FX専業 システムトレード日々の戦績

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EU離脱案の英国庶民院における否決を受けまして

日本時間で本日早朝、英国庶民院(下院)におきましてブリグジット協定案が否決されましたのは、ニュースで広く伝わっている通りです。

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正直いいまして、事前にこの事態は事前に予想しておりまして、予想していた通りになったと言うだけに過ぎません。それは私だけでなく、多くの市場参加者も同じだったのでしょう。否決が伝わって市場の評価はポンド買いでした。

今では世紀の茶番と言われる、あの2016年6月に行われた「英国のEU離脱を問う住民投票」の結果が出た際にも、外国為替市場の参加者はポンド売りでした。つまり、市場参加者の皆さん的には、英国がEUを離脱しても何も良いことは無いと一貫しているわけでして、それは当時の残留派の皆さんも主張しておりました。

 

もうこうなったら「なるようにしかならない」と言うのが実際のところで、強行離脱になるのか、あるいは離脱撤回になるのかも全く分かりません。EU側も、何がダメとかアレがダメとか言ったところで、英国がそうすると言ったら付き合わないとならない状況になっております。 

明日の朝のブログ更新前に、とりあえずこの話題に触れておいた方がいいかなと思い更新しました。


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