FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/06/22 戦績

2016/06/22 水曜日 戦績

 


 

通貨ペア(06/22)
USDJPY      +142,500円
EURUSD      +108,753円
GBPUSD      +161,926円
AUDUSD       +32,034円
USDCAD       +63,244円
EURGBP       +15,505円
TOTAL       +523,962円

 

週間戦績(当週)
TOTAL     +1,488,905円

 

月間戦績(06月)
TOTAL    +14,784,261円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +126,350,888円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +238,937,163円

 


 

先日の日曜日、結婚式に参加してきた事はお話ししましたが、結婚式って国が違えば全然違いますし、そもそも日本の中でも地域によって全く違うと言ってもいいくらいですよね。
 
私もこの歳になりますと、友人知人の結婚式だけで無く、元上司や少し年上の友人のお子さんの結婚式に出席させてもらう事もありますが、やはり国内でも地域によって全然違い、戸惑う事もありますが逆に色々経験できて面白いです。
 
それでも、教会で式を挙げるカップルの場合、日本ではそれなりに標準化された主にプロテスタント式で挙式する事が多く、欧米のそれとかなり近い感じ、もっと言えば欧米の国や地域による差を極限まで排除した標準仕様のような結婚式でして、もしかしたら日本の教会で結婚式を挙げるのが、世界中で最も王道なプロテスタント式の結婚式で、ある意味プロテスタントを信仰する方が羨むかもしれません(笑)。
 

 
さて、数年前に週刊誌が原因で随分と論争になりました「ブーケトス問題」独身女性だけ集めて見世物のように、差別だろうと言うアレですが、実はあの問題は日本発祥では無く、欧米でも既に随分と前から言われております。
 
「そんなの関係ない」でゴリ押しするところもあれば、配慮してブーケトスはしないところもありますし、欧米でも色々です。
 
今回も新婦さんの側のお友達が、ブーケトスをすると微妙な年齢層のお友達が多い感じでした。事前にブーケトスの件を相談されまして、私に相談されましても何とも言えないのですが、それでも新郎新婦のお2人とよく話し合い「ブーケは、当日やってくる幼稚園と小学校に通う女の子にプレゼントしてしまおう」と言う事になりました。
 
お花屋さんにお願いしまして、子供の人数分に分割出来るようにしてブーケを作って頂きました。これ、本当はブーケを分割するのは良くないとか言う国や地域もあるのですが、日本ではそれは言われてないのでイイかなって事にしてしまいましたので、実際にやる時にはその点を気にされない方だけと言う確認も必要です。まあ、日本人だけでしたらまず大丈夫でしょう。
 
 
結婚式が終わり、ちょうどブーケトスって言うタイミングになりますと、ちょっと微妙に苦笑いしてる感じの妙齢の女性もおられたんですが、幼稚園と小学校に通う女の子だけ集めてブーケを分けてプレゼントしたら、もらった子は大喜びで、他の参列者の方も安堵した様子で良かったです。ええ、ブーケトスが無くて、独身女性の方だけで無く他の皆さんも安堵した様子でした。グチグチ言われる事を回避出来たからでしょうか(笑)。
 
あと、お花屋さんの提案で「当初は予定していなかったお子さんが来た時に対応出来るように」分割する数を「女の子の人数+2つ」にしてもらってまして、これ実際に「既に中学生になってると新婦さんのご両親が思い込んでいた親戚の方のお子さんで、実はまだ小学生だった子」が1人おりまして、非常に助かりました。
 
で、最後の1つは、新婦のお母さんに……
 

  
あともう1点、よく新婦さんが身に着けていると幸せになれる「サムシング・フォー」と日本で言われている「古い物・新しい物・借りた物・青い物」の4点ですが、これ「Something Four」は和製英語ですので、英語圏で通じませんからね。しかも日本人が発音すると「Something For」に、ほとんどが聞こえる(笑)。
 
英語ですと「Something old」で通じます。脈絡もなく突然話しだすなら「Something old for bride」とでも言っておけばいいでしょう。
 
元々、英国の古い詩でして、実は英語圏で「Something Four」では無い理由があるのです。なんと、本来は4点では無くて、最後に「and a sixpence in her shoe(靴の中には6ペンス銀貨を)」と、5点なんです。ただ、欧米でも6ペンス銀貨を省略して4点にする事も多く、日本にこの風習を輸入したブライダル業界の方が、日本で6ペンス銀貨の代わりになる物を思い浮かばず「日本でも4つでいいや」となったんだと思うんですね(笑)。
 
今回、うちの母に言って6ペンス銀貨を香港の実家中探して見つけてもらい、持ってきてもらいまして、新婦さんにプレゼントして完璧な「Something old」に出来ました。
 
これで、あの夫婦は絶対に幸せになれるでしょう。間違いありません。
 

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ご本人がブログで書かないと言う事でしたので、この2つを書かせて頂きました。参考になる方は私のブログをご覧の方ですと、多分いないハズですが…… もし、ウンチクとして使えるようでしたら、どうぞご使用下さい(笑)。