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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。 日々の生活での出来事や、突然ぶっ飛んだ話しを持ち出す事もあるかもしれません。

2016/08/15 月曜日

その他

お盆休みで旅行に出ており、自動更新となっております。明日8/16火曜日に更新となる、8/15月曜日分の戦績から手動で更新する事になるかと思います。


先週は日本のお盆休み入りと、欧米でも夏休みを取る人が多くなる週を迎え、メインプレーヤー不在を感じる外国為替市場でした。別にHFあたりにガンガン荒らして欲しいわけでは無いので、落ち着いてて結構なことです。派手に動かれると、私もお休みを満喫できませんし(笑)。

今週もお役所関係はお盆休みも、夏休み時期も関係無く、淡々とスケジュールに法って指標を発表してきます。今日は日本のGDP、週半ばに掛けまして英豪米の雇用関連指標がありまして、先週発表になりました米7月PPIとの関連がどうなるのか注目の米7月CPI の発表もございます。


さて、本日は8月15日終戦の日です。

何をもって終戦とするのかは色々な意見がございまして

1945年08月14日「日本政府が、ポツダム宣言受諾を連合国側に通告した日」
1945年08月15日「天皇陛下による玉音放送が行われた日」
1945年09月02日「降伏文書に調印した日」
1952年04月28日「サンフランシスコ講和条約の発効した日」

このあたりが主だったところでしょうか。

 

歴史観を語っても仕方ありませんし、歴史自体は事実を学んで将来に活かせばいいだけの学習・学問ですので、このご時世になってから「加害国だ被害国だ」と言うような話し合いを民間人同士でするのは、私は滑稽な事だと思います。仮になにか話し合う必要があるのでしたら政府間での協議に徹してもらい、結果だけ双方の国民が自国政府の報告を受け止めればいいだけの事だと考えております。

日本では本日が「終戦の日」と言われる理由は「全国戦没者追悼式」が行われるからでして、趣旨は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と言う非常に立派な理由です。追悼する対象は「旧日本軍軍人や軍属の者約230万人、空襲や原子爆弾投下等で亡くなった一般市民約80万人」でして、仮に諸外国において「旧日本軍軍人や軍属の者」に対して複雑な思いがあったとしても、「空襲や原子爆弾投下等で亡くなった一般市民約80万人」に対する追悼・慰霊には、批判も否定も無いと思います。

 

正直言って、こう言う日って重国籍者は微妙な気分なんですよね。私としては、日本人として日本で生きてるつもりなのですが、やはり周りから見ますと外見的には西洋人っぽい風体ですし。アメリカ独立記念日にアメリカに居た時もそうでしたし(汗)。広島に住んでるアメリカ人とかも、8月6日にこんな気持ちなのかなとか考えますと、なんとも言えません。

こう言う気分も私たちの代で終わりにして、私たちの子供の代では純粋に「過去にあった出来事」「戦没者を追悼する厳かな日」そう言う気持ちで、国籍や出身に関係無く一緒に歴史に刻まれた方々を追悼できる日になればいいなと思います。


今週も金融市場は微妙な感じかもしれませんが、今週も一週間がんばりましょう。