FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/06/21 戦績

2016/06/21 火曜日 戦績

 


 

通貨ペア(06/21)
USDJPY      +170,100円
EURUSD       +90,252円
GBPUSD      +216,614円
AUDUSD       +39,281円
USDCAD       +26,490円
EURGBP        +3,886円
TOTAL       +546,623円

 

週間戦績(当週)
TOTAL       +964,943円

 

月間戦績(06月)
TOTAL    +14,260,299円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL   +125,826,926円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +238,413,201円

 


 

昨日、香港からやって来ております父と、人類の将来について話しました(笑)。いや、凄く壮大なテーマなんですが、簡単に言いますと「残る職業」「淘汰される職業」「無くなる職業」を分類してみたところ、人類の将来の話しになったわけです。
 
どうしてそう言う話しになったのか忘れましたが、とりあえず果てしなく職業を羅列していきまして「その職業は最終的にどうなんだろう」と検討していきました。
 
「パイロット」自動操縦で十分になるから、無くなるだろう。
「自動車の運転手」飛行機のパイロットよりは残るだろうけど、無くなるだろう。
「電車の運転手」いや、一番最初に無くなるだろう(笑)。
「競輪やF1ドライバー、競馬の騎手」これは、残ると思う。機械がやっても面白く無い。
「外科医」人が手術する以上に精度が高い手術が出来るロボットが登場するだろうから、無くなるかな。
「内科医」機械で検査した方がいい時代が来るだろう。
「検査技師」これは、人を検査器械のところで大人しくさせておくために、残る……、かも?
「精神科医」医師の中じゃ、唯一残るんじゃないかな。どんなに的確な、どんなに完璧な診断をしても「機械に判断されたくない」と言う人の気持が残るだろうから。
「家政婦」家政ロボットが普及すると、もしかしたら人間の家政婦がプレミアつくかもしれないけど、必要か不要かと言う観点からすると、無くなるかな。
「介護士」ほぼ介護ロボットの独壇場になるだろう。
「教師」学習は機械で習う方がいい時代が来るだろうから、もしかすると心を育てるプロフェッショナルとして進化して残るんじゃないかな。
「警察」いつの時代も悪いのは居るから、残るだろう。
「法曹」人が判断するよりも、コンピューターが総合して判断して、それを検討する一部の法曹だけが残るんじゃないかな。
「刑務官」残るだろうけど、収監の方法が現在と変わって、薬物を使った時間の経過を極端に遅く脳に感じさせて何十日かで数十年分の反省と教育が可能になるだろうから、単に拘束するだけの目的なら刑務官である必要は無いかな。
「調理師」これは、残って欲しい(笑)。
「栄養士」残念ながら、今現在でもコンピューターで代用されてきているので、ごく一部の優秀な管理栄養士がコントロールするだけになるのでは無いかな。
  ︙
もう、この数十倍、いや百倍以上の職業を羅列して検討しましたが、ほとんどの職業は残りませんでした(汗)。
 
何が残ったのかと言いますと、
精神的な分野に関わる職業(精神科医など)
機械と人が同じ作業をした時に、効率がさほど変わらず、人がするとプレミアが付きそうな職業(家政婦など)
趣味性が強い分野に関わる職業(ギャンブルなどオッズが付く競馬競輪競艇の選手、野球・サッカーなどスポーツ選手など)
人を拘束する必要がある職業(検査技師、刑務官、警察官など)
世の中のほとんどを賄うであろう、コンピューターやロボットに関する技術者
新しい事を開発する研究者
 
 
人口のほとんどの人が不要な世界になってしまいました(汗)。もしかしたら人口減少は、文明(技術力)がある程度のレベルに到達したら、そうなるようにDNAにプログラミングされているのかもしれません。
 
人類を大きな枠組みで考えた時に、我々一人一人を細胞として捉え、親から子へ子から孫へ続く世代の流れを細胞の再生だとすると、ある程度の文明レベルになると生殖活動を抑えて子供を作らないように、細胞として捉えて見ると細胞が再生しないように、プログラムされた細胞死=アポトーシスなのかも。
 
 
と、父と話しておりましたら、うちのお姉ちゃん(長女)が「あら?面白そうじゃない」とか言って話しに割り込んできました。実はお姉ちゃんのお目当ては、テーブルにあったワインでして、何気なく、ごく自然にワインを飲もうとしたので、その段階で昨日の検討会はお開きになりました(笑)。
 
まだ中学生のガキのくせに、ワインを盗み飲もうとして失敗したからって「チッ!」とか激しく舌打ちするの、止めていただけませんか?「英国じゃ、もう飲めるじゃ無いのよ!!!」とか、びっくりマークを3つくらい付けて抗議するのも、止めていただけませんか?
 
ええ、確かに英国じゃ保護者が許可すれば、家でなら5歳*1からお飲みいただけますけどね。でもここは日本なので、飲酒は英国に行った時だけにして頂けますでしょうか(汗)。
 
 

*1:正確には、イングランドとウェールズでは "パーティー会場" "酒類提供免許を持たない店舗" 等の、ある程度パブリックな空間でも飲酒が可能ですが、スコットランドはプライベートな場所だけ、北アイルランドは一律18歳以上となっております。また、Challenge 21 と言うキャンペーンを英国ビール・パブ協会が英国全土で行っておりまして、これは「若いうちは飲酒を控え、21歳からを目安にしよう」と言うものです。効果はあまり無いようですが……