FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/10/10 月曜日

10月10日月曜日、体育の日です。私が高校に進学する際、日本にやって来た時には10月10日が固定で体育の日でした。昭和39年に行われた東京オリンピックの開会式の日に由来していると聞き、とても素晴らしいと思った記憶があります。

ハッピーマンデー制度による移動祝日、本来の意味が重んじられず単に連休を謳歌するだけの日になってしまうようで、残念な制度だと思うんですよ。だったら、祝日では無く純粋な記念日にしてその日は残し、その近辺で連休を作るために新たな日を定めたらいいだけだと思います。祝日と言う法定休日では無くても、種々の出来事を祝ったりする事は出来ますので。

 

また、本日は香港の祝日で重陽節のお休みです。旧暦9月9日ですので、もう、毎年いろいろ動いて大変(笑)。日本で端午の節句がお休みと同じように、節句をお祝いする風習のうち、香港では重陽の節句をお祝いすると言う感じです。お墓参りする事が多いですが、あと「重陽節に香港では、高いところに行く風習があり、ピクニックに行く人が多い」と、よくあちこちに書かれておりますが、これ私が小さい頃に流行り始めた感じです。元々はコウと呼ばれるお菓子を食べてお墓参りに行くだけだったのに、日本と同じように流行を作り出したいメディアさんが頑張った結果、どうにか定着したようです(笑)。

 

10月の第2月曜日、アメリカ州ではコロンブスデーと言う事で、お休みの国や地域がある日です。アメリカ州で一番大きな国と言えば、面積でも実力でもアメリカ合衆国ですが、そのアメリカ合衆国では一応はコロンブスデーが連邦の制定する祝日にはなっております。

ですが、州政府の権限が強い米国では、州レベルでコロンブスデーは祝日では無くしているところが結構あったり、民間企業では祝日だけど通常営業を行ったりしているところも多数あったりします。これ、理由がありまして、つまりコロンブスさんがアメリカ大陸に辿り着いた記念日と言う事は、先住民の方にとってその後の悲劇が始まった日でもあるわけです。

いろいろな考え方がありますが、そう言った声に反応して州レベル・企業レベルで「祝うのを止めよう」と言う動きがあるのは確かです。当事者では無い私としましては何とも言えませんが、もし仮にどちらかの言い分を聞かないとならない事態にでもなったら、やはり先住民の方の主張の方が若干合理性があるのかなと考えます。少なくても、コロンブスがアメリカ大陸に到達したと言う事実を、単に示す日としておくだけでいいのかなと。

そんな理由もありまして、同じように祝日として休む必要が無いと判断したのが、ニューヨーク証券取引所でして、コロンブスデーは米国の連邦制定祝日そしてニューヨーク州でも祝日ですが、ニューヨーク証券取引所は取引を行う営業日となっております。

また、この論争とは一切関係なく、ハワイ州ではコロンブスデーは祝日ではありません。理由としては、米本土と地理的に全く関係無く、コロンブスがアメリカ大陸に到達したのとか一切州の成り立ちに関係無いため、祝っても仕方ないのです(笑)。

 

さて、今週は指標が少ない週でして、週末にかけて若干アメリカの指標が並んでいる程度です。一応、今週の一番の注目指標は、木曜日の米新規失業保険申請件数ですかね。先週末の雇用統計が前回比ヨコヨコと言う微妙な結果でしたので、また雇用関係の数値を1つ1つ重ねて、利上げがどうなのか判断して行く必要があります。

金曜日には米小売売上・PPIがズラッと並びまして、同じく金曜日には中国のCPIや前日の木曜日に貿易収支なんかもありますが、本当に中国の指標は当てにされてない感じですので、どうでもいい感じと言うのと、仮に発表された指標が大きく予想と違ったとしても、管理されている人民元レートは突発的に動かす事も出来ないので、そう言う意味でも、どうでもいいと言う感じになってしまいます。

 


 

先日、うちのお姉ちゃん(長女)の学校で文化祭のような発表会のような、まあ、そんな感じの行事がありました。あまり細かく内容や日付を言いますと、何か問題がありそうですんで(笑)。

普段あれだけ弟くん(長男)を可愛がり、実の息子のように接しているので、私もつい甘えて弟くんの事をお姉ちゃん任せにしてしまう事も多いのですが、やっぱりまだ中学生の年齢ですので「どんなに強がっていても、どんなに頭が良くて大人顔負けでも」そこは子供として接してあげないとダメな時があると、ちゃんと意識はしております。

 

お姉ちゃんの学校のこの行事、当然家族ですから弟くんを連れても行かれますし、弟くんが行くと言えば、いっつも一緒に居る家政婦さんのところのお子さんも行きたいと言うでしょうし、小学生をもう1人くらいは連れて行っても招待券が無いとか言う問題にはなりません。ただ、あえて弟くんは連れて行きませんでした。

別にそれくらいで、父親としての役目を果たそうとか、果たしたとか、そう言う事まで考えてませんし、言うつもりもありません。ただ、普段はほぼ全てに関して弟くんを優先しているお姉ちゃんに、自分だけを優先出来る時を作ってあげたいなと言うだけでした。自分の学校で、自分だけに向いてくれる、そう言う時も必要かなって。 

 

上の子って、何かにつけて我慢させられますよね。それは良い悪い関係無く、1人目だった上の子が生まれた時には無かった、2人目が生まれた後で上の子がいると言う子育て環境が、どうしても上の子に我慢を強いてしまうのは仕方が無い事だと思います。

仮に、家政婦さんやベビーシッター、ナニーが居たとしても、下の子が生まれるまで一心に注がれていた自分に対してだけの愛情が、少なくても半分にはなってしまうんです。それだけで、上の子に我慢を強いているのは十分過ぎると思います。だって、下の子を作らなければ、大きくなるまで上の子にだけ注がれていた愛情を二分する事になるんですから。 

 

うちは、上の子と下の子の年齢差が結構ありますので、お姉ちゃんが随分と弟くんを生まれた直後から可愛がってくれまして、仕事で家を空ける事が多かった母親に代わり、弟くんに愛情を注いだのがお姉ちゃんのような感じにもなっております。そのため、小学生の時には随分と母親らしくなっていた感じもありまして、もちろん決して良い事ではありません。 

そんな事もありまして、お姉ちゃん自身は求めたりしないのですが、最近はなるべくお姉ちゃんを子供として接する事が出来る学校行事なんかは、進んで行く事にしております。 

 

いつまで経っても「親は親、子は子」ですが「子が子供」である時間は限られてますから、離婚後の別居期間に出来なかった事、子が子供であるうちにしておかないとならない事は、今からでも遅く無いので1つでも多くしておきたいと思っております。

 

ほら、なんかうちのお姉ちゃん。早く、人生を決めちゃいそうですし(汗)。いや、なんかもう決めてるような気も……

 


 

もう最後なんですが、本日のこのエントリーも昨日に引き続き、予約投稿となっております。投稿日時は、2016年10月10日10時10分10秒です(笑)。

さあ、今日も日本時間は「月曜日+祝日」と言う事で、通常の月曜日以上に落ち着いた値動きに終始するのでしょうか。仮に大きな動きがあっても、それはそれでシステムさんにお任せしておくしかありませんので、システムの立ち上げが終わってしまったら、あとは祝日を謳歌したいと思います(笑)。 

ただ、早朝3時過ぎくらいからポンドドルは随分とフラフラしてまして、私は普段手を出しておりませんが、ポンド円もつられてフラフラしておりました。値動きの小さい日であれば、ドル円が1日で動きそうなくらいの上下 50pips くらい既に動いております。

 

まっ、適度に今週も頑張っていきましょうか(笑)。