FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/02/13 戦績

 2019/02/13 水曜日 戦績

USDJPY        +151,200円

EURUSD        +184,077円

GBPUSD         +72,157円

AUDUSD         +35,276円

USDCAD         +59,432円

USDCHF         +78,672円

EURJPY        +191,900円

GBPJPY        +273,400円

AUDJPY         +42,100円

CADJPY        +177,800円

CHFJPY        +106,200円

EURGBP         +11,317円

EURCHF         +25,903円

TOTAL       +1,409,434円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,660,051円

 

月間戦績(02月)

TOTAL      +10,907,376円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +36,780,930円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,310,698,502円

 

最近の金融市場を支配しております政治的な話題、昨日は若干の進展があったようです。東京時間にトランプ大統領が米中通商協議の期間延長を示唆したとの事で中国の株式市場などでの反応があり、上げ基調であったアジアの株式市場の中でも上海総合指数は前日比+1.84%と、日経平均の前日比+1.34%や東証マザーズ+1.61%を上回っておりました。

また、夜になりニューヨーク時間に入ると、このところ連日「するする」とするする詐欺状態でした「国境警備に関する超党派合意を盛り込んだ予算案」に大統領が署名すると言う報道が昨晩も出まして、どうも今回は本番との見かたが濃厚のため米株が上昇したと言う感じのようです。

www.nikkei.com

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これ、次は「署名のために側近がペンにインクを補充」とか「署名のために大統領が執務室に向かった」とか「座った」とか「ペンを手に取った」とか言う報道で一喜一憂するんでしょうか?(笑)。

 

そして我らが英国ですが、ブリグジットの交渉責任者であるオリー・ロビンス顧問が「議会に残された選択肢は、首相案を承認するか離脱延期かどちらかだ」と言う非公式な見解を英国のテレビネットワークITVが報じた事をうけ、離脱の期限が延期される可能性から英株が買われると言う状況。

jp.reuters.com

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もっとも、当然のようにこの話しは否定されたのですが、いつもフェイクニュースだろうが何だろうが関係なく飛びつき、噂があれば買って買って買いまくる皆さんですから否定なんて何の役にも立たなかったようで、英国株FTSE100が前日比+0.81%上昇で終わっておりました。

jp.reuters.com

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株式市場が活況になりますと為替相場にも動きが出てきて、ありがたい事です。

 

今週に入り、ドル円は少しづつ円安方向に向かっております。毎日毎日、年初来の円安を更新しておりまして、110円台くらいで年初来と言うのが「どうかな?」と言う感じはするのですが。ところで、このチャート⇩

先週からのドル円と米国債利回りを重ねたチャートなんですが、月曜日のスタートと本日早朝0時付近を合わせますと、あらま~ピッタリ! だから何?と言う事もないのですが、ドル円は上昇基調に入る時に米国債利回りと同期する事が多いので、なんとなく嬉しくなって貼り付けてみました(笑)。

 

昨日、ニュージーランド準備銀行が金融政策を発表しまして、そのうち政策金利は事前の予想通りに据え置きとなりました。 

ニュージーランド準備銀行
(中央銀行)

1000JST
現状 市場予想 結果
オフィシャルキャッシュレート
(政策金利)
1.75% 1.75% 1.75%

普段ニュージーランドドルは取引していないのですが、ブリグジット決定の住民投票が可決された混乱の中で69円台で買ったニュージーランドドルをまだ持つ羊飼いとしては、一応気になります。

ところで、ニュージーランド準備銀行の金融政策発表は、いつも日本時間で早朝6時(夏時間では5時)だったのですが、今回から日本時間の午前11時(夏時間では10時)に変更になってます。実は昨年の6月に発表になっておりまして、1月には金融政策会合が無かったので今回から発表時間が変更になってます。

jp.reuters.com

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昨日の指標ですが、またしても英国の指標祭りとアメリカでも消費者物価指数(CPI)が発表になりました。英国の方は特に大きく反応も無かったのですが、アメリカのCPIに反応したのが円とユーロ、この2つは米CPIに反応して一段安に行くための手がかりを掴んだように思えます。ドル円は111円を超える力が、ユーロドルは直近に失敗している1.1250を破る力が、それぞれ見えてきたように思えます。(ドル円は本日早朝にとりあえず111円台は付けておりました。)

オーストラリア2月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数  99.6 103.3
消費者信頼感指数(前比)  -4.7 +4.3
日本国12月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業物価指数(前比)  -0.6%  -0.2%  -0.6%
企業物価指数(前比) +1.5% +1.0% +0.6%
英国1月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数
(前比)
+0.2%  -0.7%  -0.8%
消費者物価指数
(前比)
+2.1% +1.9% +1.8%
消費者物価指数コア(前比) +1.9% +1.9% +1.9%
英国1月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売物価指数 285.6 283.2 283.0
小売物価指数
(前比)
+0.4%  -0.8%  -0.9%
小売物価指数
(前比)
+2.7% +2.6% +2.5%
英国1月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数
(前比)
 -0.3%   0.0%   0.0%
生産者物価指数
(前比)
+2.4%
+2.5%
+2.2% +2.1%
英国1月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数コア
(前比)
+0.1%
+0.1%
+0.2% +0.4%
生産者物価指数コア
(前比)
+2.4% +2.3% +2.4%
ユーロ圏10月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産
(前比)
 -1.7%  -0.4%  -0.9%
鉱工業生産
(前比)
 -3.0%
 -3.3%
 -3.2%  -4.2%
米国1月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
実質賃金(前比) +0.7% +0.4% +0.1%
米国1月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)  -0.1% +0.1%   0.0%
消費者物価指数(前比) +1.9% +1.5% +1.6%
消費者物価指数コア(前比) +0.2% +0.2% +0.2%
消費者物価指数コア(前比) +2.2% +2.1% +2.2%

 


 

本日はバレンタインデーです。よく「バレンタインデーでチョコレート贈るのは日本だけ~」と言う話しがありますが、あれは嘘です。「クリスマスに大騒ぎするのが日本だけ、ハロウィンに大騒ぎするのが日本だけ」そんな類の話しを真剣に信じる方はおられないかと思いますが、それと同じ感じです。ここまで商業的なのは日本がトップクラスと言う意味でしたら、クリスマスにしろハロウィンにしろ、本日のバレンタインデーにしても間違っていないとは思いますが。

 

先日、マイクロソフトが運営する検索サイトBingのアメリカ版で、こんなアンケート調査がありました。「バレンタインデーにもらうなら、どっちがいい?」

8割近くがチョコレートと回答しておりまして、まあ花なんてもらっちゃったらお返しが大変とか言う事情もあるかもしれませんけど(笑)。雑学王のような「バレンタインデーでチョコレート贈るのは日本だけ~」とか言う話しにこだわらず、せっかくの日ですので楽しんで過ごせればいいかなと思います。


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