FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/06/25 戦績

2016/06/25 土曜日 戦績

 


 

通貨ペア(06/25)
USDJPY             0円
EURUSD             0円
GBPUSD             0円
AUDUSD             0円
USDCAD             0円
EURGBP             0円
TOTAL              0円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +2,597,115円

 

月間戦績(06月)
TOTAL    +15,892,471円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +127,459,098円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +240,045,373円

 


 

まあ、昨日宣言してありました通り、システムトレードは金曜日の早朝に止めておりますので、土曜日の戦績は 0 です。ただ「なんとなくいつも通りにしておこうかな」なんて感じで「そういえば、全く取引がなくて損益が全通貨ペア 0 だった時に、自動集計の bot はちゃんと動くのかな?」とか思って試しに集計させてみたところ、ちゃんと全通貨ペア 0 で集計してくれました(笑)。

ここで、今日は百人一首でもいっておこうかと思ったのですが、全通貨ペア 0 で、しかも最近は百人一首やってなくて、更に昨日は「今週は金曜日の戦績で終了∠(`・ω・´)」とか書いといたのに、百人一首なんか来たら「設定間違えたな」って思われるも癪ですし、後で言い訳しても「 ( ´,_ゝ`) ふ~ん」って感じになりそうだったので、やめときます(汗)。

 

 

昨日テレビを見ておりましたら、国民投票でEUからの離脱が決まった英国で、アイルランドのパスポートを申請する人が急に増えたんだそうです。両親や祖父母がアイルランド人であったり、配偶者がアイルランド人だったり、北アイルランドに住んでいて一定の条件を満たす人だったり、そんな感じの皆さんが申請出来まして、アイルランド共和国はEU加盟国ですので、英国がEUを離脱してもアイルランドパスポートを所持していると、そのままEU市民としての恩恵を享受出来ると言う事になります。

日本人的な感覚からすると不思議でしょうが、欧州の人は色んなルーツを持つ人が多く「国籍を持っている  パスポートを持っている」でして、潜在的に国籍を持っているだけで、必要になったら国籍を持っている事を宣言した上でパスポートを申請する事が良く有ります。

 

アイルランドパスポートを申請する人が急激に増えたと言うニュースを一緒に見ていた母に「俺も、アイルランドのパスポートなんて申請する血筋、どっかに無いかな?」と聞いてみましたら、お茶飲みながら「無いねえ」と、つまらなそうに言われました(汗)。一緒に居たけどテレビなんて見てなく、雑誌をパラパラしていたうちの妹が「アイルランドのパスポートなんて取っても意味ないじゃ無いのよ」って話しに参加して来たので「いや、ほら、EU市民権がどうとかってテレビで言ってたろ?」と答えますと……

 

 

だったら、兄者もフランスのパスポート申請すればいいじゃないのよ」えっ?

 

 

忘れてたんですが、うちの母ってフランス人父と日本人母のハーフでした\(^o^)/

そんで、「兄者」って言ってるうちの妹は、随分と前にフランスのパスポート申請して持ってたそうです。全然しらなかったよ(汗)。そして、フランスは血統主義なので、父親の私がフランスのパスポートを申請すると、うちの子2人にも自動的にフランスのパスポートを申請する資格が発生します。もし、私が申請しなくても、祖母がフランス人って事で申請も可能なんですが、少々面倒なので子供の分を考えたら私が申請した方が楽なんだとか。

 

うちのお姉ちゃん(長女)にこの件を話しましたところ「そんなの知ってたわよ。でも、お父さん面倒なんだろうなって思ってただけで。これ以上パスポート増えても、私も面倒だし。あっ、でもお父さんが作るなら一緒に作る」だそうです(汗)。まあ、理論的には父の国籍が確定してからでないと子供の分は申請出来ないんですが、実務的には私のパスポートの受付番号が1番でも早ければ、それでいいそうなんです。なんか、合理的と言うか事務的。

 

どうすっかなあ……

 

 

それと、また再燃してきておりますスコットランド独立への機運もあり、 これなんてもう一回やると今回の残留得票率を大幅に上回って、独立承認される危険性もあります。ネット上でも既にあれこれ騒がれておりますが、日本のネット上で騒がれているのを見ますと、すっぽり抜け落ちてる部分がありまして……

 

スコットランドの独立投票への投票権は、スコットランドに住む英国籍の者や英連邦の者も当然持っておりますが、実はスコットランドに住むEU加盟国の国籍を持つ(EU国籍)者も持っております。前回と同じ条件であればと言う事になりますが、今回は抜くと言う事も無いでしょうし、前回も入れているので「EU国籍の人を入れて有利にしようとしてる」なんて事を外野から言われる事も無いでしょう。また、表立っての行動は少ないかと思いますが、色んな思惑からEU内からの支援も予想されます。

 

もしスコットランドが独立したら、 一番は北海油田の利権でしょう。これ、北海油田の産油量が枯渇してきたとか言われておりますが、スコットランドの人口約500万人規模を賄う事からしたら、減産してもいいくらいです。あの面積に香港の人口約700万人よりも少ない人しか住んでませんから開発余地も恐ろしくありますので、もし独立してEU加盟が果たせるなら、イングランドから大規模な工場が移転してくる可能性も十分あります。

 

スコットランド人、現在は英国国籍ですので英国パスポートを持っておりますが、独立したらスコットランドパスポートになるでしょう。EU加盟を希望すると言う事は、逆に言えばスコットランドパスポートを認めさせると言う事ですから。今現在、英国パスポートを所持する者からパスポートと言う物だけで無く、英国国籍を取り上げると言う事は考えにくいので、実質ここでまた重国籍です。

前回の様子ですと、独立の日段階でスコットランドに住んでいる英国国籍者、英連邦国籍者には無条件でスコットランド国籍を与える、また、一定の条件下でEU国籍者にもスコットランド国籍を与えるような感じでしたので、次もそう言い出すんでしょうね。 

 

 

以前は、単一国籍に拘る日本に疑問を持ったりもしておりましたが、こうなってくると単一国籍に拘る日本の方が、むしろ自然なんじゃ無いかと思えてくる事があります。民族の絆を高める理由にもなってるでしょうし。

 

21世紀にもなって独立だ何だと言う事で国民を右往左往させる、仮にも先進国と言われる国があるとは……

 

民主主義は、そう言う事じゃ無いとおもうんだけどなあ。