FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/03/30 戦績

 2018/03/30 金曜日 戦績

USDJPY         +81,200円

EURUSD         +82,559円

GBPUSD         +63,295円

AUDUSD         4,222

USDCAD         2,929

EURJPY         +45,600円

GBPJPY         +72,900円

AUDJPY          +4,900円

CADJPY         +12,300円

EURGBP          +8,152円

TOTAL         +363,755円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,865,476円

 

月間戦績(03月)

TOTAL      +31,594,534円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL      +99,616,779円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +999,945,095円

 

いつも、週末の取引は日本時間で土曜日早朝まで行っておりますが、今週は主だった欧米の金融市場が今週末のイースター休暇で休場となりまして、日本時間で土曜日早朝の流動性が極端に低下するものと予想されました。そのため、私のシステムトレードも日本時間で金曜日の東京株式市場後場終了後、通貨ペアごとキリのいいところで終了させました。

通常ですと、週末処理は時間で区切って終了させる必要があります。ですので、昨日のように「そのポジションをキリのいいところでクローズしてからでいいよ~」と言う形で最後の精算を終わらせると言うのは珍しいパターンでして、システムの中の小人さんとしては少々戸惑っていた感じです(笑)。

 

日経平均は随分と上昇して終了しました。前日のダウ上昇を受けての上昇かとは思われるのですが、木曜日のダウが1.07%の上昇であったのが、昨日金曜日の日経平均の終値は21,454円で1.40%と、なかなかいい感じの伸びでは無いでしょうか。場中には21,500円を超える場面もありましたし、来週以降も政治的な波乱でも無ければ更に上値も期待できそうです。

政治的な波乱でなければ(笑)。

 

そんな状況でしたので、昨日は当然に大した指標も無かったのですが、日本の指標がちらほらと朝方に発表されてました。

日本国2月 前回値 市場予想(中心値) 結果
失業率 2.4% 2.6% 2.5%
有効求人倍率 1.59 1.60 1.58
日本国3月 前回値 市場予想(中心値) 結果
東京都区部消費者物価指数
(生鮮食品除く)前
+0.9% +0.9% +0.8%
日本国2月 前回値 市場予想(中心値) 結果
鉱工業生産(速報値)
前月比
-6.8% +5.0% +4.1%

特にこれらの指標発表で反応があったわけでは無いのですが、それにしても毎度ながら日本の失業率低く!これ、共産主義の国でも失業率はもっと高いんじゃないですかね?もっとも、共産主義の国の場合には働きたくても働けず、上の表で言うところの有効求人倍率が1を下回り限りなく0に近い状況になるんでしょうが。

この有効求人倍率1.58倍と言う数字、前回値や市場予想を下回っておりますが、なんとバブル絶頂だった1990年にも1.5倍は超えておらず、過去に1.5倍を超えた時期と言うのは高度成長期の末期1973年から1974年にかけてでして、その時は1.7倍超えを記録しております。

当然、それだけ求人をかけると言う事は企業は人を必要としているわけで、それだけ採用しても採算が取れるとそろばん弾いてるわけです。外資が日本の株式を大量に買っているのは、何も博打や酔狂で買っているのでは無く、ちゃんとその辺りも分かった上で買っているわけです。まだマスコミで「株買ったら儲かるぞ~」のスタンスの番組が多く出ませんので、もうちょっと上がるのかな(笑)。

 

来週はもう4月ですよ、早いですねえ。4月に突入と言う事で、金融市場では米雇用統計があったり、豪州も金融政策発表があったりします。あと、中国が清明節と言う春のお彼岸で市場がお休みなったりもしまして、今週末から来週にかけても落ち着かない感じになりそうです。

桜も見頃を若干過ぎた感じも出てきそうな地域もあるようですが、今週末は東京ではどこも桜が満開のようです。週末の市場が開いていない時くらいは市場に縛られる生活から開放されて、この時期しか見られない桜を堪能したいと思ってます。


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