ますますわからん(笑)。 

 


 

詳細が発表されました、アメリカ合衆国のトランプ大統領のアジア訪問、まず日本からで11月5日~7日まで2泊3日の予定になっております。 

www.sankei.com

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まあ、いろいろとあるでしょうが、とりあえず首都高は例のごとく「要人来日中通行止め」となるでしょうから、この期間は東京脱出しようかな(笑)。実際にはそうも言ってられないのですが、街中で警察官に職務質問とかされても面倒なので、家で大人しくしておきたいと思います。

 


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2017/10/16 月曜日

9月最終週から、ニュージーランドは夏時間に入っております。とは言え、それでも月曜日の朝動き出すのは日本時間で午前4時前後くらい、ニュージーランド時間で午前8時前後くらいなのですが、本日は日本時間で午前3時過ぎ、ニュージーランド時間で午前7時過ぎくらいにはドル円の取引が始まっておりました。

h.hatena.ne.jp

日曜日にありました北朝鮮のミサイル発射台移動開始の報道で、どうなるか少し心配でしたので若干早目に確認したところ、案の定と言う感じです。と言っても、先週末の終値より僅か10pips程度円高になっただけですので、そこから何かしようと言うわけでも無く、しかも時間的には何も出来ない時間帯ですので「ああ、動いたんだねえ」と見ているだけしか出来ません。もし取引出来たとしても、恐ろしく広いスプレッドの可能性もありますし(笑)。

 


 

先週末の現地時間で14日アフリカのソマリアにおきまして、無差別テロが発生し多くの一般人の方が犠牲になっております。

www.nikkei.com

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爆弾を満載したトラックが爆発炎上したら、そりゃどうにもなりません。このソマリアを中心に活動するイスラム過激派のアル・シャバブ( الشباب)から今回は犯行声明がまだ出ていないようですが、もしかしたら予想以上の事態に、自分たちが一気に殲滅させられるのではとの疑念が生じているのかもしれません。もっとも、この地でこれだけの事が出来るのはアル・シャバブ以外には無さそうですので、犯行声明を出す出さないに関わらず、己のやった事なら必ず責任を取ってもらう必要があるのは当然の事です。

今回の非道なテロで亡くなられた皆さんが安らかに眠りにつけますよう、怪我を負われた方が一日でも早く回復なさいますように、心からお祈り申しあげます。 

 


 

さて、今週の市場なんですが、重要指標はあまり多くない感じです。日本時間で本日午後9時半に米ニューヨーク連銀製造業景況指数、明日17日火曜日は英国で消費者物価指数、ドイツとユーロ圏のZEW景気期待指数、米鉱工業生産などがあり、その後日本時間で深夜0時を回り18日水曜日早朝5時に対米証券投資があります。対米証券投資は前回が+13億ドルでして、今年に入ってからずっと好調な流入(プラス)なため、もうそろそろ流出超過(マイナス)になってもおかしくないかなと言う気もします。この指標自体だけではあまり意味を持たないのですが、それでもマイナスと言うインパクトがありますと単細胞な賭博師ディーラーたちは突いて来る可能性はあるかなと。

同じく18日水曜日の欧州時間には英国の失業率、アメリカの住宅着工件数、翌日19日木曜日には英国の小売売上高、米フィラデルフィア連銀製造業指数、と、英米の指標が続きまして、20日金曜日にはカナダのCPIと小売売上高が一気に発表、締めは米中古住宅販売件数です。

なんか、文章にすると多そうな感じですが、一覧表にすると大した事なんですよね。これ、一覧表はネット上にワンサカ転がってたくさんありますので、今更私がここで作り直す必要も無いかと思います。

 

指標とは別に、日本時間で木曜日の早朝3時、また例のこの曜日この時間にFRB絡みの発表がありまして、先週はFOMC議事録でしたが、今週は米地区連銀経済報告いわゆるベージュブックです。このベージュブック、次回のFOMCの叩き台にするために作られているようなものです。

12月の利上げを占うと言う部分では、既に他の指標数値や前回のFOMC結果や議事録から市場で80%利上げが織り込まれておりますので、もう少し先の見通し、究極で言えばそろそろ来年以降の利上げがどうなるのか、ベージュブックから見えてくればいいかなと思っております。個人的には、ハリケーンの影響に関してどこまで言及があるのか気になっております。

 

それと、火曜日からの中国共産党大会開幕、19日木曜日からのEU首脳会議、APEC財務相会合が今週は開催されます。また、日本時間で土曜日朝にはイエレンFRB議長の講演、日曜日には日本の衆議院選挙があり、これらは来週の相場に何らかの影響があるかもしれません。

 


 

世の中混沌としておりますが、自分たちが出来る事を出来るようにしていくしか無いのかなと思います。グローバルな視点で世界経済の安定を考える事も必要でしょうが、今晩のおかずを考える事も大切です(笑)。FRBのイエレン議長だって、きっと会議中に「お腹すいたな~、夕飯はステーキがいいな~、付け合せはマッシュポテトにしようかな~」とか考えてしまう事もあるでしょう。

夕飯のおかずを思い立った時に、お財布と相談しなくてもいいくらいには頑張りたいと常日頃から思っております。さあ今週も、夕飯の心配はメニューだけで済ませられるように、一週間頑張ってまりりましょう(笑)。 


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2017/10/14 戦績

 2017/10/14 土曜日 戦績

USDJPY         +11,100円

EURUSD         +65,198円

GBPUSD         +45,922円

AUDUSD         +27,077円

USDCAD          +4,118円

EURJPY        +110,900円

GBPJPY         +87,600円

EURGBP         +19,703円

TOTAL         +371,618円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,344,119円

 

月間戦績(10月)

TOTAL       +9,934,117円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +297,566,111円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +840,724,038円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

うんうん、久しぶりに土曜日らしい数字で一週間が終了しました。週前半は全然動かずにどうなるかと思ったのですが、ポンドが頑張ってくれたお陰でなんとか見られる数字になったわけです。今週は「ポンド・ポンド」とハシャイでおりまして、先日は「もういっそポンドだけ取引しとけば」のような事もおちゃらけて書きましたが、それは絶対にありません。

普段、あまり貢献していないようにも見える Aussie や Loonie (カナダドル) なども、他の通貨ペアがどうにも動意なくホトホト困っている時に、突然やる気を出して頑張ってくれた事もあります。通貨ペア毎に資金が拘束されるわけでもありませんし、一度採用したらマイナス続きとか言う理由でもなければ、取引中止させる意味もありません。色々な通貨ペアを採用しているのは、言ってみれば「動きが悪い時には色んな通貨ペアで助け合う美学」のようなものです(笑)。

 


 

昨晩、またしても北朝鮮のミサイル絡みのニュースがございました。

www.sankei.com

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これは月曜日の早朝からどうなるのかワクワクします心配です。特段、これだけですと全く何も起こらずに、週末の終値付近からのスタートになるでしょうが、もし何か発言でもあれば・・・・・・。ミサイル発射台を移動しているとなれば、今日明日にでも何か発言する事も考えられます。既にプサンに原潜ミシガンが入港している事から、何か行動や発言があるかもとは思っておりましたが、案の定といいますか、予想より若干上と言いますか。

何れにせよ実際にぶっ放させる事は無いように、演習もそうですが、トランプ大統領のギリギリの発言や行動に期待しております。

 


 

さあお待ちかね(笑)。毎週日曜日の恒例になって(して)おります CFTC の IMMポジションです。

毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会 CFTC が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが無い時に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立ちます(笑)。 

IMMポジション(10月10日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 51,655 153,074 -101,419 -16,776
EUR (099741) 195,816 97,737 +98,079 +7,246
RUB (089741) 22,005 8,111 +13,894 +177
金Gold (088691) 279,227 79,115 +200,112 -3,743
原油 (067651) 685,322 268,261 +417,061 -27,255

 

IMMポジション前週分(10月3日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 58,770 143,413 -84,643 -13,296
EUR (099741) 187,053 96,220 +90,833 +2,666
RUB (089741) 21,203 7,486 +13,717 +2,317
金Gold (088691) 287,296 83,441 +203,855 -8,739
原油 (067651) 687,611 243,295 +444,316 -9,792
(前週分を一見してわかりやすくしておくため、青字にしてあります)

3週連続で円ショートが積み上がってます。円ショート、つまり円売りですので、アメリカの市場での取引である事を考えますと相対する通貨は米ドルですから、ドル円ロングポジションを持つヘッジファンドや大口の機関投資家が増えたと言う事です。最近、若干円高進行しているようにも見えますが、ヘッジファンドや大口の機関投資家の皆さんはこの先は円安に動くと読んでいるのでしょう、ここ最近の若干の円高も良いナンピン相場だと思っているのかもしれません。分かりませんけど(笑)。

 


 

来週の日曜日は衆院選です。先日、アメリカ人の友人に「日本人は、実質的に自国のトップになる者を決める事になるであろう選挙を、そんな2週間くらいの選挙活動期間で決めてしまってもいいのか?」と聞かれました。いや、非常に最もな意見だと思うのですが、私としては「常日頃から心に決めてるから、大丈夫」と答える事しか出来ず、その友人が疑問に思っているであろう「日本人=多くの日本人」としてはどうなんだと言う問いには誤魔化して答えたような形です。

それにしても、アメリカ人で日本の衆院選が「実質的に総理大臣を信任する事になるであろう選挙」だと知っている事自体が驚きで、ほとんどのアメリカ人は「日本は、一体いつ首相選挙を行っているのだろう?」と疑問に思っているかと思います(笑)。

英語版の Google で日本の首相「japanese prime minister」を検索してみますと、補完される検索ワードはこんな感じでして⇩

f:id:fxse:20171015082711j:plain

上から、

list ⇦ 一覧
abe ⇦ 安倍
mori ⇦ 森
ww2 ⇦ 第二次世界大戦
name ⇦ 名前
trump ⇦ トランプ
election ⇦ 選挙
mario ⇦ マリオ
handshake ⇦ 握手
wife ⇦ 夫人

と、こんな感じになっております。7番目に選挙が出てきまして、日本の首相選挙と言うのはどうなっているのか、英語圏の人でも「検索するほど関心がある≒知らない」と言う事になるのでしょう。

 

選挙の次の「マリオ」は、あのリオデジャネイロ・オリンピックの閉会式で見せた、まさかの現役首相によるマリオコスプレでしょう(笑)。あれ、日本人が思っている以上に世界中にインパクトを与えておりまして、通常は一国の国家元首と言うのは大変な時の権力者であり、まかさコスプレするとは思ってもみません。それがマリオのコスプレまでして東京オリンピックへの引き継ぎに登場したと言うので、非常にポジティブに捉えられており「日本の首相がマリオのコスプレ」と言う事実が広まったため、このような検索が出てきているのだと思います。

その次の「握手」ですが、これはちょっとサブカルチャーが入っているので、英語が分かると言うだけではちょっと難しい謎解きなんですが、日本で言えば一昔前の2ちゃんねらーの皆さんが、赤ちゃんの写真に大人びた事を言わせて「赤さん」とか呼んで流行していたような感じで、実は安倍首相がトランプ大統領と握手した場面の gif動画がアメリカで流行しており、そのためなんです。なぜ流行したのかと言いますと、CNNで流れた握手場面で、万編の笑顔で握手が終わった安倍首相が次の瞬間に「やれやれ」と言う態度、顔は完全に「あ~~~~゛」と言う感じになっており、半トランプの皆さんには「日本の首相も大変だな」と言う風に、トランプ大統領支持派には「日本の首相はいい加減にしろよ」と言う感じで使われております(汗)。

giphy.com

最後の「夫人」は、まあ奥さんです。これは別にどこの国の元首でも検索されておりますので、別にモリカケ問題がとかそう言う事で検索されているのではありません。いや、無いと思います(笑)。

 

いつものように、ちょっと脱線しましたが、アメリカ人ですら気にしている日本の首相を選ぶ事になる実質的な選挙が衆院選ですので、その日本人としては心してこの一週間で各党の政策マニフェストなどをよくよく吟味し、実行力を伴っている党、政治家を選べますようにしなければならないと思います。


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2017/10/13 戦績

 2017/10/13 金曜日 戦績

USDJPY        +127,600円

EURUSD        +144,683円

GBPUSD        +329,081円

AUDUSD         +14,299円

USDCAD         +31,754円

EURJPY        +172,400円

GBPJPY        +221,500円

EURGBP         +68,218円

TOTAL       +1,109,535円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +3,972,501円

 

月間戦績(10月)

TOTAL       +9,562,499円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +297,194,493円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +840,352,420円

 

昨日、とにかく米消費者物価指数(CPI)待ち一色でして、 東京時間から欧州時間序盤までず~っと小動きと言うか、小競り合いと言いますか。欧州時間に入って、若干の動きを見せたのがユーロだけでして、ユーロが絡まない他の通貨ペアはレンジの上にも下にも門番、いや鬼が待機してて通せんぼされている感じでした。

欧州序盤で若干動いたユーロも、ロンドン時間中盤に差し掛かりますと動きも落ち着き、特にクロス円はユーロもポンドも米CPIの大相場も無視して前日までの動きが嘘のような落ち着いた値動き(笑)。

その米CPIですが、一昨日の米生産者物価指数(PPI)が良かった事から期待感が膨らんでおりまして、対ドルストレートでは事前にドル買いが入っているような感じも見受けられましたが、日本時間で午後9時半の発表時間になり蓋を開けてみますと⇩

米国9月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者物価指数(前比) +0.4% +0.6% +0.5%
消費者物価指数コア(前比) +0.2% +0.2% +0.1%
米国9月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者物価指数(前比) +1.9% +2.3% +2.2%
消費者物価指数コア(前比) +1.7% +1.8% +1.7%

全て、事前の市場予想よりも数字を落としていると言う結果に。ただ、重要な部分としまして、消費者物価指数(前比)は、市場予想より悪いとは言え +2.2%と 2%台を回復しております。そして、最も重要視される消費者物価指数コア(前比)ですが、前回値は維持しております。

同時に発表になりました小売売上高(前月比)⇩

米国9月 前回値 市場予想(中心値) 結果
小売売上高
前月比
-0.2% +1.7% +1.6%
小売売上高
前月比(自動車除く)
+0.2% +0.9% +1.0%

日本時間で午後11字に発表になりました、ミシガン大のオレオレ指標(笑)⇩

米国10月 前回値 市場予想(中心値) 結果
ミシガン大消費者信頼感指数
速報値
95.1 95.0 101.1

小売売上高に関しては前月比ですので非常にバラつきが多いのですが、それでも市場予想と大きく違わない結果が出ました。特に、金額が大きな自動車を除いた集計ですと、市場予想よりも高い結果となっております。小売売上高が高くなれば消費者物価指数の上昇にもつながりますし、本来ですと米国経済にとってはプラスな事なんですが、発表されたタイミングが悪かった。

ミシガン大の指標は、まあ、いつもの事で、私的にはスルーでいいです(笑)。

 

米CPIでは期待感が高かった事と、数字が悪かったと言うインパクトがドル売りを誘発しましたが、結果を冷静に受け止めてみますと「CPIを基に何をするのか = 利上げ判断」と言う事で、前回値を下回っていない限りは12月の利上げは行われるであろうと考えられる事から、来週以降どのような動きになるのか注目です。

 


 

さて、昨日は13日の金曜日と言う事でして、欧米人の皆さんは戦慄の恐怖でガクガクブルブルとした日です(笑)。

我が家は多民族一家ですので、忌み数を言い出しますとキリがないため、極力忌み数は無視する事にしております。一方の国で忌み数でも、ある一方の国では特別な意味を持たない或いは吉数だったりとかもありますので、完全無視に限ります。

実はこの⇧文章、今年の1月の使い回しです。と言う事でして、昨日発生しました13日の金曜日は、今年2回目の13日の金曜日でした。

fxse.hatenablog.jp

1年で2回も13日の金曜日があると言うのは、確率的に高いのでしょうか?1週は7日ありますので曜日も7種類、つまり1年で2回だと半年に1回でして「ちょっと多いのかな?確率的には高いのかな?」と言う気もしない事もありません。

 

13日の金曜日の話しをしていたのに、突然ですが現代のグレゴリオ暦って、4年に1回うるう年が来ますよね?

そのうるう年ですが、うるう年になる "年" と言うのは決まっておりまして、西暦が100の倍数になる丁度の年から始まり、00年04年08年と言う感じで進んで行きます。ですので、03年とか11年とかがうるう年になる事は絶対にありません。

そして、100の倍数の丁度になる年から始まると書いたのですが、4年に1回のうるう年の例外が2つありまして、まず1つ目が「100の倍数になる年は、うるう年にしない」と言うものです。ええ、うるう年の起点である100の倍数の年がいきなり例外です(笑)。それともう1つの例外「100の倍数になる年だけど400の倍数になる年は、うるう年にする」と言うものです。つまり、グレゴリオ暦は400年で完璧に1周となりまして、400年サイクルで全く同じ月日曜日の組み合わせとなります。

つまり、この400年 = 4,800ヶ月 = 4,800回ある13日に対して日曜日から土曜日までそれぞれ何日づつあるのか計算しますと、果たして13日の金曜日と言うのが発生する確率が高いのか低いのかが分かると言う事になります。

結果⇩ 微妙、びみょ~ぅ(笑)

曜日
回数 687 685 685 687 684 688 684

でも、確かに若干ですが13日の金曜日は確率的には高い、と言う結果でした。ちなみに、400年間に発生する13日の各曜日をカウントはしましたがあくまでも計算結果の集計ですので統計では無く、この数値に有意であるとか有意ではないと言う事は出来ません。だって、この400年間の146,097日をどのように割り振るかを決めたのは、そもそもが人間ですから(笑)。 

 


 

最近、株価の伸びが凄いですねえ。昨日も日経平均は21,000円を大きく超え、後場では21,200円を超えそうな場面もあり大引けは21,155円。日経先物も、大証夜間取引で21,270円を付けたようです。

伸びが凄いものと言えば、日経平均以上に値動きが凄いと言うのか酷いと言うのか、とにかく動くのがビットコイン(笑)。なんか、昨日は円ベースで66万円付けたんですって?先月9月14日の大騒動では30万5千円を切った事を考えますと倍以上ですよ。ドル円で言えば1ヶ月で70円が140円になるようなものです(笑)。それにしても、仮想通貨がどんだけ上がっても「乗り遅れた」と後悔する感じが全く無いのですが。それより、土地でも今は物色しておきたい感じです。


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2017/10/12 戦績

 2017/10/12 木曜日 戦績

USDJPY         +41,100円

EURUSD         +83,228円

GBPUSD        +246,659円

AUDUSD         +32,512円

USDCAD         +44,793円

EURJPY        +143,500円

GBPJPY        +455,600円

EURGBP         +50,342円

TOTAL       +1,097,734円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,862,966円

 

月間戦績(10月)

TOTAL       +8,452,964円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +296,084,958円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +839,242,885円

 

そう言えば、昨日の早朝に 9月のFOMC議事録公開がありましたねえ(笑)。もう、このブログを更新する時からしますと既に28時間半も前、まる1日以上前の事ですので、すっかり忘却の彼方と言った感じなんですが、このブログの趣旨は「日本時間で前日のまとめ」と言う事ですので、本来は今ここで書く内容なんです。が、もう過去の出来事のような感じですので、さらっと、さらっとだけ。

先月、FOMC終了直後に発表されました結果からしますと、今回議事録に記載のありました内容、特に「FOMCメンバーのうち数名が、2%を割り込む可能性のあるインフレ率に懸念を示し、今後のデーターをよく確認した上で利上げ判断をする事が望ましい」と強く表明している事から、大半のメンバーが利上げを支持している事で利上げ自体は行われたとしても、利上げと言う事自体より利上げの正当性または必要性に市場が懸念を持ったと言う感じです。

つまり、市場としてはいつもとは違い、ちゃんと自分で考えて「大丈夫なのかな?」と言う疑問を持ったと言う事で、結果として利上げになったとしても、今回この疑義を提起したFOMCメンバーの望んだインパクトは与えられ、あるいはメッセージは伝えられたかと思います。

米系の金融系通信社や新聞等は、概ねFOMCのメッセージを正しく伝えられていたようでして、最終的には利上げは予定どおり行われるであろうとしております。対する日系の新聞等は、英語の理解力が無いのか、あるいはインパクトを与える事重視で、影で東スポが経済記事を一手に引き受けているのか知りませんが、日本国政府や日銀の発表と同じような姿勢で報道していると、そのうち大変な事になるのでは無いかと本気で不安になってきます。

話しを元に戻しまして、結局はFOMC議事録公開で大きく値が動く事はなく、若干の上下運動をしただけで終了でした。それでも、FOMC議事録公開と言う比較的大きなイベントをクリアして次の相場へ動けるようになったと考えたら、何事も無く無事終わったのも良かったかなと思います。誰も好き好んで、阿鼻叫喚地獄の絵巻物を開きたくはありませんからね(汗)。

 

さささ、お次行きますよ。東京時間そして迎えた欧州時間、とにかくレンジ相場の狭い範囲の中である程度方向感を持った大きな上下をしてくれたお陰で、あまり損切り損切りの嵐になる事無く進行した日でした。

ところが、約1匹だけ欧州中盤を迎えた頃から暴れだした通貨がありまして、最近話題に事欠かないポンド。昨日は、英国のEU離脱交渉が難航しているとか言うネタで売られ続けまして、そんなの今までも散々分かってて、その上でポンドを皆さんは買ってたんでしょうが(汗)。

何日か前のブログエントリーで「ポンドの取引比率を高くした」と書いたのですが、私としましては昨日はそれが大当たりでして、ここ最近は「ポンドだけ取引していればいいや」と言った感じになってきております。いっそ今後はポンドだけ取引して、名前を「FX専業」から「ポンド専業」に変えようかな、とか調子づいていると一気にヤラれちゃいますからね。

 

ニューヨーク時間に入りまして、昨日はアメリカさんの重要指標である生産者物価指数 = PPI の発表がありました。

米国9月 前回値 市場予想(中心値) 結果
生産者物価指数(前比) +0.2% +0.4% +0.4%
生産者物価指数コア(前比) +0.1% +0.2% +0.4%
米国9月 前回値 市場予想(中心値) 結果
生産者物価指数(前比) +2.4% +2.6% +2.6%
生産者物価指数コア(前比) +2.0% +2.0% +2.2%

ご覧いただければお分かりになりますように、ほぼ予想通りの結果、特に重要なPPIコア前年比(赤太字)は前回値・市場予想を上回る+2.2%と言う好結果です。

これ、PPI自体が良かった事よりも、本日発表になります消費者物価指数 = CPI の数値も同じように市場予想どおり、もしくは市場予想を上回る数字になる事への期待があるわけです。つまり、CPIコア前年比が市場予想の+1.8を超え仮に+2.0に到達した場合、CPI ≒ インフレ率ですから、FOMCメンバーのうち数人が懸念しているインフレ率目標の未達がクリアされ、12月の利上げに誰も反対する者が居ないと言う事になるわけです。実に本日のCPIは重要なんです。

が、PPIが良くてもCPIは悪かった事など過去に何度繰り返されたか分かりませんので、好成績だったPPIにも市場はそれほど反応せずに終了。そんな感じでした。

 


 

なんか、EUと言う組織としたらブレグジットに対して厳しく対処している感じなんですが、EUに加盟する各国としては、もうなんとなく「去る者は追わず」に近い感情になってきているのでは無いかと言う感じを受けます。

昨日はドイツ連銀総裁が「ブレグジットがドイツにできるだけダメージを与えないように無いように希望する」と発言してみたり、日付が変わってからですが、ドイツ紙が「EUが英国に2年間の猶予期間を与える可能性」と言う飛ばし記事報道を行いまして、昨日下げた分を一気に回復した、みたいな値動きです。ユーロポンドなんて、昨日1日どころか4日ぶりのポンド高値を更新しております。私としては、値動きデカけりゃいいってものd、ん?

あっ、いや、値動きデカけりゃそれでいいや(笑)。  


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