FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/02/12 戦績

 2019/02/12 火曜日 戦績

USDJPY        +178,700円

EURUSD        +132,929円

GBPUSD        +156,943円

AUDUSD         +10,374円

USDCAD         +49,059円

USDCHF         +84,472円

EURJPY         +45,400円

GBPJPY         +64,500円

AUDJPY          +3,000円

CADJPY         +61,100円

CHFJPY         +66,400円

EURGBP         7,313

EURCHF         +39,461円

TOTAL         +885,025円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,250,617円

 

月間戦績(02月)

TOTAL       +9,497,942円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +35,371,496円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,309,289,068円

 

米ドルが買われるだけの一方通行相場はどうやら一時休止のようでして、そんな中でも株価はうなぎ登り、原油価格は54ドルを付ける場面もあったり、最近の中では頑張っちゃってる日だったのでは無いでしょうか。米中通商協議の進展や、つなぎ予算失効による政府機関閉鎖が避けられるような報道から、ようやく市場が落ち着きを取り戻してきたようです。

一方、もう一つ今週の懸念材料である英国議会では、メイ首相とコービン労働党党首の戦いがまるでカンガルーのボクシングのような感じになってきまして、つまり、本人たち以外には何しているのか全く理解できない状況です。
北アイルランドを巡るバックストップ条項と言う、一種のポイズンピルを抱えたまま合意離脱するくらいなら、いっそ合意なき離脱をした方がマシと言うくらいに考えている議員もまだ多いようでして、これ、裏を返せばブリグジット後の移行期間中にEUとの通商協議なんかまとまるわけが無いと考えている事なんでしょう。 


 

昨日の指標、大したものはありませんでした。マネーストックがどうのこうのしたところで、金融市場や市中経済に即効性があるわけではないのですが、一応経済の教科書的には「通貨供給量が増えると通貨価値が下がるよ!」と書いてありますので、マネーストックと日銀当座預金残高は超長期的な為替レートを予想するためには必要なポイントではあります。日銀の量的緩和お金じゃぶじゃぶは、ほとんど為替介入のようなものですし(笑)。

日本国12月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
マネーストックM2(速報値)
季節調整前(前比)
+2.4% +2.4% +2.4%
マネーストックM2(速報値)
季節調整済(前比年率)
+1.4% +1.9%
マネーストックM3(速報値)
季節調整前(前比)
+2.1% +2.1% +2.1%
マネーストックM3(速報値)
季節調整済(前比年率)
+0.9% +1.6%
マネーストックCD(速報値)
(前比)
 -5.1%
 -5.5%
 -6.2%
オーストラリア12月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅ローン件数(前比)  -0.9%  -2.5%  -6.1%
オーストラリア12月
0930JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NAB企業景況感(先行判断) 3
2
7
NAB企業信頼感(現況判断) 3 4
日本国12月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
第三次産業活動指数(前比)  -0.4%
 -0.3%
 -0.1  -0.3
日本国12月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
工作機械受注・速報値
(前比)
 -18.3%  -18.8%

それにしても毎回毎回発表の度に、この⇧日本の機会工作受注は2桁下落しているようなんですけど、大丈夫なんでしょうか。中国特需が無くなったとかだけで説明は付くんでしょうかね。株屋さんは重要視するのかもしれませんが、通貨屋さんとしては「へ~」と言う感想しか出てきません。

そう言えば、ファーウェイの5G通信機器を世界各国で採用見送りの報道が凄いですが、確か4G・5G関連の計測機器ってアドバンテストが中国向けに随分とシェア持ってたんじゃなかったでしたっけ?次の決算でその辺りの影響は無いのでしょうか。株は全くなんで適当な記憶だけで書いてますから、全く無関係かもしれませんが。

米国1月
2000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NFIB中小企業景況感 104.4 103.0 101.2

 


 

もう一体何度目になるのか分からない、メイ首相の辞任予想が昨日も賑わっておりましたが、だいたい英国の立派なタブロイド紙(大衆紙)ザ・サンが報道したんですよ?飛ばしなんてレベルじゃなく、ネッシー写したとか言う写真を未だに掲載してるような日本で言ったら東スポが首相退陣をすっぱ抜いたようなものです。

しかも今回の記事は「メイ首相が今夏に辞任する準備を進めていると英閣僚らがみている」と言う、どの閣僚だか知りませんが、誰かの予想を掲載しただけで、年初G1フェブラリーステークスの1着予想と対して変わりません。いや、むしろフェブラリーSの予想の方が気になります。そう言えば、最近は東スポでネッシー記事が一面になってるところを見かけませんが、東スポはネッシー追いかけるの諦めたんでしょうか(笑)。

 


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