FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2021/07/07 戦績

 2021/07/07 水曜日 戦績

USDJPY         +61,400円

EURUSD         +49,423円

GBPUSD        +138,058円

AUDUSD         +24,332円

NZDUSD         +32,159円

USDCAD         +43,919円

USDCHF         +23,744円

EURJPY        +163,900円

GBPJPY        +230,600円

AUDJPY         +43,000円

NZDJPY         +61,100円

CADJPY        +101,600円

CHFJPY         +75,500円

EURGBP         +12,096円

EURCHF                -

TOTAL       +1,060,831円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,073,633円

 

月間戦績(7月)

TOTAL       +4,432,909円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +132,720,727円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +757,971,133円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,137,971,148円

 

このブログは「日本時間で前日の出来事を書く」と言うのがいつものスタンスですので、本来でしたら深夜に日付が変わってから朝までの出来事は、明日のブログ更新での内容となります。ただし、早朝にFOMC議事要旨公開などの大きなイベントや事件があった場合のみスタンスを変更し、深夜に日付が変わってから朝までの出来事を書かせていただく場合もございます。

 

本日早朝3時、米FRBが前回6月15~16日(現地時間)に開催しました「連邦公開市場委員会(FOMC) 」の議事要旨を公開しました。

jp.reuters.com

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事前に注目点として言われていたのは「テーパリングの時期に関する言及」でして、その辺りの記述があったのが11ページの赤枠のところです⇩

赤枠内だと、どこでも「重要そう」とか言って引用できてしまうんですが、特に重要そうなところ当社基準(笑)はこちら⇩ 

The Committee's standard of "substantial further progress" was generally seen as not having yet been met, though participants expected progress to continue.

委員会(FOMC)の基準とする「著しい進展」は未だ達成できていないと考えられるが、委員は今後の進捗を期待できると認識している。 

だいたい、私がここ目に付けてからロイターが同じところを指摘してきまして、まるで私が真似したみたい(笑)。もっとも、およそ皆さん目に付けるところは同じと言う事のいい例なんでしょう。 

で、この発表を受けました外国為替市場は?と言いますと⇩

とりあえず、期待していたテーパリングの発表は無かったのでドル売ってみましたが、シラケムードで10分くらいしたら「もういいんじゃね?」と言った感じがチャートの動きからヒシヒシと伝わってきました。 

今回もまた、早朝からノコノコと起きなくても良かった回になってしまったようで、ほんと、FOMC決定をスルーするとか、金融市場の皆さんはいいご身分になったものです(笑)


 

昨日の外国為替市場は、翌日8日早朝にFOMC議事要旨公開を控えてなのかあまり動意を見せてくれず、まあ、予定通りだったんですけど。なんの予定かと言えば「うちで七夕祭りするからあまり動かなくていいよ」って感じ(笑)。

ドル円なんて、スケールが自動フィッティングされているチャートで見ると結構動いているようにも見えるんですが、実は上下マックスで40Pipsくらいしか動いておらず、このチャートスケールの自動フィッティングによる「すげえ動いてるように感じるマジック」はよくやられそうになります。

ユーロドルは、ニューヨーク時間に入ってからの4月6日以来となる1.17台狙いによる売りが入るまではドル円以上に窮屈な値動きで、東京時間から欧州中盤まではおよそ上下に20Pipsくらいしか動いておりませんでした⇩

週初からの値動き全体で見ると、割と一方通行的ないい動きをしていたのがクロス円の皆様でして、ドル円やユーロドルなどドルストレート通貨ペアのグチャグチャな動きに見える部分は、クロス円で無理に頑張っていた影響もありそうです。数字取れるなら、なんでもいいです(笑)。


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

日本国6月
0850JST
前回値 結果 前回比
外貨準備高 1兆3875億米ドル 1兆3765億米ドル -110億米ドル
ニュージーランド7月
1000JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ANZ 景況指数
(速報値)
 -0.4  -0.6
ANZ 業況指数
(速報値)
+29.1 +31.6
日本国5月
1400JST
前回値
(前月確定値)
市場予想
(中心値)
結果
景気先行指数(CI)速報値 103.8 102.7 102.6
景気一致指数(CI)速報値  95.3  92.7  92.7
ドイツ5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
鉱工業生産(前比)   -0.3%
  -1.0%
 +0.7%   -0.3%
鉱工業生産(前比) +27.6%
+26.4%
+17.7% +17.3%
フランス5月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支  -63.33億ユーロ
 -62.44億ユーロ
 -61.00億ユーロ  -68.01億ユーロ
経常収支  -20.37億ユーロ
 -14.03億ユーロ
 -20.00億ユーロ  -22.88億ユーロ
フランス6月
1545JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
外貨準備高 1912.34億ユーロ 1862.42億ユーロ
スイス6月
1600JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
外貨準備高 +9025.19億CHF
+9024.66億CHF
+9411.25億CHF
英国6月
1630JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ハリファックス社住宅価格指数
(前比)
 +1.2%
 +1.3%
 +2.0%   -0.5%
ハリファックス社住宅価格指数
(前比)
 +9.6%
 +9.5%
+12.3%  +8.8%
イタリア5月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
小売売上高・速報値
(前比)
  -0.1%
  -0.4%
 +1.0%  +0.2%
小売売上高・速報値
(前比)
+30.4% +26.4% +13.3%
中国6月
1700JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
外貨準備高 3兆2218.03億
米ドル
3兆2000.00億
米ドル
3兆2140.10億
米ドル
英国第1四半期(1-3月)
1730JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
ONS労働生産性
(前比)
確定値
+0.8% +0.7%
ONS労働生産性
(前比)
確定値
+1.0% +0.9%
米国5月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
求人労働移動調査(JOLTS)
速報値(前比)
919.3万人
928.6万人
938.8万人 920.9万人
求人倍率(JOLTS)
速報値(前比)
6.0 6.0
カナダ6月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
Ivey購買担当者指数 64.7 65.0 71.9

 


=別表= 購買担当者景気指数(サービス業・複合) 追加07/07

カザフスタン6月
07/07 1500JST
前回値 結果
サービス業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
52.8 54.0
(複合)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
52.2 53.4

 


=別表= 購買担当者景気指数(全産業) 追加07/07

ザンビア6月
07/07 1730JST
前回値 結果
(全産業)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
49.7 49.3

 


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