FX専業 システムトレード日々の戦績

FXシステムトレードでの戦績(成績)の公表や、為替・金融市場での出来事を紹介したり講評したり。

2021/06/03 戦績

 2021/06/03 木曜日 戦績

USDJPY        +133,200円

EURUSD        +142,602円

GBPUSD        +119,974円

AUDUSD         +33,505円

NZDUSD         +47,327円

USDCAD         +55,232円

USDCHF         +28,661円

EURJPY         +42,000円

GBPJPY        +123,800円

AUDJPY         +14,500円

NZDJPY         +34,400円

CADJPY         +42,300円

CHFJPY         +24,900円

EURGBP         +21,393円

EURCHF                -

TOTAL         +863,794円

 

週間戦績(当週)

TOTAL       +2,665,607円

 

月間戦績(6月)

TOTAL       +2,409,635円

 

年間戦績(2021年)

TOTAL     +106,968,848円

 

累計戦績(令和になってから)

TOTAL     +732,219,254円

 

累計戦績(専業になってから)

TOTAL   +2,112,219,269円

 

このブログを公開する28時間半ほど前の、昨日6月3日木曜日早朝3時、米FRBが米地区連銀経済報告いわゆるベージュブックを公開しました。次回6月15~16日(日本時間で17日早朝まで)に開催されます米連邦公開市場委員会(FOMC)において議事のたたき台となるものです。

経済系各社の伝える記事タイトルはどこも同じく「物価上昇」について入っているんですが、ブルームバーグは経済成長の上昇をメインにして物価上昇はサラッと流し、ロイターもメインはサプライズ無しであった内容をメインにしておりまして、日経だけは「物価上昇を警戒」と物価上昇への力の入れ方が違います。

www.bloomberg.co.jp

リンク切れ時 ⇨ アーカイブ

jp.reuters.com

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www.nikkei.com

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これも⇩昨日の日経の記事なんですが、どうも日経はアメリカの現状が日本でも将来起こり得る姿として重ねて見ているようでして、どうにかして将来「ほら?ほら!だからオレたちがそこ言ってただろ?」と言う方向に持っていきたいご様子(笑)。

www.nikkei.com

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ただ、正直言ってアメリカと日本の経済構造が違い過ぎて、同じように行くようには思えません。まあ、描いていた通り行かなかったらスルーするだけで済むので、とりあえず伏線だけ張っておけばいいと言う事でしょう。

ぶっちゃけ、日経が記事内で書いているほど危機感募った感じのベージュブックでしたら、公開直後にこの値動きで終わりは無いでしょう⇩


ベージュブック公開20分で 4pipsの下落(笑)

今回のベージュブック公開、本当に起きずに寝ていて正解でした(笑)。 


 

昨日午後7時、あまり規模は大きくなかったものの、米ドルが突然の売り浴びせが入り全通貨に対して一段安となる事態が発生しました⇩

理由はこちら、ロシアが政府系ファンドで米ドル資産をゼロバランスにするとの発表を行ったようです⇩ 

www.bloomberg.co.jp

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ただ、もう前から言い続けている事でして、ロシアと中国は突然の銀行取引停止やアメリカの方針転換などのリスク回避のために米ドルへの依存を減らし、将来的には米ドルに頼らない仕組みを作るとの内容です。リスク回避のために米ドルへの依存を下げ、結果的にユーロへの依存度を上げると言うのは東側諸国としては、果たして本当の意味でのリスク回避になるのか疑問な感じではあるんですけど。

市場の皆さん的には以前から言われていた事でもありますし、政府高官発言であったため一瞬の反応はしたものの、依存度が高くなるユーロでは午後7時半ころ、特に影響の大きく無いであろうポンドでは午後8時ころ、一番遅かった円でも午後9時ころには午後7時前の水準まで回復しておりました。

 

そして、その後午後9時15分に米ADP社による全米雇用レポートの発表がありますと、随分と予想より大きな数字でした⇩ 

米国5月
2115JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ADP全米雇用報告
(前比)
+65.4万人
+74.2万人
+65.0万人 +97.8万人

最近の流れからすると、米ADPの数値と雇用統計には随分とギャップが生じているようですが、そこはあえて無視なのか数字が良かった事だけが取り沙汰され⇩


結局は「ドル買いたきゃ買う」ただそれだけ。

 

本日は雇用統計になっております。ドル円も、遂に110円を明確に超えてくれた事ですし、久しぶりに雇用統計に期待しております。 


 

いつもと同じように、昨日の指標結果を貼っておきます。

オーストラリア4月
1030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
貿易収支  +55.94億豪ドル
 +55.74億豪ドル
 +79.00億豪ドル  +80.28億豪ドル
オーストラリア4月
1030JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
小売売上高
(前比)
確定値
+1.1% +1.1% +1.1%
英国5月
1500JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
外貨準備高 16.34億米ドル 14.75億米ドル
米国5月
2030JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
企業人員削減数(前比)
(チャレンジャー社)
 -96.6%  -93.8%
企業人員削減人数
(チャレンジャー社)
 22,913人  24,586人
米国5月
2115JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ADP全米雇用報告
(前比)
+65.4万人
+74.2万人
+65.0万人 +97.8万人
米国 週次
2130JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
新規失業保険申請件数  40.5万件
 40.6万件
 39.0万件  38.5万件
失業保険継続受給件数 373.8万件
364.2万件
361.5万件 377.1万件
米国第1四半期(1-3月)
2130JST
前回値
(速報値)
市場予想
(中心値)
結果
非農業部門生産性
確定値(前比)
+5.4% +5.5% +5.4%
単位労働コスト
確定値(前比)
 -0.3%  -0.4% +1.7%
米国5月
2300JST
前回値 市場予想
(中心値)
結果
ISM非製造業景況指数 62.7 63.0 64.0
ISM非製造業雇用指数 58.8 58.8 55.3

 


=別表= 購買担当者景気指数(サービス業・複合) 最新06/03

オーストラリア5月
06/03 0800JST
前回値 結果
サービス業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
58.8 58.0
(複合)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
58.9 58.0
アイルランド5月
06/03 0901JST
前回値 結果
サービス業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
57.7 62.1
(複合)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
58.1 63.5
日本国5月
06/03 0930JST
前回値 結果
サービス業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
49.5 46.5
(複合)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
51.0 48.8
購買担当者景気指数 -続きを展開⇩- 合計16ヶ国・地域

米国5月
06/03 2245JST
前回値 結果
サービス業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
64.7 70.4
(複合)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
63.5 68.7
グローバル(全世界)5月
06/03 2400JST
前回値 結果
サービス業購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
57.0
56.6
59.4
(複合)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
56.7
56.3
58.4

 


=別表= 購買担当者景気指数(全産業) 最新06/03

シンガポール5月
06/03 0930JST
前回値 結果
(全産業)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
51.8 54.4
香港5月
06/03 0930JST
前回値 結果
(全産業)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
50.3 52.5
購買担当者景気指数(全産業) -続きを展開⇩- 合計12ヶ国・地域

ガーナ5月
06/03 1800JST
前回値 結果
(全産業)購買担当者景気指数
(IHS Markit発表)
52.4 51.5

 


=別表= 米国 EIA週間天然ガス在庫集計

米国 EIA週間天然ガス在庫集計
(05/28分)

2330JST
前回値 市場予想 結果
天然ガス在庫(前比) +115Bcf  +95Bcf  +98Bcf

 


=別表= 米国 EIA週間燃油在庫集計

米国 EIA週間燃油在庫集計
(05/28分)

2400JST
前回値 結果
原油在庫(前比) -166.2万バレル   -508.0万バレル  
ガソリン在庫(前比) -174.5万バレル   +149.9万バレル  
中間留分在庫(前比) -301.3万バレル   +372.0万バレル  
クッシング原油在庫(前比) -100.8万バレル   +78.4万バレル  
原油輸入量(前比) -26.5万バレル   +24.7万バレル  

 


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