FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/01/16 戦績

 2019/01/16 水曜日 戦績

USDJPY        +135,500円

EURUSD        +371,536円

GBPUSD        +630,244円

AUDUSD         +32,706円

USDCAD         +90,058円

USDCHF        +163,418円

EURJPY        +149,200円

GBPJPY        +508,900円

AUDJPY         +26,000円

CADJPY        +115,600円

CHFJPY         +91,300円

EURGBP         +17,646円

EURCHF          +3,777円

TOTAL       +2,335,885円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,012,391円

 

月間戦績(01月)

TOTAL      +10,243,369円

 

年間戦績(2019年)

TOTAL      +10,243,369円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,284,160,941円

 

もう、既に立派に忘却の彼方に過ぎ去った英国議会庶民院(下院)でのブリグジット採決ですが、実は日本時間でまだ昨日早朝の出来事です。その前日、日本時間で15日の欧州時間から売られ続けておりましたポンドですが、議会採決の結果が出た瞬間に反発し、ほとんど元サヤ状態に。

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結果はあちこちで伝えられておりますように大差での否決となったわけですが⇩

www.bbc.com

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これ自体が事前の市場予想通りであったため、よく言う「織り込み済み」として処理され、噂で買って事実で売るを地で行く展開となったと言われております。ぶっちゃけ、そんなの結果論なので分かりません(笑)。私も昨日は裁量で参戦しておりましたが、まだ下に売り込まれる可能性も考えながらポジション取ってましたから。 


 

指標は壮観ですがどれもこれも反応に鈍く、英国の物価指数関連が午後6時半に大挙しておりますが、どれも事前の市場予想と同じか微減くらいで、ポンド自体も反応し難い状況であったため指標としてはスルーだったようです。若干、午後6時半を境にしてポンドが売られているようにも見られますが、英中銀総裁の発言なども時間的に重なっているため、明確に指標が理由と言い切れるのかどうか難しいところでした。

日本国11月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
機械受注(前比) +7.6% +3.5% 0.0%
機械受注(前比) +4.5% +0.4% +0.8%
日本国12月
0850JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業物価指数(前比) -0.3% -0.6% -0.6%
企業物価指数(前比) +2.3% +1.8% +1.5%
日本国11月
1330JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
第三次産業活動指数(前比) +2.2%
+1.9%
 -0.6  -0.3
ドイツ11月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+0.1% +0.1% +0.1%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+1.7% +1.7% +1.7%
ドイツ11月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+0.3% +0.3% +0.3%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.7% +1.7% +1.7%
イタリア11月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業新規受注(前比)  -0.5%
 -0.3%
 -1.2%
製造業新規受注(前比) +1.8%
+2.0%
 -2.0%
イタリア11月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業売上高(前比)  -0.5% +0.1%
製造業売上高(前比) +2.0% +0.6%
英国12月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数
(前比)
+0.2% +0.2% +0.2%
消費者物価指数
(前比)
+2.3% +2.1% +2.1%
消費者物価指数コア(前比) +1.8% +1.8% +1.9%
英国12月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売物価指数
(前比)
  0.0% +0.5% +0.4%
小売物価指数
(前比)
+3.2% +2.9% +2.7%
英国12月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数
(前比)
+0.1%
+0.2%
+0.1%  -0.3%
生産者物価指数
(前比)
+3.0%
+3.1%
+2.9% +2.5%
英国12月
1830JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数コア
(前比)
+0.1% +0.1% +0.2%
生産者物価指数コア
(前比)
+2.4% +2.4% +2.5%
イタリア12月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
 -0.1%  -0.1%  -0.1%
消費者物価指数(前比)
CPI・確定値
+1.1% +1.1% +1.1%
イタリア12月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
 -0.1%  -0.1%  -0.1%
消費者物価指数(前比)
HICP(EU基準)・確定値
+1.2% +1.2% +1.2%
米国12月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
輸入物価指数(前比)  -1.9%
 -1.6%
 -1.3%  -1.0%
輸出物価指数(前比)  -0.8%
 -0.9%
 -0.7%  -0.6%
米国12月
2400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
NAHB住宅市場指数 56 56 58

  

みんな大好き燃油在庫(笑)。一時期は「もう50ドル戻らないんじゃないか」とかまで悲観されていた原油価格も52ドル台まで回復しております。ただ、原油大量消費の中国と厳冬時期のアメリカ市民にとっては、もうしばらく原油価格が低迷してくれていた方が嬉しかったのかもしれません。

米国 EIA週間燃油在庫集計
2330JST
前回値 結果
原油在庫   -168.0万バレル   -268.3万バレル
ガソリン在庫  +806.6万バレル  +750.3万バレル
中間留分在庫(暖房用含む) +1061.1万バレル  +296.7万バレル
クッシング原油在庫    +33.0万バレル     -74.3万バレル

  

そう言えば、トルコ中銀が金融政策発表をしたとかで、政策金利は据え置きの年率24パーセントなんだそうです。ほんと、ワンウィークレポ金利が24%って(笑)。

トルコ中央銀行
2000JST
現状 市場予想 結果
1ウィークレポ入札金利
(政策金利)
24.0% 24.0% 24.0%

レポ取引って、超簡単に言えば「国債担保にお金借りる事」で、この場合はトルコ中銀からトルコ国債を担保にトルコの市中銀行がトルコリラを借りる時に適用される金利です。たぶん。

日本の銀行も、日銀さんからお金を借りる際に担保を事前に預けてありまして、その範囲内で借りるわけです。ただ、超短期の数日とかの場合には、日銀で借りるよりも市場で借りた方が安く済むし担保も必要無いのでそっち優先って感じでしょう。それが、よく聞く「無担保コール翌日物」と言うものです。本当に無担保なので、以前三洋証券が破綻した時に10億円貸してたどこかの信用金庫が大変な事になったと言うのが、アメリカでもジャンジャンバリバリとニュースでやってた記憶があります。ジャンジャンバリバリは、パチンコだけでお願いしたいものです(笑)。


 

昨日は、ポンドが行って来い、ユーロが行ったきり、スイスフランは買われスイス中銀が「為替介入は凄え効果あるわコレ」とかなんとか言い出してる真っ最中くらいしかネタはございません(笑)。こんな事を日銀が言った日には、トランプだ、パウエルだ、ドラギだ、トルシエなどなどの面々からの苦情の電話が殺到する事間違い無いのに、なぜかスイスだけはキレ気味に言えば許される不思議です。

今朝も「ベージュブック」や「メイ首相の不信任投票」のありました早朝4時まで起きてしまっていたりと、またしても時差ボケも発生しているようです。これ、寝ずにだったとしても、早朝起きていたら「早起きは三文の徳」が通用するのでしょうか。少なくても、昨日と本日の早朝は三文以上は儲かったようではあります。 


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