FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2018/01/12 戦績

 2018/01/12 金曜日 戦績

USDJPY        +496,100円

EURUSD        +219,443円

GBPUSD        +274,906円

AUDUSD         +13,222円

USDCAD          +4,747円

EURJPY        +630,700円

GBPJPY      +1,160,800円

AUDJPY         +27,100円

CADJPY         +48,300円

EURGBP         +35,723円

TOTAL       +2,911,041円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +8,308,822円

 

月間戦績(01月)

TOTAL       +8,308,822円

 

年間戦績(2018年)

TOTAL       +8,308,822円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +908,637,138円

 

たまには、こう言う日や週も無いと、仕事してても面白くないですよね。

ダラダラ進行と、週末と、米国指標での逆走が相まって、前日までに積もっていた含み益分の損益確定され上の数字に入っておりますので、1日で純粋に稼いだ数字では無いのですが、別に数字が上がれば何でもいいです。

この考え、数字が下がれば理由なんて関係無く全部ダメと言う対極ですので、ダメ上司の典型パターンです。やっぱり、部下など居ないお気楽な自由稼業が私には合っているようです(笑)。⇦ いや、笑ってる場合じゃねえな・・・・・・ 


 

さて、ちょろっと書きました「米国指標での逆走」なんですが、日本時間で午後10時半に発表になりました、こちら⇩

米国12月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者物価指数(前比) +0.4% +0.1% +0.1%
消費者物価指数コア(前比) +0.1% +0.2% +0.3%
米国12月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者物価指数(前比) +2.2% +2.1% +2.1%
消費者物価指数コア(前比) +1.7% +1.7% +1.8%
米国12月 前回値 市場予想(中心値) 結果
小売売上高
前月比
+0.9% +0.5% +0.4%
小売売上高
前月比(自動車除く)
+1.3% +0.3% +0.4%

今週のメインイベントになるだろうと予想はしておりました、アメリカの消費者物価指数(CPI)です。あと、小売売上高も今回は一緒でした。

ええ、これ、ご覧頂いてます通り微妙なんですが、それでも最も重要な「コア前年比」が前回値や市場予想より 0.1ポイント上回っておりまして、発表の瞬間にドルが買われました。もう、発表された指標を見てと言うより「とりあえずドル買っとこう」的な、指標発表の時間になったので強引に「丁半駒揃いました」状態(笑)。

ただ、ちゃんと中身を確認しますと、両手放しで喜べるほど数値が上がっているわけでも無く、同時に発表されました小売売上高は総合で市場予想より下落、自動車を除いた数字でも市場予想との乖離は 0.1ポイントの上昇にとどまった事で、物価が上がっても消費が低迷すると経済状態はタダのインフレと言う重要な事に、今回に限って市場が早く気がついたようでして、ニューヨーク株式市場ではダウが史上最高値更新、米国債利回りは上昇、でも、米ドルは上がらずと言う結果になったわけです。

まあ、今回に限って市場は早く気がついた、と言うよりも、昨日から欧州の利上げや量的緩和終了への期待が高まっていたので「とりあえずアメリカはイベントだけこなしておけばいいや」と言う事で、気がついたように見えてるだけで、本当は市場は気がついて無いのかもしれません(笑)。


 

さて、本日から「大学入学者選抜大学入試センター試験」俗に言うセンター試験が行われます。雪が降る地域でも、今年は例年以上の積雪で大変なところが多く、受験生の皆さんは朝から大変だったでしょう。

 

ところでこのセンター試験なんですが、私自身が受験した時から思っている事がありまして「人生掛けて選択する大学への入学試験が、一発試験でいいのかな?人生賭ける事になってませんか?」って。私だけでは無く、もう、あまりにも多くの方が言われている事なので今さらなんですが、大学への入学選考である入学試験が1発で決まると言うのは、まだ10代の若者に酷では無いかと思ってます。

例えばアメリカ、アメリカの場合は日本のこのセンター試験に相当するものに、SAT (Scholastic Assessment Test 日本語名:大学進学適性試験) があります。これは、全米だけで無く世界中からアメリカの大学に進学を希望する者が受験する試験でして、センター試験の様に統一したレベルでのスコアを認定するものですが、受験機会は多く、ほぼ全米中の高校生が2回以上受験し、より高いスコアを大学受験に利用しております。このSATの点数に、高校からの調査書や小論文、推薦状などを加味して合否が判定されるわけです。こう書くと、日本のようにセンター試験で高得点を取れるように相当の努力をした者や、センター試験のような一発試験が得意な者に不利なようにも見えますが、当然SATでの点数が極端に高い者もその点が評価されます。

だからと言って、このアメリカの方式にも問題は無いワケではありませんが、今の現時点の日本のセンター試験一発よりは、まだいいのかなと思ったりもします。一発試験で失敗しても何度でも受験出来ますし、一発試験が得意でない者は他の自分の得意とするアピール方法で、希望する大学への進学を勝ち取る事も可能です。

 

これから、日本はどんどん少子化になると言われ、大学の経営自体も厳しくなる法人がますます多くなって来るでしょう。外国からの留学を拡大するのもいいのですが、足元を支える日本人の子供たちが、より適切な大学で学んで世に立てるように、1つ1つの大学が入学方法を模索するだけで無く、もっと大きな枠組みから見直す必要もあるのではないかと思うわけです。

まあ、一発試験の類が得意なうちのお姉ちゃん(長女)にこれを話すと「お父さんは余計な事をしないで、言わないで、考えないで」」と言われてしまいますが(汗)。お父さんが何か言ったところで、うちのお姉ちゃんが大学受験する頃までに、いや一生かかっても、世の中の何かを変えられるとは思えませんけど・・・・・・ 

 

とにかく、本日センター試験を受験する皆さんには、日頃頑張った成果を発揮できるように頑張って欲しいと思います。


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