FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/02/03 戦績

 2018/02/03 土曜日 戦績

USDJPY        +183,100円

EURUSD         +43,204円

GBPUSD         +65,792円

AUDUSD         +15,665円

USDCAD        +114,129円

EURJPY        +239,300円

GBPJPY        +144,300円

AUDJPY         +38,500円

CADJPY         +17,900円

EURGBP         +28,176円

TOTAL         +890,066円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +7,294,835円

 

月間戦績(02月)

TOTAL       +4,096,182円

 

月間戦績(01月)

TOTAL      +32,215,520円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL      +36,311,702円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +936,640,018円

 

【本日のこのエントリーは、予約更新となっております。】

毎週の事ですが、土曜日の戦績は、日本時間で金曜日から土曜日に日付が変わり早朝まで、ニューヨーク時間で金曜日の夕方市場終了までの取引です。


 

米ドル、上がりきれず失速。どこに向かいたいのか、全く分からない状況です。いや、取引している方からしたら、アメリカがどこに向かいたいのか分からない状況だから、米ドルを買っていいのか売っていいのか、それすら判断出来ないと言う方が正解でしょうか。

目下のところ、FRB議長の交代がスムーズに行くのか市場的には非常に注目しているでしょう。それ以外、目新しい材料が無いですからね(笑)。米予算が通過するのは、これはもうある程度の時間が来たら野党もいつまでの突っぱねている事が出来ず妥協せざるを得ないと言うのも誰しも分かっておりますし、3月に来る債務上限問題も同じです。ある意味では茶番とも言える状況に、もしかしたら予算通過時点で一瞬だけドル高の行って来い、債務上限引き上げが確定した段階で一瞬だけドル高の行って来いなんてのもあるかもしれません。

そんな難しい事はさておき「ボラさえあれば何でもいい。神様でも何でもいい」って言うのが投資家、と言うよりも短期で資金を運用している人たちの共通の認識でしょうから、そこだけクリアしてくれたら十分です。いや、満足です(笑)。 


 

さあ、誰が待っているのか分かりませんが、お待ちかねと言う事になっておりますCFTC の IMMポジションです。毎週火曜日現在の数字を集計して米商品先物取引委員会(CFTC)が週末に公表しております「シカゴIMM」ポジションです。書くことが少ない日曜日の更新に、ブログのスペースを埋めるのに非常に役立ちます(笑)。

 

IMMポジション(2018年01月30日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 47,828 162,524 -114,696 +8,174
EUR (099741) 258,022 109,280 +148,742 +4,025
GBP (096742) 95,667 63,929 +31,741 -1,304
RUB (089741) 28,076 4,407 +23,669 -2,471
BTC (1330E1) 2,703 4,842 -2,139 -393
金Gold (088691) 298,327 91,065 +207,262 -7,422
原油 (067651) 866,033 131,475 +734,558 +17,863

 

IMMポジション(2018年01月23日現在)
通貨/商品 Long(買建て) Short(売建て) Net(売買差引) 前週比
JPY (097741) 37,260 160,130 -122,870 -3,520
EUR (099741) 262,175 117,458 +144,717 +5,227
GBP (096742) 99,369 66,324 +33,045 +6,841
RUB (089741) 33,080 6,940 +26,140 -970
BTC (1330E1) 2,440 4,186 -1,746 +480
金Gold (088691) 305,812 91,128 +214,684 +2,973
原油 (067651) 852,332 135,637 +716,695 +8,908
(前週分を一見してわかりやすくしておくため、青字にしてあります)

日本円が、昨年の12月12日の集計日以降、久しぶりにネットショートが減少しました。ここ1ヶ月以上ずっとネットショートが拡大しておりましたが、ここに来て買建てポジションが1万ロット以上の大幅増でのネットショートの減少です。恐らく「円とユーロの通貨先物を組み合わせた合成ユーロ円先物のロングポジション」とは別に、1月24日からのドル円大幅下落時に純粋に円を買っていた円ロングの残党の数字が現れているかと思います。

そうそう、このIMMポジションは通貨がペア表記になってませんが、特別明示がある場合以外は対応する通貨は米ドルですので「円の買建て・ロング」と言うのはFXで言うドル円のショートになります。ドル円のショートは「ドル売り・円買い」だと言うのはお分かりかと思いますが、それと同じで米ドルで「円の買建て」と言うことです。たまに、全然全く理解してない方がブログなどで逆の事を書いている場合がありますが、ご注意ください。

ちなみに、上で書いた円とユーロの通貨先物を組み合わせた合成ユーロ円先物のロングポジション」と言うものを作らずに、シカゴマーカンタイル取引所には「EURO FX/JAPANESE YEN XRATE」と言うのも上場されておりますが、取引量は非常にショボくて買建てと売建てを合算しても、ルーブルといい勝負と言った感じです。これ、合成ポジションを作っておく事で、途中どこかでストレートに乗り換えられると言うメリットがありまして、購入に必要なコスト以上のメリットがあったりします。この辺りは、FXでも合成レートを作ってクロス円取引をされている方が多くおられますので、専門外の私が講釈垂れるところでは無いかとおもいますが(笑)。

ビットコイン先物(笑)。いや、笑っちゃいけないんですが、ビットコイン先物の集計日が他の先物取り引きと同じ火曜日の集計日と言うのは、もしかしたらビットコインの特性的に合わないんじゃ無いかって思うんですけど。と言いますのも、1月23日の集計で買建てが増えていたのは、その前週末のスペクタクル大相場が発生する前だったからでして、今回は若干のネットショート増加になっているのも、今回のファンタジー大暴落の前であったためでしょうし、週末毎にハリウッド映画並のスリルとサスペンスを与えてくれるビットコイン先物は別枠で週末に集計した方がいいのでは無いかと思うんですけど、どうですかね?透明性の担保とかグチャグチャ言って、いっそ毎日公開でもいいのかもしれません。

ビットコイン先物の数字見てて、ふと気がついたんですが、この上の表に記載のビットコイン先物の数字って「CBOE(Chicago Board Options Exchange) シカゴオプション取引所」の集計でして、同じ集計一覧表には VIX(Volatility index) 先物も上場されております。このVIXってあまり耳にしない指数かもしれませんが、おなじみさんの中でも随分と大好きな方がおられる[要出典 ]非常に投機性の高い指数先物です。なにせ計算式が複雑で、上がるんだか下がるんだか判断が非常に難しく、人の感覚で取引するのか、数学者が生涯を賭けるのか、いっそテクニカルだけでやるのか*1、そんな感じです(笑)。だから何って事も無いんですが、ビットコインと同じオプション取引所で、VIX 日本名「恐怖指数」が上場されているのが面白いかなって(笑)。ちなみに、1月30日現在のVIX先物のIMMポジションは「買建て 235,318ロット・売建て 294,675ロット・ネットショート59,357ロット」でして、取引単価は VIXの1,000倍ドルですので、現在約17前後ですので取引単価は約1万7千ドルとなります。あれ?知らないうちに随分上がったなあ。

そして、先週に引き続き我が愛するルーブルはネットロング減少となりました。毎週の使い回しになっておりますが ⇨ これ、どこら辺りで利益確定させたらいいのか悩む通貨だわ~ 仮想通貨の利益確定が出来ない人を笑えないほど、ロシアンルーブルちゃんを手放すのが寂しい気分です。 


 

昨日は節分でして、うちのあるマンションでも節分のイベントがありました。

先日、ネットでこんな記事がありまして、

news.livedoor.com

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

最近は、やはりイベント事をするマンションが増えているようです。ネット上ではいつものように、この記事に大して炎上大合戦でしたが、

住んでる人が良ければ、それで良くないですか?どうですかね?

嫌なら住まないって言う事で、それでどうですかね?

随分と前からクリスマスだ!ハロウィンだ!節分だ!七夕だ!とイベントをやっております私が住んでるマンションでも、住民全員が強制と言うわけではありませんし、ハロウィンなんかで戸別宅への関わりがある場合には、参加されてないお宅への配慮もあります。 

うちのマンションは割りと外人さん比率が高いんですが、節分とか七夕とか、日本でしか出来ない経験をお子さんができると喜んでるお宅も多い感じでして、クリスマスやハロウィンなんかのイベントよりも日本独自のイベントの方が参加率が高い感じです。最近は欧米の方では無く中国の方も随分と増えたので、「中国語での案内とイベント時の中国語スタッフの配置」を管理会社の方から提案されたところ、マンションに住んでいる中国人の方からの一斉反対で、ナシになりました(汗)。それなりの所得がある中国の方って英語で十分生活が出来てますし、お子さんも英語で教育を受けるインターナショナルスクールに通っている事が多いので「中国語でイベントの案内やイベントで中国語スタッフの配置なんてやったら、中国語しか分からないような中国人が住んでしまう・・・・・・」とか、そっちの心配のようです(汗)。

実は、うちのマンションのフロントに中国語が分かるスタッフの方がお一人おられすのですが、その方だけ、事前にイベントでの中国語の件を聞いた時に「中国人の方には、不要だと言われるかと思いますけど」と言っていたそうです。なんとなく、なんとなく分からないでもないです。

 

とにかく、お子さんにとって大勢で参加するイベントは、非常に楽しみで、そして思い出にもなる事ですので、なるべく多くのイベントに参加させてあげて欲しいと思います。そして、当然ですが家族でやるイベントと言うのは一番楽しい事ですので、どうかお子さんには楽しい思いをたくさんさせてあげて欲しいと思います。 


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら

*1:実際にはそれほどではありません(笑)。金融工学であれば前期博士課程修了レベル、高度な数学を学べる大学であれば確率論と微分を専門的に学び大学院に進学された方などでしたら多分大丈夫かと思います。金融工学と言うのは広く浅くしかも経済学と数学の文理共通学問なので、本来でしたら数学を専攻された方が有利です。