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FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/07/18 月曜日

先週は「本当にもうこれで今週はおしまい」 と言うような、ニューヨーク時間の金曜日午後、日本時間で土曜日早朝に、トルコにてクーデターと言う名を騙ったテロが発生し、多くの罪の無い方が犠牲になりました。その数日前のフランス革命を記念した祝日と言う、フランス人にとって大変重要な日に、フランス南部の観光地としても有名なニースにて、暴走させたトラックによって多くの命が奪われました。

ニースと言えばすぐ近くにモナコ公国がございまして、お金持ちが大勢住む国として有名ですが、自称「全然お金持ちでは無い」友人が住んでおりまして、事件の後で連絡してみました。通常は何のチェックも行ってないフランスとモナコの国境ですが、あの事件の直後は小さな路地まで警察官が巡回してチェックしていたり、駅が厳戒態勢だったり大変だったと言っておりました。

 

今までも、決して世界情勢が安定していた訳ではないのですが、ここ最近のテロ発生の頻度といいますか、連鎖といいますか、少々多すぎるような気がします。当然、1件でも本来は発生してはならないのですが、理想論を掲げても達成が不可能な事であれば現実を受け入れ、まずは発生数を抑える事を考えるのも、必要なのかと思います。

話し合いで解決出来るような事や相手では無い場合、相手も暴力を最終手段として自分たちの掲げる理想を追求している場合、非常に解決が困難だと思います。

 

この件に関しては、書きたい事も山程あるのですが書き始めますときりがなく、しかも意見そのものや発言が危険になる場合もありますので、やめておきます。うちの侍従長さんも、やめてくれって言ってますし(笑)。

さて、世界が混沌としようと、どぎゃんしてんでも、働かねば食べられません。と言う事で今週も為替です。

 

今日は海の日で日本の金融市場はお休み。為替に明確な市場は存在しませんが、それでも日本の株や債券など金融市場の取引時間をメインに為替取引を行っている本邦金融関係者が一斉にお休みですので、いつもより若干遅れて香港やシンガポールの金融市場の取引時間になりますと、少しは為替の取引も活発になってくるものかと思います。

まあ、それにしても日本の金融機関がお休みですので、取引量はいつもの数分の一程度でしょうから値動きは限られるか、逆に商いが薄いために大きく値が動くか、それは明けてみないと分かりません。行ったとして、ドル円で言えば先週のニューヨーク時間の高値水準 106円前半くらいでしょうかねえ。分かりませんけど(笑)。

 

さあ、いろんな事が起こりますが、今週も1週間頑張ってまいりましょう。