FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/12/01 戦績

 2017/12/01 金曜日 戦績

USDJPY        +155,200円

EURUSD        +139,516円

GBPUSD        +263,049円

AUDUSD         +17,281円

USDCAD          +9,557円

EURJPY        +162,700円

GBPJPY        +439,600円

EURGBP         +22,799円

TOTAL       +1,209,702円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +5,206,108円

 

月間戦績(12月)

TOTAL       +1,209,702円

 

月間戦績(11月)

TOTAL      +27,601,989円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +343,444,646円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +886,602,573円

 

日本時間で日付が変わり本日になってからなんですが、アメリカさんでまた問題が発生しまして、ドルが急落。

www.bloomberg.co.jp

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不倫ちゃんフリン氏がこの答弁に立つと伝わった段階で、いつもの皆の衆で「ドル売りだよね」「ドル売りだよな」「それしか無いよな」「んだんだ」と話し合っておりました。

ところが、その直前の日本時間で深夜1時のロンドンフィキシングタイムまで、どこぞのヘッジファンドだか何だか知りませんが、オプションカットを狙ったのか、激しくドルを買い漁っておりまして、結果としてそれがドル売り加速器となったのでしょう。買ったドルは売らないとなりませんし、そこに来てこの大騒ぎです。米国債は一気に買われ10年債利回りが10ベーシスポイント以上の急下落、ドルも売られ、この騒ぎですので円とスイスフランの上昇がクロス円でも目立っておりました。

またこれで、金融市場でのアメリカの話題は「税制改革法案」から「ロシアゲート」に移るのかと思えば、一気に300ドルも下げたダウが引けに掛けては40ドル程度の下げ幅に縮小したり、やっぱり税制改革法案の方が話題的に勝っているのでしょうか。どうも、アメリカでのロシアゲート問題が、日本のモリカケそば問題に被って仕方ありません。マスコミと野党の関心と、世の中の関心がズレている部分などそっくりに見えてしまいます。

 

昨日は加ドルご乱心以外はあまりネタが無かったので、週末に掛かった事ですし、日付変わってからでもフリン氏答弁の話題が発生してくれまして、ブログのネタ的には良かったですよ(笑)。

そうそう、その加ドルご乱心なんですが、こちら⇩ 

カナダ11月 前回値 市場予想(中心値) 結果
就業者数 +3.53万人 +1.00万人 +7.95万人
失業率 6.3% 6.2% 5.9%
カナダ9月 前回値 市場予想(中心値) 結果
GDP(前月比) -0.1% +0.1% +0.2%
カナダ第3四半期(7-9月) 前回値 市場予想(中心値) 結果
GDP(前期比年率) +4.3% +1.6% +1.7%

まず、カナダ版雇用統計である就業者数も失業率も前回値・市場予想より双方大きく改善しております。さらに、同時に発表になりましたGDPも、前月比・前期比共に市場予想を上回り、カナダドル大爆発⇩

https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/07/fx-sengyo/d9/7e/p/o0800055014082509189.png

カナダドルは対ドルでは USDCAD と、ドル円と同じようにペアの右側に来る決済通貨がカナダドルですので、チャートが下落すると決済通貨が高くなったと言う事になります。最初の5分で上下ヒゲまで入れて 100pips程度、その後の下落まで入れますと、ローソク足の実体部分だけでも 200pipsほどカナダドルが買われて高くなっております。最近、カナダドルが激しい動きが多くて面白いんですが、上の戦績数字が面白くないのは最初のワープでヤラれたためです(汗)。まあ、仕方ない。

 


 

12月に片足突っ込んだとか言っていたものが、しっかりと12月に入りました。既に12月も1日消化し、今年も残りは1ヶ月を切ったわけです。

今年もまだやり残した事が沢山あるような気がするのですが、あれもこれもと考えているうちに、今年が終わってしまいそうです。あせらず、よく考えてやり残して後悔しないように片付けていきたいと思っております。 


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