FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/03/21 戦績

2016/03/21 月曜日 春分の日振替休日 戦績

 


 

通貨ペア(03/21)
USDJPY      +106,600円
EURUSD       +85,603円
GBPUSD      +326,327円
AUDUSD       +33,017円
USDCAD       +52,982円
EURGBP       +47,444円
TOTAL       +651,973円

 

週間戦績(当週)
TOTAL       +651,973円

 

月間戦績(03月)
TOTAL    +19,695,646円

 

年間戦績(2016年)
TOTAL    +61,030,297円

 

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +173,616,572円

 


 

いま英国は日本から見て前日、3月21日午後5時を回ったところです。

 

日本は春分の日振替休日で祝日だった昨日、そんな週初は為替もほとんど動意が無い事が多いのですが、昨日は比較的普段の祝日の東京時間より動いているのかなと言うような、チャートを形成しておりました。
いや、もしかしたら東京株式市場がオープンしてる日よりも動いていたかもしれません(笑)。比較的ポンドが軟調に推移して、そうそう軟調とか言う言葉でよく語られますが、その通貨が売られている事です。難しく言わないで「ポンドが売られている」と書けばいいのですが、経済ニュースの記者の皆さんが元々は株のニュースを書いていた方が多いようで、株式のニュースで使われている言葉がそのまま為替のニュースでも用いられるようになったようです。

 

指標も、ユーロ圏経常収支とかCBI製造業受注指数とか、正直どうでもいいような指標しか欧州時間には無く、ニューヨーク時間には中古住宅販売件数があったのですが、数値が落ちていましたが当面のFRB政策金利の維持が決定した直後ですので、皆さん興味も無かったようです(笑)。
毎日いろいろと発表される経済指標の中で、昨日のCBI製造業なんちゃらもそうですが、これ英国産業連盟が業界内の幹部にアンケートして集計した結果の発表だったりしまして、アメリカの指標の中でもそんな感じの物も多く、どこまで何を信じていいのか、正直迷う部分もあります。かと言って、民間指標が全くダメかと言えばそう言う事でも無く、ただ最近の「何でも指標山盛りにしておけばサイト充実」みたいな感じでFX業者さんのサイトを見ながら一喜一憂してますと、とにかく取引してもらえれば儲かる業者さんのカモになってしまうので注意して欲しいなと思います。

 

 

さて、英国でやる事も終わりまして、こちらの時間で明日の3/22火曜日にフランスに行き旧友と会ったりしながら、そろそろ日本へ帰りたいと思っております。
「英国に1ヶ月居たなあ」と思っておりまして、こんなに長く日本以外で過ごしたのは久しぶりです。もういっそ、1年中ふらふらしながら生きて行くのもいいかなとか思ったり(笑)。PTって言うんですが理学療法士さんじゃ無く、Perpetual Traveler とか Permanent Traveler とかの省略形でして、日本語では「永遠の旅行者」と言う意味です。
永遠の旅行者とか言うと聞こえはいいのですが、簡単に言えば「税金払いたくねえよ」って言う事でして、いろんな国をプラプラしながら、これ以上滞在すると納税しないといけないと言う期間をそれぞれの国で滞在せず(居住者とみなされる期間)、常に移動し続けると言う事です。そのコストたるや、素直に税金払った方が良いんじゃないかと、PTやってる友人見ていつも思うのですが(汗)。