FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2019/01/01 元日

【このエントリーは、予約更新となっております。】


 

新年、あけましておめでとうございます。

本年も、できる限りの範囲内でブログを書いていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 


 

ここ数年、ネット上で「元旦は1月1日の朝の事だから、1月1日を通して元旦と言うのは間違ってる」論争があるようです。一応、炎上すると嫌なのでタイトルを元日にしておきました(笑)。いや、中国語じゃ新暦の1月1日が元旦なんですけどね。旦の意味は日本語と全く一緒で、日が出ずる事なんですけど、日の出ずる様子を新年の新しい一日を意味すると、廣東話資料館の公式フェイスブックに書かれております。

[旦]表示太陽剛出地平線之際,係日出嘅意思,即係一日嘅開始。所以[元旦]就係表示一年嘅開始、一年嘅第一日。

zh-hk.facebook.com

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中国と言えば、今年から中国公民(⇦ 正式な中国人の皆様の表記) へのビザ発給が緩和される事になっております。あまりネットで騒がれていないのが不思議なんですが、いまネットの皆様の意識は中国とは違う国に向いているからなのかな、とか思ったりなんかもしたりして。

どんな感じでビザ発給が緩和されるのかと言えば、

(1)これまで中国教育部直属大学(75校)に所属する学部生・院生及びその卒業後3年以内の卒業生に対する一次ビザの申請手続きを簡素化していたものにつき,対象となる大学を1243校にまで拡大します。

(2)過去3年のうちに2回以上個人観光ビザを取得して訪日した者が数次ビザを申請するに際し,提出書類を簡素化します。

中国国民に対するビザ発給要件等の緩和 | 外務省

と言う事です。簡単に言えば「大学行ったりする学力レベルの高い方や、何度も日本に来てくれるお金持ちの皆さんに簡単にビザ発行してましょう」って事です。ぶっちゃけ、日本にとってメリットがある中国からのお客さんだけ来て頂こうと言う、いいとこ取りのビザ発給緩和なので、文句言いようも無いのかもしれませんが。

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)も、アメリカ抜きで発効までたどり着きました。中国や韓国に対しても、堂々と日本の主張ができるようになりました。随分と日本の外交力も高くなってきたと思います。

 

外交と言えば、ロシアのプーチン大統領から年末年始のご挨拶の書簡が来ていたとニュースがありました。

www.nikkei.com

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アメリカのニュースでは、当然トランプ大統領に来た書簡のニュース、中国では習近平主席への内容、北朝鮮では・・・・・・さすがに分かりません(笑)。ただ、どこにも「どこの誰に送ったのか」と言う一覧の記載が無く、ちょっと興味があって大統領府、クレムリンのホームページを見てみますと⇩ありました。

en.kremlin.ru

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面白いのは、FIFAのインファンティーノ会長とかはまだワールドカップでお世話になったとかもあるでしょうが、国際柔道連盟のマリアスビゼール会長って(笑)。ロシアは柔道強いんで、だからと言う事にしておきましょう。

 

プーチン大統領と言えばここ数年、年末になるたびに「プーチン大統領のカレンダーが完売」とか言うニュースを見かけます。

www.sankei.com

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買っていくのは若い女性が多いそうなんですが、そりゃ、オッサンのカレンダーをオッサンが買っていって何するの?おっさんずラブですか?って感じですし(笑)。

この状況を、英国のタブロイド紙ザ・ガーディアンが伝えてまして⇩

www.theguardian.com

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最後の段では「安倍首相がこの件をどう思ってるか分からないが、安倍首相とプーチン大統領の個人的な友好にもかかわらず、北方領土問題は解決するめどがたってません」くらいの事を書かれてまして、事実がゆえに「英国人に言われたくねえよ!」と、これまた英国人でもある私がつっこんでおきました。 

 

まあ、新年ですから、このくらいで勘弁しておきましょう(笑)。この、しりとりのように話しが脱線していくのは、今年も変わらないと思います。 

最後に、重ねまして、本年もよろしくお願い申し上げます。 


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