FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/11/06 戦績

 2018/11/06 火曜日 戦績

USDJPY         +64,700円

EURUSD         +40,608円

GBPUSD        +166,299円

AUDUSD         +10,454円

USDCAD         +36,089円

EURJPY         +83,300円

GBPJPY        +241,100円

AUDJPY         +31,200円

CADJPY         +59,500円

EURGBP         +26,705円

TOTAL         +759,955円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,067,546円

 

月間戦績(11月)

TOTAL       +4,912,829円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +313,094,378円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,213,422,694円

 

実はですね、昨日でこのブログを始めて999日でした。

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つまり、本日はこのブログを始めてちょうど1,000日目となります。こちらに引っ越ししてくる前、アメブロ時代にも連続で更新していたのですが、実はたった1回だけ海外からの更新の際に時差のために1日穴をあけてしまいまして、ブログ開始からずっと連続での更新はアメブロ時代には出来ませんでした。

連続更新と言っても予約を使えば可能なわけでして、大した事ではありませんが、それでも決めた事をこつこつ続けると言う事では、多少は意味があるのかなとも思います。仮に予約するにしても、1年先まで全部入れるとかはこのブログの内容的には不可能ですし、せいぜい翌日くらいまでです。

今後、ブログをどこまで続けられるかは分かりませんが、止めようと思うその時までは頑張って行きたいと思ってます。そのうちシステムトラブルとか、あるいはスイスフランショックみたいなので大損でもしたら、ブログ続けるモチベーションも無くなるかもしれませんし(笑)。

今後もよろしくおねがいします。


 

さて、昨日の為替市場なんですが、月曜日に比べますと若干動きはあった日なのかな?程度の値動きでして、絶好調の様子の株式相場をちらっと横目に少し寂しい気もしました。午後には円が一段高になる場面もあったのですが、ニュース等で伝えられているようなリスク回避の円買いと言うより、単なるポジション整理の連鎖だったようにも思えます。ニュース書いている記者も、そして私も、円を買った人の本当の目的なんてのは分かりませんから、適当に言っているのは記者も私も同じレベルなのかなみたいな(笑)。

それでも、クロス円を含む円全般的には前日からのダラっとした円売りもあり、数字だけで見ると中間選挙前とは思えない感じではあります。通常この手の政治的なビッグイベントを直前にしますと、全く動かない不動明王状態か、あるいはハッスルで動き過ぎるかどちらかなのに、まあまあそこそこと言う状態がむしろイレギュラーであると言いますか。

このブログを書いております午前6時過ぎくらいでは、米10年債利回りが3.220-25近辺でして、先月10月11日にガツっと利回り低下して以降の高値近辺を推移しております。この債券価格下落=債券利回り上昇で、米ドルも買われるバイアスが掛かってるでしょうし、中間選挙は思っていたほど為替相場に影響を与えないのかなとも考えてます。もっとも、我々が中間選挙で為替相場に影響があると思っていたと言うよりも、マスコミが盛んに宣伝していたと言う部分も大きいのですが。

 

そして、昨日は豪中銀オーストラリア準備銀行(RBA)が政策金利と金融政策の発表を行いまして、政策金利は事前の市場予想通り据え置きの 1.50%、そして豪ドルの値動きに関しても予想通りのウルトラ無風通過でした。

オーストラリア準備銀行
(中央銀行)

1230JST
現状 市場予想 結果
キャッシュターゲット
(政策金利)
1.50% 1.50% 1.50%

昨日のRBAの金融政策に関する犯行声明文の内容ですが、簡単に書きますとこんな感じでして「低金利は正義、政策変更しない事が重要、今年と来年はGDP情報上方修正しとくぜ(ただし2020年は引き下げとくけどな)」総じて「オレたちは間違ってない!!!」です(笑)。

おいおい、来年2019年はGDPの上方修正をして2020年に下がる可能性を示唆するなら、2021年以降を着地点にして金融政策変えた方がいいんじゃねえの?と、大学でしかマクロ的な経済論を習ってない私でも思うわけですが、おそらくはRBAのお偉いさんたちが「オレたちは間違ってない!!!」と言うので、それでいいのでしょう。

 

指標も、FXブローカーさんの一覧表なんかで見ますと⇩こんな感じで豪華絢爛だったかとは思うのですが、薄くしてある部分が購買担当者景気指数(PMI)でして、PMI除くとまともな指標はこんなものしかありません。 

英国10月
0901JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
BRC小売売上高(前比)  -0.5% +0.5% +0.1%
ドイツ9月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
製造業新規受注(前比) +2.5%
+2.0%
-0.6% +0.3%
スペイン10月
1715JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
サービス業購買担当者景気指数
改定値
52.5 51.9 54.0
イタリア10月
1745JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
サービス業購買担当者景気指数
改定値
53.3 52.1 49.2
(複合)購買担当者景気指数
改定値
51.7 51.8 52.4
フランス10月
1750JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
サービス業購買担当者景気指数
改定値
55.6 55.6 55.3
(複合)購買担当者景気指数
改定値
54.3 54.3 54.1
ドイツ10月
1755JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
サービス業購買担当者景気指数
改定値
53.6 53.6 54.7
(複合)購買担当者景気指数
改定値
52.7 52.7 53.4
ユーロ圏10月
1800JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
サービス業購買担当者景気指数
改定値
53.3 53.3 53.7
(複合)購買担当者景気指数
改定値
52.7 52.7 53.1
ユーロ圏10月
1900JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
生産者物価指数(前比) +0.4%
+0.3%
+0.4% +0.5%
生産者物価指数(前比) +4.3%
+4.2%
+4.2% +4.5%
カナダ9月
2230JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅建設許可(前比)  -1.1%
+0.4%
+0.4% +0.4%

 


 

さて、日本時間で本日午後くらいには大勢が出揃う米中間選挙ですが、正直言って早く終わって欲しい気持ちでいっぱいです。選挙速報なんて見てても、どうせ何もしないんですから、昨日見ていた雑誌で紹介されていた餃子でも食べに行くか、昼寝でもしておこうかなみたいな(笑)。

こう言う日ですので、いつも言っておりますが「ストップロスは忘れずに」もし、絶対の自信があるポジションだったとしても、ロスカットまで行かない程度の深い位置には、ストップロスを置いておくことを本日は特に強くオススメします。 


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