FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/09/29 戦績

 2017/09/29 金曜日 戦績

USDJPY        +181,100円

EURUSD        +116,454円

GBPUSD        +249,179円

AUDUSD         +24,111円

USDCAD         +31,920円

EURJPY        +150,800円

GBPJPY        +225,400円

EURGBP         +31,242円

TOTAL       +1,010,206円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,325,779円

 

月間戦績(09月)

TOTAL      +33,634,062円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL     +287,300,098円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +830,458,025円

 

この、昨日は何ちゅう相場ですかね(笑)。

対ポンドが稼ぎ頭になっているのは、その前日28日に釣り上げて射出点を作ってくれたおかげでして、代わりに前日28日の数字が落ちているので2日間で平均すると「まあ、こんなもんか」感があります。ユーロポンドなんて、平日のくせにマイナスでしたからね(汗)。

 

東京時間や欧州時間には指標には全く目もくれずと言う有様でして、いつもだと過剰反応する事も間々ある、ドイツの小売売上高指数とか、ユーロ圏の消費者物価指数なんかはガン無視。ただし、日本時間で午後5時半に発表になりました英国の指標⇩には鋭く反応しておりました。

英国8月 前回値 市場予想(中心値) 結果
消費者信用残高 +12億GBP +14億GBP +16億GBP
英国第2四半期(4-6月) 前回値 市場予想(中心値) 結果
経常収支 -169億GBP -159億GBP -232億GBP
英国第2四半期(4-6月) 前回値 市場予想(中心値) 結果
GDP確報値(前比) +0.3% +0.3% +0.3%
GDP確報値(前比) +1.7% +1.7% +1.5%

いつもはこっちがガン無視な傾向なんですが、数字見てもらえれば分かりますが「ここまで大きな予想との違い」がありますと「ユーロ圏だから経常収支見てもねえ」とか「ユーロ圏だから単国のGDP見てもねえ」とか言う理論が通用しなくなってきております。それと、やはり現状で既にEU離脱後の未来予想図が指標を元に作られるからでしょう。そろそろ「注目される指標」と言うランク付け、英国は変更した方がいいのかもしれません。

 

あと、日本時間の午後9時半にまとまって米国の指標がありましたが、それはどっか適当に確認して下さい(笑)。

チャートを確認しますと米国の指標でも大きく反応があったように見えますが、実はボラが小さかったのでその部分のチャートが大きく動いているように見えるだけでして、5分足を数日間のスパンで確認しますと大したことありません。

 

 

 

月末最終営業日であった昨日、日本時間で深夜0時になる時のロンドンフィキシングでもう少し大きなボラを期待はしたのですが、今月は多くの組織が決算月であったため、月末での数字の確定だけでなく現物の受け渡しを行いたかったようでして、数日前の月内引き渡しが可能な最終取り引き日の強引さの方が大きかったようです。当然、適当に書いてるのでわかりませんけど(笑)。

最近の為替相場は、イベント発生が無いと動けなくなって来ている感じがします。もう少し、イベント事での値動きでは無く冷静な分析結果での為替値動きになってくれますと、いいんですけど。


【おなじみさん限定】つづきは ⇨ こちら