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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2017/03/17 戦績

 2017/03/17 金曜日 戦績

USDJPY        +153,300円

EURUSD         +63,590円

GBPUSD        +143,323円

AUDUSD         +21,106円

USDCAD         +46,536円

EURJPY        +187,900円

GBPJPY         +93,100円

EURGBP         +22,385円

TOTAL         +731,240円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +4,266,949円

 

月間戦績(03月)

TOTAL      +12,320,616円

 

年間戦績(2017年)

TOTAL      +57,434,536円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL     +616,991,385円

 

昨日、米FOMCと英MPCの余韻の中、東京時間から欧州序盤にかけましては「ああ、もう今週はいいかな」と言う雰囲気が漂っておりました。

今週末、ドイツでG20が開催されるため週末を超えるポジションをこれから持つのも危険と言う理由もありまして、市場は動意薄、ニューヨーク時間序盤に発表になりました米鉱工業生産も市場予測より低い前月比0.0%だったため、ポジション調整で若干のドル売りだったものが、ここら辺をトリガーにしてニューヨーク時間いっぱいまでドル売りモードとなったわけです。

ドル売りと言うよりも円買いと言うべきでしょうかね。リスク回避とか難しい事は考えず、週末をどの通貨で超えるのかと言うのは重要な課題でして、通常は自国通貨または米ドルで超える事が多いでしょうが、G20で各国首脳が何をぶっ放すのか見えない状況もあり、政治的に安定していて、かつハードカレンシーの中で安い円に集まったのだろうと思われます。

 

よく「FX = 外国為替証拠金取引」の初心者向け解説の中で「ドテンはダメ」と言うような記載があります。ドテンとは何かといいますと、持ってるポジションをひっくり返して正反対の取引にする事でして、例えば「1万通貨の売りをしていた場合に、相場の流れが変わったからポジションクローズするのでは無く、ポジションを逆転させて1万通貨の買いに反転させる」そう言う取引手法です。

実はこのドテン、証拠金取引では往復取引の1ターンで終了が原則でドテンで取引を継続させる事は特別な事ですが、通常の外国為替取引では当たり前な事なんです。海外旅行に行くために両替する時の事を考えて見てください。

1ドル100円だった時に1万ドルを手にするために100万円をドルに変えました。この段階で「1万ドル買い」のポジションを持ったのと同じ状態です。ところが、海外旅行に行く予定が中止になったため1万ドルは不要になり、円に両替しました。この時、1ドル120円だったので120万円になり20万円分、円ベースで儲かりました。これ、円に戻したのですがドルの側から見ますと1万ドルを売った「1万ドル売り」のポジションを持ったのと同じです。さらに、しばらくしてから、やっぱり海外旅行に行かれる事になり、以前1万ドルを両替して120万円になっていた円を全額ドルに両替しようと思ったら、今度は1ドル80円になってました。120万円をドルに両替したら、1万5千ドルになりまして、今度は「1万5千ドル買い」ポジションを持った事になります。

銀行間や機関投資家、大口投資家の間ではスポット取引と言う現物を受け渡す取引を行っておりますので、やっている事は全く上の例の海外旅行に行くときの両替と同じ事です。ですので、最後に精算させる通貨は自国通貨や基軸通貨で無くても、その時に一番安心していられる通貨を選べるわけでして、別に円に頭皮逃避するとか強い意味では無くても「今週末は円がいいかな」と思えば、円にしておけばいいだけです。

これ、FXでも可能でして、レバレッジ1倍で週末を越えたいと思う通貨を買っておけばいいだけです。なにも、レバレッジフルマックスでぶん回すだけがFXではありません(笑)。ただ、現物と違って、その通貨で最終的に受け渡しをする事が一部のブローカーを除いて出来ませんので、最終的には「ポジションクローズ ≒ 自国通貨(証拠金通貨)に戻さなければならない」と言う制限が課されているだけです。

 

で、そのG20ですが、日本時間で日付が変わってからの事なので本来は明日のお話しなんでしょうが、どうせ明日は日曜日なので下らない事しか書かないと思いますから、今書いておきます(笑)。

なんか、トランプ大統領が面白いことを言ったらしく「孤立主義が信条ではないが、貿易は公正であるべき」とかなんとか(笑)。いや、どの口が言うんだという感じもあるんですが、トランプ大統領の中ではメキシコへの極端な関税の課税示唆も、メキシコでの不公平な付加価値税による擬似関税への対抗策と言う事で、自身の中での公平を信じてやっているわけでして。要するに、本当の意味での確信犯なんですね。

ブラジルのメイレレス財務相も「G20の多くの国は自由貿易を支持する」とかなんとか言っておりますが、このブラジルも自動車に40%を超える税率を掛けてまして、国内生産した自動車や自動車部品の割合によって減税すると言う擬似関税を行っており、日本などからWTO提訴されたりしてます。

 

世界中の国々や地域政府(EUなど)を一つ一つ検討していきますと、この日本がまともに見えてくるのは、どうなんでしょうかねえ(汗)。もしかしたら日本は少し、国際社会でいい子ちゃん過ぎるのかもしれません。

「やられっぱなし、言われっぱなし、ルールに基いて解決しようとする遵法精神」この辺りをもうちょっと国際基準に沿って黒くして行った方がいいのかも。欧州西端にある某島国のように、表面的には紳士を装い、その実はテーブルの下で全力でキック攻撃するのも国際社会では必要かもしれません。

 


 

たま~にこのブログで登場する、我が家で家政婦のアルバイトをしていて、最近はずっと泊まって大学受験を頑張っておりました例のワケアリ高校生ちゃんですが、先日高校の卒業式がございまして、私も出席してまいりました。

私は高校生ちゃんの父親ではありませんが、我が家で家政婦のアルバイトをする前からこの子の事は知っておりまして、半年くらい前からはアルバイトとは別に週末にお泊りに来るようになり、そしてここ数ヶ月は大学受験準備のためにずっと泊まっておりました。ずっと間近で頑張ってる様子を見ており、希望する大学にも合格して高校を卒業するところに立ち会えた事は、父親で無くても非常に嬉しいです。

今まで我が家にお泊りしていたのですが、今回この高校卒業をもって正式に我が家にお引っ越しして来る事になりました。お引っ越しして来ると言いましても、4月からは我が家に住んで大学に通う事を前提として大学受験をしていたため、荷物なんかは既に自分の部屋に山のようになっており、物理的な引っ越しはとうの昔に完了しております(笑)。今回は、書類上だけのお引っ越しですが、それも重要ですからね。

今は頑張って自動車学校に通っております。3月と言えば自動車学校は非常に混み合う時期でしょうが、なんか今年は若干余裕があるらしく、例の免許制度変更の影響で、2月末までに免許を取得してしまいたかった駆け込み需要が多かったためだとか。それでも、3月中に免許を取るのは難しそうですが、社会人になるのでしたら自動車学校に通う時間もなかなか取れなくなって大変でしょうけど、4月からは大学生になるのでなんとかなるでしょう。

 

日照時間も長くなってきまして、たまに暖かい日もあったり、だんだんと春が近づいてきた感じがします。4月になると入学や進学があったり、子供がいると余計に春を感じられるようにも思えます。