FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2016/02/23 戦績

2016/02/23 火曜日 戦績



通貨ペア(02/23)
USDJPY      +275,300円
EURUSD      +109,297円
GBPUSD      +133,620円
AUDUSD       +20,332円
USDCAD      +111,804円
EURGBP       +41,563円
TOTAL       +691,916円

週間戦績(当週)
TOTAL     +1,753,305円

月間戦績(02月)
TOTAL    +19,358,625円

年間戦績(2016年)
TOTAL    +37,553,251円

累計戦績(専業になってから)
TOTAL   +150,022,944円

 


 

ドル円は東京時間に一回崩落してあとはダラダラと下値を試す展開、ユーロとポンドは欧州時間に入るまで全く動かず、まるで月曜日のような値動きでして、一瞬「どこかの市場、祝日だったかな?」と確認してしまったくらいです。
ユーロもポンドもここのところ動き疲れてしまっているのか、多少の指標では動じなくなっておりまして、その資金が通貨では対円取引に、通貨以外では原油に向かっているのかなと、チャートを眺めていて感じました。いや、別にブルームバーグ端末でチャットしてる相手に教えてもらったワケじゃゴニョゴニョ。

そう言えば昨晩、欧州中央銀行・銀行監督委員会のヌイとか言うまるでインドネシアの地名のような名前のオバハン委員長が「銀行が高いリスクテイクに向かう傾向」とか「銀行の利息収入の割合は次第に減少」とか言ったそうでして「そらあ、あんた!大元の中央銀行はんが金利バリバリ下げはったら、銀行かて多少のリスク覚悟で商売せんと利益出せへんやろうし、多少危ない先にも貸出するように仕向けたのはあんたのトコやろ?」と、一人でニュース見ながら突っ込んでおりました。
どう言う感じで質問された時に、どう言う感じで答えたのか分かりませんので、先日の馬鹿AUS中央銀行議事録発表とは比べられないのですが、せめて経済ニュースだけは面白おかしい部分を抽出して報道するのでは無く、事実を淡々と伝える姿勢も持っていてもらいたいと思います。本来、それが通信社なんだけどなあ……

さて、実は明日から3週間~4週間弱ほどお出掛けしてまいります。一部のブロ友さんにはお伝えしてあったのですが、お出掛けと言ってもいつもの香港&英国です。
家に居ても、どこに居ても、システムの中の小人さんが為替トレードは頑張ってくれてるので心配はありません。ただ、戦績報告などは少し時間が変わるかもしれませんので、よろしくお願いします。まあ「よろしくお願いします」ってのも変なんですけど(笑)。

明日の朝はまだ日本におりますので、いつもと同じくらいの時間に戦績更新するかと思います。