FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/09/25 戦績

 2018/09/25 火曜日 戦績

USDJPY         +92,200円

EURUSD         +84,352円

GBPUSD        +166,702円

AUDUSD         +10,964円

USDCAD         +54,519円

EURJPY        +120,400円

GBPJPY        +286,700円

AUDJPY          +7,700円

CADJPY         +20,500円

EURGBP         +13,796円

TOTAL         +857,833円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +1,475,097円

 

月間戦績(09月)

TOTAL      +25,647,249円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL     +270,362,131円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +1,170,690,447円

 

ドル円が遂に113円・・・・・・、ならず(笑)。

1時間足のチャートで見ますと、9月7日午前9時を始点として着実に上がり続けておりますドル円でして⇩

なんらかの意思が介在しているようにも思えます。世界的にはドル売りの傾向が強い時期にもドル円だけは全てドル買い。思い起こせば9月7日の東京時間開始前には、こんな件がありました。

www.sankei.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

また、翌日早朝にはトランプ大統領が自ら、この前週に日本側から接触があった事を暴露しております。 

jp.reuters.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

まあ、実際のところ為替レートなんて、中央銀行さえ黙認してくれれば政府は表立つ事なく操作するなんて簡単でして、特にハードカレンシーの発行国の中でも群を抜く規模かつ自国だけの意思で金融政策が想いのままの日本です。もし、仮に、中央銀行が黙認ではなく協力してくれたら、そりゃ・・・・・・

などと、陰謀好きな私が供述しております(笑)。

 

ちなみに、上のチャートにあるチャートを重ねるとこんな感じになりまして⇩

どうです?チャートで左側の方の8月中旬にはバラバラな位置関係だったものが、最近は上の方に収束して右下に空白地帯が登場してます。

これ、ドル円以外にユーロドル(EURUSD)・ポンドドル(GBPUSD)・豪ドル米ドル(AUDUSD)・加ドル米ドル(CADUSD)・スイスフラン米ドル(CHFUSD)を重ねたものです。加ドルとスイスフランは通常とは逆ペアになっておりますが、これは対ドルでの値動きを統一させるためでして、全ての通貨で最近は米ドルに対して高くなっているのが分かるかと思います。そこにドル円(USDJPY)を加えて、全ての通貨ペアの値動きが一緒。

などと、陰謀好きな私が供述しております(笑)。

これ、全ての通貨ペアのチャートの比率を合わせてあるわけでは無く、多少は私の陰謀説に都合がいいように解釈されるように表示されているわけですが、このお絵描きしておりますチャートサービス tradingview.com におきまして、描画の色合い以外何も設定を変更する事なく、通貨ペアの指定だけして表示されたのがコレですので、世の中的にそんなもんなんでしょう。何が「そんなものか」ってのは、私にもよく分かりませんけど。 

 

FOMCの結果発表を前にしまして、あまり意思の感じられない相場となっておりますが、各種発言だけは某国大統領を中心に頑張っております。OPEC非OPEC合同会合が終わってから原油価格の上昇をうけ、昨晩にはトランプ大統領が「原油価格下げるようにがんばれよ」と発言し原油価格が一段下げを見せたり、ただこれ、先週もやってるのに会合でスルーされてるんで市場の反応も限定的だったようです。 

www.bloomberg.co.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ 

他にも、「北朝鮮と仲良くする計画が進行中(超意訳)」とか、「貿易は公平であるべきだろ? 」と自虐してみたり(笑)。そもそも貿易の公平性と言うのは輸出と輸入の金額的な均衡では無く、どの国も等しく取引が可能なオープン市場を意味するように思えるのですが。例えば、中国が「日本人には売るけど、アメリカ人には売らないよ」とかが無いようにと。まあ、それぞれの立場で公平の意味はあるでしょうから、いいんですけど。 


 

昨日は指標も若干あったにはあったんですが、あるにはあったんですが程度の反応で、それよりも要人発言の方が大きく市場で持て囃されたようです。 

日本国7月
1400JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数(CI)改定値 103.2 103.9
景気一致指数(CI)改定値 116.3 116.1
ドイツ8月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
卸売物価指数(前比) +0.1% +0.2% +0.3%
卸売物価指数(前比) +3.6% +3.5% +3.8%
米国7月
2200JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
住宅価格指数(前比) 0.3% 0.3% 0.2%
米国7月
2200JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ケースシラー住宅価格指数
(前比)
6.4% 6.2% 5.9%
米国8月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
リッチモンド連邦準備銀行
製造業景況指数
24 20 29
米国9月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
消費者信頼感指数 134.7 132.0 138.4

そう言えば、一番最下段にあります今回の米消費者信頼感指数の発表元が日本語では米産業審議会、英語での名称をそのままカタカナで書くと「カンファレンス・ボード」と言うところでして、よく皆さんが公的機関だと勘違いされてます。

英語での正式な組織名は「 The Conference Board Inc. 」ザ・カンファレンスボード・インコーポレイテッドと言う組織で、通常は株式会社と訳される inc. ですが「株=ストック」は発行しているけど、アメリカの税務署さん(IRS)に通称501認証と言う非営利団体認定を受けている非営利組織です。いわゆる業界団体ですね。

いつもの「だから、なに?」シリーズなんですが、同じように金融関係で興味を持った方同士で会話した時に、さらっとこんな知識を披露して「ああ、あの非営利組織が発表してる指標ね」とか言うと、評価が上がるのか、あるいは嫌なヤツ認定されるのかは、その人のキャラクター次第です(笑)。


 

また、台風が近づいてきております。

tenki.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ 2018/09/26 06:50 現在

今度の台風、アジア名が「チャーミー」です。ほんと、この名称は何?莫大な被害をもたらせた際に日本以外の国の報道では、「チャーミーが~、チャーミーが~、チャーミーが~~~~~」と言われるわけで、命名する方はもうちょっと・・・・・・、えっ?ベトナムのバラの花なの?

 

なんてとぼけておりますが、既に沖縄付近に停滞状況ですので、大きな被害が発生しないように祈っております。 


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら