FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/04/15 戦績

 2019/04/15 月曜日 戦績

USDJPY          +3,000円

EURUSD          +8,926円

GBPUSD         +52,416円

AUDUSD               0円

USDCAD        +130,962円

USDCHF         +41,501円

EURJPY         4,900

GBPJPY         +42,800円

AUDJPY               0円

CADJPY         +75,400円

CHFJPY         +10,600円

EURGBP          +3,008円

EURCHF         +11,971円

TOTAL         +375,684円

 

週間戦績(当週)

TOTAL         +375,684円

 

月間戦績(04月)

TOTAL      +10,984,052円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +95,049,031円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,368,966,603円

 

たまにあります(最近はよくある)これ⇩なんですが、

※ 本日の更新は昨日の為替取引実績のみとなっております。
  追記した際には、ブログタイトルに「追記あり」の表記にてお知らせいたします。

特に貼り付けの基準は無く、「今日は本文が少ねえな~」と思ったときに言い訳のように使っております。これ、結局追記するのかしないのか曖昧で分かりにくいかと思いますので、最初から追記する気も無いような時には止める事にします。本当に実績だけしかなく本文が全く無いときには貼りますが、その時にも追記するつもりが無ければ「追記した際には~」の部分は無しにします。

自分でもちょっと気になってたんで、今後はそんな感じにしようと思います。なので、逆に言えば「本文がちょっとでもあったらOK」と、自分を甘えさせると言う事でもあります(笑)。


 

そんで、早速今日は「全く書くことが無い」と言う日になる、予定だったんです。そう、昨日は為替相場が全然動かず、土曜日の週末清算より酷い数字でした。午後11時を過ぎても動く様子がなく「今日は10万台コースかな~」と思いながら早めのオフトゥンとガシ~ンしたわけですが、午後11時半にアレが発生したわけです。


カナダドルの乱

原因はこの指標⇩だと言われておりまして、

カナダ第1四半期(1-3月)
2330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業景況感調査(現状) +2.2 -0.6

カナダの中央銀行であるカナダ銀行の発表した四半期の企業景況感調査で前回値を一気に下回る企業の景況感から、今後のインフレ率が低下しカナダが利下げに入るのではないかと言う予想からカナダドルが売られたようです。ええ、そんな事を発表された瞬間に判断するような皆さんが、いつも◯イターやブルー△バーグにしがみついてるとは思えませんので、取ってつけた後付けでしょう(笑)。

おそらく、全然動きが無かった昨日の市場でハードカレンシー以外の通貨は売り買いが薄く、この判断で作動するアルゴリズムを持ったどこかのシステムからの比較的大きなカナダドル売りがあり、そのオーダーが連鎖売りを呼んだんだと思います。私が思ってるだけですけど。

いつもはこんなに反応するような指標では無く、同時に発表になっております先行きを示す指標では比較的明るそうな数字もあったり⇩

カナダ第1四半期(1-3月)
2330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業景況感調査(見通し) -1 +6

実際にカナダ銀行の発表を見ましても、それほど悲観な感じではありません。

Business Outlook Survey—Spring 2019

Results from the spring Business Outlook Survey point to a moderation from previously high levels of domestic and foreign demand for firms in most regions. Investment and employment intentions remain positive.

www.bankofcanada.ca

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

カナダドル、対米ドルでは良い向きにあった時に動いてくれたので波に乗れまして、対円との違いは単に運です(笑)。よく運も実力の内と言いますが、運もシステムトレードの内と言ったところでしょう。 

 

昨日は指標自体が少ない日でしたので、どうにか集めてこんなもの⇩

英国4月
0801JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ライトムーブ住宅価格
(前比)
+0.4% +1.1%
ライトムーブ住宅価格
(前比)
 -0.8%  -0.1%
スイス3月
1530JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価及び輸入物価指数
(前比)
+0.2% +0.2% +0.3%
生産者物価及び輸入物価指数
(前比)
 -0.7%  -0.2%  -0.2%
スイス 週次
04/15 1700JST
前回値 結果
当座預金残高(国内銀行のみ) 4兆8550.3億スイスフラン 4兆8470.5億スイスフラン
当座預金残高(外国銀行含む) 5兆7629.9億スイスフラン 5兆7665.8億スイスフラン
米国4月
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩NY連銀製造業景況指数  3.7  8.0 10.1
カナダ3月
2200JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
中古住宅販売件数(前比)  -9.1% +2.0% +0.9%
カナダ第1四半期(1-3月)
2330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業景況感調査(現状) +2.2 -0.6
企業景況感調査(見通し) -1 +6
カナダ第1四半期(1-3月)
2330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
銀行貸出動向調査 -16.0% -2.7%

こんな閑散とした指標発表でしたが、 🚩つけてありますニューヨーク連銀の指標が非常に良く、あの動かなかった中でもドル円を112円台まで押し上げてくれる貴重な働きをしてくれました。ドル円以外には特に目立った動きは見られませんでしたが、昨晩から開始した日米貿易協議もドル円だけ反応した事に影響があったのかもしれません。 


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