FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/02/08 戦績

 2019/02/08 金曜日 戦績

USDJPY         +32,400円

EURUSD        +391,558円

GBPUSD        +120,903円

AUDUSD         +35,271円

USDCAD        +208,734円

USDCHF         +71,308円

EURJPY        +180,600円

GBPJPY        +171,200円

AUDJPY         +24,900円

CADJPY        +316,500円

CHFJPY         +13,900円

EURGBP         +76,007円

EURCHF         +33,218円

TOTAL       +1,676,499円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,630,948円

 

月間戦績(02月)

TOTAL       +7,684,056円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +33,557,610円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,307,475,182円

 

やっぱり、期待しておりました通りカナダの雇用関連指標が火を噴きまして、事前の市場予想を大幅に上回る就業者数の増加がありました。

カナダ1月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
🚩就業者数 +0.80万人
+0.93万人
+0.80万人 +6.68万人
🚩失業率 5.6% 5.7% 5.8%
労働参加率 65.4% 65.4% 65.6%

 この数字を受けカナダドルが急騰し、こんな感じ⇩ 

ここ数日、ずっと米ドル高で推移していた中でカナダドルも随分と値を落とし(チャート的には上昇)しておりましたが数字に反応してカナダドルが買われ、スパ~ン!とチャートが落ちた・・・・・・、んですが、それほど持続せずにパッと見で半分くらいは値を戻しております。対円ではほぼ全戻しでした。

市場的には、そこまで買いを持続できるほどの材料だと認識出来なかったのは失業率の上昇が 0.2ポイントだったところでしょうか。一応、発表文中において

The unemployment rate increased 0.2 percentage points to 5.8% as more people looked for work. 多くの人々が求職する事により、失業率が 0.2%上昇し 5.8%となった。

と説明は入れているのですが、今回の発表のように就業者数が伸びてる中では、いくら働く気がある良質な失業者が増えても就業できない可能性もあり、その辺りがネックになっているようにも思える・・・・・・、んですが、ど~せ市場参加者の皆さんはそこまで考えていないでしょう(笑)。

 

それと、前回値の修正が発表サイトによってまちまちな感じが見受けられたため、カナダ統計局の発表を直接確認してきましたところ、 前回1月に発表されました11月の確定値と12月速報値の比較がこちら⇩

全産業雇用者数計
・11月18,799.1千人(確定値)
・12月18,808.4千人(速報値)

そして、今回発表されました12月の確定値がこちら⇩

全産業雇用者数計
・12月18,807.1千人(確定値)

つまり、12月の確定値18,807.1千人から11月の確定値18,799.1千人を引いた8千人が前回の修正値となる値です。7,800人(0.78万人)と言う数字を出しているところは、多分どこかで四捨五入した値を計算してしまっているのでしょう。-1,300人(-0.13万人)と言うところは、なぜか今回発表の12月確定値から前回発表の12月速報値を引き算してるご様子でして、なぜ?(笑)。

何でも疑えまでは言いませんが、ちょっとオカシイな?と思ったら出典元を確認して見てみる事をおすすめします。[要出典 ] 


 

指標も若干あったんですが、とりあえず発表がありました程度です。最近なにかと話題の厚生労働省主幹毎月勤労統計調査もありまして、なぜか今回から発表時刻が30分繰り上げられ、今までの午前9時から午前8時半になっております。そんな事しても目立たなくはならないんですけど(笑)。 

米国1月
0400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信用残高 +224.1億ドル
 +221.0億ドル
+170.0億ドル +165.5億ドル
日本国12月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
家計調査・消費支出
(前比)
 -0.6% +0.8% +0.1%
家計調査・実収入(実質)
(前比)
+0.1% +2.3%
日本国12月
0830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
毎月勤労統計調査
現金給与(前比)
+1.7%
+2.0%
+1.8% +1.8%
毎月勤労統計調査
実質賃金指数(前比)
+0.8%
+1.1%
+1.4%
毎月勤労統計調査
総実労働時間(前比)
+1.3%
+1.6%
 -2.1%
日本国12月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支    -5591億円   +1324億円   +2162億円
経常収支・季節調整   +7572億円   +4693億円   +4528億円
経常収支・季節調整 +1兆4387億円 +1兆5016億円 +1兆5623億円
日本国12月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
倒産件数
(前比)
-10.63% +4.88%
日本国1月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気ウォッチャー調査
現状判断DI
46.8
48.0
48.3 45.6
景気ウォッチャー調査
先行き判断DI
47.9
48.5
48.1 49.4
スイス1月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
失業率 2.7% 2.7% 2.8%
失業率(季節調整済み) 2.4% 2.4% 2.4%
ドイツ12月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支・季節調整 +204億ユーロ
+205億ユーロ
+165億ユーロ +139億ユーロ
貿易収支・季節調整 +189億ユーロ
+190億ユーロ
+181億ユーロ +194億ユーロ
経常収支 +216億ユーロ
+214億ユーロ
+233億ユーロ +210億ユーロ
フランス12月
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産指数
(前比)
 -1.5%
 -1.3%
+0.6% +0.8%
フランス第4四半期(10-12月)
1645JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
非農業部門雇用者数
(前比)
+0.1% +0.1% +0.1%
イタリア11月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産指数
(前比)
 -1.7%
 -1.6%
+0.4%  -0.8%
カナダ1月
2215JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅着工件数 21.36万件
21.34万件
20.50万件 20.80万件

 

あと、昨日は豪州中銀RBAが四半期金融政策報告を発表しており、GDPの成長予想を3.25%から2.5%へ一気に下方修正したため⇩

www.bloomberg.co.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

またしても豪ドルが売られておりました。

ほんと今週の豪ドルは、上がったり下がったり忙しい。


 

 遂に、東京にまとまった雪が降りそうです。 

tenki.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ 2019/02/09 06:30AM時点

朝から非常に寒くなっておりまして、本日は大学受験に行く方も多いかと思いますが、十分に防寒した上で気をつけて会場まで向かって欲しいと思います。私を含むそれ以外の皆さんは、自宅でぬくぬくが一番の日かと思われます。午後になってから予報通りに雪が降ってきましたら、慣れない雪道で転んだりしませんよう、外出せずに家でぬくぬくとしておきましょう(笑)。


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら